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続々続・読者の方からコメント頂いて、日本の医療について考えさせられました。

2012年05月31日
先日の江部康二先生の横浜講演、参加された方皆さんご熱心でなかなかの盛り上がりでした。

で、18:30終了でその後懇親会をご準備頂いていたのですが、本郷台19:14発の電車に乗らないと、帰りの新幹線に間に合いません。

大慌てで懇親会会場の焼肉屋さんに移動、5分だけ焼肉食べました。

帰宅後から猛烈な下痢でフラフラのあらてつです。

豚肉と鶏肉はしっかり焼いて食べなきゃだめですね…。

気力を振り絞っていきましょう(笑)

今月何度かご紹介させて頂いてますしんさんが、その後のお話をコメント下さいました。

『ありがとうございます。
いろんな話をしました。

彼は、西欧人と東洋人のインスリン分泌能力の違いがある。だから欧米で糖質制限が認められてても日本人には合わない。と言いました。

私はインスリン分泌能力が低い人種民族ほど糖質制限が有効だといいました。

彼は言い返す言葉はなかったようです。

カロリー制限がまだ有効なのはインスリン抵抗性の高い場合だからなあ。だからきっと欧米ではカロリー制限が先行したのだなあ。しかし、糖質以外が血糖値を上げないとわかるとかじを切れたんだなあと考えた。

ある意味理論的だなあと。

今目の前にいる人には何も根拠がないと。権威以外。』


しんさん、いつもコメントありがとうございます。

「西欧人と東洋人のインスリン分泌能力の違いがある。だから欧米で糖質制限が認められてても日本人には合わない。」

これ言い出すと、海外の薬はみんな日本人には合わないから使えないじゃないですが。

新薬なんて、ほとんどが海外のメーカーが開発してますよ。

学会だって、参考文献として引き合いに出すのは、ほとんど海外の研究論文じゃないですか。

海外で認められたら、今までやってきたことを何の惜しげも反省もなく無く捨て去って、180度変わるのが日本人の得意技でしょう。

医療の世界でも散々やってきてるクセに、な~んで糖質制限だけこんな屁理屈をこねるんでしょうね。

屁理屈以外の何物でもないから、しんさんの

「インスリン分泌能力が低い人種民族ほど糖質制限が有効だ」

という正論に、なんの反論もできなかったんでしょう。

正に「今目の前にいる人には何も根拠がないと。権威以外。」ですね。

あ、もしかしたら実家が米屋なんかも知れないですね。

だから糖質制限を目の敵にするんですよ、きっと。



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糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。




おかしいと思うこと | コメント(8)

江部康二先生のお供で横浜へ

2012年05月29日
今日はこれから江部康二先生のお供で横浜へ行ってきます。

横浜は飛行場がないので新幹線です(笑)

明日のブログの内容、皆さん期待しといてください(笑)

ではでは。



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あらてつ的雑感 | コメント(4)

糖質制限食と水分とむくみについて

2012年05月29日
去年の8月、左の膝を捻ってしまいました。

すぐに治るだろうと思ってたのですが、痛みが治まらず、最近になってようやく回復しました。

で、先週。

風呂を洗っていた際、何かの拍子に左の膝が

“ぐにっ”

となりまして、それから痛みが引きません。

今度治るのは、来年の春ごろでしょうか。

気合と根性ではもはやどうにもならない現実を突き付けられたような気がする、あらてつです。

認めたくない現実ですね…。

さて。

加齢と共に失われていくのは回復力だけではありません。

水分も抜けてスカスカになるそうですよ。

今日は、mikanさんから水分についてご質問頂いたのでご紹介です。

『水分について

こんにちは。
初めてメールします。
江部先生の本を読み、スーパー制限食をはじめて1週間です。

質問ですが、水分をたくさんとる必要があるということで、以前に比べるとたくさんとっています。

というのも、石原ゆうみ先生をずっと信じていまして、石原先生は水分の取りすぎがよくないということをおっしゃられています。

で、私自身、冷え症で、水太りかな?とおもう節がたくさんありましたので、極力冷やさないよう、また、水分はなるべく控えるようにしていました。

で、なんか最近むくむような気がします。
それで不安になりました。

やはり水分はたくさん摂ったほうがいいんでしょうか?
何か間違ってるのかな?

よろしくお願いします。』


mikanさん、はじめまして。

コメントありがとうございます。

え~と、まず、石原ゆうみさんを存じあげないので、その方が提唱されてることに対して何とも言えないのですが、私の周囲の糖質制限食に取り組んだ皆さんを見てますと、水分を取らない方が逆に浮腫んでるような気がします。

何故水分取らんと浮腫むのかの前に、まず糖質制限で浮腫まない理由から。

基本的には、糖質制限食に取り組むと、むくみの原因になっている余計な水分が体の外に出てくれます。

どういうことかと言いますと、1gの糖を体内に貯留するのに3gの糖が必要なんだそうです。

糖質制限食でダイエットした場合、私もそうでしたが、最初の一週間で一気に体重が落ちる場合があります。

これは、脂肪が燃焼したというよりも、余計な水分が体の外に出たと考えて頂いた方がよいでしょう。

ほら、味の濃いもの食べるとノドが渇くでしょう?

あれは、体内の塩分濃度が濃くなって、それを薄めようと体が欲するからノドが渇くわけです。

糖分も一緒で、現代人は常に糖質過多になってますから、バランスを取るために体内に水分が溜まります。

糖質を摂らないと、余計な水分は必要ないので、体内に水分は溜まらない=その分むくみが減る、という図式になります。

現に、糖質制限を始めた夜、おしっこばっかり出て仕方なかったというお話を良く聞きます。

これなんか、正に余分な水分が体の外に出てるわけですよね。

で、逆に水分取らない方が浮腫む理由ですが、人間の体って入ってくるモノが少ないと溜め込もうとするんですよね。

ほら、ダイエットで極端に食事制限しても痩せないでしょう?

これは、体が飢餓に備えて溜め込もうとするためで、水分もこれと同じです。

嘘だと思ったら、サウナに2時間ほど入ってみるとよく分かります。

途中から汗が出なくなりますが、一口水を飲むと一気に汗が吹き出して来ます。

これは、一口水を飲んだことで「水分が入ってきた、汗出しても大丈夫だ」と体が勘違いするからです。

私の知人で、足が浮腫んでボンレスハムみたいになった女性に、しっかり水分摂るようにいったら、キレイに浮腫みが取れて見事に普通の足(笑)になりました。

まあ、浮腫みの原因がもしかして他の疾患にある可能性も多々あるので、一概には水分の摂取量の所為だとは言えませんし、気になるようでしたら一度診察されることをお薦め致します。

あ、体を冷やしちゃいけないってのは、大賛成です。

私、夏でも暑いお茶か紅茶を愛飲しております、はい。

こんな答えで参考になりましたでしょうか?




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糖質制限食 | コメント(6)

新人山本、ブログ更新中(笑)

2012年05月28日
先日ブログデビューした新人山本。

このブログで紹介したところ、さっそく常連(?)の読者の方から温かいコメントを頂きました。

「どう返事返したらいいんすか?」

「何て書いたらいいんすか?」

「これで大丈夫すか?」

「ネタが思い浮かばないっす!」

ともがき苦しんでおります(笑)

更に苦しんでいっちょ前になれるように、引き続き皆さんからのコメント募集しております。

情け容赦ない厳しいコメント、宜しくお願い致します♪


新人山本の糖質制限を目指す日々
http://sinzinyamamoto.blog.fc2.com/




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お知らせ | コメント(4)

糖質制限食で低血糖になるの?

2012年05月28日
何やってもうまくいかない「間の悪い日」ってありますよね。

ですが、何やってもうまくいく「間の良い日」ってないような気がします。

けど、よく考えると、人間って勝手なもんですから、良い事があっても当たり前だと、気が付かないだけなのかも知れないと思った、あらてつです。

何事も感謝の気持を忘れちゃいけません、ハイ。

気持ち切り替えて前向いて行きましょう(笑)

さて。

のぃさんから、糖質制限食で見事な改善と低血糖についてコメント頂きました。

『お久しぶりです

糖質制限を始めて、半年が過ぎました。

おかげさまで、糖尿に関する薬を一切必要としなくなるまでに、なりました。

A1cは5.0前後で落ち着いています。
あらてつさんのブログに出会えて、本当に良かった!
江部先生のレシピ本、活用させていただいてます。

長くなりましたが、質問なのですが、血糖降下剤を内服していないのに、食生活によっては、低血糖になりますか?

糖質制限しているのに、停滞期で体重が減らず、その上、低血糖っぽくなることがあります。

糖質制限していても、油分を取り過ぎれば、やはり痩せないですかね?』



のぃさん、コメントありがとうございます&こちらの方こそご無沙汰しております。

まずは、糖質制限食で内服薬の中止と見事なHbA1cの改善、おめでとうございます。

これからも、美味しく楽しく糖質制限食で良好なコントロールを保って下さいね。

さて、低血糖の件ですが、通常の生活で糖質制限食に取り組んでいて、低血糖になることはないと思います。

ただ、糖質制限食に取り組まれた初期、主食を抜いておかずを足す食事に慣れるまで、つい食事量が少なくなってカロリー不足でヘロヘロ、結果、低血糖と勘違いするようなことはありますね~。私もそうでしたけど(笑)

これ以外は、例えば100mダッシュを20本やら1500mを全速力で走るなんてしない限りは、そうそう低血糖様の症状は出ないと思います。まあ、日常生活でそんなことする奴もいないと思いますが(笑)

なので、低血糖のような症状は、食事量が足らなかったのかもですが、もしかしたら何か他に原因がある可能性も無きにしもあらずなので、気になる時は、主治医のドクターとご相談してみて下さいね。

それから、、お酒を飲まれる方は、空きっ腹で大量のアルコール摂取してしまうと、肝臓の糖新生がブロックされて食事からのブドウ糖も供給されないので、糖尿人、正常人、機能性低血糖の人を問わず、誰でも低血糖症状になりやすいので注意が必要です。

最後に、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、糖質制限食じゃなくても痩せません。

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」です。




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糖質制限食 | コメント(2)

脅迫するお医者さん

2012年05月23日
私、デスクワークの時は、朝から晩まで日がな一日緑茶飲んでます。

それも、とびきり渋いやつ。

相当のカフェイン摂取量だと思うのですが、それでも昼間仕事してて睡魔に襲われます。

昼間はカフェインの作用なんて利尿効果しか感じないくらい眠いのに、夜帰って布団に入った途端、目が冴えます。

最近、布団には覚醒作用があるんじゃないと思い出した、あらてつです。

眠くてたまらん…。

話は変わります。

先日ご紹介させて頂いたしんさんから、またまたコメント頂きました。

『コメント取り上げていただきありがとうございます。

 保証なんか求めてないのに、初めから完治させる治療法は事実上ないのに「糖質制限をすると何の保証もできませんよ」というレトリックを使うわけです。

一種の脅迫と感じました。

でも世の中捨てたものではありませんね、江部先生をはじめとする糖質制限を推進普及させようとする先生方もおられますし、科学者または医学者の目で、推進という立場でなくとも重要な選択肢の一つとして糖質制限をとらえ認めている医師もいますね。

志ある方の活動が、自由な情報が、患者同士の助け合いの精神。』


いえいえ、問題提起となる貴重なコメント、ありがとうございます。

で、糖質制限食を批判する際に、頭越しに否定して脅迫じみた事を言う方、多々おられますね。

恐らく、この手のお医者さんは、自分自身でものを考えられないのでしょう。

自分で判断し決断ができないし自信もない。

だから、どこかの誰かが言ったことをそのまま受け入れる。

そうすれば、自分で考えずに済みますし、言ったことに対して責任を取らなくても済みます。

それを否定するものに対しては、自分の頭で考えたことではないので、明確な根拠を持って反論できない。

だから脅迫じみたことしか言えない。

ある意味、哀れな人たちです。

でも、これが他人に迷惑かけない範囲ならどう思われようがその人の勝手ですが、仮にも人の命を預かる職業についてて「哀れな人」では困ります。

正直、こんな連中は、医者になる資格はないと私は思います。




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糖尿病 | コメント(6)

新人山本、ブログデビュー(笑)

2012年05月22日
昔のえらい方が言いました。

「われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず。」

毎日惑ってばかりのあらてつです。

我が身を省みるのも、三度どころの話じゃないですけどね(笑)

さて。

最近、ちょろちょろと名前の出てくる当店の新人、「さとし」ですが、この度、目出度くブログデビュー(笑)することになりました。

新人山本の糖質制限を目指す日々
http://sinzinyamamoto.blog.fc2.com/

高雄倶楽部に入社してまだ二ヶ月経ってません。

糖質制限食に関して、毎日勉強はしてますが、ズブの素人です。

ですが、いつの日か、立派な糖質制限ドットコム店長になってくれる…ハズです。

皆さんに鍛えられて一人前になると思いますので、厳しいコメント、ビシバシ入れてやってください(笑)

宜しくお願いします。



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お知らせ | コメント(4)

糖質制限食がコンセンサスを得られたとは言うものの…

2012年05月17日
朝起きると、妙に薄暗い。

雨にしちゃ光の色が違うし、なんやこれと思ってベランダに出ると、二軒隣の部屋のベランダで、望遠鏡にカメラつけて太陽に向けてます。

窓から外見れば、皆、目に黒いもん当てて空向いてます。

宇宙人でも攻めて来たんかと空を見上げた、あらてつです。

日蝕やったんですね…。

宇宙人の侵略とは何の関係もないのですが、先週、Mecpbabarさんからコメント頂いていたのでご紹介です。

『笑っちゃいました。糖質に関しては本当にもうちょっと医療関係者は柔軟になってほしいと思います。お医者さんもそうですが、栄養士さんもそうです。

外科に入院した時の糖尿病食が問題ありまくりでした。糖質多くなっちゃうのは予算的に仕方がない部分もあるとは思うのですが、でもねーーー!わざわざ糖尿病食として出てくるドレッシングがノンオイル醤油でブドウ糖どっちゃりのもの。せめて普通食のドレッシングかマヨネーズでいいのに。

わかってる友人がお肉やらチーズ惣菜やら糖質制限ドットコムさんのパンやら持って来てくれて、病室で大宴会してるところを看護師さんに見られました(@_@) でもその夜の血糖測定も普通だったの、どう思ったのかなあ。

友人のお嬢さんが新人栄養士なんですが、お父さんの血糖値が高くてお母さん(↑の友人)が糖質制限をしようとしても止めるんだそうです。かわいそうじゃないですか。心からお父さんのことを心配しているのに。こちらの教育も考えてほしいです。』


コメントありがとうございます。

そうなんです、なんでそこまで頑なに拒否するんかなぁといつも思うんですよ。

製薬会社やら米屋からお金もらってんならまだしも、糖質制限って言った途端に「そんなもんアカン!」の大合唱ですからねぇ。

で、その根拠聞いてみたら、「食事はバランス良く食べなきゃダメ!」とか「日本人は農耕民族だからコメ食べなきゃダメ!」なんてわけの分からんリクツでしょ?

それで患者に山盛り糖質食べさせて食後高血糖引き起こしてんですから、何をか況やんです。

もうちょい冷静に見てみれば、あれ?って気付くハズなんですがねぇ。

「わかってる友人がお肉やらチーズ惣菜やら糖質制限ドットコムさんのパンやら持って来てくれて、病室で大宴会してるところを看護師さんに見られました(@_@) でもその夜の血糖測定も普通だったの、どう思ったのかなあ。」

これなんて、正にそうじゃないですか。

恐らく、というか100%その看護婦さんは、「余計な物食べて!血糖値が上がっても知りませんよ!」って思ったと思うんですよ。

でも、実際は上がってませんし、そこでなんかオカシイって思って欲しかったですよねぇ。

っていうか、医療関係者やったら、そこ気付かんとアカンでしょ(笑)

「友人のお嬢さんが新人栄養士なんですが、お父さんの血糖値が高くてお母さん(↑の友人)が糖質制限をしようとしても止めるんだそうです。かわいそうじゃないですか。心からお父さんのことを心配しているのに。こちらの教育も考えてほしいです。」

この話は、なんともやりきれないですよね。

お互いが真剣にお父さんのことを心配しているだけに、今の栄養学の教育が生み出した悲劇としか言い様がないです。

先日、江部康二先生がブログで、

「第55回日本糖尿病学会年次学術集会のDebate to Consensus 5で、糖質制限食が糖尿病食事療法の選択肢の一つとして、コンセンサスが得られました。」

という記事を書かれました。

日本糖尿病学会が、糖質制限食を糖尿病の食事療法の選択肢の一つに認めたということなんですけど、日本全国津々浦々の医療関係者に浸透するには、まだまだ10年以上時間が掛かるでしょうし、上記のような悲劇が繰り返されるんでしょうなぁ。

ほんまにやりきれないですけど。




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糖尿病 | コメント(6)

誰のための医療なんでしょう?

2012年05月17日
昨日、試作品の糖質制限チョコレートをボリボリ食べてると止まらなくなりました。

お陰で昨夜は強烈な胃もたれ。

愚行後悔先に立たず、あらてつです。

何事もほどほどですね、やっぱり。

さて。

先日コメントをご紹介したしんさんから、またまたコメント頂きました。

『疑問

どんな治療でも必ず治るという保証はできないでしょう。

糖質制限を理解し、自ら望む患者はそんな保証求めていません。

長期のエビテンスが無いことも知っています。糖尿病学会の高糖質カロリー制限は治療効果がないというエビテンスは事実上あります。

糖尿病の可能性が知らされ、自分である程度調べて、私は合併症の恐ろしさに震えました。

短期間の安全性、効果が実証され、エビテンスとまではいかなくとも多くの方が長期にわたり合併症なく元気でおられ、理論的に大丈夫であると推測できるのであれば十分すぎます。

糖尿病は基本的に感知を望む治療法がないのでしょう。

だったらエビテンスとまではいかなくとも十分すぎます。

長期のエビテンスまで求めれば、新しい治療法はすべて行えません。医学や科学の進歩はありません。

患者が望むなら、短期的な安全性や効果が認められれば、経過観察を続けながら、治療をするのが医師や科学を志す者の態度だと思います。』


しんさん、コメントありがとうございます。

お書き頂いてること、正にその通りなんですね。

どんな治療にも「絶対」なんてありません。

患者は「絶対」治るを求めてるわけではないんですね。

「良くなる可能性」と「悪化するリスク」を天秤にかけて、「良くなる可能性」を選択したいんですよ。

ところが、今の糖尿病治療では、患者側に選択肢はありません。

「良くなる可能性」の選択すらできないのが現状です。

しかも、「良くなる可能性」のある治療に対して、何の科学的医学的根拠もない感情的な批判ばかりで、話を聞く姿勢すらありません。

健全な議論は、医療の進歩の為に必要だと思いますが、感情的は批判は何も生み出しません。

バランスの取れた食事、肉が体に悪い、油が体に悪い、どれもなんの根拠もない「迷信」です。

その「迷信」を金科玉条の如く振りかざして糖質制限食を批判する。

これでは、いつまで経っても患者は救われません。

何故ここまで感情的になれるのか、理解に苦しみます。

患者の為の医療ではなくて、自らの利益の為の医療になっている気がしてならないのですが…。




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あらてつ的雑感 | コメント(4)

自分の頭で考えるって大事だなってお話

2012年05月17日
今年の夏、関西では電力が大幅に不足するそうです。

ニュース番組で街頭インタビューをしてましたが、誰もがみんな

「仕方がないですね。節電に協力しないと。」

「原発の再開は必要ですよ。」

またんかい。

去年の夏、誰がどうゆうても猛暑やったやろ。

電力不足したか?

この冬も、原発稼働ささんと関西電力管内で電力が足らんようになるゆうて大騒ぎして、只の一度も足らんかった日なかったやん。

皆、それ覚えてへんのか?もう忘れてるんか?

いつまで経っても眠れる羊ばっかりやと思った、あらてつです。

もうちょっと自分でもの考えましょうや。

で、今日の話題はその「自分で考えてみよう」に通じるお話。

『こんにちは 

北九州で参加させていただきました。
ごくごく平凡な主婦です。

お医者さんというと 皆 良い学校出て 頭が良くて 偉い人 凄い人 と 思っていました・・・・・今までは・・・・。

病気になったら 助けてくれる人 と思ってました・・・・今までは・・・・。

時代が進み 医療も科学も どんどん進んでいるのですから 患者も もっと 頭を使って どんどん進んでいかないと とんでもない結果になるかもですね。

結局 自分の健康は 自分で守る ってことですよね。

難しそうですが 考え方一つで とても簡単かも・・・!

頭を柔軟にして 自分で調べて 人に聞いて あきらめなければ良い結果がきっとあると思います。
私は 糖質制限食に出会って とても幸せです^^。』

『追伸・・・
糖質制限・・流行ると お医者さん 儲からなくなりませんか・・・
要らんお節介ですかね・・・^^。』


ゆみさん、コメント&北九州講演会ご参加ありがとうございました。

お気づきの通り、お医者さんの中には助けてくれる方もいますが、そうじゃない人も沢山います。

なので、医者と警察と検察は信用してはいけません。

彼らは正義の味方でもなんでもないですから(笑)

ゆみさんお書き頂いてますように、

「自分の身は自分で守る」

生きていく上で基本だと私は思ってます。

そのためには、自分の目で見て自分の耳で聞いて自分の頭で考える。

どこかの誰かが言ったことを鵜呑みにせずに、疑問を持つことが大切ではないかなと。

ゆみさんおっしゃいますところの

「頭を柔軟にして 自分で調べて 人に聞いて あきらめなければ良い結果がきっとあると思います。」

ですね。

そうすれば、おのずと

「私は 糖質制限食に出会って とても幸せです^^。」

って言えるようになりますよね。

私もそうですよ。

ゆみさん、これからも「美味しく楽しく」糖質制限食をつづけて行きましょうね♪

そうそう、今の医療制度じゃ、お薬出して儲かるのは、製薬会社と、癒着してる医者と、利権が絡んだ人たちだけなんですね~。

一般の病院では、一頃みたいに薬で利益が上がらないようになってるんですよ~。




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あらてつ的雑感 | コメント(2)

誰か責任取ってくれるんでしょうか…

2012年05月15日
昨日の京都の最高気温28度近くあったそうです。

朝はストーブつけて昼間はクーラー。

考え方によっちゃ、1日で2つの季節が楽しめていいやと思った、あらてつです。

でも、出したストーブ片付けるは面倒臭い…。

で、今日の話題。

先日書いたブログ記事「続・読者の方からコメント頂いて、日本の医療について考えさせられました。」に、ざとさんから、このようなコメント頂きました。

『いつも不思議に思うのです。

良く聞くこの台詞ですが

「糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」

逆に「糖尿病学会の推奨治療」で悪化した場合に「どの様な保証」をしてくれるんでしょうかね。

人工透析を無料にしたとか、責任を取って○○円を払ったとか、全く聞いたことは無いです。

まあ、いくら保証してやると言われても合併症になりたくは無いですが、、。』


ざとさん、いつもコメントありがとうございます。

頂いたコメント読んで、思わず「座布団10枚!」と唸ってしまいました(笑)

ホンマにその通りです。

糖質60%食わせてる連中、それで悪くなったらどんな保証をしてくれるんでしょう?

保証なんてヤツらのアタマにはありません。

だって、糖尿病学会の勧める治療、エビデンスレベルはEですが神の御業なんですから。

先日の北九州講演でもそうだったのですが、お話させて頂いた皆さん、糖尿病が発症してからお医者さんに言われた通りにきっちりきっちりカロリー制限を続けて、最初はちょっと良くなったけど、すぐに数値が横ばいから悪化へ転じたと仰ってました。

で、診察に行く度に「ちゃんとカロリー制限してるんですか!」と医者から罵られ栄養士から罵倒される日々を送って来られたそうです。

そうです、悪くなったら患者の所為なんです。

患者がゆうたこと守らんから悪いんです。

糖尿病学会の勧める治療は完璧なんです。

カロリーさえ制限すれば、糖質を食べても血糖値は上がらないんです。

私達学会員は、糖質食べても血糖値は上がりませんから。

カロリーの高い脂肪を食べた時しか血糖値は上がりません。

だから言ったとおりに患者がやっていれば、悪くなるハズがないんです。

悪いのは糖尿病学会と医者じゃなくて、患者なんです。

ゆうこと聞かん患者が悪いんです。

だから保証なんてする必要ないんです。

糖質制限なんてしてはいけません。

あれは、天魔の所業です。

あのようなもので血糖値は下がりません。

下がったように見えるのは、惑わされてるだけなんです。

皆さん、騙されているのです。

たとえ血糖値が下がったとしても、一時的なものです。

糖質制限なんて続けていれば、必ずや病気になります。

さあ、皆さん、目を覚まして私たちの下に集いなさい。

天国の門は開かれています。

私達と共に歩みましょう。

バラ色の未来が待っています。

合併症と言う名の…。




天の声が聞こえてきました。

あ、悪魔の声ですかね(笑)




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糖尿病 | コメント(23)

北九州講演会、大盛況でした。

2012年05月14日
先日片付けたのにまた引っぱり出したストーブ、今朝も大活躍してくれました。

出勤スタイルも、長袖シャツにジャケット着て、冬用のバイクジャケット、職場に着いてからもしばらく寒くて仕方なかったです、

が。

暑いやんけ。

只今14:55、あまりの暑さにTシャツでブログを書いてます。

ストーブ片付けるべきか出しておくべきか、いらん悩みが増えたあらてつです。

どないなっとんねんこの気温。

さて。

先週末、北九州 三島さんが主催されました「糖質制限食」講演会 in 北九州、大盛況のうちに幕を閉じました。

といっても、私は三島さんにご招待して頂いて、厚かましくもノコノコと江部康二先生に付いていっただけですが…。

三島さん、数カ月前から徹底してご準備して下さいまして、これまでご招待して頂いた中でも最大級のおもてなしをして下さいました。

私なんか、ほんまに付いて行っただけなんで、恐縮しっぱなしです。。。

三島さん、本当にありがとうございました。

で、さっそく三島さんからご報告と「第1回 ワンコイン勉強会」のお知らせを頂きましたので、ご紹介です。




in北九州

5月13日(日)
ウエルとばた・多目的ホール
江部康二先生「糖質制限食」講演会
*数字は、人数

□申し込み 208
□出席者数 184
 *塾生が、模試、大会、他のイベントと重複のため欠席
  一般の方で、急に仕事が入ったなど
□前夜祭 30
□アンケート回収 106
□年代別
~20 16(主に、塾生)
21~30  2
31~40 11
41~50 34
51~60 14
61~70 16
71~   13 
□男女別
男 43
女 63
□地域別
北九州市内 64
 *70%が塾関係者 
福岡県内  19
それ以外  23(鹿児島、熊本、大分、山口、広島…)
*先生のファンが来て下さった
□糖質制限食について
知っていた 53
している  38
今後したい 65
*概して、一般参加者は実践者、塾関係者は感動的初体験
□今回の催しを知った媒体
江部先生のブログ 26
知人から聞いた  24
朝日新聞で知った  5
リビング北九州で知った 5
*高額の広告費に見合わない、次回の検討課題
□講演時間
 短い 18
 *詳しいレシピなどを知りたい=「高雄病院の糖質制限給食」(講談社)がお勧め
 *質疑応答が欲しい=事前申告制なら可能
□ハード(会場、交通)については、「良い」との評価を得た。
 *市民会館で、最も稼働率が高い好立地条件

<ま と め>
◎日時、会場の問題。
先着順申し込みのできる、多目的ホールを使用したわけ。
大・中ホールは、抽選があり、外れたら、先生のご都合とのすり合わせがむずかしい。
◎参加費の問題。
今回、一般、100名が1000円、招待100名は無料。
無料にすると、参加者の質が下がる恐れがある。
先生の他の講演会は、2000~5000円。
◎広報活動の費用の問題。
新聞広告、看板、ちらしの費用に対して、対効果が低い。
参加者の多くは、ブログと口コミ。
◎今回の反省
前夜祭とサイン会で、先生に身近に接する機会を設けたが、全体には行き渡らなかった。
(手持ちの本にサインして欲しいという要望には時間的にかなわなかった。)
糖質制限食と糖尿病の全体は理解できたが、そのための具体的な食事の内容についてなどの
話が聞きたいという意見があったので、高雄病院の栄養士さんと、二部構成とするなどの改善策が考えられる。

◎今後は、もっと気楽にオフ会、サークル感覚で、
情報交換、myレシピ公開、糖質制限食立食パーティ、糖質制限食のグルメ旅など、…、
糖尿人の意識向上に努めていきたい。

PS 早速、「第1回 ワンコイン勉強会」を開催します。

日 時;6月2日(土) 13:00~15:00
場 所;三島塾
費 用;500円(茶菓子、資料代)
内 容;
糖質制限食全般の情報交換
myレシピの交換
モチベーションの高揚

希望者は、メールかお電話で。
misimyk@yahoo.co.jp
090-2391-4923
お知らせ | コメント(0)

北九州へGo!

2012年05月12日
今朝は、昨日よりも寒いですよね。

朝食作ってて、あまりの寒さに「あ、あかん、ストーブ付けよ」と思ったら、ストーブがない…。

先週、なんぼなんでもストーブもういらんやろと、片付けちゃったんですよね。

そやのに、なんで今頃になってこんなに冷える!

どないなっとんねん!しぇきにんしゃ出てこーい!!!

責任者てダレやねん、寒さで壊れかけのあらてつです。

ホンマに寒い…。

え~、今日は、このあと江部康二先生の診療が終わるのを待って、北九州 三島さん主催の講演会になんちゃって助さん格さんして参ります。

北九州 三島さん、この日の為に周到かつ入念に準備をしてきて下さいました。

参加申込みも満席とのこで、とても楽しみです。

私は付いて行くだけですが(笑)

それでは、北九州 三島さん、ご参加される皆さん、宜しくお願い致します。

会場でお会いしましょうね~♪





糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。





あらてつ的雑感 | コメント(2)

続・読者の方からコメント頂いて、日本の医療について考えさせられました。

2012年05月11日
寒い!

昨日、何か肌寒いと思っていたら、今朝は肌寒いどころの話じゃありません。

このままバイク乗ったら凍死してしまうと思ったので、冬用のジャケットとオーバーパンツ引っぱり出しました。

今、夕方の16時ですが、あまりに寒いので暖房かけたら、室温の上昇と共に猛烈な睡魔に襲われている、あらてつです。

眠すぎる…。

朦朧とする意識の中でブログの管理画面を開いたところ、しんさんから何とも不思議なコメント頂いていたのでご紹介です。

『非科学的

私が最初にかかった医者も不思議なことを言っていました。

糖質制限の事も知っており、江部先生や牧田先生の著書も読んでいました。

血糖値を上げるのは糖質だけで、脳がケトン体を利用できる事も知っていました。

しかし糖質制限はだめ、脂質はあまり摂って欲しくない、正常時の脳の栄養は糖である。糖質制限をして回復したように見えても十年後は解らない。糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。といいます。

診療を断ると、今の説(糖尿病学会の指針等)は将来変わる可能性がある。と言い訳していました。

私はどんな科学や技術も日々更新される、それは医学に限った話ではない。といいました。

自分達の態度か変革を拒んでいる事に気がつかないのでしょうか?

知り合いの元看護士さんは、糖尿病患者は皆自堕落で、食事制限も運動もしないのに病院には嘘をついて透析まで悪化させるなどといいます。

しかし、今はどんなに隠しても、ネット等自由な情報手段があります。
もう二、三年で世の中ひっくり返ると信じています。』


しんさん、コメントありがとうございます。

このドクター、ロクに本も読まないで批判する連中に比べると、ちゃんと勉強した上で持論を展開されておられるので、まあ、まだマシかなと思いました(笑)

それでもですね、

「脂質はあまり摂って欲しくない、正常時の脳の栄養は糖である。糖質制限をして回復したように見えても十年後は解らない。糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」

ってところに、この方の限界を見ました。

正しく、しんさんがお書きになっておられる

「自分達の態度か変革を拒んでいる事に気がつかないのでしょうか?」

ですね。

なんで「脂質はあまり摂って欲しくない」のか、「糖質山盛り食べてる状態が正常時」なのか、一度見解をお聞きしてみたい。

更に言うと、これは江部康二先生の本にもちゃんと書いてありますが、高雄病院で糖質制限食の治療が始まったのが1999年。

因みに今は2012年。

10年以上経ってますが…。

この間、糖質制限食による治療を継続されて、症状が悪化された方は一人もおられません。

ついでに言うと、江部洋一郎先生が糖質制限食を始められたのが1999年、江部康二先生が2002年、私が2004年。

それぞれ13年、10年、8年と経過してますが、どこも悪くなってないです。

10年後は問題なかったと過去形で語れてしまいますが…。

これには、なんて反論されるんでしょう?

20年後、いや30年後とか言い出すんでしょうか(笑)

極めつけはコレ

「糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」

糖尿病学会の推奨の治療が本当に効果あるなら、なんで合併症に至る方がこんなに増えてる?

「糖尿病患者は皆自堕落で、食事制限も運動もしないのに病院には嘘をついて透析まで悪化させる」

から?

確かにそんな人もいますけど、多くの方はお医者さんに言われた通り「糖尿病学会の推奨治療」に真面目に取り組んでどんどん悪化させていってます。

「血糖値が高いでしょ!ちゃんとカロリー制限してるの!」

「運動しないから血糖値が下がらないんでしょ!」

おいおい、血糖値が上がるもん60%も食べさせといて、それはないやろ。

自分たちでロクに考えも勉強もせずに、ドコかのエライさんが言ったことを盲目的に信仰して、良くならないと患者の所為にする。

こんな楽な仕事ありませんぜ。

自分の怠惰と怠慢を棚に上げて、ナニ言ゆうとんねんってところですね。

これって、人の命を預かる職業の人間がすることちゃうやろと私は思いますが。

お書き頂いてますように、今はインターネットで新しい情報がどんどん入ってくる時代です。

患者は、正に命が懸かってるので必死で情報を集めて勉強し、医療従事者は取り残されていく。

その取り残されていくお医者さんに診てもらわなきゃならいところに、日本の医療の病根を見る気がします。





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おかしいと思うこと | コメント(6)

糖尿病・肥満を克服する 高雄病院の「糖質制限」給食 早くも重版だそうです。

2012年05月10日
昨日、一昨日と新幹線で福岡に行ってきました。

いつもは飛行機なので、久しぶりの新幹線です。

何故大嫌いな新幹線で行ったのか?

どうも京都・大阪から福岡に行く場合は、皆さん飛行機よりも新幹線が一般的らしく、飛行機で行きましょうとの私の意見は、敢え無く却下されてしまいました(涙)

酔っ払って異臭を放つサラリーマンのおっさん達あふるる車内で、人生の儚さを感じずにはおれなかった、あらてつです。

空を飛びたい…。

さて。

先月発売されました、江部康二先生のもはや何冊目になったかわからない(笑)著書、

糖尿病・肥満を克服する【高雄病院の「糖質制限」給食】 講談社

給食本

が、早くも重版になったと、日本一人使いの荒い書籍編集者、講談社の谷山涼葉女史より連絡がありました。

いやいや、あれだけこき使われたんやし、そうなってもらわんと困ります(笑)

とまあ、冗談さて置きこの本、読んだ方からの評判がとてもいいです。

これまでのレシピ本の中で、一番私にも作れそうな気がするって(笑)

そりゃそうでしょう。

企画段階で、どれだけ谷山女史と打ち合わせさせられたことか(笑)

基本的には高雄病院の給食のご紹介ですが、江部康二先生が普段食べておられるフツーの食事や、誰でも作れるちょ~簡単なレシピ、それがためにわざわざ買い物行かなくても、冷蔵庫に入ってるもので作れてしまうレシピを紹介しています。

是非是非皆さん、本屋さんに行かれたら、お手に取ってそのままレジにお進み下さいね。

くれぐれも立ち読み厳禁でお願い致します(笑)

以下、正月休みを返上して原稿を書かれた、著者の江部康二先生のコメントです。




過去約600人の入院糖尿病患者さんに供給して、血糖コントロールに画期的な実績を上げてきた、高雄病院の「糖質制限」給食。

余すことなく、1ヶ月間、31日分の日替わりメニューのレシピをを写真付きで紹介しました。

講談社・編集の谷山涼葉さんによれば、

『高雄病院の「糖質制限」給食こそは、日本の糖質制限食の王道です。』

この発言にすっかり乗せられてその気になって、本書が企画されました。

高雄病院栄養課には、部長の橋本眞由美さんをはじめ、全面的にお世話になり感謝です。

現在、入院糖尿病患者さんだけでなく、外来通院糖尿病患者さんにも、昼食に高雄病院の「糖質制限」給食(予約が必要です)を提供しています。

本書の特徴は、各項目を読みやすい文字数に簡略にまとめて、糖質制限食の理論や疫学研究を紹介してあることです。最新の糖質制限食基礎知識が、さくさくと手に入ると思います。

もう一つ、私、江部康二の一週間の糖質制限食ライフ(朝食、昼食、夕食)が取り上げられているのも特徴です。

外食、自宅での食事、アルコールなど密着取材して記載しています。

取材は自分自身で、講演旅行のときも、手帳にメモをとって記録しました。

患者さんの体験談も男女それぞれ、載せさせていただきました。

K・Kさん、井上和子さん、ありがとうございました。

糖質制限食最新の基礎知識と高雄病院のレシピを、本書1冊で得ることができます。

是非、ご一読いただけば幸いです。


江部康二


☆☆☆

『高雄病院の「糖質制限」給食』の表紙裏から以下転載

従来の糖尿病食(糖質60%)を実践する限りは、食後高血糖が必ず生じます。

そのため、食事療法・運動・服薬・インスリン注射などを行っているにもかかわらず、糖尿病腎症による腎不全で人工透析になる方が、年間16271人もおられます。

本書の「スーパー糖質制限食(糖質12%、タンパク質32%、脂質56%)」を実行すれば、薬に頼ることなく、速やかにリアルタイムで良好な血糖コントロールが可能です。
  
高雄病院理事長 江部康二


☆☆☆

『高雄病院の「糖質制限」給食』のイントロから以下転載

<糖質制限食は人類の健康食>

糖質制限食は、高雄病院で1999年から日本で初めて開始した食事療法です。わかりやすく言うと米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類などの糖質が多い食品を食べないで、肉や魚貝や豆腐や葉野菜などをしっかり摂取する食事療法です。

糖質制限食というと変わった食事というイメージなのですが、実は人類本来の自然な食事なのです。人類が誕生したのが約700万年前で、農耕が始まるまでは、生業は狩猟・採集であり、全ての人類が糖質制限食でした。

約10000年前に農耕が始まり、主食が穀物へと変化し、現在まで続いています。即ち穀物を主食としたのは、人類の歴史の中でわずか1/700の期間に過ぎません。このように歴史的に進化の過程をみると「糖質制限食」と「穀物を主食とする高糖質食」、どちらが人類にとって自然な食事なのかはいうまでもありません。

糖質制限食は、人類本来の食事、いわば人類の健康食ですので、糖尿病や肥満をはじめとして様々な生活習慣病が改善していきます。

しかも糖質制限食は、糖質を抜くだけで脂質やタンパク質はOKなので「美味しく楽しく」続けられるのが特長です。またお酒も蒸留酒や辛口のワインや糖質ゼロ発泡酒ならOKなので、糖質制限食を足かけ10年続けている私にとっても、とても嬉しい食事療法なのです。

本書ではその効果を高雄病院の12年以上の経験、1500人以上の治療実績をもとに、糖尿病・肥満・生活習慣病について解説し、レシピを紹介しました。

さらに最近は糖質制限食OKのスイーツ、お好み焼きなども開発され、下戸のかたにも手厚くフォローできるようになりました。







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お知らせ | コメント(2)

読者の方からコメント頂いて、日本の医療について考えさせられました。

2012年05月07日
毎度のことながら、何がゴールデンなんかよくわからない小型連休が終わりました。

今年の連休は、4月の28日から5月6日まで休み取りたいと思っていたのですが、結局は2日から5日までの休みで、5日の夕方からと昨日は朝から出勤となってしまいました。

一度でいいかから9連休を取ってみたい!

いつか叶うと信じている、あらてつです。

まあ、一回取ったらまた取りたくなるんでしょうけどね(笑)

さて。

前回ご紹介させて頂いたたこやき頭さんから、追加のコメント頂きましたのでご紹介。

『追加

私のコメントにお返事をいただけて感謝です。付加ですが、10年前のa1cは8を越えていました。そのときは急性肺炎で入院となり糖尿病が発覚しました。父や祖母、親戚みな糖尿病で、透析・失明・他界しています。私もなるべくしてなったという感じです。

そのときの病院には今は行ってません。徹底したカロリー制限食と運動療法と投薬だけなので。またその後はいくつかの病院を転々としましたが、投薬処方だけで、でも大してa1cは下がりませんでした。

今春の入院中は、ただ食事療法(糖質制限食自体を知らないようでした)だけでこんな低いa1cは見たことがないと驚かれました。看護師さんたちのテキストによれば限りなくa1cを6に近づけることが目的のようです。私の数値は、彼らの常識外だったようです。入院でも外来でも驚かれ質問され再説明の繰り返しでした。痩せたい看護師さんも糖質制限食について質問してきました。

確かに激務だと思いますが、専門家として少しでも新情報の確認はしてほしいですね。

そのためにも江部先生には、お忙しいでしょうが 全国での講演や弟子作りをお願いしたいです。

私の遺伝子をもっている娘たちが 発病した際に 今よりももっと糖質制限食が当たり前になっていたらと親として願わずにはおれません。 

最後に 一昨日が定期健診だったので報告します。a1cは前回が3.8、今回は4.0でした。新基準だと4.3だそうです。また、カロリー補充で油で補うように江部先生に指導されました。今までカロリーを下げることばかり考えていたので、油を使うことには恐れがありましたが、今はオリーブオイルやごま油、バター・マヨネーズを使用していますが体重は65.2kgになっていました。1ヶ月で2キロ落ちました。目標まであと3kgです。

京都までは、見た目には大変そうに見えますが、京都駅に立つ度に 年に数回の修学旅行をしている気分です。また行っただけの喜びも収穫もありますから大丈夫です。

今 通院している病院は腎臓専門医のM医師ですが、M医師からは、クレアチニンが0.2くらい変化する人は過去に見たことはあるが、2.55から1.68に変化したのは初めてと言われました。

糖尿もそうですが、この厄介な病(ネフローゼ)ではありますが、この病だからこそ見える世界(江部先生やあらてつさんとの出会い、糖質制限食や高雄病院の存在、同じ十字架を背負った人々がいることを知れたこと、家族の優しさの再確認、ダイエット)がありましたから、強ち オールマイナスではないようです。

これからどう人生が進んでいくのか不安と楽しみが入り混じっています。
次は6月初旬が定期検査です。また報告します。』


たこやき頭さん、追加コメントありがとうございます。

コメント読ませて頂いて、またまた考えさせられました。

まず、

『そのときの病院には今は行ってません。徹底したカロリー制限食と運動療法と投薬だけなので。またその後はいくつかの病院を転々としましたが、投薬処方だけで、でも大してa1cは下がりませんでした。』

これって、恐らく、と言いますか、ほぼ日本の100%近くの病院で進行している現実ですよね。

ここで最初の「?」

なんでこれだけやっても効果が出ないことに、医療現場にいる人間が疑問を持たないんでしょう?

普通に考えたら、なんかオカシクないかい?ってなると思うんですけどねぇ。

で、その結果がこれでしょう?

「今春の入院中は、ただ食事療法(糖質制限食自体を知らないようでした)だけでこんな低いa1cは見たことがないと驚かれました。」

あとね、

「看護師さんたちのテキストによれば限りなくa1cを6に近づけることが目的のようです。私の数値は、彼らの常識外だったようです。入院でも外来でも驚かれ質問され再説明の繰り返しでした。痩せたい看護師さんも糖質制限食について質問してきました。」

去年、江部康二先生に見せて頂いた論文に、HbA1cが0.3下がって画期的だとの新薬の発表がありました。

それを見せて下さった江部康二先生がポツリ

「こんな瑣末なことで喜んどる。糖質制限食やったら0.3どころの話ちゃうのに…。」

0.3下げるのに、それこそとんでもない金額と労力を使って薬を作るわけですよ。

それでもって医療費削減が叫ばれる中、0.3しか下がらない薬にこれまた大金が投じられるわけですわ。

江部康二先生の弁やありませんが、糖質制限食なら0.3下げるどころか、この看護師さんたちのテキストの目標値「6」を下回ることも簡単かつ短期間に出来ちゃうわけです。それも薬を使わずに。

更に加えると、「ここまで劇的にHbA1cが下げることができる食事療法がある」というのが、看護師さんたちの常識外ってところも問題ではないかなと。

糖質制限食、まだまだマイナーとは云え、医学雑誌や看護ジャーナルに出てますからねぇ。

まあ、この辺りは看護師さんだけじゃなくてドクターにも言えることなんですけど。

ただ、今回のたこやき頭さんのお話で救いなのは、この看護師の皆さん、糖質制限食を拒否せずにどんどん質問されておられることでしょうか。

たこやき頭さんの症例をきっかけに、皆さんが糖質制限食の勉強をされて、病院全体で取り組んで頂けるようになればなと思いました、はい。

そうそう、腎臓専門医の方も、これをきっかけに漢方の勉強されても嬉しいですね。

それでは、たこやき頭さん、また次回の検診結果のご報告、お待ちしております。




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あらてつ的雑感 | コメント(7)

高雄病院受診で、HbA1c、クレアチニン値改善!とのコメント頂きました。

2012年05月01日
さっき、自分の唾液でむせて死にそうになりました。

もともと、20代の頃からすぐにむせるタチだったのですが、これが最近とみに酷く、うがい中にむせて、グレートカブキも真っ青なくらいうがい薬を吹き出すことも多くなりました。

これも加齢による衰えなんでしょうか?

それとも、必殺技を天から授かったのでしょうか?

できれば後者であることを切に願う、あらてつです。

グレートカブキは、あの毒霧飲み込まないのでしょうか…。

さて皆さん、随分とご無沙汰しております。

言い訳しますが、名古屋から帰ってきてバタバタでブログの更新ができておりませんでした。

コメント下さった皆さん、お返事遅くなって申し訳ございませんです。

で、お返事書けてない件なんですが、たこやき頭さんからこのようなコメント頂いておりました。

なんか考えさせられるところがあったので、本文でご紹介させて頂きますね。

『2011年8月クレアチニン2.55からの出発

江部先生やあらてつさんのブログでたくさん勉強できています。大変な感謝です。

また、糖質制限食の患者になりたくて 何とか茨城から通えないものか探した結果 高速バスを乗り継げば通えることが分かりました。今までの極力カロリー制限の自己流糖質制限食の間違っている部分がよくわかりました。

今はネフローゼがあるので、たんぱく質制限内での糖質制限食を続けています。

京都まで行って本当によかったです。活字だけではよくわからなかったことが、管理栄養士の先生の詳しい解説でよく解りました。次回から録音しようと思います。今までに高雄病院に1回、京都診療所に1回 通いました。

漢方を処方され3月末の蓄尿検査と血液検査でクレアチニンは1.68…A1cはびっくりの3.8でどちらも過去最高記録でした。

4月初旬に出血性十二指腸潰瘍で1週間入院しましたが、あまりのヘモグロビンA1cの低さに、看護師さんが変わるごとに驚かれ質問されました。

ある晩は看護師さんたちが消灯後にこっそり血液を測らせてほしいと食後2時間血糖をはかって「ほんとに低い!」と驚いていました。

ただ入院生活は結構大変でした。とくに糖質制限食の理解のない茨城ですから、糖尿病の私に飲むヨーグルトやヤクルト、たっぷりのおかゆ・・・ただし食事中にカーテンを閉められる病室だったので、こっそり家族に食べてもらいました:笑。

入院中は 数人の看護師さんたちに糖質制限食や高雄病院、江部先生のことを話せる機会がありました。PCで検索すると言っていました。茨城にも広がることを祈ります。また結果報告します。

最近:今ある責任から開放されるときが来たら 高雄病院の近くに引っ越したいと思うようになりました。』

『ダイエット暦

書き忘れました。160cm私の過去最高体重は、114kgでした。今は糖質制限食で 大した運動もせずに 67kgくらいです。管理栄養士の先生には目標は62kgと一昨日言われました。あと5~6キロ もう少し。
京都に言って糖質制限食を理解している管理栄養士の先生に相談できたことは 今回の京都往復での良い収穫の1つでした。2ヵ月後が楽しみです。』


たこやき頭さん、コメントありがとうございます&お返事遅くなって申し訳ございません。

茨木から高雄病院まで通院されておられるとのことで、本当に治療が必要だとご本人が思われたら、距離は関係ないですね。

で、今回頂いたコメントで私が驚いた点がいくつかありました。

まず、クレアチニン値が 2.55→1.68

西洋薬では、クレアチニンは下がらないものとされていますので、この数値はスゴイです。

正に「漢方恐るべし!」ですね。

次にHbA1cが3.8になられたこと。

最初の数値をお書き頂いていないので、どれだけ下がったのか分からないのですが、

「あまりのヘモグロビンA1cの低さに、看護師さんが変わるごとに驚かれ質問されました。」

とのことなので、かなりの低下だったのではないでしょうか?

まあ、この二点はこれまでの症例を知っているので、驚くと言うか効果の再認識なのですが、本当にビックリしたのがこれです。

「ある晩は看護師さんたちが消灯後にこっそり血液を測らせてほしいと食後2時間血糖をはかって「ほんとに低い!」と驚いていました。」

いやいや、糖質摂らへんだらそら低いやろ…。

この看護師さんたちは、恐らく「糖質制限食」という言葉以前に、「糖質を摂らなければ血糖値もHbA1cも上がらない」ということすら知らなかったのではないでしょうか。

う~ん。。。

医療関係者なら、もうちょい勉強してもいいんちゃうかなぁ。

日常業務に忙殺されるのも分かるんですが、やはり治療に直接携わるのですから、不勉強では許されないと思うんですね。

糖尿病治療に限らず、医療の世界なんて日進月歩で進化していきますから…。

まあ、たこやき頭さんがお話しして下さったお陰で、ネットで検索してくれるとのことなので、これを機会に糖質制限食という治療法を知ってくれればいいですね。

でないと、自分たちの信じこんでる治療法が、さらに患者さんを悪くしていることに気が付かないままになってしまいます。

で、最後に頂いたこのコメント

『私の思うこと

私などのコメントを読んでくださり感謝します。批判している人たちも是非 私らと同じ立場・・・立派な糖尿病人や腎臓病を併発されると いいと思います。

私もその病になるまでは 自分には関係ないと思い込んでいましたが、今では健康のありがたさがよくわかった次第です。

また糖質制限食のありがたさが 従来の運動療法や食事療法を彼らも病人になって体験されると よくわかるのではないでしょうか?』』


まさにその通りです。

たこやき頭さん、遠距離のご通院大変かとは存じますが、このまま糖質制限食と漢方でさらに良くなられることを心よりお祈りしております。




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糖質制限食 | コメント(11)

帰ってるのですが…

2012年05月01日
皆さん済みません、とっくに名古屋から帰ってるんですが、余計なことに忙殺されてブログが全然更新できておりません。

折見て書きますので、温かい目で見守ってやって下さいまし。

宜しくお願いします。
あらてつ的雑感 | コメント(0)
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