オプティファーストってなに?
2009年07月23日
自民党が、民主党に対してネガティブキャンペーンの広告を出しました。
こんな政党に任せたら、日本はダメになりますよと。
ここまでダメにしたのはオマエらやろと言いたい、あらてつです。
ダイエットねたでこんなコメント頂いたので、ご紹介です。
『オプティファーストについて教えてください
はじめまして☆彡いつも見させて頂いてます(^O^)あらてつさんの質問に親身に相談にのってくださってる姿に感謝して読ませてもらってます。
私は肉食ダイエットの本を読んでオプティファースト70の事を知ったんですが、オプティファーストを飲んでみたところどうも味が受け付けなくて困ってしまいました(;_;)
1週間、3食飲んで後は糖質制限のメニューをカロリーを気にせず食べるという方法です。短期で一気に効果が現れてほしく挑戦して、1週間断食には自信があったのですが、こんなに受け付けないとは思いませんでした…
そこで質問なんですが、オプティファーストに置き換えれる他のものを探していて、オプティファースト70は糖質が6グラム入っており(果糖)、無調整豆乳にビタミンミネラルのサプリで置き換えようかと思うのですが、この方法どう思いますでしょうか?
あと、市販でも売っているオプティファーストと、オプティファースト70との違いは何か教えていただけますか?
お忙しところ長々と申し訳ありません(;_;)』
のりさん、こちらこそはじめまして&いつもご覧いただきありがとうございます。
で、オプティファーストなんですが、私、全然知りませんでした。もちろん、オプティファースト70も知らなかったので、江部康二先生にご教授頂きに行ってまいりました。これって、医療機関で行う肥満治療用の食品なんですね。
要するに、超肥満の方に、1日300とか400kcalに摂取カロリーを抑えて痩せさせる治療法なのですが、ただカロリー抑えるだけだと栄養が足りなくなるので、タンパク質を主成分にして、そこにビタミンやミネラルなどの栄養素を加えて、カロリーは低くても必要な栄養を摂れるようにしたもんらしいです。
この治療法、VLCD(ベリー・ロー・カロリー・ダイエット)と呼ばれているそうなのですが、う〜ん…。
正味な話させて頂きますと、こんなもん買って飲むくらいなら、そのお金を食費に回す方がいいと私は思います。こいつ結構な値段するじゃないですか。この金額出せば、美味しいものいっぱい食べられますよ。
それ以前に、オプティファーストを使ったダイエットは、基本的に肥満の患者さんに対し、医療機関で医師の管理のもとおこなわれる“治療”です。一般の方が自己判断でするものじゃありません。体壊してしまいます。
あと、「豆乳にサプリでオプティファースト置き換える」ですが、悪いことはいいません。これもやめといた方がいいです。
のりさん、こんなことしないで、まともなもの食べてちゃんと運動して痩せましょうよ〜。
私思いますに、努力を惜しんでいたら、体重は減りません。
一時期、「リンゴダイエット」や「バナナダイエット」が流行りましたよね。このとき「リンゴ食うたら痩せるんや!」「バナナ食べたら痩せられる!」とばかりに、多くの女性が飛びついて、スーパーの青果コーナーから、リンゴやバナナが消えました。
でもね、普通に考えて、そんなもんで痩せる訳がないじゃないですか。
そもそも、特定の1食品を食べて痩せるなんて、毒でもない限りありえません。一大ブームを巻き起こしたなんとかクッキーもそうです。体に蓄えられた脂肪は、エネルギーとして消費しない限り減りません。
糖質制限食なら、一部痩せにくい方はいらっしゃいますが、きちんと実行すれば、きちんと痩せます。もし、痩せにくい体質だったら、しっかり体を動かしましょう。その方が、後々体にとってもいいですよ。
あと、オプティファーストと、オプティファースト70の違いですが、70の方は、処方箋がいるのかな?済みません、よくわかりませんでした。
こんな政党に任せたら、日本はダメになりますよと。
ここまでダメにしたのはオマエらやろと言いたい、あらてつです。
ダイエットねたでこんなコメント頂いたので、ご紹介です。
『オプティファーストについて教えてください
はじめまして☆彡いつも見させて頂いてます(^O^)あらてつさんの質問に親身に相談にのってくださってる姿に感謝して読ませてもらってます。
私は肉食ダイエットの本を読んでオプティファースト70の事を知ったんですが、オプティファーストを飲んでみたところどうも味が受け付けなくて困ってしまいました(;_;)
1週間、3食飲んで後は糖質制限のメニューをカロリーを気にせず食べるという方法です。短期で一気に効果が現れてほしく挑戦して、1週間断食には自信があったのですが、こんなに受け付けないとは思いませんでした…
そこで質問なんですが、オプティファーストに置き換えれる他のものを探していて、オプティファースト70は糖質が6グラム入っており(果糖)、無調整豆乳にビタミンミネラルのサプリで置き換えようかと思うのですが、この方法どう思いますでしょうか?
あと、市販でも売っているオプティファーストと、オプティファースト70との違いは何か教えていただけますか?
お忙しところ長々と申し訳ありません(;_;)』
のりさん、こちらこそはじめまして&いつもご覧いただきありがとうございます。
で、オプティファーストなんですが、私、全然知りませんでした。もちろん、オプティファースト70も知らなかったので、江部康二先生にご教授頂きに行ってまいりました。これって、医療機関で行う肥満治療用の食品なんですね。
要するに、超肥満の方に、1日300とか400kcalに摂取カロリーを抑えて痩せさせる治療法なのですが、ただカロリー抑えるだけだと栄養が足りなくなるので、タンパク質を主成分にして、そこにビタミンやミネラルなどの栄養素を加えて、カロリーは低くても必要な栄養を摂れるようにしたもんらしいです。
この治療法、VLCD(ベリー・ロー・カロリー・ダイエット)と呼ばれているそうなのですが、う〜ん…。
正味な話させて頂きますと、こんなもん買って飲むくらいなら、そのお金を食費に回す方がいいと私は思います。こいつ結構な値段するじゃないですか。この金額出せば、美味しいものいっぱい食べられますよ。
それ以前に、オプティファーストを使ったダイエットは、基本的に肥満の患者さんに対し、医療機関で医師の管理のもとおこなわれる“治療”です。一般の方が自己判断でするものじゃありません。体壊してしまいます。
あと、「豆乳にサプリでオプティファースト置き換える」ですが、悪いことはいいません。これもやめといた方がいいです。
のりさん、こんなことしないで、まともなもの食べてちゃんと運動して痩せましょうよ〜。
私思いますに、努力を惜しんでいたら、体重は減りません。
一時期、「リンゴダイエット」や「バナナダイエット」が流行りましたよね。このとき「リンゴ食うたら痩せるんや!」「バナナ食べたら痩せられる!」とばかりに、多くの女性が飛びついて、スーパーの青果コーナーから、リンゴやバナナが消えました。
でもね、普通に考えて、そんなもんで痩せる訳がないじゃないですか。
そもそも、特定の1食品を食べて痩せるなんて、毒でもない限りありえません。一大ブームを巻き起こしたなんとかクッキーもそうです。体に蓄えられた脂肪は、エネルギーとして消費しない限り減りません。
糖質制限食なら、一部痩せにくい方はいらっしゃいますが、きちんと実行すれば、きちんと痩せます。もし、痩せにくい体質だったら、しっかり体を動かしましょう。その方が、後々体にとってもいいですよ。
あと、オプティファーストと、オプティファースト70の違いですが、70の方は、処方箋がいるのかな?済みません、よくわかりませんでした。
糖質制限食とダイエットと停滞期
2009年07月23日
昨晩、さあ帰ろうと思ってバイクにまたがると、山の向こうの京都市上空は、分厚い雨雲に覆われています。
降り出す前に家に着くやろかと走り出したのですが、なんのことはない、山の向こうはすでに大雨でした。
おかげで、せっかく乾いた靴もヘルメットも、ドボドボに濡れてしまいました。
今日は朝から、絶対に早く帰ってやると心に誓っている、あらてつです。
え〜、ここのとこダイエットネタをつらつら書いてきましたが、停滞期についてメールやら電話でいくつかご質問いただきました。
再掲になりますが、ダイエットの停滞期について書きますね。
ダイエット時の停滞期ですが、これは、必ずと言っていいほど訪れます。
何かの疾患で体重が減少する場合を除いて、ダイエットの場合は、直線的に体重が落ちるのではなく、階段状に落ちていきます。
人間の体には、ホメオスタシス(恒常性)というものがありまして、常に同じ状態を保とうとする機能があるからです。
例えば、糖質制限食を実践すると、何故代謝が安定するかと申しますと、人体にとって不自然な血糖値の急激な上昇及び下降、いわゆるグルコーススパイクが起こらないからなのですね。
要するに、体にとって血糖値が上がったり下がったりとか、体重が急に増えたり減ったりといった状況は、好ましくないんです。
ダイエットなどで体重を減らそうとしますと、体は急激な変化が起こったととらえて、それまで長年慣れ親しんだ体重を、保とう保とうと必死に抵抗します。
ダイエット初期は、けっこう調子よく体重が落ちていくんですが、しばらくすると、同じように続けているにも関らず、体重が落ちないのはこの所為です。
この停滞期を乗り越える秘訣は、
『努力と根性』です(笑)
などと言ってしまえば、身もふたもないので、私の経験から言わせていただきますと、まずは焦らないこと。
江部康二先生が、よくアレルギー疾患で診察にこられる患者様に、「10年かけて悪くなったものは、10年かけて治すつもりでいないと。」と仰います。
いろんな意味で、まさしく名言だと思うのですが、これってダイエットにもあてはまると思うんですね。
それなりの時間を経て増えた体重は、急激には減りません。焦らず、じっくりと落としていきましょう。
それと、やはり最終的には、体を動かすことが大事です。
週末だけに気合入れて運動するよりも、毎日、少しずつでも動く方が効果あります。
ただ、毎日運動するといっても、なかなか時間が取れない方も多いと思います。
そんな方は、車、自転車、バイクに乗ることを減らして、歩くことを増やすとか、外に出たらエスカレーター、エレベーターを使わずに階段を使うとか、電車に乗ったら座らないとか、ちょっとしたことからでも取り組まれてみたらどうでしょうか。
食生活もそうですが、日常のちょっとした習慣も見直すことが、ダイエット成功の王道かと思います。
降り出す前に家に着くやろかと走り出したのですが、なんのことはない、山の向こうはすでに大雨でした。
おかげで、せっかく乾いた靴もヘルメットも、ドボドボに濡れてしまいました。
今日は朝から、絶対に早く帰ってやると心に誓っている、あらてつです。
え〜、ここのとこダイエットネタをつらつら書いてきましたが、停滞期についてメールやら電話でいくつかご質問いただきました。
再掲になりますが、ダイエットの停滞期について書きますね。
ダイエット時の停滞期ですが、これは、必ずと言っていいほど訪れます。
何かの疾患で体重が減少する場合を除いて、ダイエットの場合は、直線的に体重が落ちるのではなく、階段状に落ちていきます。
人間の体には、ホメオスタシス(恒常性)というものがありまして、常に同じ状態を保とうとする機能があるからです。
例えば、糖質制限食を実践すると、何故代謝が安定するかと申しますと、人体にとって不自然な血糖値の急激な上昇及び下降、いわゆるグルコーススパイクが起こらないからなのですね。
要するに、体にとって血糖値が上がったり下がったりとか、体重が急に増えたり減ったりといった状況は、好ましくないんです。
ダイエットなどで体重を減らそうとしますと、体は急激な変化が起こったととらえて、それまで長年慣れ親しんだ体重を、保とう保とうと必死に抵抗します。
ダイエット初期は、けっこう調子よく体重が落ちていくんですが、しばらくすると、同じように続けているにも関らず、体重が落ちないのはこの所為です。
この停滞期を乗り越える秘訣は、
『努力と根性』です(笑)
などと言ってしまえば、身もふたもないので、私の経験から言わせていただきますと、まずは焦らないこと。
江部康二先生が、よくアレルギー疾患で診察にこられる患者様に、「10年かけて悪くなったものは、10年かけて治すつもりでいないと。」と仰います。
いろんな意味で、まさしく名言だと思うのですが、これってダイエットにもあてはまると思うんですね。
それなりの時間を経て増えた体重は、急激には減りません。焦らず、じっくりと落としていきましょう。
それと、やはり最終的には、体を動かすことが大事です。
週末だけに気合入れて運動するよりも、毎日、少しずつでも動く方が効果あります。
ただ、毎日運動するといっても、なかなか時間が取れない方も多いと思います。
そんな方は、車、自転車、バイクに乗ることを減らして、歩くことを増やすとか、外に出たらエスカレーター、エレベーターを使わずに階段を使うとか、電車に乗ったら座らないとか、ちょっとしたことからでも取り組まれてみたらどうでしょうか。
食生活もそうですが、日常のちょっとした習慣も見直すことが、ダイエット成功の王道かと思います。
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