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引っ張りまくった「江部康二先生札幌講演会」のご報告…。

2008年03月31日
昨日の朝、目覚ましの音に「今日は日曜なのになんで目覚ましが鳴るんだ???」と、再び意識が天の川の向こう岸に行きかけたあらてつです。

危うく帰って来れなくなるとこでした。

昨日は、朝からバタバタしていて、ブログ書けませんでした。来てくださった皆さん、ゴメンナサイ。

え~、かれこれ二週間が経ってしまいましたが、札幌で行われた江部康二先生の講演会のご報告です。

でね、ここまで読まれておられた皆さん、えっらい引っ張りよるなーと思われたでしょう?

実はね、写真撮るの忘れてたんですよ~、はっはっは。

はっはっはじゃないですよね。

いやいや、カメラは、ちゃんと持っていったんですよ。

旧人ゴイチと、「絶対カメラ忘れたらあかんな。」「今回は、講演会の様子、ちゃんと写真撮ろう。」なんて話をして、カバンにカメラと充電器を入れたのまでは良かったんですよ。

だがしかし!

どれだけ技術が進歩して、1000万画素になろーが、薄型になろーが、カメラちゅうもんは、誰かが手にとってシャッターを押さないことには写真が撮れないんですね、これが。

そして、誰もカメラを手にしなかったんですねー、はい。

いっや~、まいりました、はっはっは。

笑ってごまかすなっちゅーんですよね。

はい、すみません。

いやでもね、講演会自体は、大成功だったんですよ。

今回、ブログでは早めにお知らせ致しましたが、正式な告知が一週間前と遅かったんですね。それでも、過去最高の150名を超える皆さんにご参加いただきまして、しかも、これまた皆さんとても熱心に聞き入って下さってたんですね。

会場は500名入れたのですが、告知がもっと早ければ、500名うまっていたと思えるくらいでした。

北海道の皆さんの熱気と共に、切実さを感じずにはおれない講演会でした。

「ふうどりーむず」さんと、定期的に北海道で講演会を開催しましょうと話が出ているので、次回はもう少し告知を早めにして、より多くの皆さんとお会いしたいです。

最後になりましたが、今回の講演会でお世話になった、「ふうどりーむず」の猿渡社長、平栗さん、工場長さん、スタッフの皆さん、小樽の長い夜を楽しませて下さいました、北海物産の石井社長、会場の設営を手伝って下さいました業者の方々、そして北海道の皆さん、本当にありがとうございました。遅くなりましたが、厚くお礼申し上げます。

また、次回の北海道講演でお会いしましょうね~。

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糖尿病と菊芋の謎…

2008年03月27日
今朝、江部康二先生が仕事部屋に来られまして、

糖質制限食を続けると、最初は血中ケトン体が2000とかになるが、その後は200とか300に落ち着くだろう。尿中のケトン体も最初は出るが、ケトンを体内で上手く利用できるようになると、尿中にケトンはだんだん出なくなるはず。検査してみよう。」

と、江部康二先生と一緒に高雄病院の外来へ行って、血液と尿を採って検査に出しました。

いつもながら、江部康二先生の探究心と行動の早さにビックリしている、あらてつです。

皆さん、訂正があります。

先日、江部康二先生の講演会のご案内をさせていただきましたが、住所が間違ってました。

正しくは、名古屋市中区丸の内三丁目1番6号です。

愛知県産業貿易館の本館になります。

場所は下記のURLでご確認頂ければ、私の説明より確実です(笑)

愛知県産業貿易館アクセス
http://www.aibsc.jp/tabid/184/Default.aspx

菓子折りさん、ありがとうございました。

さて、仇さんからご質問頂いていた、菊芋について調べてみました。

ネットで見てますと、「菊芋糖尿病が治った!」とか、「菊芋血糖値改善!」とか、菊芋糖尿病に良いなんてサイトや記述がやたらとありました。ほんまかいなと思って、菊芋そのものを調べてみますと???が浮かんできます。

中には、菊芋とジャガイモを食べて血糖値の上昇を比べたサイトもありましたが、被験者は健常人だったりして、血糖値を下げる根拠が良く分からないものが多かったです。

その菊芋なんですが、北アメリカ原産で、芋とありますがイモ科ではなくて、キク科の植物で加糖が集まってできた「イヌリン」が主成分らしいです。

で、そのイヌリンが「糖尿病にイイ」とあちこちで書いてあったのですが、その根拠が、

分解されても果糖にしかならない→果糖は血糖値を上げない→だから糖尿病にイイ

となってたんですね。

けど、果糖はブドウ糖やショ糖に比べて血糖値の上がり方が穏やかなだけで、上げてしまうことには変わりありませんよね~。

しかも、血糖値を上昇させるデンプンを含まないと書いてあるサイトもあったり、ほとんど含まないと書いてあるサイトもあったり、このあたりも、イマイチよく分かりませんでした。

また、イヌリンに関しては、ウィキペディアには、「栄養学的には可溶性繊維の一種で血糖にほとんど影響を及ぼさずうんぬん…。」とあったんですね。

ちゅーことは、羅漢果の甘み成分と同じで、糖質ではなくて食物繊維になるんで血糖値を上げないんですかね。

羅漢果の甘み成分は、テルペングリコシド配糖体といいまして、糖質ではなくて食物繊維に分類されます。こいつは、江部康二先生がご自身で人体実験(?)されまして、糖尿人でも血糖値を上げないことを確認されましたが、菊芋に含まれるイヌリンは、実験したことないですね~。

う~ん、仇さん、ごめんなさい。これ以上わかりませんでした。

ただ、イヌリン自体に血糖値を下げる効果効能は、期待しない方がいいかも…です。

今度、江部康二先生に聞いてみますね。

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江部康二先生特別講演会in名古屋のお知らせです

2008年03月27日
昨夜もNHKBS放送で石ノ森章太郎特集を見ておりまして、今朝は、少々眠たいあらてつです。

放送されていた当時は、石ノ森作品と知らずに見ていたものもありまして、なかなか感慨深いものがあります、はい。

で、愛知県ならびに中部地方の皆さん、お待たせ致しました。江部康二先生の糖質制限食講演会を名古屋で行ってしまいます。

日時は5月18日の日曜日午後から、場所は、愛知県産業貿易館です。

私は名古屋の地理がさっぱりわからないのですが、住所が名古屋市中央区丸の内二丁目4番7号となっており、地図見ると近くに市役所や県庁があるので、地元の皆さんならすぐにわかるのではないでしょうか。

今回は、残念ながら会場での販売が出来ないので、糖質制限食メーカーさんの出店がないのですが、その分、中身の濃い講演会にしたいと考えておりますので、ご期待下さい。

まだ詳細が決定しておりませんが、決まり次第、お知らせ致します。

それでは皆さん、5月18日は名古屋でお会いしましょう♪



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小樽の夜は長かった…。

2008年03月26日
最近、物忘れがひどくて困ります。

隣のデスクの旧人ゴイチに「今日何日やっけ?」と聞くと

必ず、「それ○回目っすよ」と返事が返ってきます。

我ながら、「これはアブナイのではないか???」と思いつつ、あまり気にしてない、あらてつです。

え~、sジムさん、お子様の誕生、おめでとうございます。この場をお借りして、お祝いのお言葉をお送りさせて頂きます。母子共に健やかたらんことを心よりお祈りいたします。

さてさて、講演会から10日経つのに、まだ肝心の講演の話は出てきません。まだまだ引っ張りますよ~(笑)

昨日は、二件目に行って綺麗なおねーさんに、旧人ゴイチがテンパッたってとこで終わってましたね。

しかしながら、テンパリつつもさらにアルコールは進み、カラオケまで歌いだしてさらに宴は盛り上がります。

江部康二先生も、バンドで鍛えたノドを発揮されて熱唱、みごとな歌声を披露されましたが、さすがにここで脱落、私が一旦店を抜けて、ホテルまでお送りすることと相成りました。

で、江部康二先生をお送りした後、店に戻ると、石井社長、「次へ行きましょうか。」

血中アルコール濃度うなぎのぼりの怪しい一向は、三件目に向かって千鳥足で店を出たのでした。

これまた歩くこと数分、石井社長のお知り合いのお店に到着。またまたおねーさんが横に座って、三度の乾杯が始まりました。

で、菓子折りさん、ここからが問題なんですよ(笑)

旧人ゴイチの隣に付いた人物を良く見ると、なんだかアゴがうっすらと青いような…。

店が暗いし光の加減か?と思ってノドもと見ると、ふくらみが…。

そうです、この写真の方、男性だったんですよー。

最初は全く気づかなかった旧人ゴイチですが、石井社長からそのことを聞かされて、うろたえるうろたえる(笑)

その姿を見て、大爆笑させていただきました、はい。

まだまだ宴は盛り上がってましたが、私もここでリタイヤ、道に迷いながらもホテルに帰りました。

こうして旧人ゴイチのスナックデビューのほろ苦い(?)思いと共に、小樽の夜は更けていくのでした。

あ、菓子折りさん、これで髪の毛は安泰ですよね(笑)

<つづく>
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そして小樽の夜は更ける…番外編

2008年03月25日
昨夜、NHKのBS放送で、石ノ森章太郎さん作品の特集番組がやってました。最初は、なつかしいなと思いながらも家事をしながら見てたのですが、ついつい引き込まれ最後はテレビの前で正座しながら見ていた、あらてつです。

今週いっぱい特集番組やってるそうなので、皆さんも是非どうぞ。

さてさて、先日、怪しい(?)写真をアップしたところ、各方面から大反響を頂戴致しました(笑)。

「タバコくわえてるのはゴイチさんですよね?隣の方は誰ですか?」

「ゴイチさんとおぼしき方の横にいるのは、女性ですよ、ね???」

いっや~、皆さん、ウケていただいてありがとうございます。

先日、毛ガニとタラバガニで無言の宴が繰り広げられた話を書きました。

一同がカニを食い尽くしたあと、まだまだ出てくる北海の海の幸。

うまい肴がテーブルいっぱいに広がり、酒宴がヒートアップしてくるのはもはや必定。カニが終われば手も空く口が空くというわけで、「焼酎お代わり!」の声が店いっぱいにコダマしております。

ちなみに江部康二先生、ボードに書いてあったおススメ焼酎を上から下まですべて飲み干され、スタート地点に戻ろうとされていたのはこの時です(笑)

しこたま飲んで食った騒いだ後、石井社長から「次の店にご案内致します。」との申し出が…。

お~、もしかして、これがかの有名なジャパニーズ“セッタイ”か~と、胸をトキメカセながら石井社長について歩く酔っ払い1号2号3号、ふうどりーむずの猿渡社長は、ここで脱落されました。

歩くこと数分、向かった先は、これまた石井社長が経営されている「スナック」でした。

ここで舞い上がったのが旧人ゴイチ、なんとコヤツ「スナック」は人生初めてらしいんですね。

ボックス席に座るなり、綺麗なおねーさんが横に付いてくれるなんて、今までのコヤツの人生ではなかったこと、完全にテンパッてます(笑)

普段は喋り捲ってますが、ひたすら落ち着きなくソワソワしている旧人ゴイチを尻目に、10何杯目かの水割りを飲み干して爆睡される江部康二先生、果たして、運命の宴はいかに!?明日の講演会は大丈夫なのか!?

<つづくよーん>

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江部康二先生特別講演会in札幌 ご報告その5 そして小樽の夜はふける…

2008年03月24日
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いきなりですが、飛行機が好きです。人の多い場所は嫌いで、混雑した駅なんか近寄りたくもないですが、空港は好きです。

乗る航空会社は、ANAがお気に入りで、カードもANAのマイルが貯まるカードを使っています。日常的な買い物もカードでするので、けっこうマイルが貯まってまして、こないだ確認したら、沖縄二往復できる分のマイルが貯まってました。

3日以上このブログが更新されていなかったら、沖縄に飛んだと思って下さい。あらてつです。

気がついたら、北海道講演から一週間以上経ちました。いつまでこの話題で引っ張るねんといった感じですが、今しばしお付き合いのほどを。

さてさて、ふうどりーむずさんでの江部康二先生の新メニュー試食と撮影も終わり、猿渡社長に連れられて向かった先は、小樽の繁華街です。

そこで、猿渡社長のお知り合いの、海産物卸会社直営の居酒屋に連れて行っていただきました。

席に着くと、社長の石井さんが出てこられ挨拶していただきまして、まずは飲み物をオーダーです。

江部康二先生と私は焼酎を、旧人ゴイチはビールをお願いして、乾杯と相成りました。

そして出てきたのが、今が旬の「毛ガニ」です。

身はたっぷり詰まっているはミソはぎっしりだわで、ここから無言の宴が始まりましたね(笑)

続けてでてきたのが巨大な「タラバガニ」

一同、さらに無言になりました。

石井社長、我々のあまりの無言ぶりに、「雰囲気悪い、何とかして場を盛り上げねば」と、ふうどりーむずの女性社員に「早く店に来て欲しい」と電話をかけたくらいです(笑)

いえいえ、雰囲気悪いんじゃなくて、ムサボリ食ってただけなんです…。

その後も出てくる北海道の海の幸に、無言の宴は進んでいきます…。

話変わりますけど、冒頭の写真、気になりません?

この話は、次回の講釈にて…。

<つづく>
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気になるコメントご紹介です

2008年03月22日
職場の近くでウグイスが鳴き出しました。

最初のうちは風流でいいのですが、このあたりのウグイス、夏になっても鳴いてます。

鳥に詳しいドクターが、ウグイスはそんなもんだと仰ってましたが、さすがに夏までホーホケキョと鳴かれると、うっとおしいと思うのは私だけではないと思う、あらてつです。

ウグイスとは全く関係ありませんが、私ども京都高雄倶楽部のインターネットショップ、「糖質制限ドットコム」で販売させていただいてます蒟蒻麺シリーズ、お蔭様を持ちまして大変ご好評を頂いております。

この蒟蒻麺シリーズですが、江部康二先生の講演会でいつもご協賛いただいております、ご存知「ウエダ食品」さんの自信作なんですね。

ウエダ食品さんといえば、もはや言うまでもなく伝説となった「ごはんこんにゃく」のメーカーさんでもあります。

そのウエダ食品さんの蒟蒻麺を一工夫して、さらに美味しく食べる方法をコメント頂いたのでご紹介させていただきます。

『今日はこんにゃく麺の自称「さらに美味しい食べ方」も紹介させてください。

・まず、麺だけを強火で数分煮ます
・お湯を切って、ごま油で麺だけをいためます
・ごまの香りがたった時点で具材とスープでいためます
・最後にお湯であわせます

こんにゃく麺の香りがなくなり、より美味しくいただけました。』


ぎんたまさん、コメントありがとうございました。

蒟蒻麺を炒めてしまうとは大胆な発想ですが、なるほど美味しそうですね。ごま油は大好きなので、私もさっそくチャレンジしてみたいと思います。

これなら、蒟蒻麺の麺だけあれば、塩焼きそばなんかもいいですよね。

ブログをご覧の皆さん、他にもおススメな食べ方があれば、是非教えてくださいね~。

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江部康二先生特別講演会in札幌 ご報告その4 小樽の夜はふける…のか?編

2008年03月21日
先日、2,3用事があって、京都市内を回っていました。

普段の足はバイクなのですが、昨日はバイクが手元になかったので、久しぶりに車で移動していたのですが…、

「ダメですね。」

なんのこっちゃわからんですね。ナニがダメかと言いますと

「ナンでこんな渋滞しとんねん!」

バイクだと15分で行けるところが、1時間以上掛かります。

以前に、あのヨシムラを率いて、プライベートチームながらワークスと互角以上の戦いを繰り広げた伝説のチューナー「ポップ吉村」氏の言葉を思い出しました。

「朝の渋滞を見てごらんなさい。あれだけの車が走っていて、乗っているのは一人か二人だ。あの全部がバイクになったとしても、渋滞なんて起こらないでしょう。」

けだし、名言だと思う、あらてつです。

前回は、妖怪ニコチン男(?)をご紹介致しましたが、今回は、ちゃんと江部康二先生の試食風景をご報告しますね。

「ふうどりーむず」さんでは、高雄病院と提携して糖質制限食の冷凍宅配食“小樽・愛の糖質制限食”を製造、販売されています。

今回の札幌講演は、その「ふうどりーむず」さんのお招きで実現したのですが、講演会だけではなく、新しい糖質制限食メニューの試食と、試食風景&江部康二先生のコメントの撮影も目的のひとつだったんですね。

今回用意された新メニューは4点、メインがお刺身のもの、ステーキのもの、豚肉とチーズともの、焼き鮭のものと、ずらっとテーブルに並べてあり、どれもボリュームがあってめっちゃ美味しそうです。

この日は朝からな~んも食べてなかったので、よだれがじゅるじゅる出そうになりましたね。

特に、私は豚肉とチーズが大好きなので、特にこのメニューにはココロときめきました(笑)

ちなみにこんな感じです。
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私の個人的な好みはおいといて、「ふうどりーむず」の猿渡社長から説明を受けながら、江部康二先生が試食を開始です。

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試食されているのが、おなじみ江部康二先生で、中央が「ふうどりーむず」の猿渡社長、向かって右側が工場長さんです。

真剣な面持ちで江部康二先生が試食&コメントをされているのを横目に、おあずけくった犬状態のあらてつはヨダレをたらし、ニコチン怪獣旧人ゴイチは、鼻と口から煙を吐き出し、ひたすらヤニを肺いっぱいに溜め込みながら、撮影が終わるのを待っておりました。

順調に撮影が進み、江部康二先生も一通り試食が終わり、最後に「ふうどりーむず」で実際に調理にたずさわっておられる皆さんにご挨拶をしたところで、猿渡社長が

「それでは行きましょうか」

「え゛ぇ~」

私、朝からナニも食していないのですが…。ヨダレたらして待ってたのですが…。

「いやぁ~、そうだったんですか。それでは食べてください食べてください。」

食べてくださいを聞きつけたのか、いつの間にやらヤニ部屋から出てきた旧人ゴイチと肩を並べ、我々も新メニューを頂いたのですが、

「うまい!」

これまで、何度か試食させてもらってまして、江部康二先生もお気に入りでご自宅に配達してもらっておられるぐらい、味には定評があったのですが、今回は、今までを上回る美味しさになっております。

特に、菜っ葉の白和えなんか、一般の冷凍したものなど食えたもんじゃないですが、めちゃくちゃ美味しいです。

上の写真の豚肉に添えてあるチーズなんかも、「これって冷凍したんですか?」って思わず聞いてしまったくらい、美味しいんですよ。

いっやぁ~、改めてビックリしました。

この写真の鮭なんかも、冷凍と言われても信じられないと思いますよ。
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刺身にいたっては、北海道産の新鮮なものを「ふうどりーむず」さんの独自の技術で冷凍してますから、全く味が落ちてませんし、北海道以外じゃまず食えない味ですよね。それが宅配で日本全国で味わえるんですから、かなりスゴイことだと思います。

残念ながら、旧人ゴイチが全部食べてしまったので、写真は撮れませんでしたが…。

「ふうどりーむず」さんの『“小樽・愛の糖質制限食”』、江部康二先生が3日間食べられて血糖値を計られましたら、なんと空腹時の血糖値が86!江部康二先生もビックリされてました。

糖質は驚くくらい少ないけれど、猿渡社長と社員の皆さんの愛がいっぱい詰まった『“小樽・愛の糖質制限食”』こいつはおススメですよ~。

<つづく>

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江部康二先生特別講演会in札幌 ご報告その3 小樽の夜はふける編

2008年03月19日
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先日、夕方に「京NAGOMIおからフィナンシェ」「おからほろほろクッキー」を作ってくださっている「菓子職人」さんに、新製品の試作に使う材料を持って行きました。

そのまま直帰させてもらったので、ひっさしぶりに早く帰れまして、ちゅーことは、早く夕飯が食べられるということで、お弁当の支度も早々と終わって、えらい時間が空いてしまったんですね。

でね、春の暖かい夜風につられて、「散歩でもするかな」なんてガラにもなく思い立ちまして、フラフラと歩きに行きました。

どうせ歩くなら、普段通らない道を歩いてみようなどと、路地裏を散策していたのですが、すると、そこここに梅の花が咲いているんですね。

中には、家の前に梅の木を植えてライトアップされているところもありまして、なかなか風流でした。

ここまで書いて、「どうやってオチに持っていこう」と、朝から悩んでいる、あらてつです。

え~、昨日は、

「江部康二先生が、「小樽・愛の糖質制限食」を試食してコメントする場面の撮影ということで、準備されていたのですが…。」

で終わってましたよね。

この「準備されていたのですが…。」の「…。」に注目です。

そう、江部康二先生が「ふうどりーむず」さんの「小樽・愛の糖質制限食」の新メニューを試食&コメント風景を撮影されている間、旧人ゴイチがそわそわそわそわしております。

落ち着かんやっちゃなーと思いつつ観察していますと、「どっかでタバコ吸えないっすか?」「今吸いに行っちゃダメっすかね?」などとノタマっております。どうやらニコチンが切れ掛かってる様子です。

ちょうど、撮影していた部屋の奥に喫煙室があったので、「あそこに入ってたら」と言いますと、旧人ゴイチ、嬉々としてヤニ部屋の中に飛び込んで行きました。

江部康二先生が真剣にコメントされているその奥で、汽車のごとく煙を吐き出している旧人ゴイチの姿を捉えたのが冒頭の写真です。

小樽の夜は無事に更けるのでしょうか…。

<つづく>
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江部康二先生特別講演会in札幌 ご報告その2 小樽の夜はふける編

2008年03月18日
少し前に、そろそろ花粉症の症状が出てきましたなんて書いたのですが、それっきり症状が出ません。

今、花粉の飛散がピークらしく、なるほど周囲の花粉症患者の方々は、えっらいことになってます。

例年なら、ご多分に漏れず私も涙と鼻水でぐちゃぐちゃになって、主治医である高雄病院院長、江部洋一郎先生に泣きつくのですが、今年は全く平気です。

そのことを江部康二先生にお話しすると、

糖質制限食を続けてるから、アレルギーが改善したんだよ。」

とのことでした。

問い合わせがあったときなんか、「糖質制限食は代謝が安定するので、アレルギーなどの疾患にも効果的です。」なんて説明するのですが、我が身で実証してしまった、あらてつです。

いっや~、気がついたら花粉症が出ていないなんて、ほんとにビックリしましたね、はい。

で、話は全然変わりますが、北海道のお話の続きいきましょう。

千歳空港まで迎えに来ていただいて、「ふうどりーむず」さんまで向いまして、車に乗って揺られること小一時間、ようやく到着致しました。

「ふうどりーむず」さんに着きますと、挨拶もそこそこに工場の中を案内していただき、いろいろと説明してもらいました。

一回りして戻ってまいりますと、「ふうどりーむず」さんで作られている、「小樽・愛の糖質制限食」が何食か用意してあり、カメラマンの方が機材を抱えてスタンバイされてます。

江部康二先生が、「小樽・愛の糖質制限食」を試食してコメントする場面の撮影ということで、準備されていたのですが…。

<つづく>
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行ってきました!『江部康二先生特別講演会in札幌』

2008年03月17日
突然ですが、クリーニング屋よりワイシャツにアイロン当てるの上手いと、密かに自負してます。

昨日、北海道からうちに帰ってきて、さっそく洗濯ぐるぐる回してワイシャツ2枚アイロン当てました。

綺麗に出来たと満足だったのですが、夜の11:30にヤローひとりでアイロン当てているのもどうかと思った、あらてつです。

え~、てなわけで、行ってきました北海道。

今回は、宅配糖質制限食でおなじみの、「ふうどりーむず」さんのお招きで、江部康二先生の講演会を札幌にて開催です。

江部康二先生、旧人ゴイチ、そして私の三名で北海道を目指します。

私は、江部康二先生にご一緒させていただいて京都を出たのですが、旧人ゴイチはタバコが吸えないとかぬかして、単独行動。関西空港で待ち合わせと相成りました。

ただ、コヤツ、飛行機に乗るのが高校生の修学旅行以来で、しかも遅刻の常習犯。無事に一人で関空まで来れるのか、ヒッジョ~に心配でしたね。

前日は、「伊丹空港ちゃうぞ、関空やからな」と何度も何度も念押ししたのですが、かなりの確立で時間までに空港に現れないことは必至。

「ええやん、こんかったら置いていこう」

との江部康二先生のお言葉に激しく同意しつつ関空に到着しました。

ロビーにてメールを確認すると、なんとなんと旧人ゴイチ、我々より早く空港に着いているではありませんか!

絶対、ヤツは伊丹に行ってるか遅刻すると確信していたのですが、残念…、いやいや、無事に来れて何よりでした。

手続きをすべて済ましてコーヒーを飲み、搭乗検査に並んだのですが、ここで旧人ゴイチ、あたふたしております。

さきほども書きましたが、修学旅行以来飛行機に乗ったことがないので、機内に持ち込んでいいものとかを知らないんですね。

前日に簡単にレクチャーしたのですが、検査を前にして舞い上がっております。

「これダメっすよね?」「これはいいんすか?」ウルサイことこの上ないので、取りあえず金属と電子機器とスプレー缶はこれに入れなとカゴを渡しました。

江部康二先生と私は、すんなりゲートを通過して荷物を受け取ったのですが、旧人ゴイチ、期待を裏切りません。みごとに引っかかってくれました(笑)

髭剃りに使うシェービングフォームの缶、蓋がなかったんですね。

シェービングフォームの缶に蓋がないと機内に持ち込めないとは、私も知りませんでしたが、保安検査員の方からあれこれ言われている旧人ゴイチを見て、江部康二先生も私も他人のフリをしたことはいうまでもありません(笑)

そんなこんなでようやく飛行機に乗り込み、約二時間機上の人となりまして、無事に千歳空港に降り立ちました。

この日は空港まで「ふうどりーむず」代表、猿渡社長が出迎えに来てくださいまして、まずは「ふうどりーむず」に向いました。
 

<つづく>
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糖質制限なお店を紹介していただきました

2008年03月14日
明日から、江部康二先生の講演会で北海道です。

北海道に行くと聞きつけた私の愛すべき隣人どもは、開口一番

「カニ買ってきてー」

「チョコ買ってきてー」

誰一人として「頑張って」の言葉もありません。

人の世の無常を感じる、あらてつです。

で、その「江部康二先生の特別講演会in札幌」、とうとう明後日となりました。

旧人ゴイチは、カレンダーに講演会の「こ」の字も書かず、「かに・いくら・うお」と書いております。コヤツは何しに行くんだろう?と思いつつ、当日の司会進行をどうしようと私は頭を抱えております。

あ、例によって私が司会進行を押し付けられましたので、北海道の皆さん、ボケたらちゃんとツッコミお願いしますね。

ふうどりーむずさんが配布して下さいましたチラシは、申し込みの締め切りが9日となっておりましたが、当日の飛び込み参加も大歓迎です。申し込みの電話もいりません。あらてつのブログ見たと入り口で仰ってください。皆さんのご来場、お待ちしております。

『江部康二先生特別講演会in札幌』

日時  3月16日 日曜日
     受付11:30~ 開演 12:00~15:00
  
会場 北海道立道民活動センター かでる27 大ホール
    札幌中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
    TEL:011-204-5100

定員 500名 (先着順)

参加費 1000円

飛び入り冷やかし、大歓迎!16日は、かでる27に集合ですよ~。

んで、話変わりますが、名古屋に行くのに糖質制限出来る店が分からないので、ローカーボふすまパンでサンドイッチ作って持って行きましたなんて記事を書いたら、おなじみひまわりさんからお店を教えていただいたので、ご紹介させていただきますね。

『名古屋での糖質制限食
私も名古屋へ行くことが多いです。
一人の時はミッドランドスクエアのディーン&ダルーガのカフェで食事します。ここのテイクアウトのお総菜は基本イタリアンなのでおかずだけを2.3種購入してカフェで食べます。電子レンジであたためもしてくれるので、カフェでたべる旨を言えばいいですよ。

良質のオイルをたっぷり使ってあるので、炭水化物なしでも腹持ちいいです。ここの豆乳のカフェオレも無調整豆乳なので、ス●バよりは糖質制限よりですね。ただしお値段がちょっとお高いかも(笑)。
珍しいメニューも多いので、家で作れないようなメニューを選んで調査研究費ということで(笑)

同じイタリアンお総菜では高島屋の1階のペックのカフェもデリのイートイン&テイクアウトがあります。駅改札と同じ階なので時間のないときはここで調達します。ただし種類はディーン&ダルーガより少ないです。』

ひまわりさん、コメント&貴重な情報ありがとうございます。

次回名古屋に行くときは、このお店で食事してみますね。

以前、ひまわりさんからご提案いただいて、糖質制限食が出来るお店の情報をブログ読者の皆さんから集めれば、旅先でも安心して食事が出来るのでは?と呼びかけさせていただきました。

残念ながら、皆さん外食では困ってらっしゃるのか、糖質制限食が出来るお店の情報が集まりませんでしたが、もう一度呼びかけてもいいですね~。

もし外食されるときに、糖質制限食にぴったりなお店をご存知でしたら、是非ともコメント頂ければと思います。

皆さん、宜しくお願いしますね~。

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怒りのJR

2008年03月13日
な、な、な~ごや、というわけで、先日、名古屋へ行ってまいりました。

天気も良かったですし、仕事でなければあちこち見て回りたかったのですが、流石にそういうわけにはいきませんね。

でね、例によって電車嫌いの話なんですが、またもややってくれましたJR.。

まず、みどりの窓口で発券している駅員、

「仕事する気あるんか、お~」

ちんたらちんたら客さばいてるわ、えんえん15分も待たされるわ、挙句の果てに間違って切符だすわ、余裕もって駅に行ったつもりが、電車の時間ぎりぎり。思いっきりイライラしましたね。

しかも、ですわ。

渡された切符、電車の乗り継ぎ時間がカツカツなんですね。京都駅に向かう山陰線が11:05発、京都駅着が11:20、京都駅から出る新幹線が11:26発。

6分しかないやんけ。

ご存知の方もあるでしょうけど、京都駅の山陰線のホーム、他の路線からいちばん離れた不便な所にあるわけですわ。新幹線乗り場までは、京都駅の一番端から端までなんですね。

「オマエは6分でいけるんか?」

それに加えて、

極め付きやったんが、山陰線が京都駅に着いたとき、「電車の到着が遅れましたこと、お詫び申し上げます」とアナウンス。時計を見たら、11:23やありませんか。

思わずダッシュしましたね。

で、新幹線乗り場に着いたら、私が乗る予定の電車がすでにホームに着いてます。

あともうちょういで乗り遅れるとこでした。

駅の構内にポスターやアナウンスで、「駆け込み乗車は危険ですのでおやめ下さい」とあります。

これって、冗談ですよね。

駆け込み乗車させてんのはオマエやんけ、JR。走らんと間に合わんような乗り継ぎ切符出すなぼけぇ~。

前にも書きましたが、空港に行って、ここまで毎度毎度不愉快な思いをしたことはないですよ。

これだから電車は嫌いなんです。

「エコ出張」のコマーシャルの前に、旅客業として最低限のサービスを再度改めるべきだと強くおもいます。
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ローカーボふすまパンのお悩み…

2008年03月12日
今日は、これから名古屋です。

前回、前々回と名古屋へ行って困ったことは、「糖質制限食が無い!」

じっくり探せばあるのでしょうが、地理もな~んもわからんモノが、いきなり行って糖質制限な店を見つけられるわけもなく、とりあえずランチを頼んでご飯抜きにしてもらったんですね。

同じ轍を三度踏むまいと、今回は、ローカーボふすまパンでサンドイッチを作って持ってきました。

京大霊長類研究所にいるチンパンジーのアイちゃんより、学習能力があると自分では思っている、あらてつです。

そのローカーボふすまパンにまつわるお悩みを、ぷにぷにさんから頂戴しました。

『最近ローカーボダイエットをしようと、ローカーボふすまパンを購入しました。
他のふすまパンは食べた事がないのですが、おいしい物と思っていなかったので、おいしさにびっくりしました!

ただ、値段が・・・
毎日続けるには少々高いかな・・・
ある程度は仕方ないのは分かっているんです。
元々糖尿の方の為のパンだし。
なので、他のふすまパンを・・・と思ってネットで調べているのですが、もう少し割安で買える物は糖質がこのパンより含まれていたりして、迷っています。

糖尿病でないかぎり、少しくらいなら摂っても大丈夫だとは思うんですが・・・
後は味ですね・・・このパンがおいしかったばかりに、他のパンに手を出してみる勇気がありません(。´Д⊂)

糖質は少々目をつぶって毎日続けられる値段にするか、ちょっと高くても糖質少なくておいしい方にするか・・・

真剣に迷っています・・・
なにかアドバイス頂ければ嬉しいです。』


ぷにぷにさん、コメント&ふすまパンのお買い上げ、ありがとうございました。それから、お返事遅くなってゴメンナサイです。

早速値段の件ですが、申し訳ございません、現状これが目いっぱいです。確かに高いです。江部康二先生も私も自腹切って買ってますが、正直高いです。毎日食べるとべらぼうな金額になると思います。

ただ、糖尿病の方向けだから高くても仕方ないといった理由で、この値段になったわけではないことは、ご理解頂ければと思います。

他のふすまパンみたいに、「糖分ゼロ」なんてありえないことを売り文句にしませんし、人の足元見るような商売はしていないつもりです。

実際に血糖検査を繰り返し、試作に試作を重ねて出来上がったのが、ローカーボふすまパンです。
美味しいだけならこそっと砂糖を入れたり小麦粉入れたり、糖質を上げれば簡単なのですが、そんなこと一切せずに低糖質で美味しさを追求しています。

現に、大手のコンビが「糖質減らしてカロリーダウン」を売り物にしたフスマパンを販売しますが、しっかり砂糖を使っています。これではいくら安くても、なんの意味もありません。

小麦価格の高騰で、原料のフスマまで値段が上がっている中、最大限の努力はさせていただきますので、どうかご理解いただけましたらと重ねてお願い申し上げます。

ここまで書いて、なんのアドバイスになってないことに気がついたので、私からのおススメな食べ方
を。

普通にバターを塗って食べると、パンだけでボリュームがないので、私はハムやらチーズやら野菜を山盛りはさんでサンドイッチにします。

そうすれば、パンの量を抑えつつボリュームをだし、尚且つ副材料でお腹を膨らませることができますよ。

私のお気に入りのローカーボふすまパンクロワッサンですが、3つ入りで840円、ひとつ当たり280円です。これにいろいろ具材をはさんでも、お店で売っているサンドイッチより安くつきます。

こう考えますと、安くはないですが、それほどとんでもなく高くはないかなーと思えたりもするのですが、いかがでしょうか。

それにしても、糖質制限食は食費が高くつくのが何とかならんもんか、悩みがつきませんね。
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風邪と熱いお風呂と漢方

2008年03月11日
今度のこの咳、ほんまにシャレになりませんでした。一日中咳が止まらず、夜もロクに寝れませんでした。

昨晩は、久しぶりに咳が治まってきて、「あ~、ゆっくり眠れる」と思ったのですが、夜中に膀胱が破裂しそうな尿意に襲われ、三回もトイレに行きました。

咳の次は頻尿(?)と、何かと忙しいあらてつです。

これって、絶対なにかのタタリだと私は思うんですけど…。

風邪のお話が出たので、以前に菓子折りさんから頂いたコメントで、江部康二先生に聞いときますといっておきながら聞けてなかった件を、昨日、江部康二先生のお会いしたときに聞いてきたのでご報告をば。

『私は風邪ひいちゃったときは、あっついお風呂に浸かって身体に熱を持たせて、ウイルスの活動を抑えて、そのまんま布団に潜り込みます。あ、焼酎をグイッとやるのを忘れずに、ね。

しかし、これって医学的に正しいのでしょうかねぇ。ま、これであくる日はかなり楽になるんですけれどね。江部先生に聞いといていただければ幸いです。』


菓子折りさん、遅くなってゴメンナサイです。昨日、高雄病院の向かいのコンビニでマンガを買って戻ってこられた江部康二先生を直撃しました。

あらてつは問いました。

風邪引いて熱が出たとき、熱い風呂に入って体温を上げてウィルスを殺すっていうのは、正しいのでしょうか?」

江部康二先生曰く

風邪の種類にもよるけど、正しいよ。」

漢方で、風邪を引いて熱があるときなんか、生姜や葛根湯など汗が出る生薬を処方すのですが、ただ汗が出るだけじゃなくて、体温を上げてウィルスを殺し、体の持っている抵抗力を高める作用があるそうなんですね。

熱が出たらすぐに解熱剤で熱を下げようとしたりしますが、これだと熱は下がって一瞬は楽になるけど、ウィルスが死なないので結局は風邪が長引いたりしてしまうとのこと。高熱で危険なときは熱を下げる必要がありますが、それ以外はむやみやたらに解熱剤を使わない方がいいんですね~。

ですから、風邪で熱が出たときに熱いお風呂に入って体温上げてウィルスを殺すのも、ひとつの治療法だそうです。

「ただし、体が温まったらすぐに布団に入ること、湯冷めしちゃったら意味ないからね。あと、熱が上がる風邪には効果的だけど、寒気が走る風邪にはだめだよ。君は、寒い風邪じゃないの?」

はぁ~、なるほど~。

なんだかとても納得しました。漢方的な切り口でお答え頂けると予想してなかったんですね。なんせ最近、糖尿病と糖質制限食の話しかしなかったので、江部康二先生がもともと漢方医だったことを忘れておりました(笑)

その人の体質や風邪の種類(ウィルスの種類じゃないですよ)によって、処方が変わる漢方。これは面白いです。

このあたりのお話、皆さん興味ありませんか?また、江部康二先生にブログで書いていただけるようにリクエストしてみましょう。

あ、焼酎をグイっとの部分を聞くの忘れた…。

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江部康二先生特別講演会in札幌

2008年03月10日
先月の24日に風邪を引いて熱を出し、その後、咳やら鼻水が止まらなくなったりとすっきりと回復せずにずっと愚図愚図しておりました。

どうにも体調悪いまま過ごしていると、木曜日の夕方から熱が出て寝込んでしまいました。

やっと動けるようになったのですが、未だに咳が治まりません。

虚弱体質なあらてつです。

金曜日からブログに来てくださってた皆さん、ごめんなさいです。

どうも最近とみに体が弱くていけません。一回風引くとなかなか回復しませんし、もともと弱かった喉と鼻が、ますます弱くなってきました。

これって、もしかしたら7代くらい前の先祖がなんかやって、そのタタリかなんかじゃないですかね?

えー、今週は、名古屋と北海道に出張なので、気合入れなおして頑張りたいと思います。

で、名古屋の出張は、前回と同じく名古屋を地元とされる食品メーカーさんの勉強会に呼ばれてたので行ってきます。

北海道ですが、こちらは何度かお知らせしております、「江部康二先生の特別講演会」です。あれよあれよという間に、今週末になっちゃったので、再度、お知らせ致します。

今回、初の札幌講演ということもあり、江部康二先生、めっちゃ気合が入っておられます。最新のデータや欧米でだされた論文を交えて、楽しく分かりやすく、そして何よりためになる講演会です。

配布チラシには9日締め切りとなっておりますが、当日の飛び込み参加も大歓迎ですから、皆さんこぞってご参加下さいませ。

それでは、16日は札幌にてお会いしましょうね~。

『江部康二先生特別講演会in札幌』

日時  3月16日 日曜日
     受付11:30~ 開演 12:00~15:00
  
会場 北海道立道民活動センター かでる27 大ホール
    札幌中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
TEL:011-204-5100

定員 500名 (先着順)

参加費 1000円

お申し込み方法  お電話・FAXからお申し込み頂けます。

お問い合わせ、お申し込み

江部康二特別講演会北海道事務局

お問い合わせ、お電話でのお申し込み
0120-105-763

FAXでのお申し込み
0120-567-192


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糖質制限食と日本の農業について考えました。バイク買っちゃいました編

2008年03月06日
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糖質制限食と日本の農業と、ついでに環境問題について書いていこうと思ったのですが、あまりに嬉しいので報告させてください。

バイク、買ってしまいました。

このバイク、かなり以前にお世話になっていたバイク屋さんで借りたことがあって、ごっつ気に入ってたのですが、その当時は違うバイクを買ったばっかりとゆうこともあり、あきらめたんですな。

そうこうしているうちに月日は流れ、乗っているバイクもくたびれてきて、そろそろ新しいのが欲しくなりました。

てな話をsジムさんこと京都西院ボクシングジム鈴木会長としてますと、ちょうどsジムさんもバイクを買い換えるのでジムの会員さんでバイク屋さんされておられる方に探してもらっているとのこと、私もその話に乗っけてもらうことにしました。

私の欲しいバイクは、すでに絶版になっていたので、程度の良い中古車が出るまで気長に待ちますとバイク屋さんにお伝えし、待つこと3ヶ月、ようやく出モノが現れました。

エンジンから足回りまで、ぜ~んぶばらして整備していただいて昨日仕上がったとの連絡をいただきました。

仕事を早めに切り上げて、喜び勇んでバイク屋さんに向かうと、店頭に私のモノになるバイクが鎮座ましましているではありませんか!

「ぐるっと一回りしてみてください」とバイク屋さんから言われ、はやる気持ちを抑えつつ近所をぐるぐる。

いっや~、これですよこれ!数年前に乗った感覚がよみがえってきます。

オーバーホールしてあるのでしばらく慣らしが必要ですが、当分の間、通勤が楽しくなりそうです。

バイク屋のM師匠、すっごくお世話になりました。ありがとうございました。

カスタムするときは、また宜しくお願いいたします(笑)

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糖質制限食と日本の農業について考えました。その1

2008年03月05日
あらてつころころすってんこ 生爪はがれてさあ大変。

イタイノイタイノ、飛んでいってくれませんでした。

拷問されたらすぐに吐いてしまう確信が持てた、あらてつです。

先日、日本農業新聞という新聞の記者の方が取材に来られまして、江部康二先生糖質制限食についていろいろとインタビューをされてました。

私も同席させていただいたのですが、この新聞、農家の方を対象として発行されており、やはり読者のほとんどは農業関係の方らしいんですね。

で、この記者の方、「ガイアの夜明け」を見て糖質制限食を知って、その後、江部康二先生の本を読まれて、糖質制限食はとても素晴らしいと取材を思い立ったそうなんです。

が、

本を読むうち話を聞くうち、ハタと困ったらしいんですね。

「農家の方向けの新聞で、米食べちゃだめ、小麦食べちゃだめなんて書けないし、どうやって記事にしよう…。」

インタビューが始まって、お米と農家の話になり、ここで江部康二先生、食生活十箇条が登場します。

「糖尿病になっちゃったら糖質制限食が一番ですが、予防のためには白米じゃなく玄米なんかを食べればいいですよ。」

記者の方、えっらい納得されておられました。

江部康二先生が常々仰られるんですが、

「地球の全人口が糖質制限食を行えば、生き残れるのは1億くらいになっちゃうので、私は稀代の殺人者になってしまいます(笑)糖尿病の方は糖質制限食、そうでない方は、グルコーススパイクを起こさないような未精製の炭水化物と、それぞれに合わせた食事をすればいいですよ。」

まさにその通りだと思います。

糖尿病がこれだけ増えたのは、あまりに過剰な「精製炭水化物の摂取」が原因であり、その原因である精製炭水化物をなるべく減らして糖尿病やら生活習慣病を減らしましょうねってのが、糖質制限食の根本だと私は考えるわけですよ。

「米・麦絶対食うな!」が糖質制限食ではないんですね。

ですから、お米や小麦を否定するわけじゃないですし、ましてや作っておられる農家の方と対立するもんじゃないんです。

記者の方は、この点をすごく困ってらしたのですが、江部康二先生の話を聞かれて「今日は京都まで来た甲斐がありました!」と感動(?)されておられました。

このあたりをうまく記事にまとめて頂けますと、江部康二先生も私も米農家とお米屋さんを敵に回さずに済みそうです(笑)

<つづく>
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ローカーボふすまパン

2008年03月04日
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天気良いんで、ハイビスカスの鉢植えを日向に置いてやろうとつっかけ履いて外に出たら、階段を踏み外してしまい、右足の親指を強打してしまいました。

幸い鉢植えは無事でしたが、しばらく悶絶して足の親指みると、爪が半分めくれてました。

イタイノイタイノトンデイケ・・・、あらてつです。

ローカーボレシピをコメントくださってますおなじみローカバさんから、ジャムのレシピを頂戴しまして、あまりに美味しそうなんでご紹介させて頂きますね。

『絶品ふすまパンに更なる彩を・・・なわけでジャムというかコンフィチュールというか。果物はうっかり食べるとすぐカーボオーバーになりますので、なるべく見ないようにしているのですが。あまりのパンのおいしさに、つい。たべたくない果物でやるのがちょうどいい。

ラズベリーよりイチゴの方がカーボは低いのですがイチゴを購入すると、パックで一気食いする危険があり、あえて貪り食う可能性の低い風味の強い果物で、ジャムに挑戦。

ラズベリ200g トマト50g シークワサー大さじ1
ラカント40g で鍋でぐつぐつ・・・パンにつけて味見・・・激ウマ。

ラズベリ:トマトを1:1にしたらもっとカーボが低くなります。アセロラ100%ジュースを安価で購入しました。これもカーボが低いので、ラカントとシークワサーをいれてグツグツしてちょっとだけペクチンいれたらローカージャムができます。近々どちらもクックパッドにアップします。 』

ローカバさん、いつも貴重なレシピ、ありがとうございます。

何を隠そうこの私、糖質制限食を始める前は結構な甘党でして、ジャムなんかも自分で作ったりしてました。

糖質制限食を始めてから、ジャムを口にしなくなって久しいのですが、このレシピのジャムなら少量でしたらローカーボふすまパンに付けて食べられますよね。

トマトのジャムは大好きでしたし、次の休みに挑戦してみますね。

で、ローカバさんにご好評頂いておりますローカーボふすまパンですが、お陰様をもちまして、注文が殺到で生産が追いつかないくらい大評判を頂戴しております。

でもって、ご注文いただきましたお客様には、お待たせしてしまう事態が多々発生してしており、深くお詫び申し上げます。

ご注文いただいた皆さん、お待たせして本当にごめんなさいです。何とか焼き立てを皆さんにお届けできますよう頑張りますので、これに懲りず注文してやってくださいね。

パン嫌いな旧人ゴイチが、毎回焼きあがったパンを食べてダメだしするくらい、気合入れて取り組んでます。

正直なとこ、今現在売られているどのふすまパンよりも美味しい自信はあります。

皆さん、宜しくお願いしますね~。

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糖質制限食とホワイトソルガム

2008年03月03日
朝起きたら、ベランダが濡れておりました。どうやら夜中だか明け方に雨が降ったようです。

止んでくれて助かったと思いつつ、出勤準備をしてバイクのところに行くと、バイクに着いている水滴が茶色いじゃないですか。

今朝のテレビニュースで、「今日は黄砂が飛んでくるでしょう」なんて言ってましたが、すでに昨日の夜には日本列島に到達していたみたいです。

花粉は飛ぶわ黄砂は飛ぶわ、洗濯物が外に干せないこの季節、冬に並んで大嫌いなあらてつです。

え~、ちびまるこさんからご質問頂きましたのでご紹介させて頂きます。

『浜崎あゆみのコンサート、楽しみですね。こういうものに年齢制限はありませんよね、私だってある程度の年でもミスチルのコンサートに抽選であたり、手を振り上げ声を張り上げからしてきました。
今年は小田和正を狙っております。

先日東京ビッグサイトで健康博覧会というものが開催され、知り合いがブースにいるので行ってきました。
なにか糖質制限に関係あるものはないかとキョロキョロしていましたがひとつ見つけ、そのことについてあらてつさんに質問があります。
その食品は自然派穀物ホワイトソルガムといい、イネ科のたかきびの一種だそうです。とうもろこし、小麦、大豆に続く「第4の穀物」ということです。まあ、小麦アレルギー対応食材で、小麦代替ということで使い方は大豆粉のようですね。
そこの商品でホワイトソルガムで作ったクッキーを買ってしまいました。説明してくれた人に「アレルギーですか?」と聞かれ糖質制限をやってますと言ってもポカンとしてました。

家に帰ってクッキーを楽しみに帰ってきたのですが、もう一度よく説明を読むとこれって穀物なんですよね・・・
そこにはハンバーグ、発芽チップス、乾麺、などよだれが出そうな商品がありつい手を伸ばしてしまいました。

どうでしょう、この食品は。クッキーは開ける勇気がありません。
新しい食材がどんどん入ってきますが混乱しています。
アドバイスをお願いします。』


ちびまるこさん、いつもコメント&ご質問ありがとうございます。

で、ホワイトソルガムです。

ガムゆうてもくっちゃくっちゃ噛むガムではなくて、穀物なんですね。イネ科の穀物で、「黍」みたいな感じです。ちびまるこさんが書かれておられるように、グルテンを含まないので、小麦アレルギーの方向けに小麦の代替食品として使われているようです。

ただ、こやつは穀物なので、ちびまるこさんの不吉な予感は的中、糖質が山盛りです。

製粉したものの栄養素が出てたのですが、100g中の糖質が75.3gと小麦粉の100g中約73gとほぼ変わらない糖質量で、これはデンジャーです。

ホワイトソルガム、あくまでもアレルギーの方向けの食品で、糖質制限食には使えませんね~。

基本的には、穀物はデンプン質なので糖質たっぷりです。このあたりを押さえて頂ければ、新らしい食材が出てきても、ある程度糖質制限食的にOKか判別できますね。

あと、新しい食材なんですが、最近よくある健康食品系で「糖尿病でも大丈夫!」とか「血糖の上昇を緩やかにします」なんてのは、効果の無いものが多いので、ゆめゆめご注意下さいね~。

また何か不明な食材があれば、ご質問お待ちしております。


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糖質制限食 新製品が出たのでご紹介させてくださいね。

2008年03月01日
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木曜日、浜崎あゆみのコンサートチケットの話を書いたら、「とうとうヤツはいかれてしまった」とご心配(?)の声を多数頂きました。

中には、「チケットをオークションに流す気に違いない。」なんてこという不謹慎なヤカラもいました。

好き放題言われている、あらてつです。

この話と全然関係ないのですが、新商品のご紹介です。

毎度おなじみ、sジムさんこと京都西院ボクシングジム鈴木会長が、マイナス16キロの減量に成功、全くリバウンド無しで伝説となった“ごはんこんにゃく”の、ウエダ食品さんが、新商品を出されまして、京都高雄倶楽部でもこないだから販売させて頂いております。

その新商品とは、“味わい蒟蒻麺 坦々麺”です。

これまで、味わい蒟蒻麺シリーズは、和風うどん、カレーうどんとんこつ醤油ラーメン、味噌ラーメン、夏季限定で販売の冷麺中華スープ、中華ごまダレがあり、糖質の低さと美味しさで、お陰様をもちまして大好評を頂いております。

その味わい蒟蒻麺に坦々麺が加わりまして、ますますラインナップが充実してきたわけです。

昨日の夕食に頂いたのですが、まず袋を開けて中身を取り出しますと、これまでの蒟蒻麺と違って具とスープがレトルトパックに入っておりまして、なかなか本格的、味の方まで期待させてくれます。

鍋に水とこのスープを入れひと煮立ちさせ、そこに洗って水を切った蒟蒻麺を入れて、さらにもうひと煮立ちさせれば出来上がり。インスタントラーメンより簡単で時間もかかりません。

で、肝心のお味の方ですが、これがどうしてなかなか、ちゃんと坦々麺じゃないですか。しっかりコクのあるスープにミンチも入っていまして、ラー油の辛さがアクセント。これはいけます。

私より先に食べてた、嫌い嫌いばかりの旧人ゴイチが「普通に美味いですよ」っていうくらいですから、間違いない(?)でしょう。

辛さについては、激辛が好きな私はもうちょい辛いほうがいいですが、普通に食べられる分なら、これくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

で、糖質制限食にとって一番肝心の糖質ですが、1食まるまる全部食べてスープを飲み干しても4.3gしかありません!

これ、いいです。個人的にとても気に入りました。

価格ですが、380円とこれまでの蒟蒻麺シリーズに比べますと、若干お値段が上がりますが、スープがレトルトパックになっててこれだけしっかりとした味わいになってたら“致し方なし!”ってところでしょうか。

今日の夕食は、“味わい蒟蒻麺 坦々麺”を高雄病院の売店で買って帰って「激辛バージョン」にするつもりです。

皆さんも是非一度お試しあれ~。

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