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糖尿病食って…

2007年03月27日
ぼくのしょうらいのゆめ  いちねんいちくみ  あらてつ

ぼくは おとなになったら せいじかになりたいです

せいじかになったら しんごうをまもらないひとは ひいてもいいってほうりつをつくります

そうすれば みんなしんごうをまもるとおもいます

昨日、信号無視してきた歩行者を、二回も轢きかけたあらてつです。

昨日のブログにコメント頂きました。akoさん、いつも読んでいただいてありがとうございます。

日本の糖尿病治療って、はっきり言って遅れています。
未だにカロリー制限に固執しています。これだけ血糖コントロールが悪くなって、合併症に進んでしまう患者さんが増えているにもかかわらずです。

患者さんが治らない方が都合がいいんでしょうか。
どっかから、金もうてんのとちゃうけーと勘ぐりたくなります。

カロリーカロリーと患者さんにアナウンスしてきた人たちは、糖質制限食を批判します。「そんな食事を長年続けて大丈夫なのか。」と。

あなた方の言う食事を続けたから、合併症になったんでしょう。

カロリーもそうですが、GIについてもそうです。糖尿病の方は、GIが低くても血糖値は上がります。私は、このことを知っていたとおっしゃる糖尿病患者さんに会ったことありません。治療するなかで、誰も教えてこなかったのか、教えられなかったのかは知りませんが。

あと、日本では空腹時血糖を計って糖尿病かどうかチェックしますが、空腹時血糖が基準値を超えていたら、もう手遅れです。通常、食後高血糖が数年間続いたあと、空腹時血糖が上がります。要するに、空腹時血糖が基準値以下で安心していると、糖尿病の発症を見逃してしまうことになりますし、症状を悪化させてしまうのです

ここまで書いてきたことは、どっかの学説ではなく生理学的な事実です。けれど、普通に考えればおかしいと思われることの方が、平気で常識としてまかり通ってます。その常識を信じて不利益をこうむるのは患者さんです。








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