01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

嗚呼、糖質制限食…4

2007年02月27日
人生が不条理なのか不条理だから人生なのか、沈む夕陽に問い掛けているあらてつです。

今回は、糖質制限食の恐るべき効果について書いてみます。

もともと糖質制限食は、糖尿病の治療食として始まったので、きちんと取り組めば、血糖値が下がったりグリコヘモグロビン値が下がったり、その他効果は劇的なのですが、そのあたりの医療的な効果と説明は、高雄病院ホームページ(http://takao-hospital.jp/)か、高雄病院理事長、江部康二先生の著作「主食を抜けば糖尿病は良くなる」を読んで頂いた方が私のつたない説明より絶対良いので、興味のある方はそちらを是非見てみて下さい。

それよりも、あらてつが体験した『恐るべき』効果ですが、とにかくやせます
周囲から「病気とちゃうんか?」とか「ちゃんと飯食ってんの?」といった温かいお言葉を多数頂戴するほどやせます
(だからといって、何か食べに行こうと優しい言葉をかけてくれた人は、一人もいませんでしたが…。)

この話ねぇ、別に宣伝のためでも何でもなくて、ほんとにやせるんですよー。

自分で始める前に、やせたいとのたまう数名の友人に糖質制限食をさせて、全員見事にやせたのを確認して私も始めたので、間違いないです。
しかも、全員かなりの量の食事をしていたにも関わらず、やせました

ここまでだと、どこが恐るべき効果なのかさっぱり分かりませんが、次回にこの続きをば。
糖尿病 | コメント(1) | トラックバック(0)

嗚呼、糖質制限食…3

2007年02月23日
千の持病を持つ男、あらてつです。

今回は、糖質制限食行った私が、如何ほど痩せたか書いてみます。

私が、糖質制限食のやりかたを聞きに行った鍼灸師のM先生も、糖尿病ではなかったのですが、中年の折り返し地点を向かえ、いつのまにか中性脂肪が高くなり、お腹周りにコッテリと脂を蓄えてしまわれたのです。そう、今をトキメク、メタボリックシンドロームの最先端を走っておられました。

ある日M先生は、主治医である高雄病院院長から「このままやと長生きできひんぞ」と言われ、糖質制限食に取り組まれたのです。ちなみに、糖質制限食を最初に高雄病院に導入されたのが、院長先生です。

糖質制限食に取り組まれたM先生は、見る見る間に検査データが改善し、それと共にスリムな体型に変わっていかれました。

そのM先生のもとを訪ね、糖質制限食の取り組み方を聞いた私は、早速、その日の夕食から糖質制限食を始めたのです。

私は、もともと食べても太らない体質で、20代の頃は、体重が52~53キロ位しかなかったのですが、三十路にリーチが掛かる頃から体重が増えだし、いつの間にか62キロまで増えてしまったのです。

糖質制限食を始めて二日、いきなり2キロ落ちました。その後は、坂道を転がるとは正にこのこと!といった具合にどんどん体重が落ちていきました。

M先生や他の職員の例を見ていたとはいえ、始める前は半信半疑でしたが、いざ始めてみると二ヶ月足らずで50.2キロまで落ちるではありませんか。

さすがにここまで落ちると、会う人会う人から「どっか悪いんか?」「ガンちゃうか?」と言われていまうので、朝だけ糖質制限をしていませんが、それでも体重は52~53キロで安定しています。

糖質制限食の恐るべきダイエット効果を、身をもって知ったわけですが、次回は、糖質制限食のその他の効能を書いてみたいと思います。






糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)

嗚呼、糖質制限食…2

2007年02月21日
で、今回は、何ゆえ糖尿でもないのに糖質制限食を始めたのか、涙なしには語れないお話を。

あれは、今から約三年前のゴールデンウィーク、三十路を少々通り越した私が着替えていると、弟がやってきて私の上半身を見るなりこう言いました。

「腹に浮き輪ついてきたけど、三十にしてはええ体やん。」

腹回りにラードをタップリ蓄えた弟に言われたのです。
アンダの化身から言われたのです。

人生最大の屈辱でした。

悔しくて夜も眠れず、次の日昼寝しました。

そして昼寝から目覚めた私は心に誓いました。

「必ず痩せてやる!脂の塊を見返してやる!」と。

当時、高雄病院に勤めていた私は、糖質制限食を行えば痩せるという話も聞いていましたし、実際に痩せた職員も見ていました。

けれど、自分はまだまだ太ってないし関係ないやとあまり関心を持っていなかったのです。

そして、院内でいち早く糖質制限食を実践された、鍼灸師のM先生を訪ねました。




糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)

嗚呼、糖質制限食…

2007年02月17日
タイトルにあります“糖質制限な日々”の糖質制限について説明をば少々。

前回も少し書きましたが、糖質制限食とは、京都にある高雄病院で行われている、糖尿病の食事療法のことなんですね。

詳しくは、高雄病院のホームページ(http://takao-hospital.jp/)か、㈱京都高雄倶楽部のホームページ(http://www.ktk-kyoto.jp/index.html)をご覧頂くと良いのですが、簡単に言いますと、ご飯やパンなどの主食を食べずに、おかずばかり食べる食事の仕方です。

三大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質の中で、血糖値を上げてしまうのは炭水化物だけなんです。そこで、炭水化物を極力減らした食事にして、糖尿病の大敵である血糖値の上昇を抑えようというのが糖質制限食の狙いです。

日本の糖尿病治療の中では異端な食事療法ですが、すでに欧米では糖尿病食の主流となりつつあるそうです。

ちなみに私は糖尿病ではないのですが、何ゆえ私が“糖質制限な日々”を送っているのか、次回からつづっていきます。
糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)

『あらてつの糖質制限な日々』

2007年02月16日
株式会社京都高雄倶楽部のあらてつです。

京都高雄倶楽部の活動と「糖質制限食」のわかりやすい解説、その他、よもやま話をつらつらと綴っていきますので、宜しくお願いしますね。

で、京都高雄倶楽部って何の会社?なんですが、まずはその説明から。

京都のもみじで有名な高雄に、高雄病院という病院があります。漢方治療とアトピー治療で知る人ぞ知る病院なんですが、1999年から糖尿病の新しい食事療法に取り組まれました。それが「糖質制限食」で、画期的な治療効果をあげており、最初は半信半疑だった病院スタッフも驚く結果になりました。

その「糖質制限食」の普及と、糖質制限食に使える食材の通信販売を行うため、株式会社京都高雄倶楽部が設立されました。

「糖質制限食」の講演や勉強会も承ってますので、宜しくお願いします。
糖尿病 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |