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出張先での糖質制限食実行ってどうする?東京編

2008年05月29日
今日は、朝から江部康二先生の共同研究のお手伝いをさせていただいておりました。

患者様にも万歩計をつけて頂くのですが、私もつけてみますと、高雄病院の中をあちこち行ったり来たりするだけで、一万歩以上歩いてました。

うろうろするだけでけっこうな歩数あるくもんだと関心している、あらてつです。

さてさて、今回は出張最終日、東京でのランチタイムのお話です。

今回は、東京駅八重洲口のすぐ近くのオフィスビルに朝から行っていたのですが、周囲がオフィス街ということもあって、「12時前にお店に行かれた方が良いですよ。」と先方さんから言われたんですね。

そのビルの1階がちょうど中華料理屋さんだったので、ここでいいやと、ふうどりーむずの猿渡社長と、もうお一人も社員の方と、三人で入ることにしました。

11:30くらいだったと思うのですが、すでに店内は満席に近く、考えることは皆同じだと変な感心しましたね。

で、店員さんに席まで案内してもらったのですが、メニューを見ると嫌な予感が的中、やはりランチメニューしかありません。

まあ、いつもの通りゴハン抜きで頼めばいいやとメニュー見ますと、ランチの内容、どう考えてもゴハン抜いたら腹ふくれないようなおかずだったんですね。

なんぞ一品はないかいなとメニューをひっくり返しても、そんなもんドコにもございません。

猿渡社長が、店を変えましょうかと仰って下さったのですが、私にそろえるとお二人の食べるものが無くなってしまいます。

そこで、裏技登場です。

注文を聞きに来た店員さんに、「ランチメニューのゴハンいらんし、なんか一品足してもらえませんか。もちろんその分は追加で払います。」

店員さん、一瞬目がテンになってましたが、追加料金が掛かりますが宜しいですかと念押しして、注文を受けてくれました。

ちなみにこのとき頼んだメニューは「麻婆豆腐ランチのゴハン抜き、プラス鶏野菜炒め」となりました。

この手、けっこう使えます。

「そんなんできるんオマエだけや~。」とお思いの方もおられると思いますが、いえいえさにあらず。

今まで初めて入った店でも断られたことないですから。

江部康二先生に中華食べに連れて頂いたときも、江部康二先生、この手を使っておられました(笑)

出張だけでなく、普段のランチにも使えるんで、皆さん、是非一度試して見て下さい。

もし断られたら、そんな店二度と行かないようにしましょう。

以上、出張ウィークでいかに糖質制限食を貫くかシリーズでした。

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続々・出張先での糖質制限食実行ってどうする?

2008年05月28日
昨日は、朝からひたすら電話してました。今日もひたすら電話しなければなりません。

私、電車嫌いなんですが、電話も嫌いなんですよ。電話で話すのがまどろっこしいというか、実際に会って話をしてもどれだけ相手に伝わるかわからないのに、電話だと余計に伝わらないような気がするんですね。

でも、流石に北海道やら沖縄まで行って話しをするわけにいかないので、電話せざるを得ません。通信手段に、伝書鳩でも飼おうかと悩んでいる、あらてつです。

先週の木曜日、「粉モノの聖地」大阪まで出張でした。

この日は、午前中、江部康二先生の共同研究のお手伝いをさせて頂きまして、午後から大阪入りだったのですが、何せ時間がおしておりまして、慌てて京都を出発したんですね。

電車の中でもの食うのが嫌なもんで、さりとて駅で何か食べるにしても時間がありません。結局、この日は昼食抜きになりました。ある意味、究極の糖質制限食です(笑)

用件が終わりまして、「ふうどりーむず」の猿渡社長と夕食をと相成りました。

大阪は梅田の食堂街(なんか懐かしい響きですね)をぷらぷらしておりますと、あるわあるわ、流石は「粉モノの聖地」、“お好み焼き” “うどん” “イカ焼き” “串揚げ”と、小麦粉全開メニューが目白押し。しかも、驚きのロープライスが、私の薄い財布に激しくアピールしてきます。

さらにさらに、勤め帰りのサラリーマンとオボシキ一群が、そこここのお店でジョッキになみなみと溢れるビールを「ぐびぐび、ぷっは~」とやりつつ、大阪名物「二度付け禁止」の串カツを食べているではありませんか。

これは危険です。ひっじょ~にデンジャーです。大阪の食堂街には魔物が住んでおります。

あちこちから襲い掛かってくる悪魔の誘惑になんとか打ち勝ちつつ、ようやく辿り着いたのは、一軒の居酒屋さんでした。

完全に私に合わせて頂くと、猿渡社長の食べるものが無くなってしまいます。この居酒屋さん、一品料理がいろいろありまして、これなら猿渡社長も私も、充分選んで食べられます。

う~ん、やはり居酒屋に落ち着いてしまいましたね(笑)

あ、この日は、お客がいっぱいで入れなかったんですが、焼き鳥なんかも糖質制限食にとてもいいですよ。

江部康二先生もブログで書いておられましたが、月曜日、焼き鳥屋さんに連れて行って頂きまして、一品料理を食べつつ「塩」で串ものを焼いてもらって、美味しくお腹一杯になりました。

しかも、江部康二先生、今朝の血糖値が、90mg/dlだったそうで、見事に上がっておりません。これは、カラオケで熱唱したのも関係あるかも(笑)なんですが、素晴らしいくらい糖質制限ができました。

まあ、この日はたまたまお昼抜きになっちゃいましたけど、昼食はランチメニューのご飯orパン抜きで糖質制限食が実行できますし、夜は、居酒屋or焼き鳥屋が強い味方となってくれます。

明日は、「出張先での糖質制限食実行ってどうする?東京編」で、「ランチで主食抜いたら量が少なすぎるやんけ!」と仰るアナタに、解決策を伝授致しましょう。

<つづけます~>
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続・出張先での糖質制限食実行ってどうする?

2008年05月27日
朝から原因不明の筋肉痛で、体中が痛いです。

寝てる間に、妖怪に墓場の運動会に連れて行かれたんでしょうか?目玉のオヤジを踏んずけた気がせんでもない、あらてつです。

出張先での糖質制限食実行ってどうする?の北海道編行きますね。

5月20日のブログにもちょこっと書きましたが、この日は、朝の四時起きで関西空港に向かったもんで、空港着いてからなんか食べようと、何も食べずに家を出たわけです。

空港着くなり、可愛いおねーちゃん…もとい、ステーキ求めてレストランに向かったのですが、モーニングメニューしかなかったんですね。

これまで、外で昼食を摂る場合、ランチメニューしかない店が多いので、糖質制限食をしにくいとのご意見を多数頂いておりましたし、確かにそうだと思ってました。

ですから、ランチタイムは前回書きましたように、「ランチメニューのご飯抜き」なんて変則ワザを繰り出していたのですが、今回、朝の空港でわかりました。

「モーニングの方が、食うもんない…。」

モーニングやってる店のメニューって、ほとんど「パン」が中心なんですよ。和食の店なら、「ごはん」がメインで、おかずが少ないんですね。

これでは、モーニングメニューのパン抜きorご飯抜きにすると、食うもん無くなってしまいます。

これは困りますねー。

特に、私みたいに、朝からステーキOK!なんて人間にとって、こんな淋しい食事では、あまりにご無体です。

たまたま、セルフの定食屋さんがあったから良かったものの、無ければ北海道に着くまでヒモジイ思いをしなければならないところでした。

朝から外食なんてしないんで、今の今まで気づかなかったわけですが、しょっちゅう出張とかであちこち行かれる方は、朝こそお困りではないでしょうか。

「目覚ましゴハン」もいいですが、「目覚ましステーキ」もやってくれと切に願います、はい。

で、昼食なんですが、これは「ふうどりーむず」さんに着くと、おなじみ「小樽・愛の糖質制限食」をご用意してくださってました。

この「小樽・愛の糖質制限食」、江部康二先生が監修されておられるからとか、お世辞抜きにして、ほんとに美味いです。

さっきまで冷凍庫でカッチカチに凍ってたなんて、微塵も感じさせませんし、味付けの方も、会席料理の板前さんの指導を受けて作っておられるので、とても上品な味わいです。

江部康二先生は、すでにご自宅で取られてますが、私も宅配してもらおうかなと、真剣に悩んでいるくらいです。

ここで宣伝するのもイヤラシイですが、「小樽・愛の糖質制限食」、お試しセットもされておられるので、ご興味のある皆さんは、是非一度、「ふうどりーむず」さんに問い合わせてみてくださいませ。

それでもって、一仕事終えた後の夕食ですが、「ふうどりーむず」の猿渡社長にお連れ頂きまして、居酒屋さんに行ったわけですが、これはもう糖質制限食には困りませんね。

グラスワインと焼酎片手に、肉魚食べ放題。充分以上に小樽の夜を満喫させて頂きました。

猿渡社長、どうもありがとうございました。

次回、粉モノ文化の大阪で、糖質制限食は貫けるのか?乞、ご期待です。

<つづく>


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出張先での糖質制限食実行ってどうする?

2008年05月25日
ようやく自分のデスクに戻ってきました。

今週は出る予定がないので、電車に乗らなくて済むとほっとしている、あらてつです。

18日の江部康二先生名古屋講演会に始まって、北海道、大阪、東京と移動していたわけですが、これだけ動き回っていると、流石に弁当を作って持って行くわけにもいかず、ほとんど外食になりました。

で、ナニをドコで食ったっけ?と思い起こしてみると、以外や以外、時間さえあれば出張先でも糖質制限食を貫けるんですね。

皆さんの参考にでなればと思ったんで、思い出しながら書いてみますね。

まず、江部康二先生の名古屋講演会の日ですが、この日は、朝食は自宅で食べたんで、問題なかったです。

で、お昼前に会場に着いて、その後昼食となったのですが、オフィス街の定食屋さんとかラーメン屋さんとかでは、糖質制限食を実行するのが難しいので、なんかええ店ないかいなと、うろうろしてましたら、小奇麗な洋食屋さんがありました。

この「洋食屋さん」って、けっこうミソです。

なぜなら、「肉料理のランチ」とか「魚料理のランチ」があるからなんですね~。

店の前のメニュー見ますと、案の定「ステーキランチ」の文字が。

注文を聞きに来てくれた店の方に「ステーキランチ、ご飯無しで。」

これで、昼食は、しっかりと糖質制限食が貫けました。

で、この日の夜なんですが、江部康二先生の漢方仲間でおられる、安井先生に沖縄料理の店に連れて行っていただきました。

沖縄料理、「沖縄そば」や「タコライス」「じゅうしい」なんかを頼まない限り、ほとんどが糖質制限食にぴったりのメニューです。

ゴーヤチャンプルーは言うに及ばず、ミミガーチャンプル島らっきょうグルクンの唐揚げフーチャンプルラフテーと、若干の糖質はありますが、充分糖質制限食OK料理ですね。

最初の一杯目だけ「オリオンビール」で乾杯して、あとは、これまた糖質制限食OKアルコールの泡盛をぐびぐび飲んで、沖縄料理で糖質制限食を満喫です。

おー、外食で糖質制限食できてるじゃありませんか。

沖縄料理以外でも、居酒屋なんかでも、けっこう糖質制限食向きの食材多いので、皆さんも試してみてください。

あ、安井先生、遅れなせながらありがとうございました。とても楽しい宴でした。

次回、北海道編いきましょうね。

<つづくさー>
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電車の不愉快さについての考察

2008年05月24日
昨日は、先週日曜から続いた出張ウィークの締めくくりで、東京へ行ってまいりました。

帰りの新幹線スーツ姿のサラリーマンとおぼしきおっさんが、私の隣に座ってきたのですが、着いたとたん酒臭いんです。

そこへもって、おもむろにカバンからおつまみと缶チューハイを取り出し、ぼりぼり、ぐびぐびやりだします。

おつまみを食い尽くしたあと、またもやカバンから取り出したのは、「シューマイ」です。

シューマイってね、けっこうつーか、かなり臭うんですよ。

おまけに、散々食って飲んだあと、足を投げ出して寝だしました。

ちなみに私は窓側の席、このおっさんは通路側の席でした。

食って飲んで寝るなら、窓際の席を取れバカタレが!

以前にもこんなことがあったので、頭にきてふんずけていったことがあります。

それにも増して、狭い空間で臭うもの食うな!電車はオマエの家とちゃうぞコラ!

といっても、新幹線やら特急列車って、何か食うのが当たり前になってますよね。駅弁なんか車内で販売してますし。

けどね、あの臭いやら、横で下品な音立てて、くっちゃくっちゃ物食われるのが嫌な人間もいるわけですよ。

これって、マナーとかの問題なのかも知れませんが、食べるのが当たり前になってるなら、そこで他人が感じる不快さに気をくばる人間なんていないですよね。

そこで提案なんですが、今ね、ほとんどの車両が禁煙車でしょ。私としては、禁食車ってのを作って欲しいですな。

そしたら、食べかすそこらに巻き散らかす、バカなおねーちゃん(行きの車内にいました)とか、異臭を放つおっさんとか、酔っ払って他人の迷惑顧みずに寝てしまうバカタレと、同席せんで済むわけですよ。

JRも、エコ出張の前に、エゴ出張をなんとかしてもらいたいもんです。

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糖質制限と出張と通勤ラッシュ

2008年05月23日
朝7時のJR、なんでこんなに混んでいるんでしょう。

社会人になってからずっとバイク通勤なもんで、よもやラッシュの電車に乗るとは、夢にも思ってなかった、あらてつです。

で、例によって、なんでまたこんな時間に大嫌いな電車に乗ろうとしているかといいますと、これから東京へ出張です。

「小樽・愛の糖質制限食」でおなじみの、ふうどりーむずさん関連の依頼で、東京の企業の集まりに糖質制限食の説明に行ってくるんですな。

実は昨日も大阪で説明会がありまして、午前中は江部康二先生の共同研究のお手伝いをさせて頂きまして、そのあと大急ぎで大阪向かいました。

おかげで昼飯食えませんでしたが…。

ここんとこ、食事抜きが続いてる気がせんでもないです。

話がそれました。

それで、ですわ。

昨日の説明会が終わって、東京行きの新幹線の切符を頂いたんですね。時間を見ると、

「京都駅8:23発」

の文字が…。

「え゛え゛~」

一瞬、わが目を疑いましたね。

また、早起きかい。しかも、電車かい。朝のこの時間て混んでんちゃうの。

案の定、ばば混みですわ。

おまけにね、今私の後ろにたってるおねーちゃん、「私、風邪ひいてんねん。」とゲボゲボ咳してます。

咳するなら、口に手あてろ!咳がひどくて公共の場所に出るなら、マスクぐらいしやがれ!

昨日は昨日で、帰りの電車で横に坐ってた兄ちゃんが、眠りこけて私にもたれかかってきました。

私、女の子は好きですが、風邪はいりませんし、ヤローはもっといりません。冗談やないです。

あ~、尿酸値上がりそう…。
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嗚呼、北海道

2008年05月21日
小樽から空港に向かって電車乗ってます。

通勤ラッシュの時間というのに、人が少なくて快適です。しかも、北海道の皆さん、駅や車内でのマナーがいいです。京都・大阪と大違い。

おまけに、海沿いを走っているんで景色もいい。これなら電車に乗っててもイライラせんで済みます。

次こそは、仕事抜きで北海道に来たいと思った、あらてつです。

今朝、7時45分に「ふうどりーむず」の社員さんがホテルまで迎えに来てくれて、小樽駅まで送ってくれるというんで、7時に起きて、朝食食おうと1階のレストランに降りていきました。

取ってもらったホテル、歴史的建造物に指定されている建物だそうで、なるほどいい雰囲気です。

ホテルの朝食はバイキングなんで、糖質制限食がやりやすく、けっこう重宝します。
熱いコーヒーが飲みたいと思いつつ、レストランの前までいくと、「営業時間7時30分より」の看板が…。

またしても、してやられました。

どうやらこの出張では、朝食に縁がないみたいですね。

空港着いたらなんか食おうと思うのですが、けっこう時間がぎりぎりです。

あ~、腹減った…。
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関西空港における糖質制限食考

2008年05月20日
今、暴風雨の北海道、小樽にいます。

今日は、朝の4時起きで関西空港に向かいました。

空港に着くと、搭乗ゲートのところで可愛い女性が、にっこり微笑みながら近づいてきます。

知り合いにこんな可愛い子おらんしなぁなんて思っていると、ア○ックスカードの勧誘でした。

危うくカードを作ってしまいそうになった、あらてつです。

この手はズルイやり方ですね(笑)

えー、なんでまた空港でお姉ちゃん相手にカード・・・いやいや、北海道に来ているかと申しますと、『小樽・愛の糖質制限食』でおなじみの、「ふうどりーむず」さんにお招き頂いたんですね。

でね、京都に在住の方はご存知だと思いますが、空港までMKのシャトルゲイトバスをお願いいたしまして、その迎えの時間が5時だったんですね。

つーことは、4時に起きなきゃ用意できないってことで、必死の思いで起きたんですが、寝たのが遅くて、3時間しか寝れんかったんです。

さすがに3時間しか寝ていないと、起きてすぐに何か食べようなんて気が起こらず、とりあえず空港着いたら食べようと、迎えの車に乗り込みました。

道中爆睡したお蔭か、空港が近づいた頃にはすっかり元気になって、こうなると人間現金なもんで、ほどよくお腹も空いて頭の中はナニ食おうかで一杯になってきました。

私、寝不足になるとやたらとステーキが食べたくなるヘンな習性がありまして、「オシ、空港着いたらステーキだ!」と心に誓い、車が空港に着くや否や、以前に入ったレストラン目掛けて猛ダッシュしました。

とーこーろーがー、ですわ。

店の前には、「モーニングタイム」の張り紙が・・・。

どうやら、朝の7時にステーキは焼けんみたいです。

このとき、私の胃袋はステーキですっかりスタンバイしており、あとは胃袋に肉をぶち込むだけだったのに、なんたる仕打ち。

ステーキがダメならトンカツをと、気を取り直してトンカツ屋に向かいましたが、今度は「営業時間8時~」の張り紙が・・・。

「天は我を見放した。」

結局、セルフでおかずを選べる食堂に入って、唐揚げと焼き魚と味噌汁で朝食を終わらせました。

あ~、悲しやのう。

<つづく>

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江部康二先生特別講演会in名古屋のご報告です

2008年05月19日
ここんとこ連日電車に乗っておりますが、乗れば乗るほど不快です。

今週は、明日明後日と北海道、こちらは飛行機なのでいいですが、22日は大阪、23日は東京へ出張です。

電車に乗るのが苦痛でたまらない、あらてつです。

え~、昨日も嫌いな電車に乗って、行ってきました江部康二先生名古屋講演会。

96名のご参加を頂きまして、盛況のうちに幕を下ろせました。

今回の講演は、中京地区初ということもあり、地元で糖質制限食による糖尿病治療に取り組まれ、海外の学会にも、糖質制限食による糖尿病治療の論文を発表されておられる、灰本クリニックの灰本先生にもご講演いただきました。

中京地区というのも初めてでしたが、ジョイント講演会というのも初めてだったので、準備段階ではドキドキもんでしたが、なんとか無事に終了して、ほっとしております。

で、その灰本先生ですが、ときおり冗談を交えながらテンポの良い語り口と、、臨床に即した実践的な糖質制限食のお話に、講演会に参加された皆さん、熱心に聞き入っておられました。

私も、司会進行役だったのですが、椅子を引っ張り出してきて、講演の間ずっと聞きいってましたね(笑)

今後は、関西方面での医療関係者のセミナーや、大阪、福岡とまだ講演会を行っていない政令指定都市を順番に回っていきたいなと考えております。

まだお会いしていない皆さん、彼の地で開催の折は、是非ともご参加くださいね。

最後になりましたが、お忙しい中ご講演下さいました灰本先生、本当にありがとうございました。

また、受付を手伝ってくださいました、灰本先生の奥様、灰本クリニックのスタッフの皆さん、ご挨拶もできないままで大変失礼致しました。改めてお礼とお詫び申し上げます。

また、楽しい名古屋の夜をすごさせてくださいました、安井先生、ありがとうございました。

そして、講演に来てくださいました皆さん、本当にありがとうございます。
これからも、宜しくお願いいたします。
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江部康二先生糖質制限食特別講演会in名古屋のお知らせ

2008年05月17日
いよいよ明日に迫ってきました、江部康二先生の糖質制限食講演会in名古屋ですが、まだ若干お席の空きがございますので、最後のお知らせです。

日時は5月18日、大安の日曜日、場所は、愛知県産業貿易館です。

今回は、江部康二先生と特別講師の灰本元先生との豪華二本立てで糖質制限食講演を行ってしまいます。

灰本元先生、春日井市で灰本クリニックを開業されておられ、高血圧とくに仮面高血圧の治療,糖質制限食による糖尿病,肥満,高脂血症の治療,胃大腸内視鏡やCTによる早期癌診断,アトピー性皮膚炎,心身症のカウンセリング治療,漢方治療などに取り組んでおられます。

海外の学会にも、糖質制限食による糖尿病治療の論文を発表されておられるので、科学的、臨床的な面から糖質制限食についてのお話をしていただけると思います。

このブログをお読みの中部東海地方の皆さん、是非ともご参加下さいね~。

以下、詳細です。

江部康二糖質制限食特別講演会in名古屋

『糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満が劇的に改善する食事療法、
糖質制限食』

日時 2008年5月18日(日)

受付 14:00~ 会場 14:30~

定員 150名

参加費 1000円(当日受付)

会場 愛知県産業貿易館 本館 5F 特別会議室
   〒4066-0002 名古屋市中区丸の内三丁目1番6号
   電話(代表) 052-231-6351

特別講師 灰本クリニック 灰本 元 先生

講演時間 14:30~ 「食事で治す糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満」
              江部康二先生(高雄病院 理事長)

       15:30~ 休憩

       15:45~ 「特別講演 調査研究からみた糖質制限食の効果」
              灰本 元先生(灰本クリニック院長)

       16:45  講演終了

お電話・FAX・メールにてお申し込み頂けますが、今日明日は会社に誰もいないので、当日、飛び込みのご参加、大歓迎です!

それでは皆さん、明日は名古屋でお会いしましょうね~。

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糖質制限食なローカーボふすまパン新作、ダイエットロールのご紹介

2008年05月16日
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旧人ゴイチ改め洋食屋のせがれゴイチは、アオリイカを求めて旅立ちました。

今日は、一人で仕事に追われている、あらてつです。

ちなみに、ヤツが釣りに行って釣果を手土産に持って帰ってきたことがありません。イカソーメン、好きなんですが…。

その洋食屋のせがれゴイチが、ローカーボふすまパンの好評ぶりに気を良くして、次なるパンを考えました。

その名も「ダイエットロール」

またまたベタなネーミングです。

新発売の案内をブログで書いてくださいと言われてて、すっかり忘れてました(笑)

ヤツからきたキャッチコピーです。

『新発売のローカーボふすまパン ダイエットロール(5個入)。
外食探しが大変な糖質制限食。お出かけの時や間食にぴったりの、ロールパンタイプのローカーボふすまパンです。』

どうやら、お昼のお弁当やら出かけた時のお弁当用に、使ってもらいたくて作ったみたいです。

なるほど、私も試作段階でいくつかもらって、ハムやらチーズやら野菜やらはさんで食べましたが、確かにお弁当用にするなら、ローカーボふすまパンの食パンとかクロワッサンとか、フランスパンより、弁当箱orランチボックスに入れやすいし食べやすいです。

私、ローカーボふすまパンの中では、個人的にはクロワッサンが一番好きで、クロワッサンサンドにして弁当にすることもあるのですが、いかんせん持ってる弁当箱に入りきらんので、困ってました。

この「ダイエットロール」なら、間にいろいろ具をはさんでも一番デカイ弁当箱に4つ入ったんで、男性でも満足できるんではないでしょうか。

それでも、私はクロワッサンが好きですが(笑)

味のほうも、さすがは「パンの耳」の内村さん、他のローカーボふすまパンと同じく、美味しいですね~。

これまでのローカーボふすまパン同様、パン好きの方にも満足して頂けると思います。

ランチで困ってらっしゃる皆さん、是非一度この「ダイエットロール」でお弁当を試してみてくださいね~。


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洋食屋のせがれゴイチの「糖質制限食10分クッキング」

2008年05月14日
通勤途中、小学生たちが学校へ行くのに、道路を横断しようとしています。

渡らせてやろうと私が止まると、子どもたちが歩き出します。

ところが、反対側から来る車は、止まろうとしません。危うく轢かれそうになります。

こんなことが数度あり、反対側から車が来ているときは、かえって子どもが危ないので止まるのやめました。

生活道路なので、広い道じゃありません。反対側からも子どもたちは見えます。

止まらないオマエらに言いたい。

「子どもが道渡ろうとしとんねん、ちょっとくらい止まったれや。オマエには子どもおらんのか?ちょっと止まったって、5分もかわらんやろう、アホンダラ。」

朝から怒り全開のあらてつです。

え~、気を取り直していきましょう。

以前に販売していた大豆パスタ「大豆まるまるめん」ですが、メーカーが取り扱いをやめたため、しばらく販売を休止していました。

作ってくれるメーカーさんを探し、新たに「健康大豆パスタ」として販売を再開致しましたが、お蔭様で大好評を頂いております。

この大豆製品の好評に気をよくした、旧人ゴイチ改め洋食屋のせがれゴイチが、次なる大豆製品を企画しました。

その名も、『健康大豆チキン』

めっちゃベタですね…。

で、どんな製品化と申しますと、大豆100%で肉のような食感を出した、「大豆で作ったお肉」なんですね~。

しかもこの『健康大豆チキン』、添加物などは一切使用しておらず、本当に大豆しか使っておりません。大豆100%でよくこんなのができるなーと、初めて食べた時はびっくりしました。

さらにさらに、料理されたものを食べますと、大豆チキンと言われなければ、ほとんどの方がそのまま鶏肉だと思って食べられるのでは?というくらい、肉と変わらない食感です。

糖質制限食では肉がOKなのに、なんでわざわざ大豆で作った肉を食べるんだ?」と思われたそこのアナタ!

確かに、糖質制限食では、ほぼお肉食べ放題です。だがしかし、お肉には食物繊維がありませんがこの『健康大豆チキン』は、食物繊維タップリの大豆をそのまま使っているので、お肉を食べながらも食物繊維も摂れてしまうスグレモノ。

よって、食べた翌朝は、ウ○コもりもりすっきり快便、笑顔で出勤できること間違いなしです。

さあ、皆さん、『健康大豆チキン』で快便な糖質制限食を楽しみましょう!

『健康大豆チキン』をつかったレシピ
縺ゅi縺・&繧薙∈逕サ蜒・螟ァ雎・メ繧ュ繝ウ

●材料(1人分)
健康大豆チキン…30 g
白髪ネギ…適量
しょうゆ…小さじ1
とば屋お酢だれ…大さじ1
ごま油…大さじ1
塩・胡椒…少々
醤油の香ばしさとお酢だれのさっぱりした美味しさが食欲をそそる簡単レシピです。

●作り方
(1)大豆チキンを熱湯で湯戻しして、水分を絞った後、醤油をかけて味をしみこませます。
(2)とば屋のお酢だれにごま油を加えたタレを作る。
(3)油を引いたフライパンに(1)を入れ塩・胡椒で軽く味付けして炒める。
(4)軽く炒めた(3)を皿に移し、白髪ネギをのせ、(2)のタレをかけて出来上がりです。

その他「健康大豆チキン健康レシピ」も是非ご覧下さい。

明日は、「外食探しが大変な糖質制限食。お出かけの時や間食にぴったりの、ロールパンタイプのローカーボふすまパン」のご紹介です。

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江部康二先生特別講演会in名古屋のお知らせ 第三段

2008年05月13日
できかけの口内炎が痛い、あらてつです。

いよいよ今週末に迫ってきました、江部康二先生の糖質制限食講演会in名古屋ですが、まだお席の空きがございますので、三度お知らせです。

日時は5月18日、大安の日曜日、あゆの神戸ワールド記念ホールコンサートの翌日です。
場所は、愛知県産業貿易館です。

前回、前々回のお知らせの時に書かせて頂きましたが、今回の名古屋講演会、会場での販売ができないため、糖質制限食の食材販売ブースがないんです。

そのかわりと言ってはなんですが、今回は、江部康二先生と特別講師の灰本元先生との豪華二本立てで糖質制限食講演を行ってしまいます。

灰本元先生といえば、春日井市で灰本クリニックを開業されておられ、高血圧とくに仮面高血圧の治療,糖質制限食による糖尿病,肥満,高脂血症の治療,胃大腸内視鏡やCTによる早期癌診断,アトピー性皮膚炎,心身症のカウンセリング治療,漢方治療などに取り組んでおられます。

海外の学会にも、糖質制限食による糖尿病治療の論文を発表されておられるので、科学的、臨床的な面から糖質制限食についてのお話をしていただけると思います。

このブログをお読みの中部東海地方の皆さん、是非ともご参加下さいね~。

以下、詳細です。

江部康二糖質制限食特別講演会in名古屋

『糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満が劇的に改善する食事療法、
糖質制限食』

日時 2008年5月18日(日)

受付 14:00~ 会場 14:30~

定員 150名(先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます

参加費 1000円(当日受付)

会場 愛知県産業貿易館 本館 5F 特別会議室
   〒4066-0002 名古屋市中区丸の内三丁目1番6号
   電話(代表) 052-231-6351

特別講師 灰本クリニック 灰本 元 先生

講演時間 14:30~ 「食事で治す糖尿病・メタボリックシンドローム・肥満」
              江部康二先生(高雄病院 理事長)

       15:30~ 休憩

       15:45~ 「特別講演 調査研究からみた糖質制限食の効果」
              灰本 元先生(灰本クリニック院長)

       16:45  講演終了

お電話・FAX・メールにてお申し込み頂けます。

お電話でのお申し込み
075-873-2170

FAXでのお申し込み
075-873-2270

E-mailでのお申し込み
takaoclub@ktk-kyoto.jp

お問い合わせは、

京都高雄倶楽部
TEL 075-873-2170
FAX 075-871-6865
E-mail takaoclub@ktk-kyoto.jp
営業時間は8:45から17:00(くらい)
お休みは土・日・祝です。

京都高雄倶楽部、私あらてつと、旧人ゴイチ改め洋食屋のせがれゴイチの二人しか社員がいません。そのため、お電話頂いた場合、席をはずしていることもあるので、申し訳ございませんが、留守電に連絡先を入れておいてください。後ほど掛け直させていただきますので。

前回の京都、東京講演会は、満席立ち見となりました。お席に限りがございますので、お早めにご予約下さいませ。

それでは皆さん、5月18日は名古屋でお会いしましょうね~。

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続々・ローカーボふすまパンとダイエットと糖質制限食

2008年05月12日
今朝の通勤途中、犬が空を見上げて吠えてました。

鳥でもおるんかいなと思って見上げますと、何もいません。

あの犬にはナニが見えていたのでしょうか?気になって仕方ないあらてつです。

さてさて、前回のブログに、おなじみローカバさんからコメントを頂いたのですが、糖質制限食の本質を見事に捉えられておられると思いました。

「何も糖質が悪魔の申し子だといってるわけでなく、処理できる量が非常に限られていることを念頭に置く必要があるってことですよね。」

大賛成です。そこなんですよ。糖質制限食っていいますと、糖質を一切摂っちゃダメなんて、とかく過激な治療法と誤解されますが、そうではないんです。

江部康二先生も仰られてますように、現代社会の食生活は、精製した糖質の摂りすぎになっており、その結果様々な弊害がでてきている、だから過剰な糖質の摂取は控えましょうっていうのが根本なんです。なにも、糖質を全否定するわけじゃないんですね。

私の場合、「人に厳しく自分に甘く」がモットーなので、一度タガが外れるととことん自分を甘やかしますから、極力糖質を遠ざけて生活しておりますが、例えば、ご家族と一緒で自分だけ糖質制限食がやりにくいとか、仕事が忙しくて、なかなか糖質制限食の食事がしにくいとか、人それぞれいろんな事情があって、なかなか私みたいに極端(?)にはいかないと思います。

いくら糖質制限食が体にいいからといっても、家族全員で糖質制限食に取り組むんだりすると、エンゲル係数が上昇しすぎて家計がパンクしてしまうと思いますし、育ち盛りの子どもがいるご家庭でしたら、米やパンなどを食べない糖質制限食は、現実的な問題として無理じゃないかなと。

しかしながら、このような状況でも、スナック菓子や清涼飲料水、その他のお菓子類など、精製炭水化物の摂取は減らすことができますよね。要するに、本来食べる必要が無かったこれら精製炭水化物の摂取を見直して、普段の食生活から減らすだけでも意義があります。

ですから、糖尿病の方や肥満メタボの方には糖質制限食を 、その中でも、取り組まれる方の状況に合わせて「スーパー糖質制限食」「スタンダード糖質制限食」「プチ糖質制限食」と選んでいただき、また、糖尿病肥満メタボ、その他生活習慣病の予防や、アレルギー疾患には、江部康二先生が提唱されておられる精製炭水化物を控えた食事、『高雄病院食生活十箇条』を実践していただければよいのではないでしょうか。

私みたいに追い込まれないとナニもしないできない人間は、極端くらいがちょうどいいのですが、それだと長続きしないですよね(我ながらヘンな言い回しですが…。)

糖質制限食は、続けてこそ意味があるので、自分に合わせた無理なく美味しい「糖質制限食」or「高雄病院食生活十箇条」生活を選んでいただければいいですよね。

江部康二先生のお言葉、

「糖尿人やメタボ人は 糖質制限食、それ以外の人は未精製の穀物を主食とした食生活、いずれも美味しく楽しく、長く続けていきたいですね。」

これに尽きると思います、はい。

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続・ローカーボふすまパンとダイエットと糖質制限食

2008年05月09日
昨日から某大学医学部との共同研究スタートです。

三名の患者様に被験者としてご協力いただきまして、「ふうどりーむず」さんが作って下さいました食事を食べていただき、血糖測定とか運動を行うのですが、朝から食事の準備やらカロリー計の用意でバタバタしており、またまた更新できずにゴメンナサイです。

でもまあ、なんとか無事に初日が終わって、ほっとしているあらてつです。

けど、書類に江部康二先生のサインをもらい忘れてしまいました…。

さて今日は、4月30日のぷにぷにさんから頂いたコメントお返事の続きです。

『そのサイトで今糖質抜きについて論議がされています。
糖質は体にとって重要なものなのに抜いて言い訳がない、脳の栄養は糖分だけなのに抜いたらボケる、将来体こわす、糖質抜くと反動で過食になる、足りなくなった糖分は骨とか筋肉とか溶かして作るから危険とか色々と・・・

江部先生のブログなり読んで理解したうえで私は始めましたが、こういうの読んでしまうと少し不安になってきます;;
私は米大好きですが、今のところ反動で食べるなんて事はありません。
体調いいし、あんまり気にしなくていいのでしょうか。。。』


まず、

糖質は体にとって重要なものなのに抜いて言い訳がない」

この主張をされた方は、糖質が体にとってどう重要で、摂取するとどのような作用をもたらして、抜いたことによってどのような影響を及ぼしたのか、ちゃんとした調査研究を行って、検査結果なり臨床データなりをお持ちなんでしょうか?

きっちり研究を行い、そのデータに基づいて主張されているなら議論もできますが、ただ単に、今までなんとなく言われてきた常識のようなものを根拠に「糖質は体に重要」では、お話になりません。

次いきましょう。

「脳の栄養は糖分だけなのに抜いたらボケる」

脳はケトン体を栄養にできます。批判するなら、それなりの勉強はしましょうよ。人間、「無知の知」って大事ですよ。

糖分抜いたらボケるって、私は知りませんでした。どれだけの人数を対象にして、どれだけの年数糖質を抜いて、何人痴呆症になったんでしょう?この主張をされておられる方は、きっと、長年に亘って調査研究されて、糖質抜いて痴呆症になったデータをお持ちなんですね。見せてもらいたいです。

ちなみに、私は糖質制限を丸5年行っておりますが、今のところボケる気配ないです。5年じゃ短いんですかね?この主張をされた方、さぞ長期間研究されたんでしょうね~。

「将来体こわす」

将来って、この方予知ができるみたいですね。その予知で、誰か体壊したんですね、きっと。
ちなみに、何年先だったんでしょう?

「糖質抜くと反動で過食になる」

私は、全然過食になってませんが…。

それに、糖質抜かんでもダイエットなりで食事制限して、過食に走る方はおられますよね…。

「足りなくなった糖分は骨とか筋肉とか溶かして作るから危険」

私、骨密度もまったく異常ないですし、37歳とは思えないくらい筋肉びしばしです。

恐らくこの主張をされている方は、糖新生を誤解されておられるんではないでしょうか?

江部康二先生のブログの「糖新生」の項目を読んで頂ければ、誤解も解けると思います。

以上、どれもこれも根拠があるとは思えませんし、調査研究や臨床試験を行ったとも思えません。あるなら出してみろと。

ぷにぷにさん、全く心配することなく糖質制限食をお続けくださいね~。

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糖質制限食共同研究

2008年05月07日
連休明け、皆様ぼけぼけで仕事されてませんでしょうか?

私は、朝からばったばったで、ぼけてる暇もありませんでした。

ゆーても、ぼけるほど休日を満喫していない、あらてつです。

連休中、ロクにブログ更新できずに済みませんでした。なんせ、私、自宅にパソコン持ってないんで、職場でしかブログ書けないんですよ~。

たまに、自分のPHSで書いたりするんですが、いかんせん画面が小さいのと容量が少ないので、途中で嫌になって書くのやめちゃうんですな。

また、ぼちぼち書いていきますんで、皆さん懲りずに付き合ってやってくださいまし。

で、今日の話題なんですが、午後からシャープの方が尋ねて来られまして、いろいろお話させていただきました。

糖質制限食について話を聞きたいということで、不肖、私あらてつがご説明申し上げたしだいなんです。

いろいろお話をさせていただきまして、最初は、やはり今までの常識とはかけ離れた治療方法なんで、半信半疑なご様子でしたが、さすがにわざわざ足を運んで来られるだけのことはあって、柔軟な思考をされておられます。最後には、すっかり糖質制限食を理解してくださいました(と、思います)。

でね、江部康二先生が、某大学の医学部と糖質制限食の共同研究をされることになりまして、私がそのお手伝いをさせていただくことになったんですね。

今回、「小樽・愛の糖質制限食」でおなじみのふうどりーむずさんが、共同研究に使う食材の提供をして下さることになりました。

なんて話をしていますと、なんとなんと、シャープさんがこの研究に一部ご協力してくださることになりました。

シャープさんみたいな大企業が、こんな話にのって来られるとは思ってもみませんでしたが、ゆってみるもんですね~(笑)

どんなコラボレーションができるのか、現段階では未知数ですが、なんだか面白くなりそうですよね。

シャープさんもそうですが、某大学医学部との共同研究も、これまでは考えられませんでした。
確実に糖質制限食が広がっているなと実感した一日でしたね、はい。

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ゴールデンウィークと無為な日々

2008年05月04日
たかだか4日、長くても11日の休みでゴールデンウィークなどと、片腹痛いわ!と思うのは、私だけではないはず。あらてつです。

ヨーロッパ行きゃ、バカンスゆうて1カ月からの休みでしょ?

日本のゴールデンウィークなんか、フランス人が聞いたら笑いまっせ。

我々、京都高雄倶楽部も、一応はカレンダー通りにお休み頂いておりますが、そうなると連休は4日だけになります。

まあ、人ごみが大嫌いなもんで、わざわざ皆が休みの時にどっか出かけようなんざ、これっぽっちも思いませんが、たかだか4日でも、仕事が休みでのんびりできるのは嬉しいですね。

昨日も今日も、天気が良かったんで朝から布団干したりシーツ洗濯したりと、家事にいそしんでおります。

でもって、先ほど買い物から帰って布団と洗濯物取り入れまして、夕飯の支度をしようかと思いたったのですが、ふと、気がつくと、何もせぬまま連休が半分終わろうとしています。

だからといって、ナニするわけでもないのですが…。

このまま、ひたすら無為に連休を過ごしてしまいそうです。

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糖質制限食と玉ねぎとサウナと牛乳

2008年05月02日
職場の裏に池がありまして、そのほとりに藤の花が見事に咲いています。

何を隠そうこの私、ハイビスカスも好きなんですが、藤の花もとても好きなんですね。

上品な紫の花と周りの新緑を見ていますと、心が和みます。

けど、藤の花が咲くと何処からともなくクマ蜂が飛んできますよね。

クマ蜂って普段は全く見かけません。藤の花が咲く季節以外は、何処でなにしてるのか気になるあらてつです。

え~、昨日も朝からバタバタしっぱなしで、ブログの更新できませんでした。
来てくださった皆さん、ごめんなさいです。

コメントも頂いておりましたがお返事かけてません。

あ、ローカバさん、私の周囲の糖質制限人&ダイエッターに密かにローカバさんのファンがいるので、これからもレシピお願い致しますねー。

で、アゼリアさんからご質問いただいたので、ご紹介させて頂きます。

『玉ねぎ、サウナ、牛乳?

あらてつさんこんにちは。最近読者になりました、よろし
くお願いします。

2年前の住民検診で血糖値164、HBA1C5.4、境界線型糖尿病
との診断された、痩せ型59歳の主婦です。

「甘いものを控えるように」とだけ言われ、ケーキや大福を
控えましたが、3ヵ月後の検診でHBA1C5.6で何ら改善もしま
せんでした。HB1Cを4.5位にしたいと思いますので、江部先生
の「主食を抜けば糖尿病は良くなる」の本を買い、自己測定
機を購入し、炭水化物の制限、食後1時間後や2時間後、そし
て空腹時を時々計るようにしてます。食べた物によって違いが
ありますが、先週フランスパンを食べたら食後2時間に血糖値
が252もあり、やはり糖尿病に移行したかとショックでした。
2007年12月の検査では悪くても境界線型だとの診断でしたが・・。

そこで3つの質問をさせて下さい。

1.玉ねぎは料理すると結構甘いですが、これは血糖値が上が
  る野菜になるでしょうか?

2.サウナは糖尿病の人には有効でしょうか?水分補給には
  水を飲むだけとします。

3.牛乳は血糖値の上昇を和らげるので食前に飲むのが有効
  と書いてあるサイトがありますが、江部先生の本では牛
  乳に乳糖が含まれているので、望ましくない食品に加え
  られています。飲まない方がいいでしょうか?       』


アゼリアさん、こちらこそ宜しくお願い致します。

順番にお答えさせていただきますと、

1、まず玉ねぎですが、甘いとゆうことは糖質があるということで、100gあたりで約7.2gの糖質が含まれています。

ですから、例えば玉ねぎをまるごと2個も3個も食べると問題ですが、サラダに使うなり煮物に使うなりの量なら問題ないかと思います。

2、次にサウナです。う~ん、サウナが糖尿病に有効なのかどうなのか、実験したことがないので分かりません…。

ですが、基本的にサウナって、温度が高くて汗が出るだけで、運動して体温が上がって汗が出るのとは、汗のかき方が全然違います。

人間の体は、体温が上がれば冷やそうとして汗をかきます。サウナに入れば、周囲の温度が高いので体温が上がります。すると、それを冷やそうとして汗がでます。

それに比べて、運動したときに出る汗は、体を動かすことによって体内の糖分や脂肪分をエネルギーとして燃焼、その結果、体温が上がって汗が出ます。

ですから、サウナで汗をかくのと運動して汗をかくのとは、根本的に違うんですね。

サウナに入っても若干のカロリーの消費はあるでしょうけど、糖尿病ダイエットに効果があるほどの糖質や脂質の消費はないと思います。

特に、「サウナは痩せる」は、大間違いです。汗かいて水分が出て体重が減るだけで、水分を補給すれば体重はもとに戻ります。

3、最後に牛乳ですが、これは血糖値を上げてしまいます。100ccあたりで約5gの乳糖が含まれているので、「1gの糖質が2型糖尿病患者血糖値を3mg/dl上昇させる」からいいますと、15上がることになります。

「牛乳は血糖値の上昇を和らげるので食前に飲むのが有効」と書かれたサイトを見てないので、そのサイトの主旨が良く分かりませんが、恐らく、「GIが低いと血糖値が上がらない」などといった主張と同じたぐいのものだと思われます。GIが低くても、糖尿病の方が食べると血糖値は上がります。

上記の通り牛乳が血糖値を上げるのは、江部康二先生が実証されておられます。

以上、ざっとお答えさせて頂きましたが、どうでしょうか。

また、ご不明な点があれば、お気軽にコメントくださいね~。

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