09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

大豆シナモンパンと青春メロンパン

2009年10月31日
今日は、江部康二先生が診察終わられたら、出張のお共をさせて頂きます。

ただ、4時間も新幹線に乗らんとあかんのが、どうにも憂鬱なあらてつです。

往復で8時間・・・。

というわけで、今日のブログは、お休み恒例の糖質制限ドットコム商品紹介です。

ああそうさ、手抜きさ。それがどうした(笑)

今回は、最近、なんでかよくわかりませんが、10個やら15個単位でご注文いただく青春メロンパン 大豆シナモンパンです。

これがその

lb_melonpan.jpg

lb_cinnamonpan.jpg

です。

この、青春メロンパン 大豆シナモンパン、足掛け1年半近く試行錯誤を繰り返しまして、ようやく完成したシロモノです。

これまでの大豆パンは、大豆の臭みや独特の食感があって、大豆好きの皆さんからはご好評頂いておりましたが、大豆の臭いが気になると仰る方も少なくありませんでした。

大豆を使いつつも、いかに美味しくて普通に食べられる、糖質が少ないからといって、違和感の無いパンに仕上げるか、試作に試作を繰り返して出来上がったのが、この「青春メロンパン」と「大豆シナモンパン」です。

これまでの大豆パンとは比べ物にならないふっくらした生地に、メロンパンにはサクサクのクッキー生地が、シナモンパンには芳醇な発酵バターと香り高いシナモンがトッピングされてます。両方とも、あらてつオススメの逸品です。

ここで疑問が…。

大豆シナモンパンは、大豆でできたシナモンパンなんやろ?それはわかる。けど、青春メロンパンの青春てナニ?」

「あおいはる」とかいて「青春」

メロンパンて、なんだか懐かしい響きがあるじゃないですか(私だけ?)一口食べれば、遠いあの日がよみがえる、甘酸っぱい青春の日々よもう一度…、ということで「青春メロンパン」になりました(笑)

でね、ここからが肝心なんですが、普通に売ってる小麦粉と砂糖で作られたメロンパンって、びっくりするくらい砂糖使って作ります。なもんで、100gあたり50~65gも糖質が入っていますが、この「青春メロンパン」は、100gあたりの糖質量が、6.64gと、通常のメロンパンに比べると、なんと約90%近く糖質カット!甘酸っぱい青春を、ローカーボで食べていただけちゃいます、はい。

お次に大豆シナモンパンですが、個人的にはめっちゃ気に入ってます。

発酵バターをたっぷり使い、かつ、シナモンでアクセントを加えた「大豆シナモンパン」、いうなれば、休日の少し遅めの朝食とか、午後のティータイムにぴったりの、大人のパンってところでしょうか。

ほんのりと甘く、シナモンと発酵バターがなんともいえないハーモニーを奏でます。コーヒー・紅茶に良く合いますし、是非、一度お試しいただきたいパンに仕上がっています。

青春メロンパン大豆シナモンパン、写真を見ていただいてもわかりますように、明らかにこれまでの大豆パンとは、モノが違います。

でもまあ、販売する私がこれ以上書いてもいやらしいので、これくらいでやめておきますね(笑)

あとは、是非とも皆さんの舌でお確かめ下さいませ。ご注文、お待ちしております♪

糖質制限ドットコム
http://www.toushitsuseigen.com/
TEL 075-873-2170
FAX 075-873-2270



糖質制限食・ダイエットの通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは低炭水化物ダイエットや糖質制限食向きの食品通信販売を行ってます。ラカントSは糖尿病の方に適した病者用食品です。
糖質制限食食材 | コメント(6) | トラックバック(0)

健康診断に西洋医学の限界を見た・・・。

2009年10月30日
先日、健康診断に行って参りました。

高雄病院でやれば結果もすぐに出るし楽でいいのですが、約一名、強固に反対するヤツがいたので、別の病院ですることになったんですね。

で、問診表書いて血液取って尿取って、ドクターの診察となりました。

聴診器を胸やら背中に当てた後、ベットにあおむけになってお腹を触診するのですが、胃のあたりを押さえながら、

「痛くないですか?」

この病院、最近、漢方治療に力を入れていると聞いていたので、てっきり漢方の腹診だと思って、

「痛いです。」

このドクター、

「え???」

といいながら、腹部の左右を押さえて

「ここはどうです?」

痛かったので、

「痛みと不快感があります。」

またもやこのドクター、困った顔して、下腹部を押さえ、

「ここはどうです?」

当然痛かったので、

「痛いです。」

すると、

「う~ん、異常ありません。」

なんでやね~ん!

なんか、西洋医の限界を垣間見た瞬間でした。

これが、高雄病院での漢方の診察だと、最初に胃のあたりを押さえた段階で、

「ここも痛いやろ?」

と、次に異常が出てるところが、触るまでもなくわかりますし、実際触られると痛いです。

それは、ストレスが原因だったりいろいろ理由があるのですが、部分的に悪いところが出てから対象療法的に診る西洋医学と違って、体全体をとらえて診る漢方だからこそできる技なんですね。

確かに最近、胃の具合が悪いですし、背中もぱんぱんに張ってます。昨日の検診を高雄病院で受けていたなら、「異常ナシ!」ではなくて、何らかの漢方薬を処方してもらっていたでしょう。

西洋医学のすべてを否定するわけじゃございませんが、痛いゆうてんのに「以上ありません。」はないやろうと思いつつ、職場に戻ったあらてつでした。






糖質制限食 | コメント(0) | トラックバック(0)

糖尿病と食糧事情今昔物語

2009年10月28日
最近、私小説的ブログになりそうな「あらてつの糖質制限な日々」です。

尻にひかれているあらてつの日々を、赤裸々につづってみましょうか(笑)

さて、先日のブログに、かあさんさんからコメント頂いたのでご紹介でっす。

『シッタカブッタ~
ここ数日、あらてつさんのプライベートな話題で盛り上がってる「糖質制限な日々」コメント欄です。

ちょっと知ったかぶりして言いますけど~。
かの菅原道真(天神さん)の時代には、上流階級の人はほとんど糖尿病だった、らしい。
あの時代、調味料なんてぇのは無く、所謂おいしい食事では無かった分、上流階級の、道真公あたりはあま~い「どぶろく」を毎晩ガブガブ飲んでて、飲めや歌えの大騒ぎ~。で糖尿病って、NHK教育の歴史ナントカって番組で言ってました。
最近(?)まで、糖尿病のことを「贅沢病」って言いましたよね。
今はもう、贅沢ではなくフツーなんですね。』


かあさんさん、いつもコメントありがとうございます。

仰いますように、それこそ昔は、血糖値が上がるようなものを食べられたのは、支配階級の人間しかいなかったわけですよね。これは、日本に限らず、世界中のほとんどの地域でそうだったんじゃないかなと思います。

マリー・アントワネットが、民衆の困窮を聞かされたときに「パンを食べられないならお菓子を食べればいいのに。」と言ったそうですが、この話なんて、そのことがよく分かるいい例ですよね。

アルプスの少女ハイジで、ハイジが「おばあさんに白いパンを食べさせてあげたい。」なんて健気な事を言ってますが、これなんかも、庶民は白いパンを食べる事なんてできなかったからでしょう。

だから昔は、「糖尿病=贅沢病」だったんでしょうね。

ところが、今やパンの変わりにお菓子を食べて学校に行く小学生なんてゴマンといますし、白いパンより全粒粉のパンの方が手に入りにくい世の中になっています。

気がつけば、食卓に上る食事や外食で提供される食事のほとんどが、血糖値を急激に上げる精製された炭水化物になってしまいました。

その結果、別に贅沢してるわけでもなく、フツーに食事してるだけなのに、糖尿病(2型)の増加となっってしまったわけですね。

今や、未精製の炭水化物を食べる方が贅沢な感がありますが、エンゲル係数の上昇に頭を抱えつつ、先々の医療費考えたら、まあいいかと、今日もスーパーの広告とにらめっこしています。


-アレルギー疾患の治療や生活習慣病予防に-

『高雄病院食生活十箇条』 

一、主食は未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
二、白パン・白砂糖など精製炭水化物の摂取は極力減らす
三、発酵食品(味噌、漬け物、納豆など)をきちんと食べる
四、液体でカロリーを摂らない(飲みものは水、番茶、麦茶、ほうじ茶など)
五、魚貝類はしっかり食べ、肉類は適量を摂る
六、季節の野菜や海草はしっかり食べ、旬の果物も適量摂る
七、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)など身体に良い油脂は積極的に摂る
八、牛乳は極力減らし、チーズやプレーンヨーグルトは適量摂る
九、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ
十、食事は楽しく、ゆっくり、よくかんで



糖質制限食・ダイエットの通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは低炭水化物ダイエットや糖質制限食向きの食品通信販売を行ってます。ラカントSは糖尿病の方に適した病者用食品です。


糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)

糖尿病と昔の食事ってどんなだったんだろうのお話

2009年10月27日
最近、糖質制限ドットコムのパートさんにお願いして、スーパーの折り込み広告を持ってきて頂いてます。

今日、明日と、帰り道にある2軒のスーパーで、豚バラ肉のブロックが安売りします。

なので、今日明日は、仕事終わったらダッシュでスーパーに向かうつもりのあらてつです。

でもね、こんな時に限って邪魔が入るんですよ・・・。

先日、文芸春秋の編集の方が江部康二先生の取材に来られました。

取材が終わって、タクシーを待ちがてら、いろいろお話したのですが、糖尿病が増えた原因はどこなんだろう?って話になったんですね。

その記者の方、

「やっぱり江部先生がお話されてましたが、精製した炭水化物みたいな、血糖が急激に上がる食べ物を摂るって、人類にとって異常なことなんですね。」

と、しみじみ仰ってました。

「昔といいますか、我々の親の代くらいまで、白いコメを食べるのを目標に頑張ってたじゃないですか。イタリアなんかでも、今でこそパスタが主食みたいになってますが、昔はそうじゃなくて、庶民はなかなか口にできなかったそうです。中国なんかでも、恐らくそうじゃなかったのではと思いますね。」

なるほど~。

この記者の方、宮本輝先生の所に先に取材に行かれて、その後、江部康二先生の取材に来られたのですが、あらかじめしっかり勉強してこられたみたいです。お話してて、とても面白かったです。

で、その時話題に上った精製炭水化物ですが、何度もこのブログで書いてきてますように、現代人の食生活は、首どころか頭の先までどっぷりとコヤツらに浸かっているといっても過言ではないと思います。

朝はパン食べて、昼はラーメンライスで3時のおやつはスナック菓子、夜は夜でビールで乾杯、締めはこれまたラーメンかお茶漬け。

これらを食べるごとに、膵臓からインスリンがどばーっと分泌されるわけですが、こんな生活を、1年間365日、それを数十年にわたり続けていると、さすがに膵臓もギブアップしてしまい糖尿病の発症となります。

まあ早い話、人間の体は、糖質を大量に摂るようにはできていないんですね~。

それなのに、糖質、しかも一気に吸収されて、一気に血糖値を上げてしまう、精製された糖質を毎日山盛り食べているのが、高度経済成長期以降の我々の食生活なわけです。

これらの精製した炭水化物を食べた時に起きる急激な血糖値の上下動を、「グルコーススパイク」と言います。

血糖値の上下の差が大きければ大きいほど血管に障害を与えて、脳梗塞とか心筋梗塞といった、血管性の疾患の原因になっています。

また、江部康二先生によりますと、糖尿病じゃなくても、精製された糖質を食べる食生活を続けると、「グルコーススパイク」が日常的におきるそうです。

健常人の「グルコーススパイク」を、江部康二先生は「ミニスパイク」と呼んでおられますが、こいつが様々な疾患の原因になっているのではないかと、先生は考えられています。

昔の食事はこのような「ミニスパイク」が起こらなかったので、糖尿病はもちろんのこと、現代病と呼ばれてるような様なケッタイナ病気も少なかったんだと思います。

なので、糖尿病を発症されておられない方でも、精製された糖質を控えることが、「ミニスパイク」を防ぎ、糖尿病のみならず、様々な疾患の予防に繋がるわけですね。


-アレルギー疾患の治療や生活習慣病予防に-

『高雄病院食生活十箇条』 

一、主食は未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
二、白パン・白砂糖など精製炭水化物の摂取は極力減らす
三、発酵食品(味噌、漬け物、納豆など)をきちんと食べる
四、液体でカロリーを摂らない(飲みものは水、番茶、麦茶、ほうじ茶など)
五、魚貝類はしっかり食べ、肉類は適量を摂る
六、季節の野菜や海草はしっかり食べ、旬の果物も適量摂る
七、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)など身体に良い油脂は積極的に摂る
八、牛乳は極力減らし、チーズやプレーンヨーグルトは適量摂る
九、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ
十、食事は楽しく、ゆっくり、よくかんで



糖質制限食・ダイエットの通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは低炭水化物ダイエットや糖質制限食向きの食品通信販売を行ってます。ラカントSは糖尿病の方に適した病者用食品です。
糖尿病 | コメント(5) | トラックバック(0)

糖質制限食ってなに?わかるひとしゅうご~。

2009年10月23日
今日のタイトルには何の意味もありません。

今週は、京都で一番怒れる男だった思います。

なもんで、やや疲れ気味のあらてつです。

今日は朝から来客がありまして、ばたばたしてたらブログの更新ができませんでした。

来てくれてた皆さん、ごめんなさいです。

今日は、これから買い物して帰ります。

長らく近所の商店街で買い物してないので、魚屋の大将の顔見に行ってきます。

今夜は刺身と泡盛で夕食にするつもりです。

こんな時間だし、な~んも残ってない可能性がありますが・・・。

それでは皆さん、また来週。





糖質制限食・ダイエットの通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは低炭水化物ダイエットや糖質制限食向きの食品通信販売を行ってます。ラカントSは糖尿病の方に適した病者用食品です。
糖尿病 | コメント(5) | トラックバック(0)

肌にとてもやさしい化粧品 ユーティ化粧品のご紹介です

2009年10月22日
私、肌が弱いのかヒゲを剃ると剃刀負けするもんで、ヒゲ剃りは朝にせず、夜に風呂でしっかり肌を温めてからするんですね。

で、昨晩も、熱めのお湯で温めてから、いつものシェービングフォームをムニュムニュっと出して顔にぬりました。

いつもはこのまま3分ほどおいて馴染ませるのですが、ぬったしりから顔がヒリヒリしだしたんです。

だんだんヒリヒリが痛みに変わってきたんで、いつものようにじょりじょり剃らずに、ささっとで済ましてシャワーでシェービングフォームを流しました。

ところが、風呂上がってからも、なんか顔全体がひりひりしまして、なんでなんかも分からず困っておりました。

おかげで今日は、朝から薄っすらヒゲ面のあらてつです。

で、何を塗ればひりひりが治まるんだろう???と思ってオ●ナイン軟膏やら探してますと、ふと目に留まったのが、9月の4日にご紹介させて頂きました、こんにゃく麺シリーズや講演会でいつもお世話になりまくっている、ウエダ食品の上田社長様が販売部長をされておられます、ユーティ化粧品のアロエベラ化粧水でした。

で、上田社長様が、

「日焼けのひりひりにとてもいいですよ。」

と以前にお話しされていたのを思い出しました。

確かに、以前日焼けしたときに使ってすごく良かったことがありましたし、ヒゲ剃りあとに使っても、そこらのアフターシェーブローションが、水に思えるほどいい感じだったんですね。

「おっしゃ、これ効くかもしれんし使こてみよ~」

と思ったのですが、我が家の冷蔵庫には、彼女がどこかでもらってきた、「薬草入りで肌にやさしい」が売り文句の化粧水が入っていまして、

「せっかくもらったんやし、あんたはこっち使って」

と、自分はユーティ化粧品の化粧水を使うクセに、私にはこの薬草入りの化粧水を使わせて、ユーティ化粧品は使わせてくれません。勝手に使えば、半殺しの憂き目にあってしまいます。

だがしかし。

この薬草入りの化粧水、肌にやさしいと言っておきながら、一般的な化粧水同様、アルコールが入っているんですね。そんなもんをこのひりひりした顔につけたら、痛くてたまらんのは目に見えてるじゃないですか。

半殺しも嫌ですが、顔のひりひりは増す一方です。

なもんで、彼女が風呂に入ってる間に、こっそり彼女のアロエベラ化粧水を使ってやりました。

すると・・・

見事にひりひりが治まりました!

「上田社長、ありがとうございます~!」

と、歓喜の雄たけびを、風呂に入ってる彼女に聞こえないように上げたのは、言うまでもありません。

このアロエベラ化粧水なんですが、、水をいっさい使わず、沖縄は宮古島産のアロエベラから抽出したアロエベラ水を基に作られていて、余計な添加物やらアルコールは使っていないので、肌にとても優しい化粧品なんですね。

以前も書きましたが、私の彼女も肌がめちゃくちゃ弱く、使える化粧品がすごく少ないんですね。

で、上田社長様からこのユーティ化粧品をご紹介いただいてからは、ずっとこのシリーズを使わせていただいてますし、同じくサンプルを試した私の義理の妹も、このユーティ化粧品をいたく気に入りまして、以前使っていた化粧品から、このユーティ化粧品に切り替えました。

二人とも、このユーティ化粧品シリーズをかれこれ1年以上使ってますが、全く肌のトラブルはありません。

たまに、化粧品が切れてて私が買い忘れた時など、間に合わせに他社の化粧品を使うと、上記のような肌にやさしいと言われてるものはもちろんのこと、以前に使っていて、まだマシだったものでも、ヒリヒリしたり赤くなったりします。

一度ユーティ化粧品を使って下さったお客様は、他の化粧水を使うと刺激を感じるとおっしゃいますと、上田社長様も言っておられました。

それだけ一般的な化粧品は、余計なものが使われているということなんだということなんですねぇ。

このユーティ化粧品について詳しくは、ユーティ化粧品のホームページをご覧いただければと思います。

まあ、化粧品なんで、人によって合う合わないは絶対にあるとは思いますし、肌の弱い方が全員この化粧品だと大丈夫なんてことはありません。

けど、彼女や妹がご機嫌で使って誉めちぎってますので、再掲になりますが、是非紹介させて頂きたいかなと。

もし、化粧品でお困りの方がいらっしゃいましたら、一度お試し頂ければと思います。

お問い合わせ先
株式会社 ユーティ化粧品  http://www.utco.jp/

〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1-1-6-302
TEL 06-6371-8817  FAX 06-6371-8715 
フリーダイヤル 0120-888-141




糖質制限食・ダイエットの通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは低炭水化物ダイエットや糖質制限食向きの食品通信販売を行ってます。ラカントSは糖尿病の方に適した病者用食品です。


あらてつ的雑感 | コメント(6) | トラックバック(0)

あ、あかん、もう三時半やんけ…

2009年10月21日
今日は、といいますか、今週入って毎日毎日トラブルとも言えないようなしょーもないことばっかり起こって、イライラしっぱなしのあらてつです。

気がついたらもう三時半じゃないですか。

時間返しやがればーろー。

ってなわけで、本日このブログに来て下さった皆さん&これから来て下さる皆さん、すみません、明日はちゃんと書きますんで、今日はここまでです。

明日は必ず!

おかしいと思うこと | コメント(2) | トラックバック(0)

ゼロカロリーしっとりようかん、生クリームをのせると美味しいそうですよ♪

2009年10月20日
sw_youkan.jpg

“オトコの朝はパンツ1枚”

最近、パンツ1枚で朝食作ってたら寒くて凍死しそうな、あらてつです。

ちなみに、今朝は目玉焼きとハムステーキでした。

作るなんておこがましくて言えないメニューですね・・・。

先日ご紹介させて頂きました、史上初の“ゼロカロリーようかん”ゼロカロリーしっとりようかんですが、お陰様を持ちまして、大変なご好評を頂戴しております。

で、このゼロカロリーしっとりようかん、いつもお世話になりまくっている、糖尿病のための「糖質オフ」ごちそうごはん でおなじみ、私が敬愛している大柳姉御こと、大柳珠美管理栄養士さんから、こんなメールを頂きました。

「こしあんを食べました。普通に水ようかんですよね。美味しいですよ!
食べてる最中にふと思いつき、生クリームをかけてみたらこれがまたすごーくイケます!合うよ!!
上品なスイーツ系デザートって感じ。お試しください。」

うぉォォ~!その手がありましたか!確かに、あんこに生クリームは、うなぎに山椒の組み合わせに匹敵するマストアイテム、これに気付かなかったとは、あらてつ一生の不覚!さっそく、帰りに生クリーム買いに行ってきます!

このブログ読んでる皆さんも、本文中に貼ってあるリンクをクリックしてゼロカロリーしっとりようかんを注文したら、返す刀で生クリームを買いにGO!ですよ~。

あ、以下ご案内の再掲でっす♪

このゼロカロリーしっとりようかん、先ほども書きましたが、ようかん初の糖類・カロリーゼロなんですね。

今まであったような気がしてたけど、実は無かったというなんともニクイやつなんですが、何故、ようかんで糖類ゼロ、カロリーゼロができなかったかと申しますと、そりゃもちろん、原材料の小豆に糖質が含まれているから。

では、どないして糖類ゼロ、カロリーゼロが実現したかと言いますと、独自の特許技術にその秘密があります。

原料の小豆(栗風味はいんげん豆)から、糖質やエネルギーになるものをすべて省いて、旨みだけを抽出することに成功!この特許出願中の独自の新製法で、これまでできそうでできなかった「糖類ゼロ、カロリーゼロようかん」の製造に成功したわけです。

もちろん、砂糖はいっさい不使用!毎度おなじみのカロリーゼロで血糖値になんの影響も与えない天然甘味料、エリスリトールを使いカロリーゼロでも甘さと食べごたえはしっかりあります。

ようかんが大好きな方でも満足していただける甘味と、ようかんならではの食感に仕上げてあります。

糖質制限ドットコムから和菓子ファンに贈る、史上初カロリーゼロようかん、ゼロカロリーしっとりようかん。こしあん、栗風味の二種類のお味をご用意いたしました。

砂糖やカロリーや血糖値が気になる方にも、「甘いしあわせ」をお届けします♪

お買い求めはコチラからどうぞ!

糖質制限ドットコム ゼロカロリーしっとりようかん
  


糖質制限食食材 | コメント(4) | トラックバック(0)

炭水化物と糖質と食物繊維

2009年10月19日
新型インフルエンザ、感染がどんどん拡がっていますが、これって豚のインフルエンザですよね。

こいつが流行る前、鳥インフルエンザの感染が拡大して、パンデミックが必ず起こると専門家が注意喚起をしていたの、皆さん覚えてらっしゃいますでしょうか?

豚インフルエンザでマスコミが大騒ぎしてますが、鳥インフルエンザの報道は全然見かけません。

鳥インフルエンザはどうなったのか、疑問で仕方ない、あらてつです。

インフルエンザと関係ないですが、ひじきの炭水化物について匿名希望でご質問頂きました。

ひじきに関わらず、炭水化物についてよくご質問頂きますのので、復習がてらご紹介します。


『初めまして
何時もブログを拝見させて頂いてます。
江部先生のブログからここまで来ました
先生の本を購入して現在実践中です。

一つ疑問が有りまして、質問させて頂きます、ひじきって結構炭水化物を含まれているので、普通に食べても問題ないでしょうか
唐突で申訳御座いませんが、教えて頂けるを大変助かります!!』


匿名希望さん、コメントありがとうございます。

炭水化物とは糖質と食物繊維を足したものです。

なので、炭水化物糖質ではありませんし、炭水化物がそのまま血糖値を上げるかといえば、そうではありません。

分かりやすい例をあげると、こんにゃくの炭水化物は、100g中3.15gとなっています。でも、そのうち食物繊維が3.15gです。すると、こんにゃくの炭水化物には糖質が含まれてないことになります。もちろん糖質が含まれてないので、血糖値は上昇しません。

よって、ひじきの場合、100g中の炭水化物56.2gから、食物繊維の43.3gを引いた12.9gが糖質ということになります。

なんでこんなわけの分からんことになるかといいますと、日本では、炭水化物と糖質を同義語で使うことが多いのと、食品を成分分析する際の方法に問題があると思うんですね。

食品中の炭水化物量を割り出すとき、たんぱく質、脂質、その他を順番に割り出して最後に残ったものが炭水化物、さらにその中から食物繊維を抽出して、残ったなんだか分からないものを全部糖質にしちゃってるからなんですね。

この検査方法は、どう考えてもおかしいんじゃないか?と思うんですが、厚生省かなんだかが決めたそうなので、この方法で割り出すようになっています。

で、上記を読んで頂ければ、炭水化物が血糖値を上昇させるといった表現がおかしいのもご理解頂けますよね。

血糖値を上昇させるのは炭水化物中の糖質であって、「炭水化物」ではありません。ですから、糖尿病の方や糖質制限食に取り組む方は、炭水化物ではなく糖質を考えなければならないわけです。



糖質制限食食材 | コメント(2) | トラックバック(0)

美味しいオリーブオイルの専門店ご紹介

2009年10月17日
今日は、久し振りにバイクを磨こうかと思ってたんですが、どうも微妙な雲行きです。

たぶん、何もしないと降らないけれど、洗車したら雨が降ると思う、あらてつです。

バイクとは関係ないですが、以前から何度かご紹介している、オリーブオイルとバルサミコ酢の専門店、Tre cipressi(トレ チプレッシイ)さん。ここのところご無沙汰していたのですが、久し振りにお店にお邪魔してきました。

なんでも、あらてつのブログを見たと他府県から注文が入るそうなんです。

ありがたいお話で、ブログ書いてて良かったなとしみじみ思います。

そこで、せっかくなので、またまたご紹介させてもらいます。

京都在住の方、若しくは、京都マニアの方はお分かり頂けるかと思うのですが、阪急西院駅から四条通り南側を東へ徒歩3分、新撰組の頓所があった壬生寺の近くに、オリーブオイルとバルサミコ酢の専門店、Tre cipressi(トレ チプレッシイ)があります。

お店の外観
20070629173910.jpg

中はこんな感じ
20070629174052.jpg

京町家を改装したおしゃれなお店です。

普通は、オリーブオイルのテイスティングなんかさせてくれませんが、このお店では、試食させてもらえます。

パスタも売ってます
20070629175736.jpg


このお店でオリーブオイルを食べさせてもらって、オリーブオイルの概念が変わりました。ここのに比べたら、スーパーで売っているオリーブオイルなんて、サラダ油以下に思えます。

ちなみに
20070629180217.jpg

オーナーの林 稔さんです。

オリーブオイル好きが嵩じて15年勤めた会社を脱サラしてお店を開かれました。

で、マスターがオススメして下さるオリーブオイル、ほんとに美味しいんですよ。

私は、別にグルメを気取っているわけじゃないのですが、食べ物やお店にはウルサイ方でして、安い居酒屋や、ガイドブックなんぞに出てる、今日びよくある雰囲気はコジャレてるけど、量は少ない値段は高い、おまけに何食べても同じ味なんて店には、絶対行きません。

安くて美味しくないもん10回食べるなら、高くても1回にして美味しい店に行きます。

けど、いくら高くて老舗だろーが、雰囲気と歴史に金を払うなんておバカな真似はしません。

安くても高くても、出てくる料理に金を払う価値があるかどうかが、私のお店選びの判断基準です。

割烹、中華、フレンチ、カフェ、パン屋、和菓子屋、バー、焼き鳥屋、私が馴染みになった店は、高いとこ安いとこ色々ありますが、どこも全部美味しいです。出てくる料理に金を払う価値がある店ばっかりです。

今回紹介させていただいた『Tre cipressi(トレ チプレッシイ)』さんも、自信をもって人に勧められるお店です。

実際に、今回「行ってきました!」とお電話頂くくらいですから。

京都在住の方はもちろん、京都に来られた際は、是非一度足をお運びください。マスターも奥様も、とても楽しい方ですし、絶対に満足して帰っていただけること請合います。

店から出てきたあなたの手には、きっとオリーブオイルのビンが入った袋があると思いますよ。


Tre cipressi(トレ チプレッシイ)
〒604-8854
京都市中京区壬生仙念町11番地
TEL&FAX 075-821-3561


阪急京都線 西院駅を降りて四条通り南側を東へ徒歩3分、四条通りに面しています。

そうそう、ネットでの通販も始められたそうなので、コチラもご覧ください♪

ここをクリック
↓↓↓
http://tre-cipressi.com/


糖質制限食とアブラについて | コメント(6) | トラックバック(0)

検査食についてコメント頂きました&保険調剤のおはなし。

2009年10月14日
10月1日にキロリさんから、検査食について頂いたコメントをご紹介させて頂きましたところ、太りたいみいさんから、コメントいただきました。

『こんにちは。
 私も検査食もらいました。同様にショックでした。「これに替わる食事はないけど、食べないのはかまわない。」旨の説明だったので、昼食にお粥を半分ほど食べ、あとはクッキーみたいなものをチビチビ食べてしのぎました。デスクワークなのでなんとかなりましたが、ハードなお仕事の方は辛いですよね。

 ところで、私はスーパー糖質制限食で日々を送っているのですが、たまに付き合いで炭水化物を食べなきゃいけないときがあります。グルコバイ・ベイスン・セイブルといった薬は処方してもらわないと手に入らないのでしょうね。検査時のA1Cはずっと6未満で(8月には5.0になっていました。)2時間値も150を超えることはほとんどないので、かかりつけの病院では、「もう来なくていいんじゃない?」なんていわれ、処方してくださいって申し出ても「必要ないよ。」でした。
 たまにはちょっぴり炭水化物を食べたいときもあるし、食べざるを得ないときもありますよね。あの薬に替わるものはないのでしょうか。理解のある病院を探したほうが早いでしょうか。岡山県にはそんな病院がありますか?

 寒くなってきました。お風邪などお召しになりませんように… 』


太りたいみいさん、いつもコメントありがとうございます。

検査食、食べなくてもいいんですね。知りませんでした。

私も今月の29日に健康診断に行くのですが、前日22時から絶食の指示が出ました。よって検査食を食べる機会がないのですが、行ったときに話を聞いてこようと思います。

で、話は変わります。

太りたいみいさん、数値が改善したのは大変喜ばしいですし、ドクターから「もう来なくていい」と言われるのは、本来なら大喜びしなきゃいけないところですよ~(笑)

ここからは、薬の処方に関するちょいとまじめなお話。

グルコバイ・ベイスンですが、これらの薬はお医者さんの処方箋がないともらえない薬で、基本的には保険調剤で出されます。太りたいみいさんも、おそらく私費ではなくて保険適応で診察を受けられ、これまで保険調剤で薬が出ていたかと思います。

保険調剤ということは、薬代の3割は自己負担ですが、残りの7割は健康保険に加入している皆のお金が使われます。

つまり、この症状にはこの薬が必要だとドクターが判断した場合に、薬代の7割に皆のお金を使って出されるわけでして、症状が改善して薬を飲む必要がなくなれば、皆のお金を使って薬を出す必然性が無くなるので、ドクターは処方してくれないんですね。

では、「たまにはちょっぴり炭水化物を食べたいときもあるし、食べざるを得ないとき」はどうすればいいか?

太りたいみいさんの検査結果を拝見してますと、グリコヘモグロビンは正常値ですし、食後血糖も申し分ない数値です。

ということは、ある程度膵臓の機能が保たれているか回復したかと思われますので、運動療法の効果が期待できます。

食後30分でだいたい30分くらいのウォーキングをすると、食後高血糖が防げますし、運動のあと2~3時間は、GLUT4によってインスリンに関係なく血糖を取り込めます。

急な話なら難しいですが、付き合いでどうしても糖質を食べざるを得ない状況が、あらかじめ分かっているなら、それに合わせてちょこっと運動してみるのもいいかもですし、「たまにはちょっぴり炭水化物を食べたいとき」でしたら、運動してから食べるとか、食べてから運動するのは十分可能ですよね。

血糖自己測定器をお持ちでしたら、どれくらいの糖質食べてどれくらい運動すれば、どの程度血糖値が下がるかもいろいろ試せます。

症状が見事に改善されておられるので、薬に頼らずに一度運動療法を取り入れてみてはいかかでしょうか。

その方が、より健康的な気がしますよ~。





糖尿病 | コメント(6) | トラックバック(0)

糖質制限と中性脂肪 

2009年10月14日
10月に入って、朝夕の気温がグッと低くなりました。

朝、出勤するのにバイクで走ってますと、同じく通勤・通学とおぼしきバイクの人達、皆さんけっこう厚着されてます。

中には、冬物のジャンパーを着て走ってらっしゃる方も見受けられ、寒いのは私だけではなかったと、妙な安心をしている、あらてつです。

いつパッチはこうか、迷ってるんですけどね。

さて、以前に糖質制限食に取り組んだら中性脂肪値が一気に上がってしまった!とコメント頂きまして、私もそうだったので、なんでじゃろ?と江部康二先生にお聞きしたなんて話を書きました。

で、その後、norikoさんとたろうさんから、検査結果のご報告を頂いたにも関わらず、私めが長らく放置プレイ状態にしておりました。

あぁ、norikoさん、たろうさん、ごめんなさいです。

せっかく頂いたデータ、特にたろうさんは、3回に亘る検査結果をご報告くださいましたので、ご紹介させて頂きます。

まずは、レディーファーストでnorikoさんからです。

『話しは変わりますが、以前糖質制限始めたら「中性脂肪が異常に増えた」話しをここでしましたよね。その後の数値ですが
検査に行ったら、1か月前の数値が出てきましたのでご報告します。

結果は正常値に戻っていました。
それでも、糖質制限する前では94で273に上がり今回は121。
まだ高いですが、脂をバンバン摂取してたのに(何も変えていないのに)下がっていました。この日は朝食後に診察に行きました。でも、5時間くらい経ってましたけど。
今回検査した数値がどうなのかって感じですが(今回も食後に検査です^^;)、制限したとたんに体が錯綜するとしても、何故こんなに跳ね上がるのか不思議ですね。
そういえば、ドクターとの話しの中でコレステロールの話しだったかな・・・よく覚えてないけど^^;足がつったりするようになると、使える薬も限られるとかいう事を言ってました。
足がつるってそんなに大変な事なのかと話し聞いてない割にそこだけ「えぇっ!」と驚きました。^^; 


続きまして、たろうさんから頂いた検査結果です。7,8,10月と三回分のデータを頂きました。

『はじめまして
私も糖質制限を始めて3週間程度ですが、7月30日の血液検査では

γ-GTP   127→69
HDL     38.6→39.7
LDL     91.0→77.1
中性脂肪  361→551
血糖    不明→96
HbA1c    6.7→5.7
尿酸    不明→8.1
体重    80.4→75.8

尿酸値が高いのと、中性脂肪は上がりました。まぁ~そのうち落ち着くやろと、のんびり構えてますが(;^_^A 』



『経過報告

前回の検査で中性脂肪が下がらなかったですが、体質でしょうか、8月末の検査では改善が見られました。

血糖    不明→96→84
HbA1c   6.7→5.7 →5.2
尿酸    不明→8.1 →8.8
体重    80.4→75.8 →73.7
HDL    38.6→39.7→45.9
LDL    91.0→77.1→79.6
総コロステロール 不明→184→159
中性脂肪 361→551→252
γ-GTP  127→69→44

の結果でした。

主治医からも検査は2ヶ月にいっぺんで良いと、服薬も無しです。

思うに、糖質を一気に制限して肉ばっかり食って、体がこなしきれてなかったのかと?初めて2ヶ月弱、日々改善していくと思ってます(^^ゞ』



『お久です!
経過報告

10月頭の検査結果です。

血糖    不明→96→84→88
HbA1c   6.7→5.7 →5.2→4.9
尿酸    不明→8.1 →8.8→7.7
体重    80.4→75.8 →73.7→72.5
HDL    38.6→39.7→45.9→48.0
LDL    91.0→77.1→79.6→79.3
総コロステロール 不明→184→159→163
中性脂肪 361→551→252→256
γ-GTP  127→69→44→39

の結果でした。

中性脂肪が下がらない?

う~ん、3分思考・・・

尿酸値が高い、中性脂肪が増える、発泡酒の飲みすぎかぁ~w

血糖値もHbA1Cも悪くないのに、中性脂肪が下がらない、お酒を少し控えます。w(^^ゞ 』


norikoさん、糖質制限に取り組まれる前が94、その後273に上がって、121に下がったんですね。

前回のブログで、中性脂肪値が高く出るのは、食後に計ったのが原因では?と推測したのですが、このコメント頂いた時は、食後5時間経過していたとのことなので、下がった要因はそこらへんにあるのでは?と思います。

で、たろうさんの数値ですが、361→551→252→256 となってまして、一気に上がった時より半分近くに下がってはいるものの、江部康二先生によりますと、

「スーパー糖質制限食なら、総摂取カロリーの約56%が脂質となりますが、中性脂肪値が100mgを超えることはありません。通常50~70mg程度です。」

なので、低くはないですよね…。

なぜぢゃ~!なぜさがらぬのぢゃ~!

私も最初は一気に上がりましたが、前回の検診では、28まで下がりましたし…。

たろうさん、検査された時は、空腹時でした?食後2時間以内でした?もう一回、江部康二先生の所に押し掛けて、お話伺ってきます。

あ、それから尿酸値ですが、肉の食べすぎやら、ビールの飲み過ぎで上がると言われてますが、そうじゃないらしいです。

これまた江部康二先生によりますと、食事由来の尿酸は約100mgで、体内で一日に生産される総量約700mgに比し、かなり少ないと判明したそうです。

尿酸に影響するのは、食事よりもストレスや肥満なんだそうですね。

あと、「断食や極端な低カロリーに陥った時」も尿酸値が急激に上昇するそうです。

なので、たろうさん、発泡酒が尿酸値上昇の原因ではないかもです。

ただ、過度のアルコール摂取は、尿酸値をあげるそうですが…。

糖質制限食 | コメント(6) | トラックバック(0)

ゼロカロリーしっとりようかんのご紹介でっす。

2009年10月09日
sw_youkan.jpg

昨日、江部康二先生が漢方薬を処方して下さいました。

これで「千の持病を持つ男」は返上です。

次からは、五百の持病で行こうと思う、奥ゆかしい京男のあらてつです。

さて、その昨日のブログなんですが、なんのこっちゃわからんかった方も多かったのではないかと、書いてから気が付きました。

私ども京都高雄倶楽部の通販サイト、糖質制限ドットコムに秋の新商品が登場しまして、これがなんと、史上初の“ゼロカロリーようかん”でして、それについてのお問い合わせだったんですね。

で、肝心の商品紹介がまだだったので、紹介しまっす。

その名も ゼロカロリーしっとりようかん

このゼロカロリーしっとりようかん、先ほども書きましたが、ようかん初の糖類・カロリーゼロなんですね。

今まであったような気がしてたけど、実は無かったというなんともニクイやつなんですが、何故、ようかんで糖類ゼロ、カロリーゼロができなかったかと申しますと、そりゃもちろん、原材料の小豆に糖質が含まれているから。

では、どないして糖類ゼロ、カロリーゼロが実現したかと言いますと、独自の特許技術にその秘密があります。

原料の小豆(栗風味はいんげん豆)から、糖質やエネルギーになるものをすべて省いて、旨みだけを抽出することに成功!この特許出願中の独自の新製法で、これまでできそうでできなかった「糖類ゼロ、カロリーゼロようかん」の製造に成功したわけです。

もちろん、砂糖はいっさい不使用!毎度おなじみのカロリーゼロで血糖値になんの影響も与えない天然甘味料、エリスリトールを使いカロリーゼロでも甘さと食べごたえはしっかりあります。

ようかんが大好きな方でも満足していただける甘味と、ようかんならではの食感に仕上げてあります。

糖質制限ドットコムから和菓子ファンに贈る、史上初カロリーゼロようかん、ゼロカロリーしっとりようかん。こしあん、栗風味の二種類のお味をご用意いたしました。

砂糖やカロリーや血糖値が気になる方にも、「甘いしあわせ」をお届けします♪

お買い求めはコチラからどうぞ!

糖質制限ドットコム ゼロカロリーしっとりようかん
  

糖質制限食食材 | コメント(2) | トラックバック(0)

エリスリトールと糖質の表記とカロリーゼロの関係

2009年10月08日
風の音があまりにうるさくて全然眠れませんでした。

今週ろくに寝ていないので、そろそろまたなんか発症しそうな気がする、あらてつです。

え~、先日から新商品ゼロカロリーしっとりようかんを販売させて頂きましたところ、お陰さまで山盛りのご注文を頂戴致しました。ありがとうございます。

で、そのゼロカロリーしっとりようかんについて、ゆうさんからご質問頂きましたのでお答えがてらご紹介です。

『新発売のようかんの糖質について

あらてつさん、こんばんは!
待望のようかんの登場で、興奮を抑えられないゆうです。
さて、表示には糖質8.3g[エリスリトール8g(100g中)使用しております。]とありますが、これはエリスリトールを除いた糖質が一個あたり1,1gであると解釈して良いのでしょうか?
それともエリスリトールを含めて考えても糖質は8.3gなのでしょうか?
それによって血糖値を上げてしまう糖質量が大分かわってくると思うので
お手数ですがご回答をお願いいたします。

連投してすみません

「それともエリスリトールを含めて考えても糖質は8.3gなのでしょうか?」 の部分が変ですね。

要するに一個食べると血糖値がどれだけ上がってしまうのかを知りたいのです。

重ねてよろしくお願いいたします。』


ゆうさん、コメントありがとうございます。

大変長らくお待たせ致しました。ご待望のようかん、販売させていただきますよ~(笑)

で、その前に、安心して食べて頂かないといけませんので、疑問点を解消しておきましょう。

ゼロカロリーしっとりようかん100g中、糖質が8.3gでそのうちエリスリトールが8gです。

エリスリトールは、栄養表記上、糖質として表記します。

ということは、100g中の糖質が8.3gと書かれていて使われているエリスリトールが8gならば、残りの糖質は0.3gとなります。

これに加えて、「ゼロカロリー」となっています。

カロリーがゼロ、すなわち熱量がゼロということは、消化吸収されないか、されてもエネルギーにならない、若しくはエネルギーなるものが含まれてないということです。

ですから、「カロリーゼロ」と表記されている場合は、血糖値を上昇させるものは含まれてないと考えて頂いてけっこうです。

ちなみに、栄養成分表示基準では、100gあたりのカロリーが5kcal未満の場合、ゼロカロリーと表示できます。

なので、エリスリトールをさっぴいた糖質が0.3gあっても、1.2kcalなのでゼロカロリーとの表示になるんですね。

よって、血糖値への影響は無きに等しいので、安心してご購入くださいませ(笑)

ゆうさんからのご注文、お待ちしております♪

<補足説明>

エリスリトール

糖アルコールと呼ばれる糖質の一種で、自然界では、キノコやワインなどに含まれています。人為的に製造するときは、ブドウ糖を発酵させて作ります。

エリスリトールは、摂取しても90%以上がそのまま排出され、糖分として体内で代謝されないので、血糖値などにも影響を与えない、カロリー0の甘味料です。

厚生労働省の特別用途食品のための難消化性糖類のエネルギー評価法(平成3年衛新第71号)による測定、および平成8年5月施行の「栄養表示基準」によるエネルギー換算係数においても、そのエネルギー値はいずれも0kcal/gと測定されています。

現在、糖質のなかで唯一の、エネルギー“ゼロ”で、血糖値を上昇させない甘味料です。

糖尿病 | コメント(1) | トラックバック(0)

検査の時、皆さんどうされてます?

2009年10月07日
やっと鼻が治ってきました。

先日の夕方、江部康二先生にお会いした際、「よく蓄膿になるなぁ。六味丸だしてやるから、しばらく続けて飲んだらいい。兄貴(江部康二洋一郎先生)から花粉症の季節の前に処方されてたろ。感染症にもかかりにくくなるよ。」

またもや千の持病復活の、あらてつです。

で、この時、私が昨日まで書いていたブログの話になりました。

江部康二先生曰く、

「1日に五千も一万もカロリー摂取するっていうのは、やっぱり不自然なんだよ。それに、スポーツで体を鍛えるっていうのも、どこか無理があるんじゃないのか。野生の動物で、筋肉ムキムキに鍛えてるのなんておらんやろ。」

改めてご指摘いただくとそうですね…。

「それに、野生動物で満腹になるまで食べるなんてないだろ。そんなことするの人間しかおらんわな。農耕が始まるまでは、人間だってそうだったんじゃないか。あらてつ、糖質制限でおかずばっかりそんなに食えるか?」

いえ、糖質制限食はじめて、食事量減りました…。

「そら、中にはステーキ500g毎日食べるなんてツワモノもいたけど、そんな人は特殊だな。肉やなんかに比べると、穀物なんかの炭水化物は、一度に大量に食べることができるんだ。それで人類は満腹を覚えてしまったんだな。」

なるほど…

「やっぱり、取り込める以上に食べたら、どこかで弊害が出る。なにごともほどほどがいいんだよ。」

とのことでした。

う~ん、深い。

で、話は全然変わりますが、以前にキロリ さんから、検査の時に病院から指示される食事について、コメント頂きまて、本文で取り上げて皆さんどうされているのか伺おうと思いつつ、ほったらかしになってました。キロリさん、ごめんなさい。

『内視鏡検査について

初めまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
私も小福さんと同じく痩せ体質で、いろいろ試行錯誤しております。

糖質制限をしていて、最近ちょっとショックだったことがあります。
先日夫が大腸の内視鏡検査をしたのですが、検査前日に病院から渡された検査食の栄養成分表示を見てみたら、
炭水化物が朝食49.8g、昼食56g、夕食27.1g、間食分109.6g
となっていました。トータルで242.5gです。
夕食はともかく間食もしないとしても、朝食と昼食の炭水化物量・・・私が食べたら確実に食後高血糖になります(夫は糖代謝は正常なので間食分まで全部たいらげてましたが)。
さらに検査当日、夫はポ○リス○ットみたいな味の液体を大量に飲んでました。これも糖質なんだかかなり多そうな感じで、夫を見ながら気分が悪くなってきました(>_<)
夫は事前に糖尿かどうか聞かれたと言うので気になり、理由を医師に聞いてみると「糖尿で薬飲んでたら、この検査食だと低血糖になる場合あるから。」とおっしゃってました・・・なるほど。
う~ん、皆さん検査の時は高血糖覚悟で挑まれているんでしょうか。1日や2日ですし・・・。どう思われますか?』


以前に、「江部康二先生のブログでも検査で高血糖になってしまうけど大丈夫でしょうか?」と質問が入ってましたね~。

皆さん、どうされてます?





糖尿病 | コメント(3) | トラックバック(0)

やっぱり運動しても糖尿病の予防にはならんのじゃないかなぁの結論(?)編

2009年10月06日
昨日、先月の続きで歯科医院に行ってきました。

前回は下の歯をぐるっときれいに掃除してもらったのですが、今回は上の歯の掃除です。

この歯科医院、ドクターは私くらいの年齢の女医さんなのですが、とても奇麗な方なんですね。

歯科助手の女性も、20代前半くらいの今時のきれいな娘さんばっかりです。

うら若ききれいな女性に口の中をいじられるなんて経験ないので、ひっさしぶりにドキドキしてしまった、あらてつです。

思わず、来月の予約入れてしまいました。悪いとこドコもないんですけど(笑)

さて、結論の出ないまま話が散漫になってしまった、今回のシリーズですが、皆さんから頂いたコメントで答えはでたかな~と思いました。順番にご紹介させて頂きますね。

まず、かあさんさんから頂いたコメントです。

『こんにちは。
運動量と糖質の量についてはあらてつさんのご推察通りだと思います。
要は食事の(間食も含めて)内容でしょう。
昔の人、と言っても姑の事なので、大正から昭和初期ですが、朝は夜明け前から夜は辺りが暗くなる頃まで外仕事、赤ん坊は上の子が面倒を見る、という生活でした。子どもはせいぜい炒り豆をポケットに(手拭いに包んで腰に下げたり)、日がな一日遊びまわってました。
たまに、芋やかぼちゃをどーんと炊いてもらって、それがおやつ、というか御馳走らしかったです。
砂糖の代わりに里芋を擦って団子に入れたり。でも、毎日じゃあありません。
勿論、かぼちゃや大根を炊くのに砂糖もみりんも使いません(高級品だったからですね)。芋は蒸すとか焼く、茹でるだけで、スイートポテトのように砂糖たっぷりは有り得ません。
お酒だって祭りか、法事の時ぐらいです、へべれけになるまで飲めるのは。
たくあんや梅干しを甘くするようになったのは糖尿病の増加と比例すると思います。
「減塩」の反動でしょう。
特に庶民の生活はその土地で採れた物、その季節の果物のみを食していた訳で、余分な物を摂っていなかったのです。
よく言うじゃないですか、金持ちの子はひ弱だって。
因みに、かの伊達政宗は糖尿病だったんですって。
当時の文献に「水飲み病」とあるそうです。やっぱり殿様は御禁制?の砂糖たっぷりのご馳走漬け、お酒も思う存分飲めたのでしょうね。
時代があっちこっちになって、済みません。
姑は私が芋やカボチャを敬遠すると「わたしらは昔っから芋やかぼちゃばっかり食べてたけど…」と言いますが、食糧事情がこれだけ変わったことが理解できてないみたいです。』


かあさんさん、いつもコメントありがとうございます。

まさに仰るとおりだと思います。私の父母の世代も、戦争終わってひもじい中育って、ようやく食卓が豊かになったのは、高度経済成長期以降だと言います。

縄文時代を例に出すまでもなく、つい最近まで白い米なんて庶民が腹いっぱい食べるなんてできなかったことを、豊かになりすぎて皆が忘れてるような気がします。

次は、ゆうさんです。

『私は運動量より食事によるところが大きいかと思うのですが・・・。

アントニオ猪木氏のかつての食生活は常に数人前が当たり前だったそうですし、新浦投手も発症前は糖質ばかりかなりの量を摂っていたそうです。

いくら運動量が多くても、糖質ばかり摂っていたら糖尿病になって然るべきなのではと思います。』


ゆうさん、コメントありがとうございます。

摂取した糖質のカロリーを運動で消費したとしても、やはり膵臓に負担が掛っていることにはかわりありませんよね。やはり、糖質の過剰な摂取が糖尿病増加の一番の原因となってるんですね。

shoさんから頂いたコメントです。

『昔の人は、糖質摂取量が少なく、且つ、運動量が多かったので糖尿病になりにくかったのだと思います。

あらてつさんの仰る通り、昔の人はインスリンを節約するようなライフスタイルだったんですね。

ほとんどインスリンを介さず、GLUT4の働きを活用していたんでしょうね…。

それが、本来の姿だと思います。

糖質摂取は、運動量に見合ったものでなければならないという事ではないでしょうか…。』


shoさん、コメントありがとうございます。

「糖質摂取は、運動量に見合ったものでなければならない」

まさにその通り!やはり何事もバランスが大事ってことでしょうか。運動しない上、精製されて急激に吸収される糖質を多量に摂取する現代人のライフスタイルを見直す必要があるのでは?と個人的には思います。

では、結論です。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

この言葉に尽きると思います。

糖尿病の予防には、糖質の摂取を控えめor未精製の糖質に切り替えて、適度な運動でインスリンに頼らず糖質を摂りこめるようなライフスタイルが望ましいのではないかなと。

いくら運動してても、山盛り糖質を摂ってては効果があまりないどころか、全く予防につながらないこともあるってところですね。

コメントくださいました皆さん、ありがとうございました。


糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)

やっぱり運動しても糖尿病の予防にはならんのじゃないかなぁの巻き

2009年10月02日
街ではすっかり秋モノの装いが増えてきました。

過ぎゆく夏に抵抗して、秋モノを断固として出していない、あらてつです。

けど、今朝はさすがに寒かったので、決意が揺るぎそう…。

話は全然かわります。

先週の続きなんですが、ここまで読まれた方の中には、

「いやいや、あんたのいうのは極論やん。例が特殊や。スポーツ選手と一般人を比べたらあかんでぇ。」

とおっしゃる方があるかもです。

確かに、私も今回の疑問が頭に浮かんだ時、最初はそう思ったんですね。食事量があまりに多すぎるわなぁと。

で、頭をひねりつつ、次に「昔の人に糖尿病が少なかったのは、日常生活での運動量が現代人と比べものにならないくらい多かったから。」の理由を、巷間言われている「カロリーを消費してたから糖尿病が少なかった」とは別の方向から考えてみたんです。

その時に、「運動のあと2~3時間は、GLUT4によってインスリンに関係なく血糖を取り込める」を思い出しました。

どういうことかといいますと、運動した後は、筋肉細胞の中にある「GLUT4」と呼ばれる糖を運ぶ役目のある装置が、インスリンの代わりに糖を取り込んでくれます。

とういうことは、運動した後に糖質を摂っても、GLUT4が血糖を取り込んでくれるので、インスリンの分泌が少なく済み、膵臓に負担をかけにくくなります。

昔の人は、それこそ学校行くのに何キロも歩いたり、家事も電化製品なんてなかったんで、現代に比べるとはるかに重労働でした。つまり、日常生活が運動だったわけです。

すると、日常生活が運動なら、生活している時間帯は、インスリンではなくほぼGLUT4によって糖を取り込んでいたのではないか、追加分泌のインスリンはほとんど出てなかったんじゃないか、だから膵臓に負担が掛からず、糖尿病が少なかったんじゃないかと、あらてつ的仮説を立てたわけです。

な~るほど、これで「運動量が多かったから糖尿病が少なかった」の理由が説明付いたやんと一人納得してたわけです。

だがしかし、

スポーツ選手の練習って、それこそ朝から晩まで続きますよね。つーことは、日常が運動なわけで、それこそ昔の人の日常生活よりはるかに運動量は多いです。

朝食は置いとくとして、昼、夜、間食を摂る時は、「運動のあと2~3時間」にスッポリ当てはまります。

そうすると、朝起きてから寝るまで(寝てからしばらくも)の殆どの時間を、GLUT4によってインスリンに関係なく血糖を取り込んでいるハズ。だったら膵臓に負担はかからないのに、ナゼ糖尿病になってしまうのだろう…と。

やっぱり、運動は糖尿病の予防にはならんのとちゃうかなぁと、自分なりに結論が出ました。

ここで新たな疑問が…。

だったら、実際のところ、GLUT4はどれくらいの糖を取り込むことができるんだろう、許容範囲ってどれくらいなんだろうか?もしかして、スポーツ選手が食べる糖質の量が、GLUT4の許容範囲を超えているんではなかろうか?と。

あ~、なんか結論のでないまま、グダグダになってきました。

わかんなくなってきたので、一回、江部康二先生に聞いてみようと思いますが、皆さんは、「昔の人は運動量が多かったから糖尿病が少なかった」って、どうお考えになります?


糖尿病 | コメント(7) | トラックバック(0)

続々・あらてつの素朴な疑問 運動すれば糖尿病にならないのか?

2009年10月01日
副鼻腔炎、やっと治まってきたと思ったら再発。

顔が痛いし頭はボーっとする、おまけに鼻の奥は気持ち悪いで朝から散々です。

終わったら耳鼻科に行こうと思うのですが、今日の京都はまたも雨。

しかも、夕方から大雨になるとのことで、その雨の中バイクで30分も走って耳鼻科まで行くのが憂鬱で仕方ない、あらてつです。

けど、行かなかったら、もっとひどいことになるしなぁ…。

帰るまでに小ぶりになることを祈りつつ、昨日の続きに行きましょう。

え~、「あらてつの素朴な疑問 運動すれば糖尿病にならないのか?」なのですが、なんか、書いてて自分でもよく分らんようになってきたので、ちょっと整理&まとめてみます。

巷間言われております、「糖尿病増加の原因の一つは、現代人の運動不足がその一因だ。」

なのですが、これに対して

「運動してて糖尿病にならへんのやったら、なんでスポーツ選手が糖尿病になるんやろ?糖尿病は、糖質の摂りすぎで膵臓が疲弊してなるハズ。そやったら、運動不足は糖尿病と関係ないんちゃうの?」

などという、素朴な疑問が出てきました。

で、燃える闘魂、アントニオ猪木さんを例にそのあたりを検証すると、一般人よりはるかに体を動かしていても糖尿病になってしまう、つまりは、「運動してても糖尿病になってしまう=運動は糖尿病の予防にならない」ことになるんじゃなかろーか。という答えが導かれたわけです。

では、なにゆえスポーツ選手も糖尿病になってしまうのか?

それはやはり、「糖質の過剰摂取による膵臓の疲弊」につきるんじゃないかな、ってのが今回のお話です。

スポーツ選手は、トレーニングで痛んだ筋繊維の修復させるためや、筋力アップのためにタンパク質を多量に摂取しますが、これは、あくまでも筋肉をつけるために摂取するわけで、トレーニング時のエネルギー元のために摂ってるわけではありません。

前回もちょろっと書きましたが、選手としてスポーツをやっていると、当然、練習はハンパな量じゃありません。そのハードな練習で即エネルギーとなるのは、脂質ではなくて糖質です。

それに加えて、スポーツ選手の食事やら栄養について書かれた本をには、練習の何時間前には炭水化物のこれとこれを食べましょう、減量のある選手は、計量が終わったら、体重1キロにつき8gの糖質を24時間かけて食べれば、効果的にグリコーゲンを体内に貯蔵できます、なんて書いてあります。

早い話、糖質山盛りな食事になってしまうわけです。

そこへもって、私は甘い飲み物が嫌いだったので、飲まなかったのですが、練習の合間の水分補給に、スポーツドリンクを利用する選手が多いです。

これは、多量の汗をかいたときに水分だけ摂ると、体内のミネラルバランスが崩れて危険な状態におちいるからなんですが、ここでひとつ問題が。

スポーツドリンクは、吸収をよくするために糖質が5~8%入っています。500mlのペットボトル一本ぐびぐびっと飲んじゃうと、25~40グラムの糖質を摂ることになります。

しかも、ハードな練習なら2L以上の汗かきますから、練習中に飲む量って1本2本じゃきかないないですし、実際に、1回の練習で、2L以上のスポーツドリンク飲んでる連中、私の周りにいっぱいいました。

これって、冷静に考えると、毎回おっそろしい量の糖分をガバガバ飲んでいることになりますよね。

そこへ加えて、食事内容が糖質メインの食事で、しかも大量に食べるわけですから、食べるたびにこれまた大量のインスリンが分泌されていることになります。

すると、それだけスポーツをされない方より膵臓に負担がかかっているわけで、膵臓の疲弊も進み、糖尿病の発症となってしまうのではないかと。

<つづく>


糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)

続・あらてつの素朴な疑問 運動すれば糖尿病にならないのか? 

2009年10月01日
京都は月火水と三日間雨でした。

今日は晴れるというので、昨日の晩と今朝とたまっていた洗濯物をまとめて洗って、全部干してきました。

出勤してきたら、朝一は晴れていた空が曇ってきています。

雨降ったら、気象庁に抗議の電話をしてやろうと思っている、あらてつです。

え~、昨日の続きいきますね。

前回、アントニオ猪木さんはすっごいことカロリー摂取しているけど体脂肪は少ない、では何故糖尿病になってしまったのか?なんて話を書きました。

運動が糖尿病の予防になるなら、一般人よりも運動量が格段に多いスポーツ選手に、糖尿病になる方がいるのはなぜか?

今日は、このあたりを考えてみましょう。

私自身、選手として長らくスポーツやってました&今も続けているので、スポーツ栄養学関連の本は読み漁りました。

で、これらの本に出ている食事内容で、もっとも摂取比率の高い栄養素が、「炭水化物」(糖質)なんですね。

それは何故か?

どんな競技にせよ、実際の試合より練習の方が運動量も多いし体を動かす時間も長くハードです。そのハードな練習では、糖質を代謝しないとすぐにガス欠になって練習どころではなくなってしまうからなんですね。なので、即エネルギーとなる糖質がメインの食事内容になってきます。

その上、トレーニングを重ねて体を作らねばならない競技では、大量の食事を摂取します。

プロレスの選手や力士の方の食事がハンパな量じゃないのは有名な話ですが、シンクロナイズドスイミングの選手も、びっくりするくらいの量の食事をされます。

体を作ることに加えて、それだけ練習でカロリーを消費するので、大量に食べないと体が動かないわけです。

ここからが問題なのですが、大量にカロリーを摂取して練習で大量に消費する、すると、余剰なカロリーは発生しませんから、一般的に言われている「糖尿病の原因=カロリー」ならば、糖尿病になるわけありません。

糖尿病の原因=カロリー」説を声高に主張される方の中に「糖尿病になったのは、現役を引退して消費カロリーが減ったからだ」なんて仰る方もおられますが、現役引退したら練習量も減るんでおのずと食事量も減ります。

例えば、シンクロの小谷みか選手、現役時代の食事内容をテレビで見ましたが、びっくりするくらいの量を食べておられました。けど、現役引退しても太っておられません。なんでやとゆうたら、食事量が減ったからでしょう。

私の周囲の引退した選手たちでも、現役当時と同じだけの量を食べているやつは一人もいません。

これでは、「糖尿病になったのは、現役を引退して消費カロリーが減ったからだ」ってのは、全く的外れな見解にしか思えないのは私だけではないはず。

では、スポーツ選手も糖尿病になる真の理由は何か?

大量に摂取する食事量に比例して、糖質も大量に摂取しているからだと私は考えます。



糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |