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眠れぬ夜は…

2007年04月27日
思い惑うことはないのですが、眠れない夜が続いた、あらてつです。

あんまり眠れんもんで、高雄病院のかーこさんに相談したら、アロマオイルを持って来てくれました。

スイートオレンジとマジョラムです。

なんでも、不眠にはラベンダーが一番いいのだそうですが、これも試してみてーと貸してもらえたんです。ほんとは、アロマポットなどを使うといいそうですが、ティッシュに1,2滴垂らして枕元においても大丈夫とのこと。早速、昨日の夜試してみました。結果は…

寝坊しました(笑)

ここんとこ、寝つき悪いわ夜中に何度も目が覚めるわで、ろくすっぽ寝てなかったんですが、ひっさしぶりに大爆睡です。

改めて、“アロマ恐るべし”を実感いたしました。

アロマについて詳しくお知りになりたい方は、かーこさんのブログをご覧下さいませ。

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で、小児糖尿病の続きです

2007年04月25日
茶坊主と呼ばれる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

あらてつです。

ガソリン値上げのことを書いたブログに、トラックバックを頂きました。ありがとうございます。

例によって話が飛びましたが、小児糖尿病のお話です。

少し前にテレビを見てますと、最近、子どもの糖尿病が増えているなんて特集をやっておりました。

子どもの糖尿病といえば、いわゆる、Ⅰ型糖尿病が多かったのですが、なんと、生活習慣病と呼ばれるⅡ型糖尿病急増しているとのこと。

ここで簡単ですが

Ⅰ型糖尿病といいいますと、世間一般的に、遺伝によってなる病気などと思われているみたいです。先日、江部康二先生の所に取材にきたテレビ局の方二人も、「Ⅰ型糖尿病は遺伝ですよね」なんて仰ってました。

ちがーう

Ⅰ型糖尿病は、自己免疫疾患です。自己免疫疾患というのは、本来身体を守るはずの免疫細胞が、自分の細胞を異物とみなして攻撃してしまう病気です。リウマチも自己免疫疾患の一つですね。

膵臓が何らかのストレスにさらされたり、ウイルス感染など(最近の研究では、ほとんどがウイルス感染らしいです)をきっかけに、免疫機能が誤作動し、免疫細胞がランゲルハンス島にあるβ細胞(インスリンを作る細胞)を攻撃してしまいます。

すると、インスリンを作るβ細胞はどんどん破壊されていき、やがて糖尿病の発症となります。これが、Ⅰ型糖尿病です。

これに対して、Ⅱ型糖尿病は、食べすぎ飲みすぎ運動不足などといった生活習慣に、糖尿病になりやすい遺伝的体質が重なって発症すると言われています。

このように、中高年以降の発症が多かったⅡ型糖尿病が、小児や10代で増えているのは、どこに原因があるのでしょうか。

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大豆にはショ糖がぁぁぁ

2007年04月25日
カフェインの過剰摂取って身体に悪いのでしょうか?あらてつです。

前回の補足を少々。

大豆に含まれている糖質なんですが、成分表を見ると炭水化物と表記してあるものが多いんです。炭水化物は糖質と繊維質を合わせたものですから、もちろん大豆に糖質が含まれているのは知ってました。

ところが、です。

私の勝手な思い込みなんですが、大豆=豆やから、この糖質はデンプンだとず~っと決め付けてました。

もちろん、根拠なんてありません

そこで昨日のお話の、「なんで砂糖使ってないのにショ糖が検出されるんじゃ?」に行き着いたわけです。

江部康二先生、昨日診察終わられてから、今度は大豆の成分を調べられたそうです(笑)

そうすると、大豆にはショ糖が含まれていることが判明。しかも、「うちの大豆はショ糖含有量が多いから甘くて美味しいでっせ」なんてウリにしている品種もあるそうです。

大豆を栽培されている方々には常識みたいですが、まったく知りませんでした。

なんだか、一つ賢くなれた気がします。
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今日の江部康二先生

2007年04月24日
少し間が空いたので、再掲します。

難病、拘束型心筋症と闘う「はるかちゃんを救う会」にご協力をお願い致します。
ご協力頂きました皆さんには、厚く御礼申し上げます。

で、小児糖尿病の話を書くつもりでしたが、ちょいと変更致しまして、今回のお題は、『今日の江部康二先生』

今日の午後、私のところに江部康二先生がふらりと来られまして、ブログのことをお話していたのですが、そこに、大豆フィナンシェ(大豆で作った焼き菓子です。血糖値上がりません!)の製造メーカーの社長さんが来られました。

糖質制限食中でも食べられるスィーツとして、提携して開発して頂いたんですが、今回、新商品が出るというので、その打ち合わせに神戸から来られました。

江部康二先生、今日の診察は夕方からなので、ご一緒して頂くことになりました。

あれこれと話を進めておりますと、商品を手に取られた江部康二先生、成分表示に“ショ糖”の文字があるのに気づかれたんです。

「砂糖使ってないのに、なんでショ糖が入ってるの?」

大豆フィナンシェは、小麦粉・砂糖をいっさい使わず、大豆粉と天然甘味料エリスリトールを使っています。ショ糖が含まれるはずないのですが…。

研究機関による成分分析では、ショ糖(サッカロース)とあります。

むむむ…。

江部康二先生、パソコンの前に向かい、ショ糖とサッカロースについて調べだされました。

ところが、イマイチ良く分からないんですねー、これが。

ショ糖=砂糖、サッカロースと書いてあるページもあれば、違うこと書いてあるページもあります。

調べているうちに、原料の大豆粉やアーモンドにサッカロースが含まれているのではないかと結論に辿りつきました。

ひとしきりショ糖議論が続きましたが、なんとか打ち合わせも終わり、江部康二先生は高雄病院へ帰られたのですが…。

私が所用でしばらく外に出て戻ってきますと、なんと江部康二先生がおられるではありませんか。

まだショ糖とサッカロースを調べておられます(笑)

余程気になられたみたいです。

私も一緒になって画面を見ておりますと、新たな発見が…。

世間一般的に、ショ糖=砂糖 と理解されておられる方が多いのではないでしょうか。現にあるサイトでは、ショ糖=砂糖と書いてありましたし、私もそう解釈してました。

これが違うみたいですね。

ショ糖とは砂糖の主成分で、ブドウ糖と果糖が結合したものらしいです。要するに、ショ糖=ブドウ糖+果糖ってことで、ショ糖=そのまま砂糖、ではないのですね。

このショ糖に転化糖を加えたものが砂糖らしいです。

で、そのショ糖は、いろいろな食物に含まれているので、大豆にも含まれているのだろうとの最終結論に達したわけです。

疑問を持ったらとことん追求される江部康二先生を見ていて、子どもの頃の好奇心や探究心を思い出しました。

よいしょするわけではないですが、この気持ちを忘れないから、糖質制限食のようなまったく新しい理論にも取り組んでいけるんだろうなぁと、感心した一日でした。



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小児糖尿病

2007年04月23日
未だにノドの痛みが治まらない、あらてつです。

江部康二先生のポリープが伝染ったんでしょうか(笑)

で、昨日ですが、江部康二先生が大阪で「食事で治す糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム」という内容で講演されるので、お供させて頂きました。

江部康二先生には、今まで何度か糖質制限食について講演をお願いしておりまして、話上手でとても分かりやすいことは知っておりましたが、この日も、予定時間の90分を30分オーバーしながらも、最後までお話に引き込まれておりました。

参加されておられた方々は、熱心にメモを取って聞き入っておられたのが印象的でしたね。

講演が終わり、五時半ごろに京都駅に戻ってきたのですが、江部康二先生がどこかで食事しようと仰いましたので、またまたお供させて頂くことと相成りました。

私の知っている中華料理店に入ったのですが、単品で頼ましてもらおうと思っていたら、江部康二先生、メニュー見るなり「このコースにしよう。」

私一人なら、絶対頼めません

コースの中に、ご飯もんとデザートがあったので、給仕の方に「他の料理と変えてくれ。」と少々無理な注文を付けたのですが、心良く変えてくださいました。

で、糖質制限食でもOKな赤ワインで乾杯しつつ、料理を食べながら、医者の労働条件についての話をしてますと、しばらくすると電話が…。

高雄病院から、緊急の呼び出しです

時まさに、赤ワインを飲み終え、二品目の料理もたいらげて、さあ焼酎にいこうかといった瞬間。

「憎っくき吉良め、せめて一皿、せめて一皿ぁぁ~」

などと、江部康二先生、後ろ髪を引かれたかは定かではありませんが、急いでタクシーに乗って病院に向かわれたのでした。

ちなみに、メインディッシュは牛肉でした。

あ、もちろん(?)お代は、江部康二先生が出して下さいましたよー。「今回は私が」といっても、絶対に出させて頂けません。私など、体育会系できたものですから、江部康二先生は『男』だと思いますね。

しかし、なんだかいつもごちそうになってばかりで申し訳ないです。江部康二先生、ごちそうさまでした。

表題からえらく話がずれてますが、講演の中で小児糖尿病の話が少し出て、講演終了後も、参加者の方の中から、小児糖尿病についての質問が出ました。

次回から、この話をしていきましょう。
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主食を抜けば糖尿病は良くなる

2007年04月21日
いきなりですが、皆さん買ってください。

糖尿病が良くなるごちそうレシピ』 『糖質制限食 春のレシピ』 も好評発売中です。

このブログを見られて、まだ本を読んでおられない方は、書店にダッシュしましょう。

それだけの価値はあります。

で、その糖尿病が良くなるごちそうレシピ』『糖質制限食 春のレシピ』江部康二先生と書いておられる、高野邦子先生と先日お会いしたとき、「アボカドってどうやって食べてる?」と聞かれました。

え?アボカドですか・・・

不肖あらてつ、料理は得意な方でして、特に、糖質制限食を始めて早三年、さまざまな『糖質制限食手抜きレシピ』を考案(?)してまいりました。弁当なども自分で作って職場に持って行ってます。

しかし、アボカドは好きで良く食べますが、料理ゆうてもサラダに入れたり、マグロと和えたり、そのまま醤油つけて食べたりくらいしか思いつきません。

なんでも、高野先生、糖質制限食レシピでアボカドを使った料理を考えておられるとのこと。

う~ん、お力になれず済みません。

どなたか、アボカドを使った糖質制限に使える料理、ご存知ないでしょうか。
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糖質制限“麺”こんにゃく編

2007年04月20日
引き続き、あらてつです。

昨日、某こんにゃくメーカーさんからサンプルで頂いた、こんにゃくでできた麺を試食しました。

メーカーさんから送ってもらった資料の中に、このこんにゃく麺が載っていて、糖質が低いので試しに買ってみようと思い電話しました。

そしたら、なんとサンプル扱いで送って頂けました。

ありがとうございます。

で、何種類かある中の「カレーうどん」を食べてみたのですが、これが“うまい!”

以前に試食したこんにゃく麺と違って、あまりこんにゃくこんにゃくしてません。

ダシ方も美味しいし作るのも簡単やし、ごっつ気に入りました。

高雄病院の江部康二先生や、一緒に“糖尿病が良くなるごちそうレシピ”を書かれた高野邦子先生にも、サンプルをお渡ししました。

カレーうどん以外に、とんこつラーメン、和風うどん、中華冷麺などがあり、どれも糖質が低いんです。

これ、うちの会社で扱いたいなぁ。
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ガソリン、来月から値上げだぁ?

2007年04月20日
あれっはだれだ♪ デビルマンではありません、あらてつです。

いきなりですが、来月からガソリンが5円値上がりするそうです。理由は、原油価格が高騰してるからとのこと。

その頃、ガソリンスタンドで売られているガソリンの原油は、いつの時点の価格で買い付けて輸入されたもんなんでしょう。

来月まで、あと10日しかないやんけ。

で、最近話題のバイオエタノールのお話。

植物から作られるので、「二酸化炭素排出の抑制になって環境にもやさしい」「地球温暖化防止の切り札になる」とかのふれこみで、政府・民間が導入に取り組み、一部地域でガソリンに3%混ぜて売るそうです。

覚えておられる方もあるかと思いますが、数年前、ガ○アックスという会社が、自動車向けアルコール燃料を売り出し、ガソリンより価格が安いので話題になりました。

こちらは、高濃度アルコール燃料で、バイオエタノールとは違うのですが、確か、排ガスがクリーンで環境にもやさしいなんてキャッチもあったと思います。(違っていたらごめんなさい)

ブラジルなどでは、アルコール燃料が一般的らしく、化石燃料に頼る現在のエネルギー事情に、違う選択肢が出来たと消費者の立場からは思ったのですが。

売り出すと共に、官民上げた圧力がかかってガイ○ックスの店舗を見なくなりました。

いまさらなんでアルコール燃料やねん。

少し前、アメリカ合衆国前副大統領、アル・ゴア氏が、「不都合な真実」という環境問題をテーマにした映画を作りました。

その「不都合な真実」の上映に、安倍総理が出向くニュースをテレビで見たのですが、映画を見終わった安倍総理は、温暖化防止についてマスコミに語っておられました。

安倍総理がその映画館に乗りつけた公用車は、排気量5,000ccのトヨタ・センチュリーです。

温暖化防止て、冗談やろ。

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“大豆粉使ってます”

2007年04月19日
“奥さん、大豆粉使ってるんです”

みのもんたではありません。あらてつです。

前回、せっかく糖質の低い原材料を使っていても、砂糖入れたらあかんやろーってなことを書きました。あっ、この話、食べる対象者の方によりますよ。

で、大豆粉使ってて砂糖を使わないお菓子てあるんかいと思われたそこのアナタ、あるんですねー。しかも、れっきとした“和菓子”です。

以前にちょこっと紹介しました、京都西京極にある和菓子屋さん、『布袋餅菓舗』さんが、ついに大豆粉使用砂糖不使用の和菓子を商品化して下さいました。

今日、その和菓子の試食&販売を、高雄病院さん売店にて行いました。

20070419173712.jpg


ちょっと見にくいですが、左上から右周りに、大豆あんをニッキで香り付けた皮で包んで焼いた「愛宕」、大豆あんを卵を使って浮かせた「浮島 抹茶」、生地に大豆とゴマ使い、中に大豆あんが入った焼き饅頭「布袋焼き」、そして、「浮島 珈琲」です。

大豆粉だけで和菓子を作るなど前例がなく、製品化するまで苦労に苦労を重ねて試作を繰り返されました。その結果、「これが大豆?」と思えるほどの和菓子になったのです。

味の方も抜群で、写真で味が伝わらないのを今日ほど悔やんだ日はない!ってなぐらい、美味しいです。

試食コーナーには、正に蜜に群がる蜂のごとく(失礼)患者さんが集まっておられました。

もちろん、血糖値の測定も、江部康二先生その他糖尿病職員で実験済み!

血糖値、あがりまへん!!!

これは買いでしょうというわけで、布袋餅菓舗さんの連絡先です。

布袋餅菓舗 TEL・FAX 075-311-9438

品質保持のため、冷凍で通販可能だそうなので、興味をもたれた方は是非!



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生命保険会社の保険金不払いって…

2007年04月19日
ようやくセキが治まってきた、あらてつです。

しかし、横になるとセキ反射が出るので、相変わらず睡眠不足ですが…。

最近、生命保険会社にの保険金不払いの問題がよくテレビや新聞に出ています。

なんでも金融庁が調べたところ、保険金の不払い金額は、38社あわせて2001年~05年度の5年間で359億円にもなるそうです。

これって、保険会社が自分たちで調べて金融庁に出した金額、284億円を大きく上回ります。

医療関係業界に身を置いて仕事してますと、患者さんから「○○保険会社は、入ってもらう時だけええこと言うけど、実際病気になったら金払いよらん。」てな話を良く聞きます。

この数字を見てると、さもありなんって思いますね。

“嘘つきは泥棒のはじまり”なんて小さい頃よく言われましたけど、近頃は、“泥棒”以外にはじまりが増えたと思うのは私だけでしょうか。

さてさて、糖尿病でも安心なスィーツの話に戻りますが、前回お話したように、糖尿病の方はGIが低くても、糖質を食べれば血糖値は上昇します

ですから、“GIの低い玄米を使っています!”とか“砂糖を使わずGIの低いメープルシロップを使いました”などと謳っているお菓子を食べると、食後高血糖になってしまうので注意して下さい。

ましてや、大豆粉使ってます、豆乳使ってます、おから使ってますとかいいながら、砂糖も使っているようなお菓子は論外です。

大豆粉、おから、豆乳単体なら糖質が低く血糖値に影響を与えませんが、砂糖はダメでしょう砂糖は。

ここにも“○○”がおおいみたいで…。

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糖尿病とGIについて

2007年04月18日
セキがひどくて3夜連続ほとんど寝てない、あらてつです。

先日、とある健康相談で、糖尿病の方から食事についての質問がありました。

答えていたのは管理栄養士さんです。例によって、バランスの良い食事を心がけましょうと答えておられましたが、その答えの中に、『GIの低い炭水化物を食べましょう』とありました。

あかんやろ

くどいくらいこのブログで書いてきましたが、GIが低くても、炭水化物なら糖尿病の方が食べると血糖値が上がります。


GIは、あくまでも健常な人を基準にして割り出した数値で、糖尿病の方には当てはまりません。


江部康二先生を例に出すと、GIが低いとされている玄米(GI50)を食べると、2時間後の食後血糖は、260前後になります。患者さんの中には、食後血糖が400を越える方もおられます。

これもくどいくらい書いてますが、血糖値が200を越えると即座に血管内皮を傷害し、この状態が続くことによって合併症になってしまいます。

だから血糖値が上がらないようにコントロールするわけですが、それなのに、なんでわざわざ血糖値を上げるもん勧めるのでしょうか。

悩みのタネがまた増えました。






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伊藤一長市長のご冥福をお祈りいたします

2007年04月18日
悲しいニュースがありました。

長崎市長の伊藤一長氏が、凶弾に倒れました。

私は、この方とは面識がなかったのですが、私の近しい人の、中学生の頃からの知り合いだったそうです。

“あしながおじさん”のような方だったそうです。

親族や関係者の方も、やり切れない思いでいっぱいだと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。
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難病と闘うはるかちゃんを助けて下さい

2007年04月17日
難病の「拘束型心筋症」をわずらい、アメリカでの心臓移植しか助かる道が残されていない少女がいます。

岩下 遥香(はるか)ちゃんといいます。

これまで何度か、このブログにてご協力を呼びかけてきて、賛同して下さる方々の暖かいご支援、お言葉を頂きました。

その中のお一人、京都西院ボクシングジムの鈴木会長は、ご自分のブログで「はるかちゃんを救う会」を紹介してくださってます。この場を借りてお礼申し上げます。

募金も、現在約4千5百万に達しました。皆様のご好意のおかげです。本当にありがとうございます。引き続き、難病と闘う「はるかちゃんを救う会」に皆様のご協力をお願いいたします。
http://www.haruka-ainote.jp/parents.html
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糖質制限“麺”

2007年04月17日
ぼへみあ~ん♪

すっかり葛城ユキみたいな声になった、あらてつです。

かーこさんのブログで、豆腐麺のことをあらてつが書くでしょうと紹介してもらいましたが、更新できませんでした。

かーこさん、ごめんなさいm(__)m

で、その豆腐麺ですが、中華料理で使う干豆腐を麺状に細く切ったもんなんですね。

何ゆえ豆腐麺かと申しますと、豆腐は糖質が少ないので糖質制限食で使える食材です。その豆腐でできた麺なら血糖値を上げないだろうと考えたのと、いくつか試食した大豆麺の食感が、干豆腐の麺と似ていたので、これはもしやと思ったからです。

先週、またもや“シェフあらてつ”となり、干豆腐麺を中華そば風にして試食致しました。

試食して下さった江部洋一郎院長先生は、「インスタントラーメンみたいだな。」と一言…。他の先生方も、「うーん…。」とイマイチな反応。

私は、けっこう気に入ったのですが…。

これまで食べた大豆麺は、パスタとして調理すると美味しいのですが、ラーメン風にして食べると、合わないような気がしました。

ラーメン自体、私はあまり好んで食べないので、それはそれでいいのですが(ラーメン党の方、ごめんなさい)、私の大好きな“沖縄そば”には、干豆腐麺なら合うのでは?と思ったんです。

豆腐麺で“沖縄そば”ができれば、糖質制限食中でも気にせず『一日一麺』が貫けます!

今度、干豆腐麺で沖縄そばを作ってみようかなと企んでいる今日この頃です。
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糖尿病でも食べられるスィーツって…

2007年04月13日
鼻とのどが激しく調子悪いんですが、風邪なのか花粉症なのかわからない、あらてつです。

昨日からどうも調子が悪い、てな話をしておりますと、高雄病院のかーこさんが、アロマオイルとディフューザーを持って来てくれました。

朝からつけっ放しにしておりますが、なんだかとても楽になります。詳しい効果効能は、かーこさんに聞かないと分からないのですが、頭痛と鼻詰まりが緩和されますねー。今日は、これが無かったら、おそらくイライラして仕事にならんかったと思います。

うーむ、アロマ恐るべし。

で、スィーツの続きです。

前回、フィナンシェ、クッキーと洋菓子を少し紹介しましたが、なんと大豆粉を使って“和菓子”ができました!

これがまた、大豆粉とは思えないくらい出来栄えが良く、とても美味しい。もちろん、食べて血糖が上がらないかは、高雄病院にて人体実験(?)済み。

血糖値、ほとんど上がりません!

開発してくださったのは、京都西京極にある、『御菓子司 布袋餅菓舗』さんです。

こちらの和菓子は、受注生産といったかたちで来週から販売する予定です。

糖質制限中に安心して食べられる甘味ができたって、めっちゃ嬉しいですねー。

誰か、血糖値を上げない沖縄そば作ってくれないかなぁ…。





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糖尿病でも食べられるスウィーツって…

2007年04月11日
引き続き、難病と闘う「はるかちゃんを救う会」に皆様のご協力をお願いいたします。
http://www.haruka-ainote.jp/parents.html

昨夜から、頭が痛いあらてつです。風邪ひいたんでしょうか…。

今回は、ちゃんと前回の続きです。

で、肝心の血糖値の方ですが、個人情報全開かとも思いましたが、江部康二先生もご自分のブログで書かれているので私も書いちゃいます。

空腹時血糖が108、食後90分が117、食後120分が119と、全然上がってないやないですか!!!

なんと言ってもこのデータは、糖尿病である江部康二先生自ら実験台(?)になっていただいてますから、よくある“GIが低いから糖尿病でも大丈夫!”なんてインチキな宣伝文句とは根拠と信頼性が違います。

重ねて書きますが、GIが低くて血糖値が上がらないのは健康な人だけで、糖尿病の方は、GIが低くても血糖値は上がるんですよ。

小麦粉で作った麺は、糖質が高くて糖尿病の方が食べると血糖値を上げてしまいます。けれどもこの大豆麺なら、糖尿病の方でも血糖値が上がりませんので、安心して“一日一麺”を貫くことができます。

あとは、いくら位の価格で販売できるかですねー。

ここまで書いてて思いました。いったい、あらてつとやらは何をしとるんじゃ?と疑問を持たれた方もおられるのではと。

このブログの第一回目で簡単に自己紹介しましたが、京都高雄倶楽部という会社で、糖質制限食普及活動と、糖質制限食に使える食材の販売をしています。

糖質制限食に使える食材といいましても、糖尿病の方が安心して食べられる物はそうそう無いので、無ければ作ってしまえ!と食品メーカーといろいろ試作をしているわけです。

大豆麺もそのうちの一つで、これ以外に商品化できたものは、大豆クッキー、大豆フィナンシェ、大豆パンなどがあり、どれも江部康二先生とその他糖尿病職員で実験(?)済み。見事に血糖値は上がりません!

<つづく>





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糖尿病でも食べられるスウィーツって…

2007年04月10日
引き続き、「はるかちゃんを救う会」への皆様のご協力をお願い致します。
http://www.haruka-ainote.jp/parents.html

で、あらてつの近況報告です。

誰も知りたくないかも知れませんが、書かせて下さい。

香りむんにはまっている、あらてつです。

香りむんってなんやねんって声が聞こえそうですが、このブログにちょこちょこ書いているアロマや、香り付けしたコーヒーやらお茶やらを、私は「香りむん」と勝手に名づけております。(この“むん”と“さんぴん茶”にピンときたあなたは、私と同じ“病気”にかかっているでしょう)

職場の机の上には、アロマポットが火を灯してくれと言わんばかりに待機してますし、引き出しの中には、「さんぴん茶(大好きなんです)」「ハーブティー」「フレーバーティー」「フレーバーコーヒー」が常備してあります。

以前から、ハーブティやらフレーバーコーヒーは良く飲んでいて、香りをかげばなんとなくリラックスできるような気がしてました。

最近、高雄病院のかーこさんにいろいろとアロマのことを教えてもらうようになって、“香りによるリラクゼーション効果”を再認識できるようになったんですねー。

昨日は、かーこさんがアロマの新兵器、『ディフューザー』を持って来てくれました。この機械、中にアロマオイルを染み込ませてファンで拡散させる(簡単すぎる?)のですが、どうしてなかなかのすぐれもの。ローソクつけんでいいし危なくないし、ポット使うよりもより一層香りが広がります。

私も欲しくなりました。

で、昨日の話ついでなんですが、昼食に『大豆麺』の試食と人体実験(?)を行いました。実験台は、ご自身も糖尿病である、江部康二先生です。

大豆麺てなんぞなもし、と仰るあなたに説明すると、大豆で作った麺です。そのままやんけーと叱られそうなんですが、その通りなんです。

普通のパスタは小麦粉からできており、比較的GIは低いのですが、糖尿病の方が食べると血糖値を上げてしまいます。大豆粉なら糖質が低く血糖を上げにくいので、それで麺ができないかと食品会社にいろいろと試作をお願いしました。

いくつか試作品が出来た中で、昨日食べたものはなかなか味も良く、これなら商品として売れるかなといった出来栄えです。

ちなみに、調理担当は私あらてつで、江部康二先生は血糖を計らなければならないので、他の糖質のないペペロンチーノを、糖質制限食シリーズを江部康二先生と執筆されている高野邦子先生と、高雄病院職員のかーこさんには、あらてつ特製トマトクリームスパをご用意させて頂きました。

<つづく、かも…>




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はるかちゃんを救う会にご協力をお願いします

2007年04月09日
京都西院ボクシングジムの鈴木会長が募金の協力をして下さり、ご自分のブログにはるかちゃんのことを書いて下さいました。

本当にありがとうございます。

akoさん、ご協力ありがとうございます。このブログを見て頂いたのも、はるかちゃんにとっても何か縁があったのだと思います。早く元気になった姿を報告したいです。

皆さんのご協力、お待ちしています。

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はるかちゃんを救う会

2007年04月06日
はるおとさん、早速のコメントありがとうございます。
仰るように、はるかちゃんにも、これから美味しいものいっぱい食べてもらいたいですよね。ご協力、宜しくお願いいたします。

ラント&サスケははさん、このように、協力の申し出をして下さる方がおられます。世の中、まだまだ捨てたものじゃないです。
はるかちゃんを救う会の輪を拡げていきましょう。

「はるかちゃんを救う会」URLを再掲します。

 パソコンから http://www.haruka-ainote.jp/parents.html
 携帯から http://www.haruka-ainote.jp/mobile/

みなさん、宜しくお願いします。
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力を貸してください

2007年04月05日
スウィーツの話を書くつもりでしたが、予定変更です。

始めたばっかりのブログでも、ありがたいことですが、思った以上に見て下さる方がおられます。

そこで、このブログを見て下さっているみなさんにお願いがあります。

力を貸してください。

一人の少女が難病と闘っています。岩下遥香(いわしたはるか)ちゃんといいます。まだ、4歳です。

遥香ちゃんは、『拘束型心筋症』という心臓病に侵されています。心臓移植しか助かる道はありませんが、日本では、15歳以下の移植はできず、海外で手術しなければなりません。

アメリカでの受け入れが決まってます。しかし、手術費用が足りません。

一億一千万必要です。

家族や我々庶民が、個人でどうこうできる金額ではありません。

皆さんの力を貸してください。

貸して頂いても、私には返せるものは何も有りません。

けれど、遥香ちゃんが元気になれば、ここで報告します。

一人の少女が元気になった、それで良しとして下さい。

症状は重くなっています。時間がありません。

お願いします、力を貸してください。

「はるかちゃんを救う会」のURLを記します。

http://www.haruka-ainote.jp/mobile/










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糖尿病でも食べられるスウィーツって…

2007年04月04日
暁を覚えず、二日続けて寝坊したあらてつです。

前にも書きましたが、アロマにはまってます。私の机のある部屋は、最近、常にアロマの香りが満ち満ちています。

先程も、高雄病院のかーこさんが寄って下さり、その際にアロマオイルを調合してくれました。

私は、アロマの勉強をしたわけでないので、適当にアロマオイルを垂らして楽しんでいる程度ですが、さすがはかーこさん、ちゃんとアロマ関係の学校に通われているだけあって、とてもバランス良く香りを合わせてくれました。

いろいろなアロマをうまく組み合わせることにより、目的に合わせた効果を引き出すそうです。

それって、漢方薬と一緒やんと関心すること一頻りでした。

詳しくは、かーこさんのブログをご覧いただければと思います。

で、話は変わりますが、私は糖質制限食を続けてもうじき三年になります。別に糖尿病ではないので、やめようと思えばいつやめても問題ないのですが、糖質制限食を始めてからの方が体調が良いのと、糖質制限食を人様にお勧めするのに、自分がやってないとなんの説得力もないので続けています。


一度ひとやま越えるとそうでもないのですが、糖質制限食に取り組みだした頃は、炭水化物の中毒食症状、略して『カブチュー』に襲われたものでした。

江部康二先生いわく、「炭水化物は中毒症状がある」そうで、私はタバコは吸いませんが、「なるほどニコチン中毒とはこんなもんなんか」と思わず納得してしまうような禁断症状が、寄せては返す波のように私を苦しめたのです。

<つづく>
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コメントいただきました

2007年04月02日
口内炎が治らない、あらてつです。

かしすうーろんさん、コメントありがとうございます。
私のつたない文章で勉強になるなら、江部康二先生のブログはもっと勉強になるので、是非是非ごらんになって下さい。

私も、もっと勉強してもっと分かりやすく情報を発信できるように、糖質制限食の伝道師の名に恥じないよう、努力していく所存です。

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