糖質制限食入門編 ヨーグルトってどうなの
2009年06月23日
またも懲りずに辛いものをバカみたいに食べて、朝からえらいことになってます。
体が熱くフラフラするのは、どうやら軽い脱水症状を起こしてるみたいです。
また一歩、限界を超えたような気がする、あらてつです。
やはり、チャレンジすることって大切ですね。
え〜、はるおとさんからコメントいただきました。
『え〜っと…
松田勇作じゃなくって
松田優作です(V^−°)』
あう〜、はるおとさん、ご指摘ありがとうございます〜。なーんも確認してませんでした。
お詫びして訂正申し上げますm(__)m
さあ、訂正も終わったところで、倒れる前に本日のお題にいってみましょう。
『はじめまして
私は20歳で糖尿病ではないですが将来糖尿が怖いので糖質(炭水化物)等を大幅カットしています
朝食は無糖ヨーグルトのみを食べているのですが。
栄養成分で
エネルギー56kcal
たんぱく質3.5g
脂質2.5g
炭水化物4.5g
ナトリウム39mg
カルシウム118mg
しょとう 0g
となっていますが糖質制限には適しているでしょうか?
最近糖質制限始めたばっかなので
何か注意した方がいいことを教えていただけたら有りがたいです・・・』
48さん、こちらこそはじめまして&お返事遅くなってごめんなさい。
私がさぼってるうちに、かあさんさんがお答えくださってました。まさしく「そのと〜り!」なナイスコメント、ありがとうございます♪ちょっとここでコメントご紹介させて頂きます。
『こんにちは。あらてつさん。
横っちょからおじゃまします。
48さん、こんにちは。
将来の糖尿病予防に、二十歳の娘さん(かな?)が糖質制限とは良い心掛けですね。
で、ヨーグルトですが、糖尿病ではないのであれば、無糖って書いてあれば大丈夫だと思います。それ程神経質にならない方がいいと思いますが、いかがですか。それより、朝食をヨーグルトだけで済ます方が、「かあさん」的には心配ですね〜。一日の始まりにはもう少し栄養をつけて欲しいです。例えば、卵であればスクランブルエッグとか、オムレツとか。茹で卵なら前日から作って置けますし、冷凍野菜をチンするとかして、ヨーグルトに添えてお上がりなさいませ。特にヨーグルトの乳酸菌は、空腹時に食べても胃酸などで死んでしまい、腸まで届かないので食後に食べましょうと、どこかの栄養の先生が仰ってましたよ。朝は時間が無くてと言うのであれば、冷奴一丁(この頃少量パックが売っていますよ)にプチトマト、でもいいんじゃないですか。(トッピングも楽しんでね)一日のスタートをもう少し大事にして下さい。』
江部康二先生の本では、無糖ヨーグルトは△食品になってますが、これはあくまで糖尿病を発症された方が対象なのと、「ヨーグルトは食べていいですよ」なんて言ったら、一気に500gとか食べちゃう方が続出したもんで△に変更となりました。
48さんは、将来に向けての予防ということなので、そんなに気にする必要はないと思います。それよりかあさんさんが仰いますように、まだ20でしょ?せっかく1日が始まるのですから、しっかりガッツリ食べないと、私みたいにフラフラになってしまいますよ(笑)
あと予防ということなので、厳格に糖質制限食でなくて、これまた江部康二先生が推奨されてる
「食生活十箇条」がよろしいのではないかと。
でね、48さん。この十箇条で一番大切なのは、最後の十番だと私は思います。我慢しすぎたり神経質になりすぎたりしたら、せっかくの食事が美味しくありませんし、食べ物に対して失礼だと思うんですよ。どうせやるなら、「美味しく楽しく」実践してみてくださいね。
そうそう、私が休みだろうが、どんどんコメント欄使って下さいね。このコメント欄が皆さんの情報交換や悩みの相談などの場になれば嬉しいです。
『高雄病院食生活十箇条』 −アレルギー疾患の治療や生活習慣病予防に−
一、主食は未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
二、白パン・白砂糖など精製炭水化物の摂取は極力減らす
三、発酵食品(味噌、漬け物、納豆など)をきちんと食べる
四、液体でカロリーを摂らない(飲みものは水、番茶、麦茶、ほうじ茶など)
五、魚貝類はしっかり食べ、肉類は適量を摂る
六、季節の野菜や海草はしっかり食べ、旬の果物も適量摂る
七、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)など身体に良い油脂は積極的に摂る
八、牛乳は極力減らし、チーズやプレーンヨーグルトは適量摂る
九、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ
十、食事は楽しく、ゆっくり、よくかんで
体が熱くフラフラするのは、どうやら軽い脱水症状を起こしてるみたいです。
また一歩、限界を超えたような気がする、あらてつです。
やはり、チャレンジすることって大切ですね。
え〜、はるおとさんからコメントいただきました。
『え〜っと…
松田勇作じゃなくって
松田優作です(V^−°)』
あう〜、はるおとさん、ご指摘ありがとうございます〜。なーんも確認してませんでした。
お詫びして訂正申し上げますm(__)m
さあ、訂正も終わったところで、倒れる前に本日のお題にいってみましょう。
『はじめまして
私は20歳で糖尿病ではないですが将来糖尿が怖いので糖質(炭水化物)等を大幅カットしています
朝食は無糖ヨーグルトのみを食べているのですが。
栄養成分で
エネルギー56kcal
たんぱく質3.5g
脂質2.5g
炭水化物4.5g
ナトリウム39mg
カルシウム118mg
しょとう 0g
となっていますが糖質制限には適しているでしょうか?
最近糖質制限始めたばっかなので
何か注意した方がいいことを教えていただけたら有りがたいです・・・』
48さん、こちらこそはじめまして&お返事遅くなってごめんなさい。
私がさぼってるうちに、かあさんさんがお答えくださってました。まさしく「そのと〜り!」なナイスコメント、ありがとうございます♪ちょっとここでコメントご紹介させて頂きます。
『こんにちは。あらてつさん。
横っちょからおじゃまします。
48さん、こんにちは。
将来の糖尿病予防に、二十歳の娘さん(かな?)が糖質制限とは良い心掛けですね。
で、ヨーグルトですが、糖尿病ではないのであれば、無糖って書いてあれば大丈夫だと思います。それ程神経質にならない方がいいと思いますが、いかがですか。それより、朝食をヨーグルトだけで済ます方が、「かあさん」的には心配ですね〜。一日の始まりにはもう少し栄養をつけて欲しいです。例えば、卵であればスクランブルエッグとか、オムレツとか。茹で卵なら前日から作って置けますし、冷凍野菜をチンするとかして、ヨーグルトに添えてお上がりなさいませ。特にヨーグルトの乳酸菌は、空腹時に食べても胃酸などで死んでしまい、腸まで届かないので食後に食べましょうと、どこかの栄養の先生が仰ってましたよ。朝は時間が無くてと言うのであれば、冷奴一丁(この頃少量パックが売っていますよ)にプチトマト、でもいいんじゃないですか。(トッピングも楽しんでね)一日のスタートをもう少し大事にして下さい。』
江部康二先生の本では、無糖ヨーグルトは△食品になってますが、これはあくまで糖尿病を発症された方が対象なのと、「ヨーグルトは食べていいですよ」なんて言ったら、一気に500gとか食べちゃう方が続出したもんで△に変更となりました。
48さんは、将来に向けての予防ということなので、そんなに気にする必要はないと思います。それよりかあさんさんが仰いますように、まだ20でしょ?せっかく1日が始まるのですから、しっかりガッツリ食べないと、私みたいにフラフラになってしまいますよ(笑)
あと予防ということなので、厳格に糖質制限食でなくて、これまた江部康二先生が推奨されてる
「食生活十箇条」がよろしいのではないかと。
でね、48さん。この十箇条で一番大切なのは、最後の十番だと私は思います。我慢しすぎたり神経質になりすぎたりしたら、せっかくの食事が美味しくありませんし、食べ物に対して失礼だと思うんですよ。どうせやるなら、「美味しく楽しく」実践してみてくださいね。
そうそう、私が休みだろうが、どんどんコメント欄使って下さいね。このコメント欄が皆さんの情報交換や悩みの相談などの場になれば嬉しいです。
『高雄病院食生活十箇条』 −アレルギー疾患の治療や生活習慣病予防に−
一、主食は未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
二、白パン・白砂糖など精製炭水化物の摂取は極力減らす
三、発酵食品(味噌、漬け物、納豆など)をきちんと食べる
四、液体でカロリーを摂らない(飲みものは水、番茶、麦茶、ほうじ茶など)
五、魚貝類はしっかり食べ、肉類は適量を摂る
六、季節の野菜や海草はしっかり食べ、旬の果物も適量摂る
七、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)など身体に良い油脂は積極的に摂る
八、牛乳は極力減らし、チーズやプレーンヨーグルトは適量摂る
九、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ
十、食事は楽しく、ゆっくり、よくかんで
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