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糖質制限な白ワイン&読者の方から頂いた改善例のご紹介です。

2013年07月31日
昨日から販売させて頂いた糖質制限専門ワイン

Sarmentum(サーメンタム)

ワイン

お陰様で初日より大好評です。

が。

面白いことに、赤ワインの Sarmentum Merlot Barrica 2009 ばっかり出ます。

これはきっと、江部康二先生が本に

「糖質制限でも赤ワインならOK!」

と書かれてるからでしょう。

無意識に「白はダメ!」って皆さんの脳裏に刷り込まれているんだと思います(笑)

今回発売した、白ワイン Sarmentum Xarel.lo は、そんな刷り込みを吹き飛ばす画期的な「糖質制限白ワイン」です。

醸造元のクリストフが、

「これなら大丈夫だ!」

と力説していただけあって、尿糖試験紙の検査もパス。

江部康二先生の人体実験も

18:05 テニス後で空腹時血糖値:91mg

あらてつのスペインワイン白を約1/2本、摂取

30分後血糖値:93mg
60分後血糖値:92mg


と素晴らしい数値。

糖質制限食実践中の皆さんに安心して飲んで頂ける白ワインです。

うだるような暑さの中、糖質0発泡酒ばかりではなく、つめた〜く冷やした白ワインで爽やかに乾杯なんていかがでしょうか?

このSarmentum Xarel.lo、糖質はかなり少ないですが、しっかりフルーティーで飲みやすいので、当店の女性スタッフに大人気です。

ブログ読者の皆さん、一度飲んで頂ければ思わず「え?これで糖質制限?」って思って頂けるでしょう。

あ、もちろん赤ワインの Sarmentum Merlot Barrica 2009 もオススメです。

詳細&お求めは

糖質制限ワイン サーメンタム
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail66.html

是非一度お試しあれ。

さて。

話は変わりまして、読者の黒川さんより、糖質制限で劇的に数値が改善!と大変嬉しいコメント頂きましたのでご紹介させて頂きます。

『劇的変化で数値が正常値に!

あらてつさん、はじめてコメントします。

身長185㎝×110キロのツレアイが、かねてから懸念されていた糖尿病と診断され、一念発起しました。糖質制限に取り組んで一か月半になりますが、HbA1cが7.2から5.6へ、わずかの期間に激減。「正常値です・・・」とお医者さんも、薬局の薬剤師さんも驚愕しておいででした。

考えてみれば、すごくシンプルなことですね。糖尿病は糖代謝に異常が生じる病です。ですから尿酸値に異常のある痛風で、尿酸値を上げる食物を控えるのと同じく、血糖値を上げる「糖」をカットする。それだけのこと。ですが、日本の主食が米であるという事実が、事を非常にややこしくしてしまっているように感じます。

あと、ごく普通に米を食べている間はよかったのです。日本は食が豊すぎるため、他国の主食系食物=炭水化物・糖質を使ったメニューがどっさりあります。

ラーメンにごはん、パスタにごはん、というクロスオーバーなものから、うどん+おにぎり、うどん+おいなりさん等。糖質オン糖質の食事が増えすぎてしまったことにも問題があるのでしょう。

糖質制限を始めてから、自分たちがいかに糖質づけになっていたかを実感しています。時折ごほうびに市販のケーキ等も口にしますが、甘すぎて、もう受け付けなくなっちゃってます。

これからも、将来の健康を見つめて、楽しく糖質制限をしていくつもりです。

お医者さんから自己管理がなっていないとしかられ、すごく辛いカロリー制限の高糖質食を勧められ、挙句に病状が悪化なさっているかたたちが、少しでも減りますように。心から望みます。

長くなってしまってすみません。みなさん、糖質制限がんばりましょうね!』


黒川さん、大変嬉しいコメントありがとうございました。

また、お返事遅くなって申し訳ございません。

まずは糖質制限で見事な数値の改善、おめでとうございます。

お気づきになられた通り、糖質制限食というのは

「糖代謝に異常が生じる病だから、血糖値をあげる糖質を制限する」

極めてシンプルな治療です。

なのに、「脂肪&カロリーの取り過ぎ」やら「食事の西洋化」やら、はたまた「日本人は農耕民族」なんてワケの分からんこと言い出すから話がややこしくなります。

加えてお書き頂いてる

「ごく普通に米を食べている間はよかったのです」

もその通りだと思います。

普通におかずとご飯だけ食べていれば、そない糖尿病人口も増えなかったと思います。

ところが、いつの間にやら我々の食生活は、関西人の大好きな「お好み焼きとご飯」「焼きそばとご飯」「うどんといなり寿司」「ラーメンとチャーハン」さらに「ラーメン&チャーハン&餃子」などの、ダブル・トリプル炭水化物に変化してしまいました。

これに加え、スナック菓子や砂糖たっぷりの清涼飲料水の氾濫が、糖尿病人口の増加に拍車を掛けていると私は思います。

早い話、「糖質の摂り過ぎ」なわけですね。

自分が朝から食べたものを全部書き出せば、いかに「糖質」が多いか分かるのですが、某日本糖尿学会を始めとする糖質制限食に反対する方達は、どうあっても「脂肪の摂り過ぎ」にしたいようです。

もしかしたらこの人達は、朝からステーキ食ってんのかも(笑)

そんなお医者さんにカロリー制限を強要されて、挙句に「自己管理ができてない!」なんて言われた日にはたまったものじゃありませんが、糖質制限で自己管理して、こんな連中に殺されないように防衛するのが最良の策かもですね。

その為には、もっともっと糖質制限食を広めていくお手伝いをせんとあかんなぁと強く思う今日このごろでした。

黒川さん、皆で糖質制限頑張りましょうね♪

あ、パッチもん屋も、人の店のパッチもんばっかり作ってへんで、ちょっとは糖質制限食を広める努力をしてみたらどやんねん。

まあ、できひんでしょうけど(笑)



糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。




糖質制限食食材 | コメント(0)

糖質制限食実践中でも安心して飲める世界初の糖質制限ワイン 発売開始!

2013年07月30日
ワイン


糖質制限食の利点の一つが “アルコールOK”

糖質の多い醸造酒は糖質制限食では避けるべき食品に分類されますが、赤ワインや辛口の白ワインなら糖質量も少く適量であればOKとされています。

ですが、ワインの種類も沢山あり、どんなワインを選んでいいのか正直なところ分かりにくいです。

そこで、スペイン屈指のボデガ(ワイン醸造所)に依頼し、特別に作ってもらったのが、

Sarmentum(サーメンタム)

糖質制限専門ワインです。

このワイン、3月8日に糖質制限なスペイン料理屋、カフェ・ハルディン にて開催された

「モリドルオリーブオイルとオリーブの試食会 糖質制限なスペイン料理とワイン共に」

で、ご参加頂いた皆さんにお飲み頂き、大好評だった糖質制限ワインです。

原材料の選定からスペイン現地での検査に加え、江部康二先生自らが測定されて完成したワインは、ワイン本来の味わいを損なうこと無く糖質量を抑えることに成功しました。

糖質制限食の定番、赤ワインに加え、本格白ワインも糖質制限で醸造です。

Vino tinto(赤ワイン)

Sarmentum Merlot Barrica 2009

赤ワインは、糖質制限食で飲んでも良いとされる比較的糖質量が少い醸造酒です。

その赤ワインをさらに糖質制限ワインに仕上げたのがSarmentum Merlot Barrica 2009

ペネデス産のMerlot(メルロー)100%で醸造し、細やかな後味と、柔らかくも程よい強さのタンニンの味がする、風味のよい、バランスのとれたワインです。


●醸造元、コビデス社クリストフ氏より解説です。

100%ペネデスのブドウ畑原産メルローを使い醸造。

収穫物は厳選し、精製には細心の注意を払っています。

アメリカンオーク樽で6ヶ月間寝かせ、当社ワイナリーにて最終調整したものです。

樽がもつザクロ色のトーンをもつ、鮮紅色が特徴です。

口の中では、パワフルでありながらまろやかで、後味が長く続き、バランスが取れています。テイスティングをすると、最初にメルローの品種の味が来て、あとからアメリカンオーク樽による、木の優しい味がします。

メルロー独自の、カカオやコーヒーといった類の香りと、樽から来る香ばしい感じがします。

米料理、チーズ、ソーセージ、鳥肉、肉の煮込み料理などのおともにおすすめです。

*Barricaはスペイン語で「樽」を意味し、600リットル以下の木樽で熟成した
 ワインに表示できます。

Vino blanco(白ワイン)

Sarmentum Xarel.lo

「白ワインは糖質が多く糖質制限食には不向き」

そんな常識を覆す本格糖質制限白ワインが、Sarmentum Xarel.lo

ペネデス産のXarel.lo(チャレロ)と呼ばれるブドウ品種のみを用い、白ワイン特有のフルーティーな味わいを実現しながら、徹底して糖度を抑えました。

その結果、江部康二先生の測定検査を見事にクリア。

糖質制限食実践中でも安心して飲んでいただける、本格Vino blancoです。

●クリストフ氏より解説

ブドウ品種は、100%ペネデス原産地のブドウ畑産チャレロです。

このワインは、当社の他の製品同様、厳選されたブドウからとれたフリーラン果汁(高品質のワインを精製するために、ブドウから圧搾するのではなく、流れ出てくる果汁を使用している)によって精製されたものです。

若々しい白ワインで、ほんのり緑がかった青白い黄色をしています。

地中海のフルーツや白い花の、フルーティーな香りがします。

口の中ではさわやかで、バランスが取れた感じがします。味わいは、長く広がりをもっていて、非常にまろやかです。

果物や白い花の後味がします。

魚料理や癖の少ないチーズ、米料理や白身の肉料理に合わせるのが理想的です。


*サーメンタム チャレロは、果皮浸漬によって精製された特別なワインです。 これ(果皮浸漬)は、ブドウの果皮がより味わいと香りのある、特徴が際立つ部位であることから、フリーラン果汁にブドウの粒を入れて、非常に低い温度下で数時間浸すことで、官能特性の部分を形成させるというものです。


まだまだ夏はこれから!

冷たく冷やした白ワインで晩酌、お盆の帰省に安心して飲めるワインを手土産に。


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ご注文、お待ちしております!




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糖質制限食と便秘 読者の方から頂いた解消法

2013年07月28日
先週末は東京へ来てました。

火曜日水曜日は長崎、昨日からまた東京にいます。来週は佐賀へ行きます。

そのうち自分がドコにいるのか分からなくなりそうな気がする、あらてつです。

身体にGPSでも埋め込みましょうか…。

さて。

皆々様お久ししゅうございます。

頂いておりますコメントのお返事、例によって放置プレイ炸裂状態ですが、ちゃんとお返事書きますので今しばしお時間下さいませ。

で、本日の話題。

読者のしんさんから、糖質制限食実践時の便秘の解消についてコメント頂きました。

便秘に苦しむ方、結構多いのでご紹介させて頂きますね。

万年下痢の私には若干羨ましい話ではありますが…。


『便秘の方へ

糖質制限を実践している方の中に便秘が一向に治らない方もいると思います。

私もその中の一人で、食物繊維をしっかり摂っても、腹筋を鍛えたりしても中々治りませんでした。

それから自分なりに色々調べたり、試した結果、どうもコーヒーやウーロン茶などのカフェインの入った飲み物を飲んでいたことが一番の原因だったようです。これらには殺菌効果などがあって、体に良さそうな印象があるかもしれませんが、この殺菌効果で、腸内の乳酸菌まで殺してしまうようで、胃腸を荒らしてしまうらしいのです。

それから糖質を制限しすぎるあまり納豆や味噌などの発酵食品を全然食べなかったのもよくありませんでした。

発酵食品には酵素が多く含まれて、整腸作用もあるようで、特に納豆は肉などを食べてお腹が張った時に食べると、お腹の張りがすぐに治まりました。

また生のキャベツには胃酸の分泌を抑制したり、胃腸の粘膜の新陳代謝を促す効果のあるビタミンUが含まれているようで、お腹に痛みを感じた時に食べたら、これもまたすぐに痛みが治まりました。

発酵食品は結構糖質が多いので、避けてしまう方も多いと思いますが、1食20g以内に収まるようにすれば問題ないので、積極的に食べることをおすすめします。

また糖質を制限しているからといって食べ過ぎてしまうと、酵素を余分に消費してしまい、胃腸に負担をかけてしまうので、やはり腹八分目を心がけるようにした方がいいようです。

最後に便秘の人はカフェインの入った飲み物だけは、本当にやめておいた方がいいと思います。

私の場合は週1回飲んだだけでも翌日から2,3日出なくなってしまうほどでしたので、苦しい思いをしたくなければ、絶対やめた方がいいと思います。

・・・なんか幼稚な文章になってしまったようですいません。』



しんさん、コメント並びに便秘解消法のご紹介、ありがとうございました。

読者の皆さんで、私はこんな風にして便秘を予防してますなどございましたら、コメント入れて頂けますと嬉しいです。

あ、逆に、私みたいに下痢で大変なんて方もコメントくださいませ。

ではでは、よろしくお願いしまっす。




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素朴な疑問を読者の皆さんに聞いてみましょう | コメント(10)

伊丹空港にて

2013年07月23日
今、伊丹空港です。

これから出張です。

眠いです。

では、行ってきます。





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あらてつ的雑感 | コメント(3)

この夏、新商品目白押し の予告

2013年07月19日
夏の暑い日中、急に空気が冷たくなることがあります。

正に「冷気の塊」みたいなのが上空から降りてくる感じです。

この「冷気の塊」が降りて来た時は、その後土砂降りの夕立みたいな雨が降ります。

これって、街中では体験したことがありません。

職場が山の中だから???

なんでこんな現象が起こるのか、気象に詳しい方に教えてもらいたい、あらてつです。

昨日もこの冷気がやってきてたのですが、パラパラっとお湿りにもならない程度の雨で終わってしまいました。

さて。

最近、ブログの更新が儘なりません。

お得意の言い訳致しますと、新商品の準備に追われています。

そう、あれとあれとあれとあれとあれとこれとこれとこれとこれが新発売になります。

我ながら短期間にどんなけ出すねんといったところです。

どれもこれも皆さんに喜んで頂けること間違い無しの商品たちなので、皆さん、乞うご期待ください。

つーわけで、少しでも早く出せるように頑張ります!




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糖質制限食と加工肉の油脂について

2013年07月16日
近所の商店街の魚屋さんが店を閉められました。

魚が食べたいなと思って行ったら、手前にある八百屋さんのご主人が、

「おっちゃん、店閉めはったで」

って。

「え???」

事情を聞くと、体調崩されて、年齢も年齢やしと廃業を決意されたそうです。

めっちゃショックでした。

この魚屋さんも八百屋さんも、今はほとんど無くなった「◯◯マーケット」(私よりご年配の方はご存知ですよね)に店を構えてらして、スーパーでは望むべくもない「今日なんかええの入ってる?」といった会話を楽しみながら買い物ができる貴重なお店でした。

せめて最後に挨拶したかったなと思う、あらてつです。

今まで美味しい魚をありがとうございました。

長い間お疲れ様でした。

話は変わりまして。

470さんから、加工肉の脂+加工肉の摂取量についてご質問頂きました。

『加工肉の脂(+加工肉の摂取量)

健康に有用な情報を、いつも面白く楽しく発信頂きまして、ありがとうございます。

おかげさまで、動物性油脂に比して、植物性油脂を持ち上げ過ぎる世の(誤った)論調も、理解ができるようになりました。

ところで、加工肉(主にソーセージ、ベーコン、ハム)の脂について、何か有用な情報をお持ちでしょうか。ご教示頂けると幸いです。

また、あらてつ様の日常の食事に際して、加工肉(肉 脂 を含む全体)の摂取量や品選択などについて、配慮されている点があれば、併せてご教示頂けないでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。』


コメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ございません。

さて加工肉の油脂分について有用な情報持っていないかとのご質問ですが、すみません、特に持ってないんです…。

恐らく、体に良いとか悪いとかといった意味でお尋ね頂いてるのかと思いますが、変なもん添加してない限りは、特に気にする必要ないのでは?と思います。

で、私の日常の食事でハム・ソーセージが登場するかといえば、頻度はとても低いです。

戴き物があれば美味しく頂戴します(笑)が、敢えて自分では買わないですね。

理由は、油脂分が体に良いとか悪いとかじゃなくて、普通に肉食ったらええやんと思うから(笑)

ほら、ハムステーキやらソーセージよりも、安モンでもステーキの方が美味しいじゃないですか。

あと、ベーコンは弟が作る方が、そこらのこだわりベーコンよりも遥かに美味しいので、買う気がなくなりました。

ただ、気が向かないと作ってくれないもんで、1年以上食べてないですが(笑)

はい、そんなわけで、私は加工肉ついて特段の配慮はしていませんです。

と言いますか、食事全般、そない細かいところは気にしてないですね。

だって、他に気にしなきゃならないところあるじゃないですか(笑)

些末なところばかり気にしていると、「何の為に糖質制限食に取り組むか」といった本質を見失います。

これは以前に書いた記事の再掲です。

ご参考までに。




糖質制限食と気にしすぎ 油について 
2009年06月08日

話は変わりますが、前々回(やったかな?)「糖質制限食と気にしすぎ 筋肉と糖新生編」を書きました。

なんでまたこんな話題にしたのかと言いますと、最近、気にしすぎな方が多いから(笑)

だってね、フツーに考えて、糖質摂らんで筋肉溶けるわけがないじゃないですかぁ。そんなもんで溶けてたら、ライオンさんはみんなドロドロですし、トラなんか、ちび黒サンボを追いかける前にバターになってます。

なので、こんなたわ言信じないでいいです。

あと、ケトン臭もそうですね。以前にちょろっと書きましたが、よっぽど糖質制限をキッチリやらないと、ケトンてそうそう出ないですし、ましてやケトン臭なんてしません。

私が人体実験で、肉、魚、卵のみの食事にしていたときも、48時間やそこらではケトンは出ませんでしたし、その後、1日20gの摂取に抑えてしばらくして、ようやくケトンチェッカーの色が変わりました。

なので、実験の被験者であるとか、ご自分で徹底して管理した上で糖質制限されているならまだしも、普通に糖質制限される分には、ケトン臭など気にせんでいいです。

油の話もそうですね。


糖質制限食では、脂質の摂取が多くなります。ですから、良質な油を摂りましょうということで、油についてのお話を過去何度か書いてきました。

リノール酸については、摂り過ぎが指摘されていて、確かにその通りだと思うので気をつけるにこしたことないと思います。

トランス脂肪酸も、外国では禁止までされているのに、なんで日本では野放しなのか、理解に苦しみます。

だがしかし、

あまりに細かいとこまで気にしすぎると、使える油が無くなってしまいますし、お金がいくらあっても足りません。

私が揚げ物するときにスーパーで売ってるサラダ油を使わないのは、リノール酸うんぬんが理由ではなくて、ラードの方が私の好みどおりに揚がるのと、サラダ油の作られ方が不自然だと思うから。

マーガリンを使わないのは、トランス脂肪酸よりも、マーガリン自体が不自然で気味が悪いと思いますし、販売のされ方が欺瞞に溢れているから。

油については、いろいろな研究がなされ、健康に及ぼす影響もさまざまに言われています。同じ油でも、研究者によって真逆の結果が出てたり、どう見ても作為的な研究結果もあります。

私の結論としては、科学的でないかも知れませんが、昔から使われている人為的に操作されてないモノを使うのが一番なのではないかと。

だって、体に悪い影響を与えるようなものが、代々受け継がれて食べてこられることは、少ないとおもうんですね。

和食だって、本来なら江部康二先生が提唱される、「食生活十箇条」と変わりないものだったのに、いつの間にやら砂糖漬けのような料理になってしまってます。

やはり伝統的な食文化って、先人の知恵がいっぱい詰まってると思うんですね。

あれこれ細かいところを心配するまえに、今一度、このあたりを見直してはどうかと思います。







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糖質制限食ではマーガリンは食べちゃダメ食品なので皆さん気をつけましょう

2013年07月12日
夏ですね。

気持ち良いくらい暑いです。

毎年夏前に思うのが、

「今年こそ連休取って飛んでやる!」

思い続けて幾年月、いつまで経っても「今年」がやって来ない、あらてつです。

ちなみにモリドル社のパトリシアさん、「2週間しか連休がない」ってボヤいてました…。

さて。

話は変わりまして、コモモさんからとても嬉しいコメント頂いたのでご紹介します。

『今日の昼間、おうどんいただきましたー。久しぶりに、「うどん」を食べてる気になりましたー!^^
おいしかった~。
大満足です。
先日、パスタはゲットできたけど、
まだ、お蕎麦はゲット出来てないので、
ぜひぜひ、お蕎麦もいただきたいものです^^
本当に、「うどん」が食べられるなんて、うれしい!』


コモモさん、コメント並びに糖質制限うどん・パスタのお買い上げ、ありがとうございました。

糖質制限うどん、お気に召して頂けてとても嬉しいです。

糖質制限うどん、ほんまに「うどん」でしょう?(笑)

あのうどんは、私もびっくりしました。

開発したカフェハルディン宮本マスターから「うどんできました!」と連絡が入って試食させて頂くと、思わず

「うどんやん」

と呟いてしまいましたから(笑)

最終製品化するときに麺の太さで悩みまして、個人的には「稲庭うどん」みたいな細めのうどんが好きだったので、稲庭うどん風細うどんになりました(笑)

麺のコシとあの細さのマッチングはなかなかのものだと思うので、これからの暑い夏は「冷やしうどん」にしてズルズル食べてやってくださいませ。

糖質制限そば粉入り麺も、食べて頂ければ絶対に「蕎麦やん」と呟いてしまうこと間違いないので、是非是非お試しくださいね〜。

糖質制限うどん・そば粉入り麺
http://www.toushitsuseigen.com/shop/kon_udon_soba.html

糖質制限 万能だし醤油
http://www.toushitsuseigen.com/shop/etc_dashi.html

ついでにこちらも(笑)

モリドルエクストラヴァージンオリーブオイル
http://www.toushitsuseigen.com/shop/etc_oliveoil.html

そうそう、今日から発売の新商品です。

糖質制限 パスタソース
http://www.toushitsuseigen.com/shop/etc_pasta_source.html

以前にちょこっと前振りさせて頂いたパスタソースです。

5月25日(土)
 午後8時血糖値:102mg
 ハルディン、明太子とイカのクリームソース、一人前
 午後9時血糖値:108mg

5月23日(木)
午後8時空腹時血糖値98mg
ハルディンのナスとベーコンのトマトソースパスタ
午後9時1時間後血糖値111mg

5月21日(火)
午後8時、空腹時血糖値:104mg
午後8時、ハルディン サーモンとキノコのホワイトソースのパスタ、1人前摂取
午後9時、1時間後血糖値:116mg

スゴイと思いません?

パスタとソース合わせての数値です。

血糖値が上がらないのに加え、調理済みを冷凍してあるので、湯煎で解凍して糖質制限パスタにかけるだけ。

パスタだけでなく、肉や魚にかけてもめっちゃ美味しいです。

パスタソース


ご注文、お待ちしておりますm(__)m

さて。

オリーブオイルをご紹介したついでっちゃあなんなんですが、先日、取引先さんとお話をしていた時の事、「動物性脂肪って体に悪いんですよね」って話題になりました。

動物性脂肪は体に悪いので植物油にしてますとか、バターはコレステロールが上がるのでマーガリンにしてますとか。

中途半端な知識は無知より怖いといいますが、自分で考えようともせず根拠のない話を信じこむのはもっとコワイ。

「動物性脂肪が体に悪い」「バターが体に悪い」は、サラダ油やらマーガリン作ってる大手の油屋がバラ撒いた大ウソで、これを信じて「体に良い!」と毒食ってんですから、ブラックジョーク以外の何物でもありません。

このあたりの話はこれまで散々書いてきたので割愛しますが、海原雄山なら

「私が笑ったのは、あなたがあまりに滑稽だからですよ。なぜなら、あなたは自殺と長生きを両方願う愚か者だからです。」

と言い放っているでしょう(笑)

あ、割愛した内容が気になる方は、本文左側「カテゴリー」の「糖質制限食とアブラについて 」をご参照ください。

話し戻しましょう。

まあ、糖質制限食を実践すると、動物性脂肪だけじゃなく、全体的に油脂分の摂取量が多くなります。

じゃあ、どんなアブラなら食べてもええの?って話になるんですが、これはもう、江部康二先生がくどいくらい著書やブログに書いておられます。

江部康二先生のブログ著書から許可を得て抜粋すると…

糖質制限食的推奨オイル

その1

オリーブオイル

「オリーブオイルの主成分は、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸です。そして大多数の栄養学者がオリーブオイルの摂取を奨めています。」

その2

シソ・エゴマ油

「紫蘇油・エゴマ油に含まれるα-リノレン酸は、心筋梗塞の予防効果がある」

その3

魚油

「魚油に含まれるEPAやDHAは脳の代謝に良く、血液をサラサラにするので、積極的に摂取したいものです。」

ですね。

反対に、避けた方がいい油は何かと申しますと、安価な大豆油やコーン油、いわゆる「サラダ油」ってやつですね。

再び江部康二先生のブログより

「近年リノール酸(大豆油、コーン油、紅花油などほとんどの植物油の主成分)の過剰摂取 が、アレルギーや炎症や心筋梗塞・脳梗塞の誘因になると指摘されています。

確かにリノール酸はα-リノレン酸と共に必須脂肪酸と呼ばれ、人体内で合成できないので、必ず食物から摂取する必要があります。

しかし、日本人のリノール酸1日必須量は1~2g以下で良いのに、現実には平均20gと大量に摂取しているのが問題となっているのです。」


です。

「植物油(主成分はリノール酸)が良くて動物油が悪い→間違い」

摂ってはいけない油は何か?

これもう皆さんご存知「マーガリン」

江部康二先生も
    
「マーガリンはトランス脂肪酸が多く必要ない。」

とバッサリ言い切っておられます。

なので、「糖質制限」「糖質制限食」と謳っていながら「マーガリン」と高々にさも自慢げに書いてるような商品は食べない方がいいですね。

トランス脂肪酸の危険性については、こちらを

2007年07月18日 (水)
トランス脂肪酸とは①
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-123.html

ちなみに、この取引先さんに、

「オリーブオイルって体に良いですよね?」

って聞いてみたら

「もちろんです」

って。

「オリーブオイルの主成分ってオレイン酸ですけど、牛の脂もオレイン酸ですよ」

って言ったら、絶句してました(笑)



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糖質制限食実践時の熱中症予防に!

2013年07月08日
本日二回目のブログです(笑)

関東・甲信越地方が早々と梅雨明け、他の地域も7月初旬とは思えない猛烈な暑さが続いています。

気象庁は高温注意情報を出し、熱中症の注意を呼びかけています。

熱中症の予防には、水分補給が大切ですが、一般的なスポーツドリンクは100mlあたり5~8gの砂糖やブドウ糖が使われており、吸収も早いことから一気に血糖値を上げてしまいます。

糖質セイゲニストでも安心して飲めるスポーツドリンクはないの?

そこで登場、砂糖ゼロ・カロリーゼロのスポーツドリンク“オアシスエイド”

オアシスエイド

オアシスエイドは、砂糖やブドウ糖・果糖は一切使わず、主甘味料にエリスリトールを使用。

しかも、カラダに浸透しやすいハイポトニック飲料なので、乾いた体を素早く潤してくれます。

今年の夏も猛暑が予想されています。

糖質制限食実践中の皆さん、砂糖ゼロ・カロリーゼロの身体に優しい新感覚スポーツドリンク“オアシスエイド”で、熱中症や脱水症を予防してくださいね。

お買い求め&詳細はこちら
↓ ↓ ↓

オアシスエイド
http://www.toushitsuseigen.com/shop/drink_oasisaid.html


あと、熱中症には、しっかり食べて体力を付けることも大切。

ですが、これだけ暑いと食欲も無くなってしまいます。

そんなときにはコレ!

糖質制限うどん・そば粉入り麺
http://www.toushitsuseigen.com/shop/kon_udon_soba.html

私のオススメはボリューム感のある“うどん”

普通のうどんは小麦粉で出来てるもんで、ほぼ炭水化物で栄養なんて無いに等しいですが、この糖質制限うどんはタンパク質の塊!

暑さでバテ気味の体をしっかりサポートしてくれます。

2〜3分お好みの硬さに湯がいて、氷水でキュッと冷やしてやれば、簡単お手軽“冷やしうどん”のできあがり!

後は

糖質制限 万能だし醤油
http://www.toushitsuseigen.com/shop/etc_dashi.html

があれば完璧!

フツーに冷やしうどんが糖質制限で楽しめてしまいます。

あらてつ個人的には、この糖質制限うどんにモリドルオリーブオイルをドボドボかけて、塩をちょろっと降ってやるのもオススメ。

糖質制限パスタとはまた違った食感がボリューム感を醸し出してくれます。

糖質制限うどん・そば粉入り麺
http://www.toushitsuseigen.com/shop/kon_udon_soba.html

モリドルエクストラヴァージンオリーブオイル
http://www.toushitsuseigen.com/shop/etc_oliveoil.html

夏はまだまだこれから。

しっかり食べて体力つけて、暑い夏を乗り切りましょう!

ではでは、皆様からのご注文、スタッフ一同心よりお待ちしております。




糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。


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湿潤療法顛末記

2013年07月08日
暑いですね。

ついつい笑顔になってしまうくらい暑いです。

夏至から数えて11日目、7月2日頃から昨日まで半夏生でした。

関西では、一部地域で半夏生に蛸を食べる習慣があります。

先週、仕事帰りに生協に寄ると、惣菜コーナーには売れ残ったタコの天ぷらが大量に…。

半夏生にはタコを食べましょう!とポップまで用意されていたのですが、京都では馴染みがないのか食べないみたいですね。

売れ残ったタコの天ぷら1パックとサントリーのオールフリーを1缶買ってささやかな夕食に(笑)

消えていくグラスの泡に、幸せってナニ?と問いかけていた、あらてつです。

泡のように消えていくんですよ、これが(笑)

余談ですが、昨日は七夕でした。

京都では雨こそ降りませんでしたが、雲が多くて天の川は見えへんかったのではないでしょうか。

まあ、七夕は本来旧暦の7月7日であって、新暦の7月7日は梅雨の真っ只中。

見えないのは当たり前ですよね。

こんな季節の行事は旧暦でやれば良いのにと思うのですが…。

話は変わります。

以前、通勤途中にすっ転んで肘を擦り剥いたなんて書きました。

転んだのが6月の26日です。

いい機会だと思って人生初の湿潤療法に取り組んでみました。

で、ただやるだけだと面白くない、幸い(?)な事に擦過傷が二箇所あったので、一つは湿潤療法、一つは普通に乾燥させて見ました。

すると…

傷

上の傷は湿潤療法、下の傷は放置プレイ(笑)

今日ですっ転んで13日目、湿潤療法に取り組んだ傷は見事に治ってますが、下の傷は未だにカサブタが出来ていて治っていません。

ちなみに、湿潤療法で治した傷、5日目にはかなり皮膚が再生していました。

湿潤療法恐るべし!!!

ほんとはね、毎日傷の経過を撮影してブログに書こうかと思ってたんですけど、湿潤療法用の絆創膏(?)みたいなやつ、めっちゃ高いんですよね。

毎日剥がすとエライことになるので、治ってからのアップです(笑)

湿潤療法で治るとは聞いてはいたものの、こんなに早く綺麗になるとは驚きです。

皆さんも、擦過傷が出来たときは一度お試しあれ。

あ、湿潤療法も糖質制限食と同じく注意点がいろいろとあります。

取り組まれる前に、しっかり調べて確認してから実践してくださいね。




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糖質制限的岐阜出張 

2013年07月04日
今日は、これから「特急ワイドビューひだ」に乗って岐阜へ向かいます。

糖質制限的新商品を作って下さる2社と打ち合わせです。

秋には販売出来るように頑張ってきますね。

では。




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糖質制限な非常食にもってこいのABSふっくライスと糖質制限レトルトカレーのご紹介

2013年07月02日
先週、バイクですっ転んだなんて書きました。

で、ズルムケになった肘を湿潤療法で治してみようと人生初の湿潤療法に取り組んだのですが、ワセリン買おうとドラッグストアに行ってびっくり。

湿潤療法に対応の絆創膏みたいなのあるんですね。

しかも、大手含めいろんな医薬品メーカーが出してます。

小さいところがやるならまだしも、大手が作って売るつーことは、取りも直さず湿潤療法に治療効果があると認めているんですよね。

なのに、医者や学会の中には湿潤療法に反対する人たちが沢山います。

反対する根拠はなんなのか?

私、湿潤療法のこと全然分かりませんが、傷の治りは明らかに早いです。

糖尿病と一緒で、反対する連中は、患者が治ったら困るじゃないのかと思う、あらてつです。

患者を治すんじゃなくて、患者を作り出してるやん…。

話は変わりまして。

先日、糖質制限食実践時の非常食について読者の皆さんからいろいろとコメント頂きました。

皆さん、ありがとうございました。

で。

あの記事を読んだABS株式会社のS部長から、「ええもんあるやないですか〜」とメールを頂きました。

このS部長、今は名古屋にお住まいですが、元々はコッテコテの大阪人で、阪神タイガースをこよなく愛するナイスガイです。

大好評の「糖質制限麺シリーズ」もこれから販売予定の新商品たちも、このS部長の執念とカフェハルディン宮本マスターの開発能力に依るところが大きい、というか、このお二人がいなければ完成しておりません。

そのS部長が「非常食に是非!」とイチオシされるのがこちら
↓ ↓ ↓
ABSふっくライス
http://www.toushitsuseigen.com/shop/kon_abs_series.html

その理由をS部長からご説明♪

さて、本日のあらてつブログを拝見しました。糖質制限非常食が題材になっておりますが、ふっくライスが一押しです。

ふっくライスのどこが一押しかというと・・・・

①賞味期限が長い(大袋2年、小袋1年)
②お湯ですぐもどる
③食物繊維がたっぷり摂れる→健常者もうれしい
④携帯に便利、軽い

ということで、宣伝になりますが是非ともお願いします。


です。

これに常温で長期保存できる

糖質オフ レトルトカレー
http://www.toushitsuseigen.com/shop/set_curry.html

を組み合わせて頂くと糖質制限な非常食アイテムになりますね。

糖質制限食に取り組まれる皆さんの非常用に是非どうぞ。


ABSふっくライス
http://www.toushitsuseigen.com/shop/kon_abs_series.html

糖質オフ レトルトカレー
http://www.toushitsuseigen.com/shop/set_curry.html




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