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続・外食と糖質制限 付き合い編

2007年11月30日
今年も1年の12分の11が終ろうとしています。ついこないだメリークリスマスやら良いお年をなんて言ってたのが、もう同じことをいわんとあきません。

今年の年賀状の返事を出さなきゃと思いつつ、このままだと来年の年賀状になってしまうことに気がついた、あらてつです。

先日、無事名古屋に行ってまいりました。

「名古屋に行きます」なんてブログに書きましたら、なんとなんと、名古屋在住のブログ読者で当店の常連のお客様からFAX頂き、オススメの食材や、名古屋のローカーボカフェについて教えてくださいました。

いっやぁ~、嬉しいじゃあ~りませんか(チャーリ浜風に)

新人ゴイチのワガママの所為で、勧めていただいたものは食べられませんでしたが、まだ何回か名古屋に行かなければならないので、次回は必ず食べてきたいと思います。

ありがとうございました。

で、結局名古屋で何を食べたかと言いますと、お昼は「ステーキランチのご飯抜き」、夜は居酒屋で「焼き鳥」と、新人ゴイチの所為でなんら京都で食べるのと変わらん食事になってしまいました。

せっかく美味しい物教えて頂いたのに、新人ゴイチの所為で・・・。

んで、先日頂いた街のクマさんのコメントにありましたが、居酒屋は、確かに糖質制限やりやすいです。けど、お昼はやりにくいですね~。ランチタイムって、安いけど決まったランチしか置いていない店が多いじゃないですか。

ランチに入った店でも、お昼は決まったランチしかなくて、その中でご飯抜いてもボリュームありそうなのが「ステーキランチ」しかなかったんですよ。

けど、いくらボリュームがあるゆうても、しょせんはランチのステーキですからね~。はっきり言って全然足りませんでした。

しかし、ですわ。

向こうが透けて見えそうなぺらぺらのステーキランチでも1500円もしました。これを二人前も頼めるほど私はブルジョワではありません。

やはり、街のクマさん仰るように、「どうせハム(豚)を食べなければならないのなら、できるだけ美味しく食べたほうが良い。」と、あきらめて美味しく頂く方がいいのかも知れませんね。
街のクマさん、ありがとうございました。

さて、つじはよこちゃんさんにお返事です。

よこちゃんさんは、私と同じく健康目的で糖質制限食を実践されているとのことですが、それだけに、ある一定以上の自制心がないと、「糖の誘惑」に負けてしまいそうな時はありませんか?まあ、そのあたりは糖尿人の方も一緒かとは思いますが…。

あと、友人知人宅のお呼ばれって、付き合いで外食に行くより厄介ではないですか?友人が作ってくれるならまだしも、事情を知らない奥さんやらご家族の方が作って下さるのに、「私糖質食べません」とは、さすがの私もいいにくいです。

って、結局言いますけど(笑)

そして誰も誘ってくれなくなりました(大笑)

ここらへんも、当人の工夫に入るのかなぁ…。

よこちゃんさん、ありがとうございました。

<つづく>


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外食と糖質制限 付き合い編

2007年11月28日
昨日、またもやプリンターが動かなくなりました。今朝は、パソコンの調子が悪く、やっと今ブログが書けるようになりました。

プリンターっていうのは、普通にプリントできて当たり前で、時折プリントできる程度のモノなら、何も高い金払って機械を買わんでも手で書きゃ済みます。

パソコンも、なんでこんなにしょっちゅう動かなくなるものなのか、理解に苦しみます。新人ゴイチは「パソコンが動かなくなる=当たり前のこと」だと思っているフシがありますが、そもそも金払って買っている工業製品が動かなくなることがおかしい。冷蔵庫やテレビがこれだけの頻度で動かなくなったら、みんなクレームもんでしょう。

朝から不機嫌全開のあらてつです。

次に動かなくなったら、今度こそ窓から捨ててやる。

え~、気を取り直していきましょう。

先日、ブログ読者の皆さんは、付き合い外食どうしてますか?とご質問したところ、コメントを頂きましたので順番にご紹介致しますね。

まず、街のクマさんからです。

「おっさんの付き合いは、居酒屋が多いので女性より楽でしょう。
しかし昼食などの場合は、出来るだけ低糖質な店にさりげなく誘導します。
そしてベイスンをこっそり飲んでから、「1回ぐらいは仕方がないな。」とあきらめて美味しく頂きます。
ユダヤの諺に「どうせハム(豚)を食べなければならないのなら、できるだけ美味しく食べたほうが良い。」というのがあります。
そんな気持ですよね。」


次はよこちゃんさんです。

「外食で糖質制限…私の場合ダイエット&健康が目的なので高野先生もブログのコメ欄で書いてたように糖質制限で代謝が安定している場合たまにはOKにしてます、まっあくまで日頃糖質制限をしてですよねぇ(-.-;)友人が料理好きでお呼ばれしたりするので「糖質制限でお願い」と申しましたが「んなもんしるかっ」と一蹴されてしまいました、糖尿病の方には参考になりませんね、江部先生もたまにお薬使ったり唐揚げやら春巻きを少し食べたり工夫してるみたいですね結局は当人の工夫なのかなぁ。。。 」

愛知県から初めましての菓子折りさんです

「はじめまして、愛知県の菓子折りと申します。
ローカーボふすまパン等美味しくいただいております。ありがとうございます。
さて、社会人はお付き合いも大切ですから、仕方なく炭水化物等を食することがあります。その場合、ベイスンを2、3錠ほど飲んでから神に祈りを捧げて食に挑むことにしています。
しかし、ベイスンは効き目が緩いですから、あまり頼りになりません。よって、散会後はとにかく歩いて家に帰ります。先日も名古屋駅から2時間歩きました。多分血糖値はかなり下がっているだろうと推測されます。
こういうときのために低血糖対策のぶどう糖だけではなく、予め医師に効果的な薬剤を処方してもらいたいと思うのですが、協力していただけるのか分かりません。
しかし、社会人が糖質制限を完璧に行うのは難しいなあと、最近感じております。命を取るか、仕事を取るかという究極の選択をやっているようなものですね。」

お次は恵理さんです。

「皆さん苦労されてるんですね
私は仲間うちでの食事では「炭水化物抜きのダイエットをしてるから協力して」とお願いします。そして糖質制限の話しをします。
糖尿病だから・・・と言わず、ダイエットのために・・・であれば抵抗なく言えるのではないでしょうか?
付き合いは開き直って、美味しく頂くことにしています。
食べることで血糖値を上げ、ストレスを感じることで血糖値を上げ、ではもったいないですから。」


シメはおなじみsジムさんこと、京都西院ボクシングジムの鈴木会長です。

「糖質制限じゃありませんけど、選手時代の減量中は苦労しました。
自分の目標のためなので、すべて断ってましたら、いつの間にか誰も誘ってくれなくなりましたね~笑
おかげで食事にまつわる「付き合い」が未だに苦手な私です。
そもそも「付き合い」だと思って食事すること自体が健康に悪いだろうと、開き直っている「付き合いの悪い男」でした★」


皆さん、コメントご協力頂きましてありがとうございました。こうやってコメントいただけるととてもありがたいし嬉しいですね。

次回は、『あらてつは名古屋で何を食ったのか!?』編として、報告がてら皆さんにお返事書かせていただきますね~。

と言う訳で、明日は名古屋出張のためブログお休みさせて頂きます。金曜日にまたお会いしましょうね~。

<つづくよん>

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外食と糖質制限

2007年11月27日
先日、北海道から取引先の会社の社長が来られまして、江部康二先生もご一緒に、今後の新商品の商談をしていたんですね。ひとしきり話が終りまして、「食事でもどうでしょう」となりました。

江部康二先生行きつけの割烹に、社長、私、新人ゴイチと連れて頂きました。

新人ゴイチ、美味い物を食べると奇声を発するクセがあります。最初から最後まで奇声とけったいな笑いを発し続ける新人ゴイチを横目に、北海道から来られた社長は、後悔されたのではないかと気が気でない、あらてつです。

昨日の宴会の模様は、江部康二先生のブログに詳しく載るかもしれません(笑)

さてさて、外食がらみの話が出たところで、先日ミントさんから頂いたコメントのやり取りをご紹介させて頂きますね。

「そうですねー、糖質制限ができるお店って貴重ですよね。
まあ、普段でもおかずだけとかにすればいいんでしょうけど、調味料とか油断できませんからね。サラダにコーンが混ざってたらよけて食べるのもほぼ不可能ですし、、、

あと、最近難しいと思ってるのは、いわゆる「つきあい」ってやつです。
自分で店を選べる場合は糖質制限ができそうなお店にいけばいいんでしょうけど、誰かが決めてしまったり、その場の流れで糖質メインのお店になってしまった場合です。
全員ピザやパスタを食べてるのに自分だけサラダってのも不自然ですし、すし屋に行って寿司とサシミを注文しているのに自分だけ刺身ばかり食べるのはなんかわがままみたいですし。。。
自分の健康のことを誰もかれもに話したくないのでほんと悩みどころです。。。」


★ ミントさんへ
コメントありがとうございます♪
外食したときは、調味料に関しては至仕方なしと考えることにしてます。それでも、あまりに甘いものは避けますが…。
「つきあい」では、「俺は米は食わん!」と日々主張している所為か、最近はヘンなヤツみたいに思われて理由も聞かれません(笑)
よって、オーダーでもわがまま言いまくりです。体のため、健康のためとかなると、興味本位で聞いてくるヤカラがいるので、私みたいに、「米は毒じゃ!」と日々周囲に、それこそ毒を吐いてはどうでしょうか(笑)
この手、けっこう使えますよ。少々図太さがいりますが…。


昨日、割烹で料理を頂きながら、新人ゴイチが、「酒飲めたら糖質制限食ってやりやすいですよね。」って奇声を発しながらいいました。こやつ、最近、少しずつですが糖質制限食をやっておりまして、大酒飲みなもんで妙な説得力がありましたね。

しかし、ミントさんが仰るように、なかなか付き合いで出かけた店が、居酒屋メニューばかりとは限りませんし、炭水化物がメインの店だってありえますからねー。

糖質制限食実践者が付き合いで食事に行く場合、一番の問題は、自分の健康上の問題を他人にしゃべりたくないってとこですよね。

私は、上記のように「糖は毒じゃ!」と周囲に言いまくっているので、「毒」のある店に誰も誘ってくれなくなりました(笑)

この手はけっこう使えるかとは思うのですが、私のようにおくゆかしくて恥ずかしがりやならともかく、なかなか周りにはっきり言えない方も多いかと思います。

そこで、ブログ読者の方にご質問。

皆さんは付き合いで外食される際、どうされていますか?
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ほろほろクッキーって何?

2007年11月26日
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朝っぱらから尾籠な話でごめんなさい。

昨日の夕方から、しゃれにならんくらいの下痢です。内臓出るんちゃうかゆうくらいの勢いです。

拾って食べた鯖の缶詰がいけなかったのでしょうか?

あらてつです。

前回までのクッキーの記事を読まれた方、「そもそも、“ほろほろクッキー”ってなんぞ?」と思われた方もおられるのではないでしょうか。

“ほろほろクッキー”といいますと、「菓子職人」さんで作っておられる、クッキーのひとつで、口に含めば、その名の通り“ほろほろ”と溶けてゆく、なんとも言えない食感のクッキーなんです。

原料に「和三糖」を使用することにより、“独特の口どけ”感を演出しているわけですが、それだけに、砂糖を使えない糖質制限食においては、製品化が難しいクッキーでもあったわけです。

最初の試作と打ち合わせでは、違った形のクッキーを製品化する予定でしたが、やはりこの“ほろほろ”とした食感が他には無いのと、仲間由紀恵級の衝撃が走った美味しさが忘れられず、「菓子職人」稲井社長に、なんとか糖質制限な原料で「ほろほろクッキー」を作って下さいとお願いしたわけなんです。

いつもながら無理難題を持ち掛けるあらてつですが、さすがは超一流のパティシエであらせられる稲井社長、「和三糖」を使った「ほろほろクッキー」に勝るとも劣らぬ「糖質制限なほろほろクッキー」を完成させて下さいました。

これねぇ、ほんまに食べたらびっくりしますよ。フィナンシェと同じく、「服部食品」さんのおからを使っているのですが、小麦粉のクッキーと区別がつきません。

「海原雄山が食べたって気がつくめぇ」ってなくらい、ほろほろ溶けて美味しいです。

そこへもって糖質制限食でもバッチリな低糖質、一口食べれば「稲井社長、ありがと~!!!」と、馬場さんがリングに上がるだけで絶叫する全日本プロレスファンの気持ちが分かるってもんでさぁ。

気になるお味ですが、これでもかってくらい抹茶を効かせた「ほろほろクッキー抹茶」上質なコーヒーの香りが広がる「ほろほろクッキーカフェ」カカオの風味とナッツの香ばしさが見事に調和した「ほろほろクッキーショコラ」おからのやさしさをナッツの風味が引き立てる「ほろほろクッキープレーン」の4種類です。

こちらも、フィナンシェと同じく1月から販売予定となっておりますので、皆さん、乞うご期待ですよ~。

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続・糖質制限な“ほろほろ”クッキー

2007年11月24日
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1日に10回以上トイレに行けば頻尿らしいです。私は、緑茶やらサンピン茶が好きなので、デスクワークのときは始終飲んでます。

その所為か、仕事中にトイレに行く数は10回ではききません。

これも頻尿に入るのか、考え出すと夜も眠れない、あらてつです。

だ~いぶ以前から、大豆クッキーをリニューアルしたいと考えておりまして、このブログにもそのことを書いておりました。

で、いくつか話を進めていたのですが、ロットの問題やら価格の問題があって、ボツになったんですね。

クッキーという存在自体、私は美味しいものだという認識がなかったので、それなら仕方ないかな~なんて考えてました。

ところが、ですわ。

フィナンシェのお話を「菓子職人」稲井社長のさせて頂いたとき、「菓子職人」さんのクッキーを出して下さったんですね。

食べた瞬間、仲間由紀恵が私にプロポーズしてくれたののと同級の衝撃が走りました。

まさしく、「ナンじゃコラ~!?」(松田優作風に)です。

私は、いままでの自分を恥じました。

「クッキー=美味しくない」なんて公式を、勝手に頭に刷り込んでいた自分を恥じました。

「今日から生まれ変わろう、新しい自分になろう」と誓ったのです。

何に誓ったかはナイショですが、それくらいすごいインパクトがあったわけですよ。

その“美味しいクッキー”の中でも、生まれて初めて食べたのが、「ほろほろクッキー」だったんです。

<つづく>

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糖質制限な新フィナンシェと新クッキーのお話

2007年11月22日
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来週、名古屋方面に出張に行きます。新人ゴイチの頭の中が、仕事より味噌煮込みうどんで満たされているのを見て、私はいったい何を食えばいいのか思案に暮れているあらてつです。

名古屋の名物で糖質制限食って何があるのでしょう???

フィナンシェの続きいきましょう。

で、この新フィナンシェですが、なんでまた「おから」を使ったかといいますと、おからって、大豆よりはるかに糖質が低いんですね。ですから、これまでの大豆製品よりも糖質量を大幅に減らすことができます。

しかも、これまでの大豆を原料に作られてきた商品の最大の欠点である、“大豆独特の臭み”がないので、大豆の臭みが苦手だった方も安心してお召し上がり頂けます。

ですが、この「おから」、なかなかクセモノでして、どうしても「美味しいフィナンシェ」にならなかったんですね。

「菓子職人」稲井社長、とにかく味には厳しい方ですから、ケーキの出来に妥協はされません。

何度か試作を繰り返され、その度に試食をさせて頂きましたが、私みたいなケーキの素人からすれば、充分以上に美味しいフィナンシェに出来上がっています。

しかし、「菓子職人」の名前を出して売り出す以上、中途半端なものは出せないと、更なる改良を加えて出来上がったのが江部康二先生講演会でお披露目した「新フィナンシェ」なんです。

「おから」を原料にしたフィナンシェとして、「菓子職人」さんの名前を出して恥ずかしくない「フィナンシェ」ができたと思います。

そして、肝心の血糖検査結果ですが、例によって江部康二先生にご協力頂き検査を行ったところ、以下のような結果と相成りました。

11.19月曜日、午後7:25 空腹時血糖値:120mg(昼食後6時間)
    抹茶フィナンシェ摂取後、1時間血糖値:115mg

11.21水曜日、午前8:00:空腹時血糖値:133mg
    カフェフィナンシェ摂取後、1時間血糖値:126mg

全然上がっておりまへん!

スゴいでしょ~。

これぞまさしく京都の職人技のコラボレーション!大本山南禅寺御用達、南禅寺豆腐の「服部食品」のおからを、「菓子職人」稲井啓一朗パティシエが見事な洋菓子に焼き上げて下さいました。

京の伝統の味とフランスの伝統菓子とのコラボレーションでお届けする、極めつけの糖質制限食スウィーツです。

1月販売予定です。皆さん、期待してお待ちくださいね~。

さて、ここまで読まれた皆さん、冒頭の写真気になりませんか?

フィナンシェと形が違うような…。

これぞ「菓子職人」さん御自慢の逸品「ほろほろクッキー」の「糖質制限食バージョン」です。

<つづくよーん>

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続・糖質制限な新フィナンシェのお話

2007年11月21日
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今朝出勤したら、ウーロン茶の紙パック(1L)が、口を開けて乾かしてありました。

新人ゴイチが、私が分別しまくるのを見て、自分が飲んだウーロンの紙パックを乾かしていたんでしょう。

やはり、何事にも教育って必要だなと実感しているあらてつです。

けど、ちゃんと中を洗って干しとけよなー。

さてさて、先日フィナンシェのことをブログに書きましたら、早速ご注文のお電話を何件か頂きました。

昨日の夕方、「菓子職人」の稲井社長の所にお邪魔したら、「菓子職人」さんにも問い合わせが何件もあったそうです。

皆さん、済みません。販売予定は、1月中旬なんです。

先に紹介しといといてなんですが、今しばしお待ちくださいませ。

とか言いつつ、今日もフィナンシェのお話行っちゃいます。

11月11日の江部康二先生講演会に来られた方はご存知ですが、ご協賛頂きましたメーカー様に「服部食品」さんがおられます。

「服部食品」さん、何のメーカーさんかと申しますと、お豆腐屋さんなんですね。

「糖質制限食で豆腐は推奨食品なんで、豆腐屋さんが実演販売に来られたんだろう。」

と思ったそこのアナタ!

そんじょそこらにあるお豆腐屋さんなら、このあらてつ、わざわざお願いして協賛してもらいません。

ましてや、京都の豆腐は全国に名が通っています。それこそ超有名な豆腐屋さんがしのぎを削る“豆腐激戦区”です。

そのような中にあって、「服部食品」さんといえば、石川五右衛門の「絶景かな~」で有名(?)な、大本山南禅寺御用達、「南禅寺豆腐」の名称を名乗ることを許された、日本で唯一のお豆腐屋さんなんです。

その「服部食品」さん、戦後、京都では途絶えてしまった「天然にがり」を使った豆腐づくりを復活されるなど、こだわり抜いた豆腐作りをされていることで有名です。

私も新人ゴイチも京都に住んでますから、老舗や名の通った豆腐屋さんの豆腐は何度も食べてます。

しかし!

お豆腐食べて感動したのは、「服部食品」さんの豆腐が初めてです。

フィナンシェの話はどうした~!」との声が聞こえてきそうですが、ここは焦らず聞いてくださいね。

今回の「菓子職人」さんのフィナンシェ、なんとなんと、「服部食品」さんの「極上おから」を使って作っているんです。

「服部食品」さんの服部社長、めちゃくちゃ「豆腐」にはこだわっておられます。「豆腐作り」にはとにかく厳しい方です。

その服部社長のこだわりの豆腐作りから生まれた、肌理が細かく風味豊かな最上級のおからを、これまたこだわりの菓子作りをされている、「菓子職人」稲井啓一朗パティシエが、極上のフィナンシェに仕上げてくださいました。

<つづく>
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糖質制限な新フィナンシェのお話

2007年11月20日
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先日、またもや例のインドカリのお店に行ってきました。

インド人のシェフの方に「チキンマサラ、ホットテイスト」と言うと、にやっと笑って厨房に入っていかれました。

ちらちら厨房を見ていると、いつにもましてドバドバ香辛料が入っていきます。

出てきたカリ、たじろぎながらも一口食べると、ノドと唇が痛いです。

この挑戦、受けて立とうやないか!!!とハヒハヒ言いながら何とか完食。

汗だくになっていると、シェフが出できて笑いながら話しかけてきます。

タミル語なのでさっぱり分かりませんが、真剣勝負が終ったあとの男と男の友情を感じずにはおれなかった、あらてつです。

スウィーツとは全く関係ない前ふりでしたね。

昨日の続きいきましょう。

「菓子職人」オーナーシェフ稲井社長、まずは私の持ち込んだ原材料でどこまでできるか、考えられる焼き菓子を一通り作ってみましょうと取り組んでくださいました。

焼いてくださった焼き菓子、正直どれも美味しかったです。びっくりするくらい美味しかったのですが、焼く過程でロスが出たり、焼き上がりが安定しないなど、いくつか問題のある商品がありました。

その後、何度も試作と原材料の見直しを行い、量産試作品が出来あがったのです。

そして、ここで登場するのが我らが江部康二先生です。

例によって、江部康二先生を実験台(笑)にした血糖測定を数度に亘って行い、糖質制限食スウィーツとしての最終関門をみごとクリア!と相成りました。

血糖測定の結果を稲井社長とお話していますと、なんと稲井社長、11月11日の江部康二先生講演会でお披露目しましょうと仰ってくださるではありませんか。

こうやって、急遽、京都講演会で「菓子職人」さんのフィナンシェ及び新作クッキーをご紹介させていただくこととなったんですね。

<つづく>
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お知らせです♪

2007年11月19日
糖質制限食レシピでおなじみの高野邦子先生がブログを更新されました。

今日のお題は「黒豆を使ったスィーツ」です。

『糖尿病・ダイエットにも使える糖質制限食レシピ』

皆さんよろしくおねがいしますね~。
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新フィナンシェ登場だよ~(にしおかすみこ風に)

2007年11月19日
いえいえ、にしおかすみこじゃありません。あらてつです。

嬉しいコメントをいくつか頂戴致しまして、あさから少々ごきげんです。

黒尼さん、仇さん、今度のフィナンシェ、ほんまにすごいですよ~。

京都に「菓子職人」とおっしゃる洋菓子屋さんがあります。伊勢丹新宿本店や、日本各地の有名百貨店に期間限定で出店されているので、スウィーツ大好きならご存知の方もおられるかと思います。

今でこそ糖質制限食のことをえらそうに語っておりますが、実は私、甘い物には目が無くて、糖質制限食を始める前は、京都中のケーキ屋さんを網羅するくらいの甘党だったんです。

京都で有名無名あらゆるケーキ屋を食べ歩きましたが、そのケーキ行脚のなかで、イチゴのショートケーキを食べて、「美味い!」と心底思ったのが「菓子職人」さんだけだったんですね。

「美味しいフィナンシェができないものか」今回の企画が持ち上がったとき、真っ先に頭に浮かんだのがその「菓子職人」さんでした。でも、「菓子職人」さんといえば、全国でもその名の通った超有名なケーキ屋さんじゃありませんか。

「砂糖を使ってない焼き菓子作って下さい。」なんて言ったら、「お帰りください」って言われそうでしょう。

現に、新人ゴイチが話をしにいった某洋菓子店では断られましたから。

だめで元々と思いつつ、恐る恐る電話を掛けて簡単に説明させてもらうと、なんと、オーナーシェフの稲井社長が会って話を聞いてくださるとのこと。

話も決まってないのに、ガッツポーズを取りましたね。

でも内心、断られたらどうしようと、説得するセリフを山盛り用意して、稲井社長に面会に行きました。

高雄病院で行われている糖質制限食による糖尿病治療と、糖質制限食について説明し、糖尿病の方でも安心して食べられる食材を開発・販売しています、どうかご協力願えませんでしょうかと、話をしました。

すると稲井社長、「いいですよ、やってみましょう。」

「でしょう。やっぱり無理ですよね。済みませんお忙しい中、こんなややこしいお話を持ってきまして・・・って、え゜え゜~」

と吉本新喜劇のようなノリ突っ込みを一人でしてしまいましたね、はい。

なんとなんと、断られると思ってたのが、二つ返事でOKではあ~りませんか。

<つづく>




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糖質制限なお知らせですぅ♪

2007年11月17日
辛いものって、中毒になるような気がしませんか?
あらてつです。

え~、街のクマさんからとても嬉しいコメント頂いたのと、皆さんにお知らせがあるのでご紹介させて頂きます。

「毎朝一番の楽しみとして、江部先生とあらてつさんのブログを読ませていただいています。
糖質はとても美味しいのですが、血糖値を上げる危険な存在ですよね。
ですが糖尿人だからといってガマンガマンは悲しすぎます。
その点、安全に美味しい物を食べられる糖質制限食は、とてもありがたいと思います。
美味しい糖質制限食開発は、人類の健康を守る国家プロジェクトとして取り上げられてしかるべき重要事案です。(笑
糖尿人だけでなく一般の方々の為に是非とも頑張ってください。」


街のクマさん、いつもコメントありがとうございます。
江部康二先生ならいざ知らず、私ごときのブログを楽しみにしていてくださるなんて、本当にありがたいです。これからも頑張って書き続けていきますので、宜しくお願い致します。

さてさて糖質ですが、ヤツらは危険です(笑)人を甘く誘惑しといて、奈落の底に突き落とします。

「綺麗なバラには棘がある」ではないですが、「美味しいもの」って基本的に「体に悪い」と思えてきました。

さりとて、一度「毒の楽しみ」を知ってしまった以上、止められないのが人間の悲しい性なんですね~。

でも、「美味しい糖質制限食開発」を国家がプロジェクトとして取り組んでくれる可能性は、田中麗奈が私にプロポーズしてくれるより低いと思います。

「キャシャーンがやらねば誰がやる!」

私はキャシャーンではありませんが、美味しい糖質制限食が食べたいので、頑張って開発にいそしみたいと思います。

で、前置きが長くなりましたが、ようやく本題。

11月11日に行われました、江部康二先生の京都講演会にこられた方は、もうご存知かと思います。

長らく販売が中断しておりましたフィナンシェですが、装いも新たに、というか、全くの新商品として登場します!

次回、その全貌が明らかに!

乞う、ご期待です。
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カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察 結論編

2007年11月16日
何日か前から職場で暖房を入れておりまして、昨日から加湿器と足元におく小さなストーブが出動しました。真冬になったら、これ以上何を出せばよいのでしょうか、悩みのタネが増えたあらてつです。

そこここの糖尿病関連のホームページを見てますと、9割9分が「血糖コントロールのため、カロリーを制限しましょう」となっています。

ここで、素朴な疑問がわきます。

何度も書いてますが、カロリーって、“熱量”をあらわす“単位”であって、例えば、“糖質”や“脂質”みたいな“物質”ではないですよね。

なんで“単位”が血糖値を上げるんだろう?

だったら、「ステーキ20cm食べたし血糖値が上がった!」「今日はケーキを5cmしか食べてないし血糖値は上がらないよ」なんてこと、起こりうると思うんですが。

アホみたいと思うなかれ、“カロリーで血糖値が上がる”も“センチメートルでカロリーが上がる”も、“単位”が血糖値を上げるという点では、ゆってることは同じです。

なんでこんなことに、誰も気がつかない&誰も疑問を持ってこなかったんだろう?

こんな疑問を持った私って、ひねくれてるのでしょうか?

「カロリー=糖尿病の原因」を主張する方々は、「カロリー制限の範囲でバランスよく食事をしましょう」と例のバランスこまを引き合いに出します。

ここに、「カロリー=糖尿病の原因」の最大の矛盾が露呈してると思うのですが、「カロリー=糖尿病」なら、食事のバランスを取る必要はないでしょう。

だって、このリクツだと“単位”が血糖値を上げ下げするんですから、少ないカロリーにすれば、「糖質」だろうが「脂質」だろうが「タンパク質」だろうが、なに食っても血糖値は上がらないはずですよね。

極端な話、一日1400kcal制限だったとしたら、その範囲でケーキ食ってても血糖値は上がらないわけです。

ところが、患者に好きなもん食わせたら血糖値が下らない。そこで「取り合えず好き嫌いゆうてんとバランスよく食うとけー。それでも血糖値が上がったら知ったこっちゃねー」って責任取らずに逃げてるのが「カロリー=糖尿病の原因」治療に思えるのですが…。

「エアコンの普及が糖尿病増加の原因」も「運動してカロリー消費すれば糖尿病にはならない」も、根拠としているのが上記の「カロリー=糖尿病の原因」です。

その根拠となっている「カロリー=糖尿病の原因」が、いかに???が付くかが、おわかりいただけたのではないでしょうか。


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カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察 総括編

2007年11月15日
朝、職場に着いて最初にするのは、片付けとゴミの分別です。白熊が絶滅したら、新人ゴイチの所為だと確信している、あらてつです。

前回までで、

「エアコンの使用で体温調節のためのカロリー消費が減った→余剰なカロリーが増加→糖尿病が増えた」

「運動してカロリー消費すれば、糖尿病は予防できるのか。」

「だったら、なんで大量にカロリーを消費してる筈のスポーツ選手が糖尿病になるの?」

を検証してきました。

結論として、

「エアコンが原因なら、温暖で気候変動のない地域に住む人達は、みんな糖尿病になってないとおかしい。」

糖尿病の予防のために運動するのと、糖尿病になってしまって血糖値の上昇を防ぐために運動するのは全く問題が別。」

「これまでの人類の歴史になかった、糖質の過剰摂取によるインスリンの過剰な分泌が、膵臓を疲弊させ糖尿病発症の原因となっている。いくら食後に運動しても、糖質を摂取している限りインスリンは分泌されるので、膵臓に負担をかけていることには変わりがない。」

「運動が糖尿病の予防になるなら、スポーツ選手が糖尿病になるわけがない。それなのに、糖尿病を発症するのは、糖質を過剰に摂取して、膵臓に負担をかけているから。」

以上があらてつ的結論です。

どうです、「糖尿病の原因=カロリー説」の矛盾が、この問題に凝縮されていると思いませんか?

そもそも、カロリーは熱量を示す“単位”であって、血糖値を上昇させる“物質”ではないです。

カロリーが血糖値を上げるなら、『1400kcalの食事で血糖値が○○mg上がります』なんてデータあるはずですが、そんなもん見たことも聞いたこともありません。あるなら見せて欲しいです。

さらに加えて、このリクツでいうと、糖質、脂質、タンパク質、それぞれ同一カロリーを摂取したら、血糖値の上昇が同じ数値にならないとおかしいですよね。


<つづく>
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お知らせです♪

2007年11月13日
糖質制限食レシピでおなじみの高野邦子先生が、ブログをアップされました。

本日のお題は「蕎麦寿司のお弁当」です。

『糖尿病、ダイエットにも使える糖質制限食レシピ』

皆さん、宜しくお願いしますね~。
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続々々・カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察

2007年11月13日
sジムさんこと、京都西院ボクシングジム鈴木会長、最近スクーターいぢりに凝っておられまして、エンジンのボアアップに始まり、リアサスの交換、その他あちこち触られております。

私のスクーターも、そろそろ3万キロになるので、各部のリフレッシュを兼ねて、ちょこっといぢりたいなぁと考えている、あらてつです。

中断して何を書いていたのか忘れてしまいましたが、「糖尿病の原因=カロリー説」では、糖尿病になるわけのないスポーツ選手がなにゆえ糖尿病になるのか、考察でしたね。

理由はただ一つ、『糖質の摂りすぎ』です。

11月8日の記事を思い出していただきたいのですが、選手としてスポーツをやっていると、当然、練習はハンパな量じゃありません。

ハードな練習で即エネルギーとなるのは、脂質ではなくて糖質です。

アスリートは、トレーニングで痛んだ筋繊維の修復させるためや、筋力アップのためにタンパク質を多量に摂取しますが、これは、あくまでも筋肉をつけるために摂取するわけで、トレーニング時のエネルギー元のために摂ってるわけではありません。

だって、このブログをご覧の方はとっくにご存知だとおまいますが、タンパク質が血糖に変わってエネルギーになるには、えっらいこと時間がかかりますし、食べた半分しか血糖になりませんから。

スポーツ選手の食事やら栄養について書かれた本をには、練習の何時間前には炭水化物のこれとこれを食べましょう、減量のある選手は、計量が終わったら、体重1キロにつき8gの糖質を24時間かけて食べれば、効果的にグリコーゲンを体内に貯蔵できます、なんて書いてあります。

これらの書籍では、炭水化物=糖質ととらえてますから、糖質がメインの食事になってしまいます。

そこへもって、練習の合間にスポーツドリンクをけっこう飲みます。

これは、吸収が良いのと多量の汗をかいたときに水分だけ摂ると、体内のミネラルバランスが崩れて危険な状態におちいるからなんですね。

ここが問題なんですが、スポーツドリンクは吸収よくするために糖質が5~8%入っています。500mlのペットボトル一本ぐびぐびっと飲んじゃうと、25~40グラムの糖質を摂ることになります。

しかも、ハードな練習なら2L以上の汗かきますから、練習中に飲む量って1本2本じゃきかないないですよね。

冷静に考えると、おっそろしい量の糖分を毎日ガバガバ飲んでいることになります。

そこへ加えて、食事内容が糖質メインの食事で、しかも大量に食べるわけですから、食べるたびにこれまた大量のインスリンが分泌されていることは、想像にかたくありません。

ちゅーことは、それでだけスポーツをされない方より膵臓に負担がかかっているわけで、膵臓の疲弊も進みます。

ここまで書けば、もうお分かりでしょう。そう、糖尿病の発症となるわけです。

<つづく>

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江部康二先生特別講演会in京都

2007年11月12日
新人ゴイチが入社してから、職場から出るごみの量が5倍くらいになりました。今まで見かけたことないゴキブリまで出現して、ゴキブリホイホイを置く始末です。

ヤツが散らかしたゴミを分別しながら、コイツがいる限り地球の温暖化は止まらねーと考えるようになった、あらてつです。

先日、江部康二先生特別講演会in京都が無事開催されました。

前回、京都高雄倶楽部での初企画となりました神戸講演会は、98名ものご参加を頂きまして、大盛況のうちに幕を閉じましたが、今回はなんと、その神戸を上回る126名ものご参加を頂きまして、企画した私どももビックリしましたねー。

医療関係の講演会で、こういった一般の方向けのは、100名定員で開催しても、30名来られたらいい方で、50名だと大成功の部類に入ります。

しかも、有料講演となりますと、関東なら有料でも来ていただけるのですが、関西、特に京都の方は、ケチ…というか経済観念がしっかりされておられるので、なかなか集まらないんですね。

そんな中、100名を越えるご参加を頂きまして、本当にありがとうございました。

また、立ち見になってしまいました皆さん、申し訳ございませんでした。

で、江部康二先生、先日ノドにできたポリープの手術をされたんですが、じつはコレが冷や冷やもんでして、もし今回の講演会までに声がでなかったらどうしようと、気が気ではありませんでした。

声でなかったら、私が何かネタやらなあかんと、連日必死で突っ込みの練習してました、はい。

けれど、先日お会いしたら、声がでておられたので、ネタやらんですんだと安心しました。

今回の講演会は、前回に引き続き、糖質制限食の食材を販売して下さってますメーカー様に、再びご協賛いただきまして、ブースを出店していただきました。

ご協賛いただきました各メーカー様を五十音順のご紹介させていただきます。

アサヒビール株式会社様 
皆さんご存知、江部康二先生お気に入り「スタイルフリー」のメーカー様です。今回は、会場にて皆さんに飲んでいただけるよう、ロイヤルホテル様がブースにて販売してくださいました。

株式会社ウエダ食品様
京都西院ボクシングジムの会長が14キロ痩せたという伝説の「ごはんこんにゃく」のメーカー様で、今や選手達の御用達になっております。

株式会社 尾崎食品様
鞍馬寺や嵐山天竜寺など、名だたる名刹から御用達をうけておられるメーカーさんです。低糖質おばんざいと寒天じゅれをお持ちいただきました。

彩韻菓子工房有限会社 菓子職人様
スウィーツ好きなら知らない方はおられませんよね。日本全国にその名をとどろかせておられる、菓子職人の稲井オーナーが、新作フィナンシェとクッキーをお披露目してくださいました。

株式会社 サラヤ様
江部康二先生をはじめ、糖尿人御用達の自然派甘味料、ラカントSのメーカーさまです。ちなみに、尾崎食品様の低糖質おばんざいと寒天じゅれは、ラカントSを使っておられます。

セーフテック・インターナショナル株式会社様 
大豆パンと大豆クッキーでおなじみのセーフテック・インターナショナル株式会社様は、今回、神奈川県からご参加いただきました。

手作りパン教室 パンの耳様 
新人ゴイチの企画、ローカーボふすまパンを焼いて下さってます。従来のふすまパンは、正直まずくて食えたもんじゃなかったんですが、このローカーボふすまパンは、パンの耳代表内村氏の技術と太陽の手によって、美味しいふすまパンになりました。

株式会社 とば屋酢店様  
江部洋一郎先生が旅先で見つけてこられ、「これうまいから売って」と高雄病院売店で販売することとなった逸話があります。全くの無加糖で、300年の伝統を頑なに守ってお酢作りをされておられます。私も個人的にずっとつかっていますが、もう某ミツカンには戻れません。
    
株式会社 服部食品様
大本山南禅寺御用達、日本で唯一、「南禅寺豆腐」を名乗れるおとうふメーカー様です。今回は、会場でお豆腐を作ってくださいました。
ちなみに、菓子職人さまのフィナンシェは、服部食品様のおからを原料にしておられます。

京和菓子処 布袋餅菓舗 
もう、すっかりお馴染みですね。大豆の和菓子と黒豆おからのパウンドケーキの布袋餅菓舗様です。
             
ご協賛いただきました皆様、本当にありがとうございました。
また、ご来場いただきました皆様に、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、次回もグレードアップした企画を考えておりますので、世宜しくお願致します。



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ローカーボふすまパン到着!!!

2007年11月10日
皆さま、たいへん、たいへん長らくお待たせ致しました。

「ローカーボふすまパン」先日、ようやく入荷致しました。

日時指定を頂いていた方以外は、先日の便にて発送させて頂きましたので、今日、明日にはお手元に届くかと思います。

ずいぶんとお待たせすることになってしまいまして、心よりお詫び申し上げます。

申し訳ございませんでした。

また、「糖質制限ドットコム」の方も、カード決済ができるようになりました。

これまでご不便をお掛け致しまして、申し訳ございませんでした。

こちらも、重ねてお詫び申し上げます。

私、あらてつと新人ゴイチは、これからも、何とか皆さまに喜んで頂ける商品を企画していく所存ですので、何卒、宜しくお願い申し上げます。


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続々、糖質制限食的鍋の考察

2007年11月10日
出勤したら、職場の鍵が開いてました。「ん?」と思って中に入ると怪しい物体がソファで寝てます。

「これはなんぞ???」とよく見ると、新人ゴイチじゃありませんか。どうやら、徹夜してそのまま寝てしまったみたいです。

危うく保健所に通報しそうになった、あらてつです。

再び、よこちゃんさんからコメント頂いたのでご紹介しますね。

「鍋って本当に糖質制限に向いてますよね~。私も鶏鍋よくしますねぇ。手羽肉を根気よく出刃包丁でたたきお皿に平らにし真ん中にポトッと黄身を落とします。ここまでが私の仕事最後の味付けは母に任せます!料理酒を日本酒から焼酎に変えましたがさほど気になりません。今までは麦焼酎だったんですが、なるほど黒糖焼酎のほうが使いやすいのかも。あと蟹鍋もいいですねっ。とば屋のポン酢も一緒に!」

またまたコメントありがとうございます。

鶏鍋っていいですよね~。鍋だけじゃなく、糖質制限食を実践する上で、鶏肉はエンゲル係数の強い見方です。

せせり、ムネ、モモ、カワといろいろな味が楽しめ、つみれにしても美味しいし、水炊きにしてもいいですよね。しかも、比較的安価なところが嬉しいじゃないですか。

けど、鳥インフルエンザ騒ぎで価格が上がって、騒ぎが終息したにもかかわらず値段が下らないのが納得いかないですけど…。

かに鍋もいいですね~。私は、魚屋に渡り蟹があれば、蟹チゲを作ります。いいダシが出て、なんとも言えない味わいがあります。

よこちゃんさん仰るように、たらばガニとかなら、「とば屋のポン酢」であっさりっていうのも、これはこれで格別なものがあります。

自分とこで売ってて言うのもなんですが、「とば屋のポン酢」美味しいですからね~。

朝から鍋の話題を書いていると、朝食食べたにも関わらず、もうお腹が空いてきました。

さて、話は変わりますが、中断してしまいました、「スポーツ選手と糖尿病」と「エアコンと糖尿病」の話題をまた続けていきたいと思います。

その前に、明日は江部康二先生講演会なので、ブログはお休みさせて頂きまして、来週、講演会の報告をアップしたら、順次書いていきますね。

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糖質制限食的鍋の考察

2007年11月09日
歯茎に口内炎ができました。歯磨きするとあたるんで痛くてたまりません。口内炎ってなんで出来るんでしょう?理由が知りたいあらてつです。

え~、こないだ蚊に刺された話を書きましたら、あちこちでご賛同(?)頂きました。いつも食材をお買い上げ頂いている愛知県のお客様にお電話したときも、「蚊に刺されたとこ大丈夫ですか?」とお声を頂戴致しました。

こんな他愛の無い話でも、話題にして頂けると嬉しいもんですね~。

で、お久しぶりによこちゃんさんからコメント頂いたので、ご紹介させていただきます。

お久しぶりでございます秋も深まりつつありますなぁなどと思っていたらさっき近所のコンビニで立ち読み中の私に蚊がぷい~んとよってきました今日は本当に立冬でしょうか?江部康二先生の講演会行きたかったです…申し込みが間に合いませんでしたトホホ30名ほどのプチが近々あることを期待しつつ次にかけたいと思います糖質制限食事会とかあったら嬉しいですねぇ~釜池先生も糖質制限食事会されてるみたいですし江部先生も是非是非です!さて糖質制限にはありがたいお鍋の季節がやってきましたね、あらてつさんオススメの鍋ってありますか?

よこちゃんさん、コメントありがとうございます&ご無沙汰しております。

こないだテレビでやってましたが、地下街や地下鉄の構内なんて、一年中「蚊」がいるそうですね~。年中暖かいのと適度に湿ってるんで、一年通してヤツが繁殖しているそうです。

しかも、地球温暖化の影響か、これまで関西以北に生息していなかった種類の蚊が、関東でも増えているとのこと、しかも、今後温暖化が進めば、沖縄でマラリアが発生するとかゆうてました。

たかが「蚊」なんですが、こんな小さな生き物からも、地球規模の環境の変化が読み取れるんですね。寒いのは嫌いですが、このまま地球が暑くなっていくのもこまりものです。

さて、よこちゃんさん、江部康二先生講演会、プチもこれから企画していきますんで、是非、お越しくださいませ。

食事会もいいですよね~。京都駅前診療所の近くに、糖質制限食にご協力いただけそうな店があるので、そちらも検討させていただきます。

やっと、鍋の話題にいきます。

私のおすすめの鍋ですか?

魚介類をいっぱい入れたチゲ鍋よく作りますね~。こいつもカレー同様、激辛にしますが、ただ辛いだけじゃなくて、魚介類からしっかりとダシを取って、奥行きのふか~い味わいに仕上げます。

和風の鍋なら、ダシと薄口醤油、黒糖焼酎でスープを作って、鶏肉のつみれと京野菜の九条ネギをたっぷり入れるあっさり鍋もよく作りますよ。

ほんとは、日本酒とみりんを使いたいとこなんですが、糖質制限的にダメなんで、黒糖焼酎でほんのりですが甘みをつけて、あとはしっかりダシを効かせて旨みを出します。

あらてつおススメの鍋は、こんなとこですかねえ~。

よこちゃんさんは、どんな鍋がおすすめでしょう?ブログ読者の皆さんで、「こんなんおすすめだよ~」ってあったら、教えてください。

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糖質制限ドットコムのお知らせ♪

2007年11月08日
皆さま、大変お待たせ致しました。

糖質制限ドットコム、ようやくカード決済ができるようになりました。

近々、コンビ二決済もできるようになりますので、皆さま宜しくお願い致します
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続々・カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察

2007年11月08日
皆さん、おはようございます。

11日の江部康二先生の講演会、万が一、江部康二先生の声が出なくても大丈夫なように、ネタの練習に余念がないあらてつです。

けど、密かにすべったらどうしようかと不安だったりして…。

さて、話が飛んでばかりで、自分でも何書いてたのか分からなくなりましたが、「糖尿病の原因=カロリー説」では、糖尿病になるわけのないスポーツ選手がなにゆえ糖尿病になるのか、の続きですね。

私も長らくスポーツやってました&やっているので、「スポーツ選手の食事と栄養について」関連の本は読み漁りました。

で、これらの本に出ている食事内容で、もっとも摂取比率の高い栄養素が、「炭水化物」(糖質)なんですね。

どんな競技にせよ、実際の試合より練習の方が時間も長いし練習内容もハードです。

そのハードな練習では、糖質を代謝しないとすぐにガス欠になって練習どころではなくなるので、炭水化物がメインの食事内容になってきます。

その上、トレーニングを重ねて体を作らねばならない競技では、大量の食事を摂取します。

プロレスの選手や力士の方の食事がハンパな量じゃないのは有名な話ですが、シンクロナイズドスイミングの選手も、びっくりするくらいの量の食事をされます。

体を作ることに加えて、それだけ練習でカロリーを消費するので、大量に食べないと体が動かないわけです。

ここからが問題なのですが、大量にカロリーを摂取して練習で大量に消費する、すると、余剰なカロリーは発生しませんから「糖尿病の原因=カロリー」ならば、糖尿病になるわけありません。

糖尿病の原因=カロリー」説を声高に主張される方の中に「糖尿病になったのは、現役を引退して消費カロリーが減ったからだ」なんて仰る方もおられますが、現役引退したら練習量も減るんでおのずと食事量も減ります。

例えば、シンクロの小谷みか選手、現役時代の食事内容をテレビで見ましたが、びっくりするくらいの量を食べておられました。けど、現役引退しても太っておられません。なんでやとゆうたら、食事量が減ったからでしょう。

私の周囲の引退した選手たちでも、現役当時と同じだけの量を食べているやつは一人もいません。

これでは、「糖尿病になったのは、現役を引退して消費カロリーが減ったからだ」ってのは、全く的外れな見解にしか思えないのは私だけではないはず。

では、スポーツ選手も糖尿病になる真の理由は何か?

大量に摂取する食事量に比例して、糖質も大量に摂取しているからだと私は考えます。

<つづく>
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お礼です♪

2007年11月07日
夜中に、耳を蚊に刺されて目が覚めました。明け方、耳元を「ぷぃ~ん」と蚊の飛ぶ羽音で再度目が覚めました。この寒いのに奴らはしぶとく飛んでます。この時期になって、ベー○ノーマットを出動させるはめになるとは思わなかった、あらてつです。

今回、ちょっと話題が変わって、11日の江部康二先生講演会のお礼です。

なんとなんと、お申し込みいただきました参加者数が、100名を突破いたしました!

急遽、座席数を増やしたのですがそれでもギリギリで、参加申し込みを締め切りとさせていただきました。

お申し込みいただきました皆さん、ありがとうございました。

また、今回締め切りでご参加いただけなかった皆さん、申し訳ございません。

これから、京都で定期的に100人規模の講演会と、30名規模のプチ講演会を行いたいと思いますので、そちらの方も是非ご参加いただければと思います。

思えば、京都高雄倶楽部にて、江部康二先生の講演会を初めて企画したのが、8月19日の神戸講演会でした。

医療関係の講演会では、100名規模でおこなっても良くて50名くらいの参加数、しかも、関西人はケチ…いや、金銭感覚がしっかりされているので、有料での講演は人が集まらないと言われています。

そんな中で、関西での初の有料講演会、しかも、夏の暑い盛りで盆休み明けです。

正直、どれだけ来てくださるのか不安でした。

けれども、ふたを開けてみると、当日飛び込み参加の方も合わせて98名のご参加と、大盛況のうちに講演会を終了することができました。

これも偏に、ブログを見て下さっている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

これからも、関西だけでなくできるだけ多くの場所で講演会を企画したいと考えております。

そのためにも、江部康二先生には早く回復してもらわないとだめですね(笑)

とゆうわけで、皆さんこれからもよろしくお願い致しますね~。

最後になりましたが、11日の講演会で、あらてつが密かに進めてきたスペシャルな企画のお披露目を致します。

開発と制作を引き受けてくださいました、某有名パティシエの方が、試食会を行って下さいます。

急遽、当日会場にてお披露目&試食会を行っちゃいますので、乞う、ご期待です!
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続・カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察

2007年11月06日
最近、3歩進んで5歩下がっているような気がするのはきのせいでしょうか。あらてつです。

前回、アントニオ猪木さんはすっごいことカロリー摂取しているけど体脂肪は少ない、金本選手の体も鋼のように締まっていて贅肉なんてない(あ、金本選手は糖尿病じゃないですよ)、力士の方も体脂肪率は低いなんて話を書きました。

では、一般人よりもカロリー消費量が格段に多いスポーツ選手に、糖尿病になる方がいるのはなぜか?

カロリーが糖尿病発症の原因で、カロリーを消費していれば糖尿病にならないのが本当なら、スポーツ選手は糖尿病になるわけありませんよね。

ここに、現在の糖尿病治療の大前提である、「糖尿病の原因=カロリー」説の最大の矛盾が露呈しています。

脂質1gは9kcalあります。糖質のカロリーは1gで4kcalです。同一重量で、脂質は糖質の倍以上のカロリーがあります。

カロリーが血糖値を上げるのなら、この両方を食べ比べたら、血糖値が上がるのは脂質のはずです。しかも、糖質の倍以上のカロリーがあるのですから、血糖値も倍以上上がらなければおかしいですよね。

でも、実際に血糖測定をすればわかるのですが、脂質と糖質を食べ比べた場合、血糖値が上昇するのは糖質です。カロリーの高い脂質では決してありません。

この時点で、「糖尿病の原因=カロリー説」は崩れましたね。

次は、「糖尿病の原因=カロリー説」では、糖尿病になるわけのないスポーツ選手がなにゆえ糖尿病になるのか、考察していきます。

<つづく>

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カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察

2007年11月05日
寒くて意識が遠のきそうです。寝てはいけない、寝たら死んでしまうと自分に言い聞かせている、あらてつです。

あ~、ほんまに寒いの嫌です。

えーと、昨日ブログ書けなかったり、話が飛んだりしてましたが、前回予告致しました、「カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察」にまいりたいと思います。

糖尿病治療における運動療法、これはとても効果有りますし、その効果に疑念を挟む余地はありません。

江部康二先生も度々ブログで書いておられますが、食後30分くらいでウォーキングすると、血糖値が下ります。

でもこれは、「糖尿病を発症した」→「インスリンの分泌不足によって高血糖状態になる」→「合併症や血管障害になる」の一連の症状の進行を食い止める、「糖尿病になった方の治療法」としての「運動療法」です。

運動してカロリー消費が多ければ、糖尿病の予防になるかといえば、話は別だと私は考えます。

あ、ここから先の糖尿病は、2型のことを指します。

ここで、10月30日のブログを思い出して頂きたいのですが、アントニオ猪木さん、糖尿病になられました。

ロードワークやジムワーク、選手たちとのスパーリングなど、毎日ハードなトレーニングを積んでこられ、カロリー消費もウォーキングどころの比ではありません。

でも糖尿病です。

アントニオ猪木さんだけでなく、元力士の方や元プロ野球選手の方に糖尿病の方がけっこうおられます。

従来言われている、「運動してカロリー消費すれば糖尿病の予防になる」ならば、スポーツ選手は糖尿病にならないってことになりませんか?

なのに、スポーツ選手が糖尿病になるのは何故でしょう?

「スポーツ選手は、体を作るために大量に食事を摂る。だからカロリーの摂りすぎで糖尿病になったんだ」

などとノタマウ方々がおられます。

またまた例に出して申し訳ないのですが、アントニオ猪木さん、筋肉はすごいし体は引き締まっておられます。贅肉なんてついてません。

最近はタプってらっしゃる野球選手もおられますが、金本選手なんてすごい筋肉質の体ですし、力士の方は一見太って見えますが、体脂肪率が低いのは有名な話ですよね。

カロリー摂りすぎなら、余剰なカロリーは、脂肪になってしまうと思うのですが…。

<つづく>


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糖質制限なインドカリ

2007年11月03日
江部康二先生、ポリープのオペで入院されるそうです。
ポリープのオペちゅーことは、何日か声出したらあかんのですよね?お見舞いって行っていいものか、思案に暮れてるあらてつです。

今回は、ちっち閑話休題です。

インドカリについてコメントいただいたのでご紹介致します。

「こんにちは。
糖尿病ではないですが、減量の為糖質制限実践中です。
あらてつさんも糖尿人ではなく糖質制限をされているとのことで、勝手に仲間意識を持っています(笑) 

激辛インドカレー大好きな私ですが、糖質制限的にOKか否かがわからず、ずっと食べずに我慢してきました。
小麦粉を使ったルーが入った一般的なカレーは当然NGですが、本格的なインドカレーの場合はなんとなく大丈夫のような気もしていたんです。
あらてつさんが食べているって事はOKと思っていいんでしょうか。
勿論ナンやライスは無しで、ジャガイモや人参など糖質の多い具を避ければ大丈夫って事ですか?」

えりさん、コメントありがとうございます♪
仲間意識、どんどん持っちゃてください(笑)

さて、インドカレーですが、インドではカレーは小麦粉使って作らないそうです。私のお気に入りの店は、インドとほぼ同じレシピで作っているとのことで、日本のカレーの定番であるジャガイモやニンジンはもちろん入りません。

チキンカリ、マトンカリ、野菜カリ、とかベースがあって、それぞれでまたいろいろ種類がありますが、糖質の高いものは今まで入ってませんでしたね~。

私は、家でカレーを作る時も、小麦粉使ったルーは使いません。以前にも書きましたが、高雄病院院長、江部洋一郎先生直伝の“超激辛スープカレー”にしています。(書いてるだけでヨダレがでそうです)

これなら、糖質全然低いですし、胃がヒリヒリするまでカレーを堪能しても摂取する糖質はしれてます。

えりさん仰るように、小麦粉ベースにしたルーを使わずに、ジャガイモ・ニンジンを入れなければ、カレーは全然糖質制限食OK食材ですよ。

あ、もちろん、ライスとナンはだめですよ~。



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お知らせです♪

2007年11月01日
糖質制限食レシピでおなじみの高野邦子先生が、ブログを更新されました。

今回は、高野邦子先生が市販品の食材で糖質制限食に使えるんものがあるか?レポート第一弾です。

『糖尿病・ダイエットにも使える糖質制限食レシピ』

皆さん、宜しくお願いしますね~。
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続々・糖尿病増加の原因はエアコン?

2007年11月01日
朝起きた時はまだ雨が降ってなかったのですが、朝食を食べているとけっこうな勢いで雨が降ってきました。バイク通勤なもんで、雨の中の出勤は憂鬱です。

けれど、自宅を出ようとすると、雨がやんでいるではありませんか。

やはり、自分の日ごろの行いが良いからだと、勝手な解釈をしているあらてつです。

前回からの続きです。

ここの部分を大きく勘違いされている方が多いのですが、あくまでも「カロリー」というのは「熱量」を示す「単位」であって、「栄養素」ではありません。

したがって、「カロリー」と称される物質が存在するわけではありませんし、ましてや単なる「単位」が血糖値を上げるわけありませんよね。

だって、kgやcmは血糖値を上げませんから。

クドい話ですが、血糖値を上昇させるのは、「糖質」と呼ばれる「栄養素」の一種であって、「熱量」の単位である「カロリー」ではありません。

これって、普通に考えれば分かる話だと思うのですが…。

もっと分かりやすい例をあげましょう。

「脂質100kcal」と「糖質100kcal」を摂取した場合、血糖値が上昇するのは「糖質100kcal」です。

これって、カロリーは全く同じですよね。でも、血糖値が上がるのは、「糖質」と呼ばれる「栄養素」です。「カロリー」と呼ばれる「単位」ではないのは明らかです。

それなのに、「エアコン使うようになって体温調節でカロリーを消費しなくなったから、余剰なカロリーが増えて糖尿病が増加した」なんて理論は、どう考えても成り立ちませんよね。

糖尿病を引き起こしているのは、余剰な「カロリー」ではなく、過剰に摂取した「糖質」です。

次回は、カロリーを消費したら糖尿病にならないか、あらてつ的考察をしていきますね。

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