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続・年末徒然日記

2007年12月31日
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ここで一句

「大晦日何故だかデスクに向かってる」

皆さんこんにちは、妙なテンションのあらてつです

これ川柳にするのもいいですね。どなたか下の句考えて下さい。

さて、先日、おからフィナンシェとほろほろおからクッキーを開発して下さいました、「菓子職人」さんに打ち合わせに行ってきました。

お陰様をもちまして、おからフィナンシェ・ほろほろおからクッキー共に、多数のご予約を頂戴しております。ありがとうございます。

今後、「菓子職人」さんで販売しておられるいろいろな焼き菓子の「糖質制限バージョン」を展開していく予定です。

皆さん、乞うご期待ですよ~。

ではでは、2月から始まりましたこのブログ、早いもので10ヶ月が経過致しました。ここまで続けて来られたのも、このブログに来て下さる皆さんのお陰です。今年一年、本当にありがとうございました。

来年も、糖質制限食の情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。

それでは皆さん、良いお年をお迎え下さいね~。









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年末徒然日記

2007年12月30日
昨日は、江部康二先生のお供で名古屋に出張でした。

新幹線に乗って行ったのですが、700系て座席が広いんですね。江部康二先生とびっくりしてました。

けど、狭くても飛行機の方が乗ってて気分が良いのは何故でしょう。

車内あちこちで食べてる駅弁の臭いが不快だと気づいたあらてつです。

今朝の京都は、起きたら雪がうっすら積もってて、どうやってバイクで職場へ行こうか思案していたのですが、やがて雨が降ってきて雪が溶けたので助かりました。

以前は、雪だろうが平気でバイク乗っていたのですが、三十を半ばも過ぎるとダメですね~。そんな根性無くなりました。

こんなのを大人になったというのでしょうか、まずリスクを先に考えてしまう自分がいることに、なんだか淋しいものを感じます。

まだまだ若いモン(この言い方がすでにオヤジですね)に負けないつもりなんですけどねー。

年齢というものは、過してきた年月じゃなく気持ちのあり方だと考えています。

来年も「ヤングアットハート」でいられたらと思います。

ブログを読まれている皆さんは、どうですか?
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Newフィナンシェ&ほろほろクッキー、予約受付開始です!

2007年12月28日
取材でバタバタしていて更新できずにごめんなさい。

待望の「菓子職人」さんのおからフィナンシェ
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おからほろほろクッキー
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が、来年7日から販売開始です。
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現在、糖質制限ドットコムにて予約受け中です!

新年早々ニューカマーの登場です。こいつは春から縁起がいいですよ~。

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取材が…

2007年12月27日
歳が変わるのと月が変わるのと、ナニが変わるわけじゃなし、なんでこんなに慌しいんですかねー。

どうも年末年始の雰囲気が嫌いなあらてつです。

関東の方は良くご存知かと思いますが、テレビ東京系列で放送している「ガイアの夜明け」が、高雄倶楽部と提携している北海道の会社を取材しておりまして、その会社の社長さんが、高雄病院の糖質制限食治療のことを、番組の制作会社に話されたんですね。

そしたら、高雄病院の方にも取材に来られていて、年内は、今日、明日と撮影があります。

25日の火曜日は、読売テレビの「ニューススクランブル」が江部康二先生と高雄倶楽部の取材に来ました。

テレビの取材って、放送される時間は短いですが、撮影にごっついこと時間をかけるので、かなり大変です。

ちなみに、「ガイアの夜明け」は、1月15日放送予定で時間は何時からか分かりません(テレビ東京系列映らないもんで…)、「ニューススクランブル」は1月4日、18:00からで、メタボリックシンドロームの特集で出るそうです(こっちは関西だけかも)。

私は映りませんが、江部康二先生のインタビューやら診察風景やらありますんで、皆さん見て下さいね~。

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糖質制限食的豆腐の楽しみ、お揚げ編

2007年12月26日
「自分探し」この言葉が嫌いです。自分なんてものは作り上げるもので、探しに行ってそこらに落ちているなら誰も苦労なんてしないと思う、あらてつです。

「お揚げ」の話をしましょう。

京都では、「お揚げ」を焼いて食べます。

っていうか、他府県行ったり他府県の方から話を聞いて、「京都以外ではお揚げは焼いて食べへんねや…。」と最近気づきました。

「お揚げを焼いて食べる~?」

この話を他府県人にすると、決まってこんな反応が返ってきます。

でもね、美味いんですよ~、これが。

お揚げを、油抜きせずにフライパンで両面カリッと焼いて、ネギをぱらぱら散らし、醤油を少量垂らして頂きます。

糖質制限食の夕食にもお酒のあてにも、簡単お手軽で美味しく、とても重宝しますよ。

ただ、お揚げを味付けしないので、お揚げそのものの味が良くないと美味しくないですし、油抜きしないので、いい油を使っていないとそれこそ胸焼けしてしまいます。

京都の豆腐有名店をいくつか回って、お気に入りのお揚げを見つけたのですが、今回ご紹介させて戴いた服部食品さんのお揚げは、今までのお揚げを数段上回る美味しさ、私が知る範囲の中では“京都で唯一無二”だと思いますね。

服部食品さんのお揚げ、材料や作り方にこだわっておられるのは、豆腐同様もはや言うまでもないのですが、「お揚げ」を揚げる油にも徹底的にこだわっておられます。

良質の米油のみで揚げられた「お揚げ」は、油抜きをすればかえって風味が損なわれてしまう程、お揚げそのものと米油のマッチングが素晴らしく、一口食べれば、ここでも今までの「お揚げ」の概念が覆ってしまうという逸品です。

京都では焼いて食べるお揚げ、京都以外の方にもこの食べ方をご紹介したいと思って服部食品社長の服部社長が製品化されたのが、昨日紹介した「京のお揚げ焼き」なんです。

豆腐もそうですが、いっぺんダマされたと思ってこの「お揚げ」食べてみて下さい。

今回のこの企画は、正味な話、商売っ気抜きです。とにかく、このブログを読んでくださっっている皆さんに南禅寺御用達、服部食品の「南禅寺豆腐」を知って頂きたくて行うことにしました。

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この写真のセット、日本全国送料込みで3000円以内で『糖質制限ドットコム』にて販売の予定です。

来年、菓子職人さんのフィナンシェと同時販売開始です。

期間限定販売なので、是非この機会を逃さないようにして下さいね~。
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続・糖質制限的豆腐の楽しみ

2007年12月25日
6年着たバイク用の冬物ジャケットを買い替えました。

軽いし暖かいし防水になっているしで気に入っていたのですが、さすがに6年着ると防水ファスナーが壊れて閉まらなくなってしまい、新調することとなりました。

着てみてビックリしました。生地の素材が格段に良くなっていて、最初は「こんな薄い生地で大丈夫か?」と思ったのですが、充分暖かいんですね。

月日の流れの重さを今更ながら痛感している、あらてつです。

さてさて、この2日間ブログお休みさせて頂きました。来て下さった皆さん、ごめんなさいです。

「豆腐の楽しみ」の続きいきますね。

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前回も載せた写真ですが、これがあらてつ超オススメの、服部食品さん「南禅寺豆腐セット」です。

写真の左手前から「もめん」、その奥が「きぬ」、中央の丸いのが「おぼろ」、その奥が「あげ」黒い帯が「おあげ焼き」です。

豆腐に関しては、もう説明いりませんよね。「もめん」「きぬ」「おぼろ」どれを食べても“絶品”です。

まずは何もつけず何ものせず、そのまま食べます。1口2口と食べるうちに、これまでの豆腐との違いが口いっぱいに広がってくるハズです。

違いを感じて頂いた後は、生醤油をほんの数的垂らして食べてみてください。

生醤油によって引き出された豆腐の旨みを味わっていただけます。

あとはお好みによって、薬味を散らして楽しんで頂ければと思います。

で、豆腐以外に気なるのが「お揚げ」です。

服部食品さん、豆腐だけじゃなく「おあげ」も美味しいですね。

次回は、京都独特の「おあげ」の食べ方も紹介します。

<つづく>
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糖質制限的豆腐の楽しみ

2007年12月22日
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街のクマさんから温かいコメント頂きました。

「泣くなあらてつ 男じゃないか
自分も仕事のデータ消えてしまいました。涙
パソコンって便利だけれど怖いですよね。ホント」


このコメントを頂いてなければ、このパソコンは確実に裏の池に沈んでいたことでしょう。

あらてつです。

だいたい、電化製品のクセしてなんで勝手なことすんねん。操作通り動いとったらええねん、ぼけぇ~。

すみません、取乱してしまいました。

街のクマさん、小ツボにはまるナイスなコメントありがとうございました。気を取り直してブログ書きますね。

さて、どっからでしたっけ?

服部食品さんの「南禅寺豆腐」を糖質制限ドットコムで販売するって話でしたね。

ほら、豆腐って糖質制限食で食べていい食品の代表格じゃないですか。だから、取り合えず食べられる食材として、味とか気にせず食べられておられる方が多いと思うんですよ。

でも、それだけだと寂しい気がするんですね。

糖質制限食は、カロリー制限の糖尿病食に比べるとお腹いっぱい食べられますし、蒸留酒ならお酒も飲めます。

けど、ある一定の“制限”があることは否めない事実なんですね。“制限”があるということは“我慢”もあるということで、少なからずストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなストレスを少しでも楽しみに変えられないかな~と思ったのが、今回企画した服部食品さんの「南禅寺豆腐」販売です。

せっかく食べて良い食材があるなら、どうせなら、楽しんで食べてやろうってなわけです。

そんなしょっちゅう食べられるものではありませんが、たまには自分へのご褒美として、「美味しい豆腐」を味わってみるなんてどうでしょう。

食べていい食材で、こんなに美味しいものがあるんだよ~ということを知って頂いて、食べられないストレスよりも、食べられる喜びを分かち合いたいと思うんです。

この「南禅寺豆腐」、ホント一度食べたらクセになります。私も自腹切って買って食べてます。こんな美味い豆腐が世の中に存在するということを、広く皆さんに知って頂きたい、特に糖質制限食を実践されていて私のブログに来て下さっている皆さんには、是非とも食べて頂きたい逸品です。

詳細と美味しい食べ方は、次回また書かせていただきますので、皆さん期待してお待ちくださいね。

<つづくよ~>
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なんでじゃー!

2007年12月21日
朝から頑張って書いたブログが消えました。

写真も載せて、「おっしゃかんせー」と保存ボタンを押して、ブログの確認をしたら

「アップされてないやんけ…」

少し前にも同じことが起こったのですが、その時は「保存ボタンを押し忘れたのか???」と思いました。

しかし、よく考えると、保存ボタンを押さずに画面を閉じることはないので、ありえません。

「俺の時間と文章かえせー!」
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湯豆腐の楽しみ

2007年12月20日
目玉のおやじはドライアイにならないのでしょうか?もしかして、茶碗の風呂に入っているのは眼球が乾くからなんでしょうか?新たな疑問が増えたあらてつです。

昨日の湯豆腐が美味いって書いたら、おなじみsジムさんこと京都西院ボクシングジム鈴木会長からコメントいただきました。

『湯豆腐美味しいってホントですか~笑

このブログに感化され、スーパーでちょっと高めの豆腐を買って湯豆腐をしてみましたが・・・でした。(涙)

やっぱり160円じゃダメなんですか?(普段は80円の豆腐です・笑)

以上。
昔は母親から、今は妻から「豆腐残さんと食べや!」と言われ、こないだは子どもから「おとーふ、ぜんぶたべないと、かみのけ、げんきにならないよ」と意味不明な核心をつく台詞を言われた、頭髪が気になりだしてる私でした。。


sジムさん、いつもコメントありがとうございます。

髪の毛元気にならないのも、ある一定の年齢を過ぎたオトコとしてヒジョ~に由々しき問題ですが、

『湯豆腐は美味いのか?』

この人生における大命題に、ついに答えがでました。

『美味いんです』

こんなこと書きますと、「湯豆腐が美味いだぁ?湯豆腐なんざ、豆腐がダシに浸かっているだけじゃないか。そんなぐらい、目玉のオヤジにだってできらぁ、このスットコドッコイ」なんて声が聞こえてきそうです。

事実、私もついこの間までそう思ってましたから。

しかし、しかしです。

京都大本山南禅寺御用達、南禅寺豆腐の「服部食品」さんの「湯豆腐」を食べて、これまでの認識を改めましたね。

鍋にお湯をはり、昆布で出しを取り服部食品さんの「湯豆腐」をそっと入れます。

ここがポイントなんですが、グツグツ炊いちゃダメですよ。天然のにがりを使って作られている服部さんの豆腐は繊細で柔らかです。

豆腐の中が人肌より少し温まったくらいで鍋を火から下ろします。

ここでいきなり豆腐を器に取り分けて、薬味とタレをドバドバかけて食べるのは、大人の食べ方ではありません。

まず、温めた器に豆腐を取り、薬味も乗せずタレもかけずに食べます。1口、2口、3口と食べるうちに、芳醇な「豆腐本来の香り」と「豆腐の甘み」が口いっぱい広がります。

そして、次は生醤油をほんの数滴垂らします。この生醤油も、できれば昔ながらの手作りで作られている醤油が好ましいです。

私は、「美味い豆腐は何もかけない方が絶対に美味い」と思っておりましたが、それは、ただ単に大豆の香りやら味を美味いと思ってただけだったんですね。

服部食品さんの「湯豆腐」、生醤油を数滴垂らすことにより、さらなる「豆腐本来の香り」と「豆腐の甘み」が引き出されます。

いうなれば、豆腐だけでも美味しいのに生醤油がプラスされることにより、「美味しい湯豆腐」が「究極の湯豆腐」へと進化するわけです。

ここまで読まれて、「美味い美味いて、お前は食うたしええやろー、わしらにも食わせー」なんてお思いの方が200名はおられると思います。

そこで、一般に小売をしていないこの服部食品さんの「南禅寺豆腐」、菓子職人さんのおからフィナンシェ発売記念と致しまして、来年1月初旬、期間限定で糖質制限ドットコムにて販売しちゃいます!

<つづく>
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続々々、豆腐雑感

2007年12月19日
空港に行って窓口やら職員の対応に不満を持ったことはありませんが、JR、私鉄問わず電車の駅員はなんでああも不愉快なのが多いのでしょうか。

空港、駅とも旅客業には変わりは無いはずなんですけどね。特にJR京都駅の職員は、伊丹空港で働いている人達の爪のアカでも煎じて飲めと言いたい。

朝から怒り全開のあらてつです。

昨日は、朝からバタバタしていて高野邦子先生のブログのお知らせしか書けませんでした。見に来て下さった皆さん、ごめんなさいです。

実は、テレビ番組の制作会社の方が来られておりまして、取材に協力しておりました。

テレビ東京系で毎週火曜日、夜10時に放送される『ガイアの夜明け』です。

1月15日放送予定だそうです。江部康二先生が出られますので、皆さんご覧になってくださいね。

え~、豆腐の話が飛んでましたね。

そう、運命的な出会いってとこまででした。

「低糖質 京のおばんざい」「低糖質 寒天じゅれ」でおなじみの尾崎食品さんと商談を進めていく中で、ご紹介頂いたのが豆腐雑感の初回で書かせていただきました、京都大本山南禅寺御用達、南禅寺豆腐の「服部食品」さんだったんです。

糖質制限食で豆腐をよく食べるので、こんな美味しい豆腐を作っておられる所がありますよと、サンプルを頂いたのが「服部食品」さんの豆腐との出会いでした。

まずは「おぼろ豆腐」を頂きましたが、正直なところ、あまり期待はしていませんでした。

前にも書きましたが、京都は豆腐激戦区で豆腐自体のレベルが何処も高いので、ある程度名の通ったところならそこそこの味になっているから、なんぼなんでもビックリするくらい美味いなんてことはないやろーと、高をくくっていたからです。

ビックリしました。

美味いんですよ。

一口目は、なんだかよく分からなかったのですが、二口、三口と食べていくと、これまで食べたことのない味と食感が拡がります。

形容する言葉もないくらい、あえて言うなら「豆腐味」とでも言いましょうか、いままでの豆腐が単なる白いカタマリに思える衝撃でした。

その後、「湯豆腐」を頂きました。

それこそ、湯豆腐なんてナニがうまいねんと、30数年ずっと思い込んでました、が…

美味いんです。

湯豆腐って美味かったんです。

<つづく>
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お知らせですよ~

2007年12月18日
糖質制限食レシピでおなじみの高野邦子先生がブログをアップされました。
本日のお題は『秋冬用暖かい糖質制限の朝食その2 ポトフ』です。
皆さん、宜しくおねがいしますね~。

糖尿病・ダイエットにも使える糖質制限食レシピ
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怒りのガソリン税

2007年12月17日
昨日、いつものセルフのスタンドでスクーターにガソリン入れたました。千円入れて満タン給油にして、出てきたお釣りが百円玉二枚です。

一瞬、我が目を疑いました。

レシート見ると、レギュラーガソリン5.26L、単価152円(内ガソリン税53.8円)、合計800円とあるではありませんか。

スクーターなんて、一頃は満タンにしても500円でお釣りがきました。

それがなんで800円やねん。


原油価格の高騰で、ガソリンの値段が上がっているのは、ある一定理解できます。

しかし、

ガソリンの値段の三分の一がガソリン税やないかい。

ガソリン税は道路特定財源と言いまして、道路の建設維持管理にしか使えません。今現在、財源は余ってます。

余ってんのやったら安せんかい。

かてて加えて、日本ではガソリン税とガソリンの価格を足したものに消費税が掛かっています。

なんで税金に税金がかかるねん。

この国は、ボッタクリバーよりえげつないことしよるのう。

消費税が導入された際、政府自民党は「消費税は福祉目的に使います。」と明言してました。

ウソゆうたらあかんぞ。

消費税が福祉目的で導入されたなら、なんで介護保険なんてもんができたのでしょう?しかも、障害者含め、福祉施策はどんどん切り捨てられています。

消費税を何処の福祉に使こてんねん。

今回は選挙をにらんで見送られましたが、最近、消費税率を引き上げようと動きが活発です。

消費税率引き上げを主張する議員が、テレビに出てこんなこと言ってました。

「ヨーロッパじゃねー、消費税率が10%超えているのは当たり前なんですよー。日本の消費税は安すぎるんですよー」

お前はアホか?

直間比率という言葉があります。ヨーロッパでは、確かに間接税と呼ばれる消費税は高いですが、その分、直接税は安くなっています。この直接税と間接税の比率を直間比率と言います。

この議員を含め、消費税を上げると主張している連中は「ヨーロッパの消費税は高いですよ、日本は安すぎますよ、だから上げるんですよ」と口にしますが、直間比率の話はヤツラの口からは出ません。

ましてや、「消費税を上げますが、その分所得税を下げます」なんて、ついぞ耳にしたことありません。

しかも、ヨーロッパのみならずアメリカでも、食料品や医療品など生活していく上で必ず必要なものには、消費税は掛からないか低い税率になっています。

税金に消費税金掛けてるのは、日本ぐらいです。

年金の問題にしろ薬害の問題にしろ、国民よりも一部の人間の利益を優先させるこの国の姿勢に、そろそろ“NO”を突きつけてもいい頃だと思うのですが。

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続々・豆腐雑感

2007年12月15日
昨日の晩ご飯は豆腐と焼きお揚げ(京都以外の方ご存知かな?)でした。

最近、またもや血中豆腐濃度上昇中のあらてつです。

豆腐のお話、続いてしまいますよ~。

お馴染みはるおとさんからこんなコメントいただきました。

『今年の夏は一日おきくらいに冷奴を食べていた気が・・・
ネバネバ3トップのオクラ、納豆、メカブをのっけた冷奴にドはまりしてました(笑)
関東では男前シリーズがたくさん出回っているけど、お豆腐の本場の京都では売られているんでしょうか?
高級なお豆腐を食べたことないからかもしれないけど、普通のお豆腐よりは男前シリーズのは少々高いだけあって美味しい気がするんですけど・・・
それから、本当に美味しいお豆腐は何にもつけずに薬味も無しで食べるらしいけど、本当にそれで美味しいんでしょうか?
豆腐のみで食べれる激ウマ豆腐、ぜひとも食べてみたいもんです 』

はるおとさん、いつもコメントありがとうございます。

男前豆腐、京都でも売られてますよ~。確かにはるおとさんおっしゃるように、スーパーなんかでうっている他の豆腐より割高ですが、けっこう人気あるみたいです。私も一度食べましたが、大豆の味が濃厚でなかなかいけました。

スーパーの豆腐売り場攻略作戦において、上位3位以内に入ったツワモノでしたよ。ネーミングも面白いですし。

で、ご質問の「本当に美味しいお豆腐は何にもつけずに薬味も無しで食べるらしいけど、本当にそれで美味しいんでしょうか?」

ほんと~に美味しいんですよ~。

スーパー行脚において、大量生産でコストを下げなければならない宿命を背負った豆腐たちが、限られた条件の中で最大限の力を発揮して、「わしを食うてみんかい!」と自己主張している様は、それはそれで豆腐としての生き様を感じずにはおれないのですが、やはりコストと消費期限の壁が大きく立ちはだかります。

充填パック詰めされた豆腐達は、そのほとんどが殺菌のため再加熱された上でパックに入れられて店頭に並ぶんですね。

そうすると、豆腐の命である「香り」が飛んでしまい、せっかくの豆腐の味わいが損なわれてしまうんです。

スーパーの陳列棚に置くわけですから、消費期限があまりに短くては商品にならないのは致し方ないですが、せっかくの味わいが無くなってしまっているのは残念です。

で、壮絶な豆腐ロードから生還したあらてつは、「やっぱりスーパーの豆腐では限界があるよなぁ」と、豆腐への情熱を心の奥底に閉じ込めつつ、しばらく豆腐と距離を置くことになったのです。

そして季節は巡り、あれから三度目の秋がやってきて、運命的な出会いを果たしたのです!

<つづく…っぽい>

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続・豆腐雑感

2007年12月14日
夜中に、左足が攣って目が覚めました。いつもなら、縮んだのと逆に筋肉を伸ばせば治るのですが、どう伸ばしても痛みが治まりません。

あまりの激痛にしばらくのたうちまわっていましたが、それでも痛みが引かないので、「この痛みは気のせいだ」と思って寝なおすことにしました。

しかし、気のせいと思ってもよーしゃなく痛みが襲ってくるので、気のせいではないことを思い知らされました。

痛いもんは痛いです。

そうこうしているうちにやっと痛みが治まり、再び眠りにつきました。

んが、

今度は右足に激痛が走り目が覚めました。おかげでゆうべはほとんど寝てません。

これは、神が与えたもうた試練なのでしょうか?誰か答えを教えて欲しいあらてつです。

『豆が腐ると書いて豆腐

いきなりですが、豆腐って糖質制限食を実践していたらかなり頻繁に食べませんか?

私なんか、糖質制限食を始めた当初、あまりのエンゲル係数の上昇に耐えかね、豆腐とお揚げばかり食べて時期がありました。

おかげでエンゲル係数は少し下がりましたが、血中豆腐濃度はかなり高かったのではないかと思いますね。

でね、さすがに有名店の豆腐ばかり食べてられないから、スーパーとかで豆腐を買うでしょう。そしたらね、如実に味が違うんですよ。

「大手スーパーで売っている豆腐で一番美味いのはどれか?」

この疑問を解消するため、関西で人気のテレビ番組『探偵ナイトスクープ』に投書しようかとも思ったのですが、ボツになること間違いないので自分で調べることにしたんです。

たかが豆腐、されど豆腐ですね。やつらはなかなか侮れませんよ。

それこそ白い汁を固めただけみたいな豆腐と呼んでいいのかわからんものから、「わしは大豆や、どや、食え!」と主張しているものまで、ピンからキリまであります。

ハズレを買って帰った日は拷問気分を味わいながら、美味しい豆腐に当たった日は小さな幸せを噛み締めながら、豆腐三昧の日を送ってたわけです。

しかしながら、毎日毎日豆腐ばっかり食べてると、さすがに飽きてきますよね。最後の方になると、「俺はいったいナニをやっているんだろう?」といった疑問が常に心の中を渦巻いてきました。

だがしかし、ここでやめたらあらてつのオトコが廃ります。売り場すべての豆腐を制覇するまで、倒れてもやめる訳にはいきません。

くじけそうな心を叱咤激励し豆腐売り場に向かう自分の背中は、きっと京都で3番目くらいに男らしいハズと、妙な自己満足に浸りながら豆腐を食べ続けました。

<つづく…のか???>

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豆腐雑感

2007年12月13日
看板


昨日一昨日と、沖縄の気温は25度を越えていたらしく、2日続けて夏日だったそうです。

ニュース番組では、街中でアイスクリーム食べてる様子や、ビーチで海水浴している映像が映ってました。

寒い京都に嫌気が差して、またもや沖縄病が再発してきたあらてつです。

今日のタイトル、「豆腐雑感」なんだかエッセイストみたいでカッコいいと思いません?

え、そんなの思うの私だけですか?

今回は、糖質制限食とあまり関係ないこともない話題なのですが、皆さんに是非知って頂きたいことがあるのでつらつらと書いて見ますね。

京都が好きでしょっちゅう来られている方や、海原雄山ばりの食通の方ならご存知かと思いますが、京都は豆腐が美味しいことが有名です。

京豆腐”で全国に名の通った豆腐屋さんも何店もありますし、それこそ観光シーズンなんて、朝から日本各地から来た観光客の方が列を作って並んでらっしゃる有名店もあります。

こんな言い方するのもなんですが、確かに、他府県に行って豆腐を食べて美味しいと思ったのは、今のトコ沖縄だけです。

沖縄で豆腐ってゆうのも以外でしょう?これがどうして絶品なんですね~。

沖縄の豆腐の話は次回にするとして、それくらい京都の豆腐って美味しいと個人的には思うわけですよ。

ちなみに、高雄病院の給食では、川端康成が小説で取り上げ「嵯峨豆腐」で超有名な、「森○」さんの豆腐を使っています。

「病院給食に○嘉の豆腐だぁ?」と驚きの声が聞こえてきそうですが、それくらい京都では豆腐が生活に根ざしているわけなんです。

有名無名問わず、美味しい豆腐屋さんが軒を連ねる京都において、小売をされずにこだわりの豆腐を料亭や一部の百貨店のみに卸してらっしゃる豆腐屋さんがあります。

それが、江部康二先生の京都講演会に参加され、来年販売予定のフィナンシェの原料のおからを供給して下さる『服部食品』さんです。

明治43年に創業され、戦後、京都では途絶えていた“にがり”を使った豆腐を復活されたお店です。

<つづく>
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糖質制限食の普及について

2007年12月12日
最近、どうにも覇気がないあらてつです。

先日、新しい取引先の会社を取材しているテレビ番組の制作会社が、高雄病院にも取材に来まして、江部康二先生にあれこれインタビューして、新製品の試食風景を撮ってました。

その番組制作会社とは別に、もうひとつ取材に来ていた会社がありました。大手の賃貸マンションの会社なんですが、入居者にこの新商品を紹介するとのことなんです。

この賃貸マンションの会社が糖質制限食の新商品を紹介するにあたり、マージンなどは一切取らないとのことなんですが、それってこの会社にとってメリットってないですよね。

なんでまたそんなことするんだろうと思って、担当の方に聞いてみたら、「私がいいと思ったから紹介したいんです。」と答えが返ってきました。

う~ん。

大手の会社さんほど「糖質制限食」について話すと、決まって拒絶反応を示します。ここでまた「常識の壁」がでてくるわけです。

しかしながら、この担当さんや、新しい取引先の社長や社員さん、とても柔軟な思考と発想をされています。

この新商品を直接我々が扱うわけではないのですが、糖質制限食の普及のためにも取材に協力させて頂きました。

少しずつですが、「糖質制限食」の輪が拡がっていきつつあるのを感じます。

で、昨日のブログにこんなコメントを頂きました。

「江部康二先生を囲んでランチをしちゃおうの会」、いい企画ですねぜひ、関西でも実施してください!!
江部先生の講演会は内容が充実しているし、試食・販売があるのはやっぱり嬉しいです
さらに、売上を第一としていないと感じさせる販売ブースには感動しました糖質制限の商品を「知ってもらうこと」を第一に考えていらっしゃる感じがしました
人にお薦めできる講演会です。あらてつさん、これからも頑張ってくださいね。 」


恵理さん、いつもコメントありがとうございます。

仰いますように、江部康二先生の講演会のブースですが、売り上げを目的にしているわけではありません。

普通なら、売り上げの何パーセントか主催者が取ったりするんですが、協賛費以外はいっさい頂いておりません。

京都高雄倶楽部での販売は、インターネットや電話でのご注文がメインです。要するに、顔が見えない商売ですよね。

けど、買って下さるお客様は、顔の見えない我々とメーカーさんを信じて購入していただいているわけで、それなら、なるべく直接お客様に顔を知っていただこうと思って販売ブースを始めたんです。

お客様に、商品を作ってもらっているメーカーさんと直接話をしてもらうことによって、メーカーさんを知って頂いて、さらに安心して商品を購入して頂ければと思うんです。

それに加えて、まずは「糖質制限食を知ってもらう」意味もあります。

講演会に来られる方は、全員が糖質制限食を知っているわけではありません。中には、半信半疑だったり、全く知らずに来られる方もおられます。

そのような方に糖質制限食を知っていただくには、江部康二先生のお話を聞いた上で、実際に商品を見て頂くのが一番早いんですね。

血糖値を上げるのは糖質で、糖質を抑えた食材なら食べても血糖値が上がらないっていうのが、身を持って理解していただけます。

ですから、今後も普及の意味を込めて、メーカーさんといろんな企画を取り組んでいきたいと思います。

あ、テレビの放送のこと、また詳しく書きますね。
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江部康二先生東京講演会のお知らせでっす♪

2007年12月11日
今朝の京都は雨が降っています。そのお陰か、ここしばらくの朝より幾分寒さがましです。ただ、通勤がバイクなもんで少々寒さがましでもやはり冬の雨は嫌です。

車に乗ればいいんでしょうけど、たかだか人間一人移動するのに、車ほどの道路占有面積と排気量はいらないと考えているので、普段の足はバイクです。

だったら自転車にでも乗ればいいのですが、さすがに片道17キロの延々と続く上り坂を毎日チャリンコで通勤する根性はありません。

カッパを着てバイクで走りながら、エコとエゴの違いについて考えているあらてつです。

江部康二先生のブログで紹介されていましたが、来年1月20日に東京で行われるアトピーネットワーク・リボーンの講演会に、私、あらてつと新人ゴイチがお手伝いに行くことになりました。

今回初企画として、「江部康二先生を囲んでランチをしちゃおうの会」を考えております。先着20名様なのですが、糖質制限なランチを食べながら江部康二先生を囲んで歓談しましょう。

以下、詳細をお知らせしますね~。

江部康二先生・糖質制限食東京講演・第6弾

2008年1月20日(日)
食事で治すアトピー・糖尿病

糖質制限食は、糖尿病の治療のみならず、アトピー・喘息などのアレルギーをはじめ、
生活習慣病全般に劇的な症状の改善がみとめられています。それは、代謝機能全般が安定するため。ぜひ、ドクター江部康二の話を聞いて、症状改善に役立ててください。

2008年初の東京講演です。
『なんでも相談』の時間も充実!
あなたの治療の悩みにドクター江部が答えます!
皆様のご参加お待ちしています!!(事務局/曽我部ゆかり)

◆講 師◆江部康二(高雄病院理事長/リボーン運営委員代表)
◆開 場◆9時20分
◆開 演◆9時30から。11時30分まで
◆会 場◆なかの芸能小劇場
(JR・東西線中野駅下車、北口改札をでて中野通り徒歩2分)
◆会 費◆1000円(定員100名/申し込み先着順)


[お申し込み方法]
◆予約申込◆席に限りがあります。なるべく予約申込してください。
・電話、ファックスまたはeメールで予約してください。
◆当日受付◆席に余裕がある場合受付けます。
・直接会場にお越しください。
・満席の場合にはお断りすることになりますので、ご了承ください。
・前日に留守電のメッセージで空席の状況を流しますのでお聞きください。
※託児保育はございませんが、お子さん連れでの参加を歓迎しています。

<申し込み・連絡先>
アトピー・ネットワーク・リボーン
TEL・ファックス/03-3388-5428
(平日午前10時から午後5時まで/不在時は留守電で対応します)
e-メール/reborn@big.or.jp

主催:アトピー・ネットワーク・リボーン
共催:糖質制限食普及センター東京事務所
協力:(株)京都高雄倶楽部 
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続々・ダイエットとリバウンドと糖質制限食

2007年12月10日
救急車に道を譲らないヤツは、免許没収の上、緊急時でも救急車に乗れなくするべきだと思うあらてつです。

京都だけなんか知りませんが、あまりにひどいです。

朝から怒りモードですが、前回の続きに行きましょう。

たけままさんのコメントご紹介でしたね。

『スーパー糖質制限をすると効果が全然違うから、やっぱり糖質って怖いですねぇ。
糖質を取ると子供と一緒に午後の昼寝がしたくてたまらないけど、スーパー糖質制限中は働き者で家事が進むんですよ。』


先日来たテレビ番組制作会社のディレクターさん、「炭水化物は太らないんじゃないですか」「炭水化物を食べてきたDNAがあるのに糖質カットしても大丈夫なんですか」と質問されてました。

糖質制限食を語るとき、「糖質の恐ろしさ」の前に「常識の恐ろしさ」を説明しなきゃなりません。その上で、「糖質の恐ろしさ」を語るのですが、何処まで通じたのかなぁ…。

ブログ読者の皆さんは、ご自分で糖質制限食を実践されておられるので、肌身に沁みてわかってらっしゃいますよね~。

半信半疑な方々は、一度自分自身でやってみてください。すぐに結果が出るのでその方が理解しやすいかと思います。

んで、糖質を取ると午後眠たくなるとの事ですが、こいつは、糖質を取るとインスリンが分泌されて血糖値が下がって低血糖状態になるため、イラっとしたり体がダルくなったり眠くなったします。たけままさんの症状も、おそらくこれに当てはまるのではないでしょうか。

糖質制限食だと急激な血糖値の上昇もありませんし、インスリンが分泌されることによる低血糖もありません。ですから、代謝も安定するし精神面でも安定します。

糖質を取らないと家事が進むというのは、糖質制限食の良い効果ですね(笑)

もひとつコメントのご紹介をば。

『はじめまして。糖尿病を甘く見ていてこのままではインシュリン注射になるぞと主治医に宣告され、初めて重大さにきずき11/27から糖質制限食をしています。糖尿病で検索するうちに、流れ流れてここにたどり着きました。これからなにかとお邪魔するかと思いますがパソコン初心者の為、変なメールでもお許しください。

夫に糖尿病の為、糖質制限食の話をするのですがまるでわかってもらえずストレスを感じるこのごろです。「結局食べるものが無いじゃん」で終わりです。
目の前で私が作ったご飯を食べているのを見ると、無性にムカムカします、でもこれも自分の責任なんですけどね・・・

あらてつさんの書いたコメントの中に「不満でも何でもこい!」と頼もしい言葉を拝見して甘えさせていただきました。』


ちびまるこさん、はじめまして&コメントありがとうございます。ようこそあらてつのブログにお越し下さいました。これからも宜しくお願い致します。

さて、糖質制限食に取り組まれておられるとのことですが、ちびまるこさん、いい選択をされたと思います(笑)

冗談さておき、今後の検診結果が楽しみですね。糖質制限食を続ける限り、糖尿病のすべて
の数値が改善します。

ただ、ご主人に糖質制限食について理解もらえないとのことですが、先般書いてまいりましたが、我が身に押し迫らないとなかなか理解してもらえないのは、仕方ないみたいです。

少しずつ、少しずつ食卓から糖質を減らしていって、ご主人も糖質制限にしちゃいましょう。

「食べる物がない」とのことですが、いっぱいあります。ちびまるこさん、作るの少々大変かもですが、江部康二先生と高野邦子先生の共著でレシピ本が3冊出てますし、高野邦子先生のブログ「糖尿病・ダイエットにも使える糖質制限食レシピ」も参考になります。

いろいろ試してそれでもストレスが溜まったら、いつでもコメントください。愚痴でもなんでもOKです。このブログに来られる方は、皆さん多かれ少なかれ悩みを抱えておられるので、共有しましょう。せっかく何かのご縁でこのブログに来てくださったんですから。

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続・ダイエットとリバウンドと糖質制限食

2007年12月08日
眠いです。今日は、本来ならひっさしぶりに休みを取るつもりだったのですが、東京のテレビ番組の制作会社が取材の打ち合わせをしたいって、昨日の夜、急に電話してきたもんで、出勤とあいなりました。

雑誌の取材もそうなのですが、どうもあの業界の方々は他人の都合なんて考えないみたいですね。いつもギリギリになって話をもってきます。

というわけで、今日は少々機嫌が悪いあらてつです。

昨日の話の続きいきましょう。

絶食ダイエットで再びリバウンドされた、京都西院ボクシングジム鈴木会長、どういうきっかけだったか忘れましたが、「ごはんこんにゃくを試してみたい」と仰り、お試しに10袋お買い上げ下さいました。

ここから怒涛の体重減少が始まります。

まず、最初の3日で5キロの減少、そしてその後も無理することなく都合-14キロの減量に成功されました。

このあたりの詳しい経過とsジムさん御本人からのコメントは、10月2日と4日の記事に載っているので、そちらをご覧頂ければと思いますが、ダイエットに取り組まれてこれまで、全くリバウンド無し!っていうのがすごいですね~。

やはり、「糖質」以外ならかなり自由に食べることができますし、カロリー制限のダイエットに比べてお腹いっぱい食べられることが、リバウンドの抑制につながっているみたいです。

糖質制限食がダイエットにおいても、他の方法に対して大きなアドバンテージを持っていると言えると思うんですが、どうでしょうか。

sジムさん、美味しく楽しく糖質制限食ダイエット続けてくださいね。

早くツナギを着て乗車姿勢を取れる日が来ることを祈っています(笑)

お次は、たけままさんのコメントをご紹介させていただきます。

『あらてつさん、お久しぶりです。
先生からOKが出たので、糖質制限を緩めにして(朝と昼に糖質を取る)たら、あっという間に3キロも太ってしまい、太り過ぎと先生から叱られちゃいました。
朝と昼の雑穀米だけでこんなに太るなんて。
この太り方は妊婦じゃなくなっても、糖質制限を続けた方がいいって事ですかねぇ。
ズボラが先に立ち、最近は家族全員で夜は糖質なしの食生活をしています。冬でお鍋が多いせいもあるんですが。

スーパー糖質制限をすると効果が全然違うから、やっぱり糖質って怖いですねぇ。
糖質を取ると子供と一緒に午後の昼寝がしたくてたまらないけど、スーパー糖質制限中は働き者で家事が進むんですよ。』


たけままさん、ご無沙汰しております&コメントありがとうございます。

朝昼糖質を摂り出すと3キロ体重が増えたとのことですか…。

う~ん

どうも糖質制限食を実践して体重が落ちた場合、再び糖質を摂り出すと、またポンって体重が増える方とそうでない方がおられるみたいです。

私の周囲では、sジムさんみたいに体重が増えない方が大半なのですが、何人か「ご飯たべたら一気に体重が増えた!」って仰る方がおられました。

けど、もう一回糖質抜くとストンって体重落ちるんですが…。

基本的に人間の体は、脂肪を日常的に燃やしてエネルギーとしています。それなのに現代人は糖質を過剰に摂取しているので、本来燃えなきゃならない脂肪が燃えずに代謝が悪くなっているんですね。

糖質制限食を行うと、今まで眠っていた脂肪をきっちりと燃やす体内のシステムが活性化されるので、効率よく体重が減少するわけです。

脂肪をちゃんと燃やせる体になっていれば、ちょこっと糖質食べて太っても、また糖質さえ抜けばまた体重は減ってくれます。

ダイエットなどで糖質制限食に取り組まれておられる方は、せっかくなので体重が減少しても「プチ糖質制限食」で代謝を安定させて「美味しく楽しく」糖質制限食ライフを楽しんでみられてはどうでしょうか?

<つづく>



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ダイエットとリバウンドと糖質制限食

2007年12月07日
新人ゴイチはオタクです。ガンダムやらそっち系の話をさせると止まりません。

しかし、デザイナーとしてはとてもセンスが良くて、ポップなどを作らせるとなかなかの物を作ります。

先日、「こんなに努力しているのにもてない」などとこぼしておりましたが、努力の方向を少し違う方に向ければ、ちったあ報われるのではないかと思う、あらてつです。

どなたか、ヤツにいい人紹介してやってください(笑)

え~、先日は朝からバタバタしっぱなしでブログの更新できませんでした。来て下さった皆さん、ごめんなさいです。

で、頂いたコメント見てみると、ちょうど「ダイエットリバウンド」という、世の女性が血眼になって解決策を求めている永遠の課題についてコメントをsジムさん、たけままさんのお二人から頂いていたので、ご紹介させていただきますね。

まずは、sジムさんこと、京都西院ボクシングジム鈴木会長からのコメントです。

『一昨日からダイエットを開始しています。
というのも、せっかく購入した服が「全く入らなかった」から。。(笑)

あらてつさんに「糖質制限」を用いたダイエット方法を教えてもらってから、簡単に減量できるようになりましたので(現役のころのような気合や根性がいりません・笑)今月中までにあと4kg落とします★

PS、炭水化物を抜くのは最初きついですけど、だんだん落ち着き、リバウンドしないのがいいですね。』


sジムさん、いつもコメントありがとうございます。
あまり関係ないですが、コーヒーお好きだったんですね。なんか以外でした(笑)

sジムさんといえば、京都高雄倶楽部にて販売させていただいてます、ウエダ食品さんの『ごはんこんにゃく』にて、83キロから69キロまで一気にダイエットされました。

この話は、ボクシング関係者の間では、「あの鈴木会長が痩せたって?!」と今や伝説となっているくらいスゴイんです(笑)

しかも、69キロに落ち着いてからかなりの量を食べておられますが、一切のリバウンド無しというところがまたまたスゴイじゃないですか。

sジムさん、現役の選手時代は、フライ級といいまして51キロまでの体重で試合をされていたんですね。

身長は私とあまり変わりませんし、165センチくらいでしょうか。この身長でフライ級はけっこうキツイもんがあります。

しかも、練習すればするほど筋肉がついてきますので、ますます減量が困難になってきます。

そこへもって、アマチュアボクシングは試合当日に計量、しかもその試合が3日続くなんてのもあるんで、かなり過酷な体重管理が必要になってきます。

若かりしころのsジムさん、試合の度に「無茶な減量→リバウンド」を繰り返され、現役引退後加速度的にふくよかになっていかれたわけです。

そしてその後も何度かダイエットに挑戦されましたが、その都度挫折され(笑)もうすっかりあきらめムードを漂わせておられました。

そんな経過の中で出合ったのが「ごはんこんにゃく」だったのです。

実はsジムさん、以前に糖質制限食でのダイエットに取り組まれたのですが、「中途半端に食べられるなら絶食を選びます!」と絶食ダイエットを選ばれたことがあるんです。

その結果は…

もちろんリバウンド(笑)

せっかく痩せたのに、さらにパワーアップして復活されましました。

<つづくぞな>
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糖質制限なコメントありがとうございます♪

2007年12月05日
少々気が早いですが、あと20日ちょいでこのブログを書き始めて初めての正月を迎えようとしています。

去年の正月は実家でダラダラしていた記憶がありますが、今年の正月は何していたのか全く記憶がありません。

来年の正月はいったい何処でナニしてるんでしょう、あらてつです。

昨日のブログにコメント頂いたのでご紹介させて頂きますね~。

『世間の常識のほうが間違えているということはありますよね。
あらてつさんが仰るとおり、それをひっくり返すのは本当にエネルギーがいります。
自分もある製品を考案して、現在はかなり普及しているのですが、最初は「非常識だ。」とまで言われました。そうです、間違えた常識って本当に沢山あるんですよね。

お恥ずかしながら、そういう私も間違えた常識にとらわれていて、最初は糖質制限食にきわめて懐疑的でした。
ところが、何年も米などの穀物を摂取していない知人を思い出したことと、江部先生ご自身で検証されたことを知って、ようやく信じて実行するようになりました。
われながら困ったものです。(笑』


街のクマさん、いつもコメントありがとうございます。

今でこそエラそうに糖質制限食について人様にお話させていただいておりますが、私も街のクマさん同様、最初はすごく懐疑的でした(笑)

以前にも書きましたが、私がお世話になっている鍼灸師のM本先生から、「糖質制限食はいいぞ、いっかいやってみ!」と言われてたのですが、イマイチぴんとこなかったんです。

だって、ずっとスポーツやってたもんで、それまで勉強した栄養やら食事の仕方とは間逆の理論でしたからね~。

しかし、幸い頭が柔らかかった(笑)ので、自分の体で実験してやれと思い取り組んでみると、驚くべき結果がでたんですね~。

それからは、糖質制限食の理論的根拠やら生理学的根拠を江部康二先生の本を読んだり直接聞いたりして、さらに「糖質制限食ってスゴイ」って納得と、今まで常識だったことが間違っていたんだと確信を深め今に至るわけです。

昔、地球は平らで一番端まで行ったら海は滝になって落ちていくのが常識でしたが、今は違いますよね。

このように「常識」なんて、さも簡単にひっくり返るええ加減なもんです。このまま糖質制限食がメジャーになっていけば、糖尿病治療の常識なんてあっと言う間にひっくり返ります。

その時、糖質制限食を批判している方々がどんなこと言うか、今から見ものじゃありませんか。

次のコメントは恵理さんです。

『講師をされていたのですねぜひ聞いてみたかったです
常識の壁、ありますね。私も自分なりには糖質制限を理解しているつもりですが、人に説明するときは言葉につまります
きっと、感覚で理解している所が多いので理論的に説明するのは苦手です。。。

男性に話すと「ご飯食べれないなんて無理!」の一点張りです。
女性に話すと興味は示してくれます。ただ取り組み具合は男性の方が真面目です。

目指すは「やわらか脳」。
江部先生やあらてつさんのブログで勉強勉強です』


恵理さん、いつもコメントありがとうございます。

周囲を見ていると、甘いものがお好きな方、とりわけ年配の女性は、糖質制限食がニガテのようです(笑)

酒飲みの男性は成功率が高く、ビールじゃなくて焼酎やらウィスキーがお好きな方は、さらに成功率が高くなりますね~。

女性で酒飲みの方も成功率が高いハズなんですが、女性の場合、自分が酒飲みであることを隠されるのでわからないことが多いんです(笑)

お次は、ふかさんです。

『糖質制限を始めて半年程ですが、最近はあまりお米が食べたいという
欲求がなくなってきました。
始めたころはおかずを今までどおりの味付けで作ってしまい
「ご、ご飯欲しい…」となってしまいましたが、今は薄味で作るように
なり、豆腐やサラダを主食にしてます。
なので、たまにお付き合いで外食など行くと異常にしょっぱかったり
甘かったりと感じます。
(それでもグルコバイを飲んでから食べるカツ丼はおいしかったです)』


ふかさん、いつもコメントありがとうございます。

ふかさんも私と同じ「糖質制限ロード」をたどっておられますね。

糖質制限食を始めてしばらくは、炭水化物中毒、略して「カブちゅー」に襲われたものですが、今は米やらパンやら食べたいとあまり思いません。

たまに食べる「うな丼」も「ごはんこんにゃく」80%でも美味しく頂けます。

料理の味付けに関しても以前は濃かったのですが、最近は薄味じゃないと食べられないのは、歳の所為だけではないハズです。

特に外食は、たいがい味付けが濃いので、馴染みの店では薄味にしてもらってます。最近は、味噌汁でさえ味が濃くて飲めないです…。

お次は名古屋の菓子折りさんのコメントです。

『名古屋生まれの菓子折りです。
あらてつさん、お疲れ様でした。名古屋はB級グルメの街ですが、今後は糖尿予防グルメの街として、先進性、独創性を発揮してもらいたいと思います。
名古屋の食品業界の皆様、是非私共糖尿人にご協力をお願いしたいと存じます。私の郷土名古屋から素晴らしい食品が誕生すれば糖尿人の誇りです。
糖尿病患者はますますの増加が予想されていますが、それを防いだり、患者を救ったりする食品が開発できれば、人道に適うことですし、国益にも通じます。
名古屋に限らず全国の志しある方はご協力をお願いしたいと思います。
あらてつさんはじめスタッフの皆様、頑張って下さい。応援しています。』


今回集まった名古屋のメーカーさん、糖質制限食にビジネスチャンスを見出したからこそ、私達を講師に呼んでくださったのだと思います。

北海道の大手食品メーカーさんとも、糖質制限食についての食材開発の話が進んでいます。この糖質制限食の輪を全国に頑張って拡げていきたいと思います。

最後にミントさんです。いつもコメントありがとうございます。

『あらてつさん、来年一月の江部先生の東京講演会いらっしゃるんですね!
早速申し込みさせていただいてます。楽しみです。』

1月20日のアトピーネットワーク・リボーン主催の江部康二先生講演会、私、あらてつと新人ゴイチがお手伝に参加させていただきます。

関東の皆さん、是非中野でお会いしましょうね~。



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糖質制限な出張で感じたこと

2007年12月04日
私が仕事部屋の暖房をつけると、新人ゴイチがこっそりとスイッチを切ります。

最近めっきり寒くなってきたので、一日に何度もこの攻防を繰り返します。

裏の池のほとりにヤツのデスクを設置してやろうと考えている、あらてつです。

先日、名古屋に出張に行くって話を書きました。で、何しに名古屋に行ったかは書いてませんでしたよね。

名古屋の食品メーカーさんで作るグループに呼ばれて、糖質制限食勉強会の講師をやってきました。

私ごときが人様にウンチクたれるなんて、それこそ恐れ多いことなんですが、糖質制限食を普及するためならと思い、受けさせて頂きました。

んで、90分間ひたすら糖質制限食について喋り捲ってきたわけですが、話し終わった感想は

「う~む」

その日は、豆腐屋さん、粉メーカーさん、油脂メーカーさん、こんにゃく屋さん、製菓メーカーさん、砂糖の卸問屋さんと、原料から製造まで様々な食品関連メーカーさんがこられていたわけですが、食いついてこられる方、半信半疑の方、全く信じてない様子の方、見事に分かれましたね~。

江部康二先生や私のブログに来られる方は、江部康二先生の本を読んでいたり、何らかの形で「糖質制限食」を知っておられたり、すでに実践されておられてる方が大半だと思います。

ですから、「糖質制限食」についての細かい疑問や実践していく上での質問などは頂きますが、根本的なところから「糖質制限食ってナニ?」を説明しなくてもわかって頂けてるわけです。

ところが、全く「糖質制限食」、ひいては「糖尿病治療」について関心のない方々に、一から糖質制限食を説明しようとすると、これが結構大変なんです。

糖尿病のことに関心が無くても、「糖尿病になったら食事を制限される」ことは、何となく皆さんご存知です。

この「何となく」がクセモノでして、いわゆる「常識の壁」となって我々の普及活動(なんだか秘密結社みたいですね。)の邪魔をするんです。

「根拠をはっきりと知っているわけではないが、皆がそう言ってるんだからそうなんだろう。」

常識なんて、しょせんこんなもんなんです。その常識に疑いを持たずに、新しい理論についてはそれこそ根拠もなしに否定する。

このような方々に糖質制限食を説明しようとするのは、その方々の常識を覆すことになりますから、そうとうエネルギーがいるんですね~。

例えば、新しい商品を開発しようと、作ってもらえそうなメーカーさんに話を持っていったとします。

話を聞いてくださるメーカーの方に、これまで刷り込まれてきた「常識の壁」があります。こいつをこちらの説明で打ち砕くことができれば商談が進みますが、たいていの場合、壁に阻まれて玉砕しますね。

だもんで、一つ商品の企画を考えても、なかなか前に進まないわけなんです(言い訳ですね…)

ところが、中には常識にとらわれず柔軟な思考と発想と好奇心をお持ちのメーカーさんもおられます。

そのような方々は、やはり食いつくようにして私達の話を聞いてくださいますし、逆に、どんどん質問が飛んできます。

こうなると話をしている方もヒートアップしてくるので、気がついたら日が暮れていたなんてのもザラです。

現在、「糖質制限ドットコム」で販売させてもらっている商品のメーカーさん、皆さん「常識の壁」にとらわれない柔軟な思考と発想をされています。

ですから、それぞれの道で成功されてるんだなと、今回講師をさせて頂いて改めて感じました。

やはり、脳みそは柔軟でないといけませんね~。
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お知らせでっす♪

2007年12月03日
糖質制限食レシピでおなじみの高野邦子先生が、ブログを更新されました。

本日のお題は『秋冬用暖かい糖質制限の朝食その1 キャベツと温泉卵のカレー風味スープ  』です。

『糖尿病・ダイエットにも使える糖質制限食レシピ』

これからの季節にピッタリのレシピなので、皆さん宜しくお願いしますね~。
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続々々糖質制限食と外食編 

2007年12月03日
人生って悪い冗談の連続ですね。あらてつです。

江部康二先生も外食について書いておられましたねー。お付き合いが広い分、特にこの季節は大変みたいです。

酔っ払って測定しないってところは笑ってしまいましたが。

さて、外食シリーズコメントご紹介最終編いきますね。

ミントさんからです

「あらてつさん、みなさんコメントありがとうございます。
しばらく見ない間に取り上げていただいていてうれしい限りです。

やっぱり社会人として付き合いはある程度大事にしなければならないけどあまり大事にしすぎると、自分の健康が危ない、、、下手すると寿命が縮まります。

ここは恵理さんがおっしゃっているように、炭水化物抜きダイエットしてるから、といえば大枠では切り抜けられそうですね。
あとはいかに調味料や以外に糖質が多そうな食材を避けられるかですが、これくらいだったら一時的に致し方ないとしてあとは運動するしかなさそうですね。
わたしの主治医はもともと糖質制限の方向には賛同していますが治療に積極的に取り入れているわけではない (やるかどうかは患者次第と思っている) ので、一時的な薬を処方してもらうのも難しそうです。

基本的にはこの路線で、それでコントロールが悪くなってしまったら「付き合いの悪い人間」になるしかないですよね(笑)」


私を含め健康やダイエット目的だと、糖質食べても罪悪感を感じるだけで済みますが、糖尿人の方々は、ミントさん仰るように、まさしく“命”を縮めてしまうわけですからねー。

江部康二先生じゃないですが、これからの季節“付き合い”が多くなるので、うまく乗り切っていかないとだめですね~。

お次は恵理さんです。

「外食の話ですが、我が家の近くにはセルフサービスのお店があります。メインも小鉢類もなかなか充実してて、ご飯と汁物は店員さんがよそってくれますが、ご飯いりません!と言えばそれでOKです。席についたら店員さんがやってきて会計をしてくれます。
先日友達と行ったのですが、まさに従来型の糖尿病食でした。ダイエット中だと言うので、糖質制限食をオススメしておきました。実際におかずを前にした方が説明しやすかったです。ただ、会計時には冷や汗でしたね。友達の1.5倍でした(>_<。)
お呼ばれした時は「炭水化物を控えてるので、ご飯はこれだけ(お茶碗1杯)で失礼します」と伝えておいて、一口分だけお茶碗に残しておくようにしています。」


セルフのお店、私も何度か行きましたが、あまりの食事代にビビッてしまい全然行かなくなりました(笑)

糖質もそうですが、外食時の食費の高さも問題アリですね~。まあ、食費が高いのは外食だけに限った話ではありませんが…。

またまたミントさんです。

「わたしも付き合いでどうしても炭水化物摂取しないといけず、2時間かけて歩いて帰ったことあります。。。
さすがにこんな調子だと、「誰もいなくなった」になっても仕方ないというかそうなるしかないかなーと思い始めてます。。。
でもみなさん同じ悩みを持ってらっしゃることがわかって少し安心しました。 」


せっかく何かのご縁があって、皆さんこのブログに来て頂いているのですから、糖質制限食に取り組む上での悩み事やら困り事とかを、お互い話していければいいなと思います。

悩みや愚痴でも全然OKなので、皆さんこれからもコメント宜しくおねがいしますね。

最後になりましたが、ミントさん、恵理さん、コメントありがとうございました。
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続々・外食と糖質制限 付き合い編

2007年12月01日
ガソリンがまた値上がりしましたね。スクーターなんて、満タンにしても500円でお釣りが返ってきた頃は、忘却の彼方に行ってしまいそうです。

けど、ガソリンが高い方が、地球温暖化の抑制になるんじゃないかなと密かに思ったりもするあらてつです。

ちなみに、自転車買ったんですがほとんど乗ってません…。

コメントご返答の続きいきましょうね。

菓子折りさんからもコメントを頂戴しましたが、街のクマさん同様、ベイスンを飲んで糖質との戦いに挑まれるとのこと。

ただ、江部康二先生も仰っておられましたが、ベイスンは副作用が少ない分、効き目が穏やかなので、100%頼ってしまえないのがつらいところ。

血糖値の上昇を防ぐため、二時間かけて歩いて帰られたところに、切実な問題を感じずにはおれません。

薬に頼るのは抵抗がありますが、仕事の付き合い上、どうしても糖質を摂取せざるを得ない状況もあるわけですから、菓子折りさんが仰いますように、副作用が少なくてもっと糖質の吸収を抑える薬が開発されればよいのですが…。
菓子折りさん、コメントありがとうございました。

お馴染み恵理さんは、「ダイエットのため」と公言して乗り切っておられるんですね。ある意味、「糖は毒じゃ~」と吐いてまわる私と同じ手段ですよね。

え、違います???

ともあれ、街のクマさん同様、付き合いでは開き直らないとダメなんかな~と思いました、はい。

恵理さん、コメントありがとうございました。

最後は、おなじみsジムさんこと京都西院ボクシングジム鈴木会長の経験談です。

選手時代、試合の度に過酷な減量に取り組まれておられた鈴木会長、学生時代なんてコンパやなんやと誘惑だらけじゃないですか。

アマチュアボクシングは、ほぼ毎月試合があって、しかも、試合が3日続けてなんてザラにあります。誘惑やお誘いにひょいひょい乗っていたら、それこそ試合に出れません。

強引に振り切るしかないのですが、ここは私と同じで、そんなことしてると「そして誰もいなくなった」状態になります(笑)

私も基本的に「付き合い」が苦手なので、鈴木会長のコメントには激しく同意しますね~(笑)。

鈴木会長、コメントありがとうございました。

どでしょう、いろいろとご意見を頂戴しましたが、ブログ読者の方々、参考になりましたでしょうか。

最後に、コメント頂きました皆さんに改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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