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減量を取るか尿酸値を取るか、それが問題だ

2017年03月28日
昨日、週一回のリハビリに行って来ました。

私の通っているクリニックは、京都市内のど真ん中にあるのですが、着いてビックリ。

「暑っー!」

フリースのハイネックにフリースの上着、パンツは裏地の付いた完全冬仕様。

さらにダウンジャケットまで着て行ったら、アツいのなんの。

高雄と京都市内の気温の違いに唖然とした、あらてつです。

高雄に戻るとめっちゃ寒かったです…。

今年は3月に入っても例年よりも気温の低い日が続き、なかなか春物出す気になれません。

もうじき4月やゆうのに、ホンマに暖かくなるんですかねぇ。

そんなボヤキは置いといて。

今日のブログは、きっころさんから、「減量か、尿酸か」とのご相談を頂いたので、ご紹介です。


『減量か、尿酸か

はじめまして。ブログは大変参考になるのでいつも楽しく(笑)拝見しています。

炭水化物による不調ですが、私はあまり頭痛や目眩を感じたことはありませんが、一度、夕食にパスタを大量に食べたときは、翌朝、普段は全くと言っていいほど、空腹感を感じませんが、そのときばかりは食べないとキツイと感じました。

頭痛などといった症状は今のところないのでコメントできず申し訳ありませんが…


話は変わりますが、ひとつ、ご相談させていただきたいことがあります。

私、一ヶ月ほど前からスーパー糖質制限食を実施しておりまして、
体重は 87kg→78kg

まで減量することができました。

1年ほど前からプチ糖質制限まがいを続けていましたが、
1年かけても 92kg ⇒ 87kg
だったので、かなりの効果を実感しています。

血液検査の結果も(前者は92kgだった1年前の値になりますが…)
GOT 41 ⇒ 18
GPT 111 ⇒ 25
γ-GTP 95 ⇒ 22
血糖値 108 ⇒ 82
中性脂肪 165 ⇒ 77

と、いずれも大幅に改善し、あの忌々しい H が取れてとても喜んでいます(笑)

コリンエステラーゼなども元々基準値内ではあるものの、
392 ⇒ 287
のように下がりました。

友人や、主治医も「すごい痩せたね!」、「その減量は何をしたの?」などと、他人からもひと目でわかるほど痩せる事ができました。

ジーンズも5インチ細くなり、嬉しいことばかりなのですが、題名の通り、悩みの種がありまして…

その前に、コレステロールとケトン体なのですが、
総コレステロールは
277 ⇒ 270
微減はしたものの、未だ高く

尿ケトン体は 4+ になり、以前は測っていませんが非常に高くなったと思います。

しかし、これらはあまり気にすることがないと先生のブログで勉強させてもらったので、一応は心配していませんが、やはり気になるのは尿酸値で…

元々高めではあったのですが、
6.9 ⇒ 9.2
と、かなり怖い数値が出てしまいました。

恐らく栄養不足であることはわかっているのですが、スーパー糖質制限を初めて、最初は順調に痩せたのですが、しばらくするとすぐに減量が止まり、色々試した結果、結局は食事の量を減らす以外に効果はなく、今はスーパー糖質制限+カロリー制限食でなんとか減量しています。

食事制限自体はさほど辛くなく、それよりも体重や見た目の改善が嬉しいです。

具体的には、お腹が空かないので、朝食は取らず、昼食に卵1,2個とソーセージ数本ほど。
夕食はサラダと、鶏胸肉とかツナ缶などを少量食べる程度です、

計算してみたところ、1日1000kカロリー以下の日がほとんどでした。

もう少し食べたら尿酸値は改善するのかと思いますが、どうしても減量はしたくて…

私は春から大学生ということもあり、可能な限り速く一般的な体型になりたいと
考えてしまいますが、それよりも尿酸値の改善を優先して、
もっと長期スパンのダイエットに切り替えるべきでしょうか?

それとも、水分を多く取るなどして予防していれば、しばらくは大丈夫とも言えるでしょうか?

ちなみに、糖尿病や尿道結石、痛風の発作の経験はありません。

大変長文になり、ご多忙とは存じますが、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

(追記:そもそも投稿出来ていなかったようで…お恥ずかしい限りです)』


きっころさん、コメント並びにいつもお読み頂きましてありがとうございます。

まず、プチ糖質制限食では1年で5kgの体重減少だったのが、スーパー糖質制限食に変更後1ヶ月で9kgの減量成功、おめでとうございます。

血液検査の結果も、全て良好ですね〜。

GOT・GPTなんか、私より全然良いくらいじゃないですか(笑)

更には、ジーンズが5インチもサイズダウン!

ここまで効果が出てくれると、モチベーションも上がりますし、何より元に戻れませんよね(笑)

このまま糖質制限を続けられて、良好な数値と体重をお保ちくださいね…

と締めそうになりましたが、お悩みがありました。

1.総コレステロールが270
2.尿ケトンが4+
3.尿酸値が6.9→9.2

まずは、総コレステロールの件ですが、なんか比較できるデータはないかいなと思って探してましたら、江部康二先生の検査データが出てきましたのでちょっと拝借しますと、

2016年7月9日、朝9時、空腹時の検査結果で、

総コレステロール:248mg/dl(150~219)

だそうです。

因みに、私の一昨年の検査結果が274mg/dl なので、きっころさんと変わりません。

むしろ4mg/dl 私の方が高かったりします(笑)

でも、私と比べても安心の材料にならないと思いますので、江部康二先生がブログで、コレステロールについてこちらのカテゴリーにまとめられていますのでご参考にしてみてください。

コレステロール
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-11.html

次に2の尿中ケトンの件。

尿中ケトン体は、通常ですと糖質制限を開始して2〜3ヶ月で陰性になることが多いそうです。

きっころさんは、スーパー糖質制限に取り組まれて1ヶ月なので、まだ数値が高いのかもですね。

もうしばらくすると落ち着いてくると思うので、様子をみて頂ければと思います。

最後に尿酸値の件。

すでに江部康二先生のブログを読まれてるかもですが、栄養不足で尿酸値が上がったりします。

きっころさんは、1日1000kcal以下の日が殆どとのことなので、もしかしたら栄養&カロリー不足が原因で尿酸値が上がっているかもです。

ただ、これも私が書いても説得力がないので、糖質制限時における尿酸値については、これまた江部康二先生のこの記事が参考になると思います。

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3302.html


で、お悩みの本題、“減量を取るか尿酸値を取るか”なんですが、

上記の江部康二先生の記事にこのように書かれていました。

『低カロリーすぎると、どんな内容の食事でも、尿酸値が上昇するので注意が必要です。

例えば断食(絶食)をすると、尿酸値は急激に上昇します。

断食前6mg/dlが、断食中は9~10mg/dlに上昇したりします。

通常、糖質制限食でいったん尿酸値が上昇した人も、摂取エネルギーが足りているならば、数ヶ月~1年で元の値に戻ることが多いので経過をみることが多いです。

ただ、過去痛風発作を起こしたことがある人は、内服も考慮する必要があります。

過去痛風発作を起こしたことがない場合は、尿酸8~9mg/dlとかでも、経過をみてよいと思います。』



なので、様子を見つつ減量に取り組まれても良いかなと思います。

ただ、個人的には、成人男性で1日1000kcalは少なすぎると思いますし、もう少し余裕を持って取り組まれても良いかなと。

「スーパー糖質制限を初めて、最初は順調に痩せたのですが、しばらくするとすぐに減量が止まり」

とお書き頂いてますが、減量に停滞期は必ず付いて来ますので、焦らず続けて頂ければなぁと思います。

なんか答えになってんだかなってないんだか分からないお返事ですが、きっころさん、こんな感じで如何でしょうか?

またご不明な点があれば、コメント入れてくださいませ。


ダイエット | コメント(2)

体重が5キロ増えたって落ち込む必要ありません。また減らしゃいいんです。

2017年03月27日
ともやんさんから、糖質を摂ってしまって落ち込んでいますとコメント頂きました。

『申し訳ないですがやりとりに癒されました。

あらてつさんのやりとり
漫才みたいで面白いですね。
今日はめちゃくちゃ気分が落ちてたので少し救われました。

糖質制限をして15キロ落とし
ホットヨガにも通い16%になった体脂肪でこちらで誉めてもらい続けられていたのですが
仕事終わりのホットヨガ後の腹減り→千切りキャベツ二袋とパルスイート+マヨネーズ と膝軟骨にはまり
体重五キロも増えてしまいました。

食べるのは夜中になるので1日一食ですがやはり蓄積はされますね。
負のルーティーンから抜け出せず食べてしまった食パン一斤でなんといちにちで足がめちゃくちゃむくみ、体重増加で死にたくなってます。。

過食スイッチはわたしはパルスイートみたいです。
糖質依存直すためには甘いものはいらないという脳にしないとって思ってます。
あらてつさんは甘いスイーツ、炭水化物 無性にほしくなるときはないですか?

糖質制限するとむくみはほんとなくなり何しても、痩せなかった足がほっそりしたし頭痛もなくなっていいことだらけなのに
自分からからだが悪くなる糖質取って落ち込んでほんとばかですよね。。

渇  お願いいたします』



ともやんさん、コメントありがとうございます&お返事遅くなってごめんなさい。

面白いと言って頂きましてありがとうございます。

最高の褒め言葉です(笑)

吉本新喜劇を見て育った根っからの関西人なもんで、取り敢えずは笑いを取り行ってしまうクセがあります。

で、随分と落ち込まれているご様子。

本題に入る前に、まずはコチラを見てくださいね。
↓  ↓  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=9slqOFtDp9s

どうです?

少しは元気になりましたでしょうか?

元気になったところで、ご相談の件。

体重増加で死にたくなったとのことですが、増えたのは5キロですよね?

そんなもんで死んでたら、20回くらい死なんとあかん連中、私の周りにいっぱい居ますよ〜。

その前に、糖質制限で15キロの減量に成功されたんですよね?

だったらまず自分を褒めてあげましょうよ〜。

15キロも体重が減ったということは、糖質制限が間違いなくともやんさんに合っていたということです。

5キロ増えたところで気にすることありません。

また糖質制限すれば、すぐに落ちますよ。

と言いますか、ともやんさん、かなりストイックにやり過ぎなんじゃないでしょうか?

元の体重と体脂肪が分からないのですが、15キロ減って16%ですよね。

体脂肪16%は少なすぎだと私は思います。

もしかして、去年の5月にコメントご紹介させて頂いたともやんさんでしょうか?

そうでしたら、今は1日1食にされてるんですか?

これだと、痩せすぎになる可能性があるのと、ストレスが溜まってしまいますよ。

食欲が爆発したのも、パルスイートよりも我慢のし過ぎが原因ではないでしょうか。

糖質制限は、カロリー制限に比べると制限される幅が少ないです。

ですが、それでも「食べるものを制限」されることに変わりはありませんから、ある一定の我慢が必要になります。

そこへ持ってストイックにやり過ぎると、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んで爆発、ドカ食いに走って元の木阿弥なんてことになりかねません。

我慢して1日1食にして後で爆発してドカ食いして落ち込むなら、普段から体重設定も糖質摂取量も少し緩めにして、長く続ける方が精神衛生上も良いのではないかと私は思います。

あ、勝手に我慢して1日1食ってことにしてますが…。

糖質制限のコツって、無理をしないことに尽きると思うんですよ。

糖質制限は、続けてこそ意味があります。

あまりストイックになりすぎると、続くものも続かなくなります。

もう少し気持ちを楽に持って、自分を追い詰めないようにしてみてくださいね。

気分が塞がったり落ち込みそうな時は、吉本新喜劇でも見てリフレッシュしてください(笑)


そうそう。

「あらてつさんは甘いスイーツ、炭水化物 無性にほしくなるときはないですか?」

「無性」に食べたくなることはないですが、食べだすと止まらなくなる時があります。

これ、一昨年に書いた記事です。


『糖質を摂った時の不調について、読者の皆さんにお聞きした際、かもんさんからこのようなコメント頂きました。

『私も同じ

たまに糖質摂ると意識が遠退くようなボーッとしますよ 糖尿病かと疑いましたが、検査では異常なしでした ボーッとしながらでも食べつづけると、治ります。そして底無し沼のように満腹感なく無限に胃に入ります。ボーッとした瞬間にお箸を置くのがいいですね しかし 既に遅かりしです。睡魔はやって来て爆睡です。最近は、ボーッとが来るぞと判ってきたから一歩手前でお箸を置きます。』


この

「そして底無し沼のように満腹感なく無限に胃に入ります。」

私も経験あります。

旅行に行くと、ご当地名物ってだいたい炭水化物なんで、まあせっかく来たんだしと食べだすと、それこそ止まらなくなります。

海鮮丼なんて食べた日には、かもんさんお書きの通り、無限に胃袋に吸い込まれていきますからね。

食べても食べても満足感が得られないんですよ。

普段は食べたいなんて思わなくなったし、流石に糖質制限食11年目に突入すると、炭水化物が無いのが当たり前になったのですが、ある程度以上食べるとダメです。そこから先のブレーキが効かなくなります。

私はタバコ吸いませんし酒も殆ど飲まないので、禁煙・禁酒の経験が無いのですが、両方やって失敗した連中の話を聞くと、「1本だけ」「1杯だけ」からスイッチが入って、どんどん歯止めが掛からないくなっていったって口を揃えて言います。

これって、中毒症状の最たるものだと思うのですが、「糖質食べだすと際限なく入る」も正しく同じですよね。』


なので、沖縄行ってポークおにぎり食べたくなっても、鋼鉄の意志で1個にしておきます(笑)







ダイエット | コメント(1)

糖質制限で痩せたら一時期糖質摂って体重が増えても、また糖質抜けばすぐに痩せるお話

2017年01月13日
肩のオペから間もなく9ヶ月。

毎週リハビリに通ってるのですが、昨日、ようやく

「あまり負荷を掛けない運動はしてもいいですよ。」

と許可が出ました。

運動量の低下による筋肉量の減少に加え、加齢による筋肉の減少がプラス、いや掛け算になったので、自分でもびっくりするくらい貧素な身体になりました。

まずは筋トレのジムに行き、失った筋肉を元に戻さねばと思う、あらてつです。

時間がかかりそうですが…。

体型を保つのってムズカシイと痛感する今日この頃、年末年始で「やっちまったなぁ~」なんてことになった方も多いのではないでしょうか。

そんな皆さん必見、derb さんから、「糖質食べ過ぎて太っても、またちゃんと糖質制限すれば増量前に戻る」とコメント頂きました。

『正月太りの解消

こんにちは。
大分遅れましたが、あけましておめでとうございます。
今年もブログを楽しみにしております。

正月太りで、過去においては、この時期になかなか減量できないと悩んでいたものです。

今年の正月も親類で集まり、日本酒やら糖質のごちそうやらで、やっぱり増量しました。
しかも5キロ。

でも糖質制限+運動で、その増量分は昨日の時点でチャラになりました。
減量所要期間約10日で、かなり早いと思いました。

旅行や付き合いで糖質食べ過ぎた期間が一時的にあったとしても、そのあと、ちゃんと糖質制限すれば、少なくとも体型・体重はすぐに増量前に戻ってくれますね^^』


derb さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
こちらの方こそ、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、お書き頂いた

「旅行や付き合いで糖質食べ過ぎた期間が一時的にあったとしても、そのあと、ちゃんと糖質制限すれば、少なくとも体型・体重はすぐに増量前に戻ってくれますね^^」

コレは私もそう思います。

以前にも書きましたが、私&私の周囲の経験だと、糖質制限食に取り組んで痩せた場合、一旦やめて糖質を食べて太っても、また糖質制限を再開したらスコーンと体重が落ちてくれます。

例えば、旅行なんか言って糖質食べると、テキメン脇腹に肉が付いて、derb さんではないですが5kgくらい体重が増えます。

ですが、再び糖質を抜くと、1週間も掛らず元の体重まで戻ってくれます。

ナゼこんなことが起こるのかですが、これにはちゃんと理由があります。

食事から摂った栄養素は、アルコール、糖質、脂質、タンパク質の順番で消費されます。

アルコールは取り敢えず置いといて説明しますね。

本来、平静時や軽い運動や持続性の運動などのときは、脂肪がエネルギーとして使われ、急激な運動のときに糖質を使います。

例えば、デスクワークしてるとか歩いているとかの場合、脂肪がエネルギーとして使われるわけです。

ちなみにこれは生理学的な事実で、どっかの学者の学説や大学教授の仮説ではないので念のため。

ところが、本来なら脂肪がエネルギーとして使われるハズなのに、そこへ糖質を摂ったらどうなるか?

さっきの順番を思い起こしていただけば分かりますように、脂肪より先に糖質が燃えてしまいます。

つまりは、平静時に本来エネルギーになる脂肪が使われず、糖質を使ってしまうことになります。

現代人は、朝・昼・間食・夕食・夜食とず〜と糖質を食べるんで、1日のほとんどを脂肪をエネルギーにすることがないですね。

つまりは、脂肪を燃焼させる回路が錆びついて機能しない状態になっています。

ですが、一度糖質制限食に取り組むと、脂肪を代謝するシステムが目覚めてくれます。

なので、初めての時に比べて脂肪が燃焼しやすくなっていると言う訳です。

「一旦糖質制限で痩せたら少々糖質摂って太っても、また糖質抜けばすぐに痩せる」

私の糖質制限食の師匠であるM本先生も仰ってたので、ほぼ間違いないと思います。

ただ、あまり期間が空かないことが条件ですね。

derb さんや私みたいに、年末年始の休みとか旅行に行ってる間程度の期間なら、それこそスコーンと落ちてくれますが、これが4年とか5年空いちゃうとそうはいきません。

その間、年も取りますし筋肉量も落ちるし基礎代謝も落ちてしまいます。

ゆめゆめ月日の重みをお忘れなきように…。



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停滞期を逆手に取っていろいろ試すのもいいかもです。

2016年12月27日
昨日の夜、帰ろうとして職場の前の国道に出ると、すぐ左の歩道に何か黒っぽい塊が2つ、モソモソと動いています。

え、ナニ?まさかクマ?

と思ってよく見ると大きな鹿で、そのうちの1頭は立派な角が生えてました。

どうやら歩道脇の草を食べていたようです。

角の生えたオスは、私に気づいてコチラをじっと見ています。

大きな鹿と見つめ合うなんて、そうそうできるもんじゃありません(笑)

これは写メ撮らなあかん!と急いで電話を取り出し、パスワードを入力してロック解除、カメラアプリを起動してると…。

ガサガサガサ。

歩道横の山の中へ逃げて行きました。

今日から帰る時は、カメラアプリを起動していつでも写真を撮れるようにしておこうと思った、あらてつです。

と言いますか、カメラ持って来とく方が早いですよね…。

皆さんのお住いの地域は鹿って出ます???

まあ、そんなどうでもいい話は置いといて。

停滞期の食事量について、あーすけさんから「さじ加減が難しい」とコメント頂きました。

確かにそうだとお返事書いてて、どうせ落ちないんだからいろいろ試したら面白いんじゃないかと思いついたので記事にしますね。

『やはり飛び出すべきでしたかwww

本文掲載ありがとうございます^^

私が単に大食いの可能性あります・・(もともと食べるのが好きなので)

むしろ私の停滞期は食べすぎで落ちていないのかもしれません(汗)

ただ、私が食べたら次の食事までもつかな~と思ったのです。

よくこちらの記事にもでてくる、食べなさ過ぎも落ちないって本当にさじ加減が難しいなぁと思いました。』



あーすけさん、、こちらの方こそいつもコメントありがとうございます。

なのにお返事がすっかり遅くなって申し訳ございませんm(__)m

みおみおさんから頂いたコメントの件、あーすけさんからご指摘頂いて、成る程、言われてみれば食事量が少ないかな〜と思いました。

あーすけさん、ご自分で大食いと仰いますが、停滞する前は落ちてらっしゃるので、よっぽどでない限り、気にしなくてもいいんでは?と思います。

一概にこれだけ食べたら大食いですよって言えませんし、適正な食事量って、人それぞれの運動量やら生活習慣で変わって来ますもんね。

なので、この辺りは自分で掴んで頂くのが一番かと。

私の場合、糖質制限食を始めたキッカケが人体実験だったので、それはもういろいろ試しました(笑)

特に、当時は糖質制限食のデータどころかやり方も試行錯誤の繰り返しだったので、あらゆることを試しましたよ(笑)

お陰で、体重落とす時に丁度いい、自分のさじ加減を発見(?)することが出来ました。

で、冒頭のお話。

停滞期で落ちないとお悩みの皆さん、どうせ停滞するならいっそのことそれを逆手に取って、ご自分で人体実験してみては如何でしょう?

食事の量やら内容をいろいろ試してみて、あ、これなら落ちてくれるな、とか、これだと落ちてくれないなど、自分なりの“丁度いいさじ加減”を見つけてみます。

停滞期ってダイエットしてれば必ず訪れますし、停滞期に入れば体重はなかなか落ちてくれません。

ですが、ここで焦ってダイエット失敗するくらいなら、気持ちを前向きに切り替えていろいろ試してみるのもいいと思います。

だって、失うものは何もないですから(笑)

という訳で停滞期にお悩みの皆さん、是非一度、My人体実験(?)試してみてくださいね。

これでまた体重が落ちだしたらめっけもんですので。

そうそう、いろいろ試した内容は、ちゃんと記録して残しておきましょう。

でないと、次回同じことが起こった際に、再現性がなくなりますので。



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停滞期を抜けるためにチートデイは必要か?

2016年12月22日
もういくつ寝るとお正月。

盆と正月が一緒に来たようと言いますが、一緒に来たから何だと思う、あらてつです。

忙しいんですかね?

そんなどうでもいい話は置いといて。

読者の なお さんから、「早く停滞期を抜けるために【チートデイ】を設けたほうがよいでしょうか。」とご質問を頂きました。

『あらてつさん

初めまして。いつもお世話になっています。

みおみおさんと同じく、糖質制限しているけど体重が停滞して痩せないものです。

157cm/61kg→57kgまで約1ヶ月で4kg痩せましたが、その後かれこれ3週間くらいは誤差がプラスマイナス0.5kgでずーーーーっと同じような体重です。

糖質制限は60gを徹底しています。

摂取カロリーは一日1,000kcalいかないくらいです。(体重計によると、基礎代謝は1,300くらいです)

色々自分なりにも調べたのですがこれはやはり停滞期なのでしょうか?
1ヶ月で4kg痩せたので体が自己防衛モードなのでしょうか...。

このまま続けていればいつか抜ける時期はくるのでしょうか?

また、早く停滞期を抜けるために【チートデイ】を設けたほうがよいでしょうか。

目標体重までまだまだ遠いので、アドバイスいただけますと幸いです。』


なおさん、改めましてコメントありがとうございます。
本文で考察しますねとお返事しておきながら、すっかり遅くなって申し訳ございません。

お待たせしたので早速本題に行ってみましょう。

恥ずかしながら私、チートデイとやらを知りませんでした。

なので、生き方以外は何でも教えてくれるGoogle先生に聞いてみたところ、

「ダイエット中にドカ食いする日を設ける」

のがチートデイらしいです。

で、いろいろ書いてあるサイトを読んで見たのです、が。

う〜ん。

たまのドカ食いでナゼ停滞期を抜けられるのか、イマイチよく分かりませんでした…。

私、糖質制限食を長く続けるコツとして、桐山秀樹先生の仰る、「給水ポイントを設けましょう」てな話をさせて頂きますが、このチートデイとは目的が違いますね。

なので、なおさん、チートデイを設けて停滞期が早く終わるかどうかは、ごめんなさい、分かりませんです。

ただ、ひとつ言えるのが、そない焦らんでもええん違うかな−ってことですね。

だって、ダイエットで糖質制限食に取り組まれて約2ヶ月じゃありませんか。

しかも、61kg→57kgですよね?

これが100kgから取組んだのなら10kgくらい落ちるかもですが、61kgから始めたのなら、落ちるスピードも落ちる量も、余計な脂肪が多い方よりも全然少ないですよ〜。

なので、なおさん、現在停滞期かもですが、焦らずにこのまま糖質制限食を続けてみてください。

明けない夜はないのと同じで、終わらない停滞期はありませんので。

あ、一つ忘れていましたが、もう少し食事量を増やしてみてもいいかもですね。

基礎代謝よりも摂取カロリーが低いと痩せないことが多いので。

それでしばらく様子をみられて、それでも駄目ならまたコメントくださいね。

他の方法を探ってみましょう。

ではでは。


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