糖尿病と糖質制限食 やわらか蒸し大豆編
2007年06月20日
ナニワのあきんどリターンズ、あらてつです。
今日も張り切ってまいりましょう。
何を張り切んだかよくわかりませんが、怒涛の新商品紹介編、第四弾は
『蒸し大豆』です。
「へ?『蒸し大豆』ってなんぞ?」と思われたそこのアナタ!
さあ、ここまできたら次の展開が読めますね〜、まるで吉本新喜劇みたいにベタですね〜、けど、いきますよ〜
『蒸し大豆』とは、“蒸した大豆なんです!!!”

またまた登場していただきましたモデルさんが手にしているのは、「ま〜るやなぎ♪」のコマーシャルで有名な『株式会社小倉屋柳本 マルヤナギ』さんの、「ホクッホクッ大豆」と「からだにだいず 蒸し黒豆」です。
実はこの商品、江部康二先生の『糖質制限食 春のレシピ』に紹介されている、「やわらか蒸し大豆」「やわらか蒸し黒豆」の兄弟商品なんです。
とゆうことは、江部康二先生も認める“糖質制限食オススメ食材”、しかも、なんとなんとマルヤナギさんのホームページ、“蒸し大豆スペシャルサイト”に江部康二先生の推薦文が写真入りで掲載されております。
糖質制限食にイイということは、ダイエットにもイイということで、日々過酷な減量に耐え試合に臨む、京都西院ボクシングジムの若い選手たちにも御用達なんです。

先月行われたインターハイ京都府予選優勝の藤崎選手ですが、これだけだとウサンクサイので

練習終わって蒸し大豆にてタンパク質の補給をするの図です。

ヤローばかりではムサクルシイですね。

中身です。

黒豆です。

食べてます。
選手たちは、減量中のタンパク質の補給やおやつの代わりにそのまま食べてますし、私は、サラダにかけたり、カレースープに入れたり、ひじきと炊いたり、糖質制限食で食後に物足りなさを感じたときなんかに食べてます。
この“蒸し大豆”は、水煮と違って栄養分がしっかり豆の中に残ってますし、そのまま食べてもほのかに甘く、例えるなら甘みの少ない栗のような感じでしょうか。
原料の大豆も100%国産で、中国産を日本で加工して国産などと称している、どっかのメーカーさんとはひと味もふた味もみ味も違います。
しかも、黒豆は“丹波の黒豆”が有名ですが、蒸したらこれが一番美味しいと、北海道産の豆を使うこだわりよう。
もちろん添加物は一切使っておりません!
江部康二先生御推薦、過酷な減量中のボクサー御用達、おまけに栄養満点で国産・無添加、産地にまでこだわりまくり、もちろんそのまま食べても料理にしても、「大豆ってこんなに旨かったのね」と目からウロコが300枚は落ちます。これを買わずして何を買う!といったところです。
さあ、気になるお値段いきますね。
「ホクッホクッ大豆」 1袋50g入り 110円(税込み)
「からだにだいず 蒸し黒豆」 1袋50g入り 110円(税込み)
となっております。
この“蒸し大豆”シリーズ、マルヤナギさんの商品に対する愛情と消費者の方への誠意がビシバシ伝わってくる、大量消費の世の中で今時めずらしいくらい“真面目”です。
一回、あらてつに騙されたと思って食べてみて下さい。
期待は裏切りません!
ご注文・お問い合わせは
京都高雄倶楽部
TEL 075−873−2170
FAX 075−871−6865
E-mail info@ktk−kyoto.jp
営業時間は8:45から17:00(くらい)
お休みは日・祝です。
席をはずしていることもあるので、留守電に連絡先を入れておいてくだされば、後ほど掛け直させていただきます。
今日も張り切ってまいりましょう。
何を張り切んだかよくわかりませんが、怒涛の新商品紹介編、第四弾は
『蒸し大豆』です。
「へ?『蒸し大豆』ってなんぞ?」と思われたそこのアナタ!
さあ、ここまできたら次の展開が読めますね〜、まるで吉本新喜劇みたいにベタですね〜、けど、いきますよ〜
『蒸し大豆』とは、“蒸した大豆なんです!!!”

またまた登場していただきましたモデルさんが手にしているのは、「ま〜るやなぎ♪」のコマーシャルで有名な『株式会社小倉屋柳本 マルヤナギ』さんの、「ホクッホクッ大豆」と「からだにだいず 蒸し黒豆」です。
実はこの商品、江部康二先生の『糖質制限食 春のレシピ』に紹介されている、「やわらか蒸し大豆」「やわらか蒸し黒豆」の兄弟商品なんです。
とゆうことは、江部康二先生も認める“糖質制限食オススメ食材”、しかも、なんとなんとマルヤナギさんのホームページ、“蒸し大豆スペシャルサイト”に江部康二先生の推薦文が写真入りで掲載されております。
糖質制限食にイイということは、ダイエットにもイイということで、日々過酷な減量に耐え試合に臨む、京都西院ボクシングジムの若い選手たちにも御用達なんです。

先月行われたインターハイ京都府予選優勝の藤崎選手ですが、これだけだとウサンクサイので

練習終わって蒸し大豆にてタンパク質の補給をするの図です。

ヤローばかりではムサクルシイですね。

中身です。

黒豆です。

食べてます。
選手たちは、減量中のタンパク質の補給やおやつの代わりにそのまま食べてますし、私は、サラダにかけたり、カレースープに入れたり、ひじきと炊いたり、糖質制限食で食後に物足りなさを感じたときなんかに食べてます。
この“蒸し大豆”は、水煮と違って栄養分がしっかり豆の中に残ってますし、そのまま食べてもほのかに甘く、例えるなら甘みの少ない栗のような感じでしょうか。
原料の大豆も100%国産で、中国産を日本で加工して国産などと称している、どっかのメーカーさんとはひと味もふた味もみ味も違います。
しかも、黒豆は“丹波の黒豆”が有名ですが、蒸したらこれが一番美味しいと、北海道産の豆を使うこだわりよう。
もちろん添加物は一切使っておりません!
江部康二先生御推薦、過酷な減量中のボクサー御用達、おまけに栄養満点で国産・無添加、産地にまでこだわりまくり、もちろんそのまま食べても料理にしても、「大豆ってこんなに旨かったのね」と目からウロコが300枚は落ちます。これを買わずして何を買う!といったところです。
さあ、気になるお値段いきますね。
「ホクッホクッ大豆」 1袋50g入り 110円(税込み)
「からだにだいず 蒸し黒豆」 1袋50g入り 110円(税込み)
となっております。
この“蒸し大豆”シリーズ、マルヤナギさんの商品に対する愛情と消費者の方への誠意がビシバシ伝わってくる、大量消費の世の中で今時めずらしいくらい“真面目”です。
一回、あらてつに騙されたと思って食べてみて下さい。
期待は裏切りません!
ご注文・お問い合わせは
京都高雄倶楽部
TEL 075−873−2170
FAX 075−871−6865
E-mail info@ktk−kyoto.jp
営業時間は8:45から17:00(くらい)
お休みは日・祝です。
席をはずしていることもあるので、留守電に連絡先を入れておいてくだされば、後ほど掛け直させていただきます。
糖尿病と糖質制限食 アブラのウソ編
2007年06月20日
昨日、あまりのしんどさに手足を伸ばしてお湯に浸かりたいと思い、風呂屋に行ってきました。あらてつです。
しかーし、一言いいたい。
湯船にタオルを浸けるなバカタレが!(武田鉄矢風に)
ハイ、気を取り直していきましょう。
今回は、「アブラの誤解と勘違いについて」編です。
以前、糖質制限食について、「成人病や糖尿病が増えたのは、食の西洋化のせいだ、バター100gとお米100gなら、どっちが体に悪いか分かりそうなもんだ。」なんて書いてあるのを見つけました。
おそらく、これを書いた方の頭の中には、「アブラを食べると血液がドロドロになりますよ」とか「アブラを食べるとコレステロールが高くなりますよ」なんて「アブラ=悪者」公式が刷り込まれているんだと思います。
根拠は?
この「アブラ=悪者」公式の根拠はどこにあんの?
ほんまに血液がドロドロになってコレステロールあがんの?
ほんまにアブラが体に悪いのか、「アブラ=悪者」の誤解と勘違いと思い込みを、順番に解いていきませう。
さて、アブラの主成分は『脂肪酸』と呼ばれておりまして、その中でよく耳にするのが、『飽和脂肪酸』と『不飽和脂肪酸』。この二つは、皆さんもご存知なのではないでしょうか。
もうちょい細かくいきますと、『不飽和脂肪酸』は『一価不飽和脂肪酸』 『多可不飽和脂肪酸』に分けられます。
で、まずは『飽和脂肪酸』からいきます。
よく、「飽和脂肪酸は、牛肉や豚肉、バターや牛乳など、動物性脂肪に多く含まれています。」なんてあります。
うっそぴょーん
植物性脂肪にも含まれております、ハイ。
例えば、身近なとこではマーガリンやショートニング、あまり一般的ではないですが、ココナツオイルや綿実油にも含まれてます。
あ、料理やらお菓子に興味ない方のため、ショートニングってなに?の説明しときますね。ショートニングは、植物性の油脂で、ケーキやらパン焼いたりする時につかうと、“パリッ”と仕上がるので入れたりします。マーガリンから水分抜いたような感じです。
もとい。
「飽和脂肪酸は血液をドロドロにしてコレステロールを増やすから、バターは体に悪いんです。だから私はマーガリンを食べてます。」なんてそこのアナタ!
そのリクツで言うなら、マーガリンも一緒です。
それに加えて、また後で説明しますが、マーガリンは『トランス脂肪酸』のカタマリです。『トランス脂肪酸』は欧米ではどんどん規制、禁止の対象になってます。
体に良いどころか、毒食ってんのと一緒です。
これで、 “根拠のない思い込み”の怖さが一つ分かって頂けたと思います。
次回は、ほんまに『飽和脂肪酸は血液をドロドロにしてコレステロールを増やす』のか書きますねー。
<つづく>
しかーし、一言いいたい。
湯船にタオルを浸けるなバカタレが!(武田鉄矢風に)
ハイ、気を取り直していきましょう。
今回は、「アブラの誤解と勘違いについて」編です。
以前、糖質制限食について、「成人病や糖尿病が増えたのは、食の西洋化のせいだ、バター100gとお米100gなら、どっちが体に悪いか分かりそうなもんだ。」なんて書いてあるのを見つけました。
おそらく、これを書いた方の頭の中には、「アブラを食べると血液がドロドロになりますよ」とか「アブラを食べるとコレステロールが高くなりますよ」なんて「アブラ=悪者」公式が刷り込まれているんだと思います。
根拠は?
この「アブラ=悪者」公式の根拠はどこにあんの?
ほんまに血液がドロドロになってコレステロールあがんの?
ほんまにアブラが体に悪いのか、「アブラ=悪者」の誤解と勘違いと思い込みを、順番に解いていきませう。
さて、アブラの主成分は『脂肪酸』と呼ばれておりまして、その中でよく耳にするのが、『飽和脂肪酸』と『不飽和脂肪酸』。この二つは、皆さんもご存知なのではないでしょうか。
もうちょい細かくいきますと、『不飽和脂肪酸』は『一価不飽和脂肪酸』 『多可不飽和脂肪酸』に分けられます。
で、まずは『飽和脂肪酸』からいきます。
よく、「飽和脂肪酸は、牛肉や豚肉、バターや牛乳など、動物性脂肪に多く含まれています。」なんてあります。
うっそぴょーん
植物性脂肪にも含まれております、ハイ。
例えば、身近なとこではマーガリンやショートニング、あまり一般的ではないですが、ココナツオイルや綿実油にも含まれてます。
あ、料理やらお菓子に興味ない方のため、ショートニングってなに?の説明しときますね。ショートニングは、植物性の油脂で、ケーキやらパン焼いたりする時につかうと、“パリッ”と仕上がるので入れたりします。マーガリンから水分抜いたような感じです。
もとい。
「飽和脂肪酸は血液をドロドロにしてコレステロールを増やすから、バターは体に悪いんです。だから私はマーガリンを食べてます。」なんてそこのアナタ!
そのリクツで言うなら、マーガリンも一緒です。
それに加えて、また後で説明しますが、マーガリンは『トランス脂肪酸』のカタマリです。『トランス脂肪酸』は欧米ではどんどん規制、禁止の対象になってます。
体に良いどころか、毒食ってんのと一緒です。
これで、 “根拠のない思い込み”の怖さが一つ分かって頂けたと思います。
次回は、ほんまに『飽和脂肪酸は血液をドロドロにしてコレステロールを増やす』のか書きますねー。
<つづく>
| HOME |


