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ふわふわの糖質制限パン、焼けました。

2017年04月28日
昨日、交差点で信号待ちをしていると、自転車が信号無視して交差点に入って行きました。

青信号で走っている車、急停車しますよね。

で、自転車も止まったんで車が走りだそうとすると、この自転車、まだ信号無視のまま交差点への侵入を続けるんですよ。

先頭の車と危うく接触しそうになっていました。

自転車の無謀運転が取り沙汰されていますが、最近、特にひどくなっている気がします。

自転車は信号守らなくてもいいとでも思ってるみたいですが、大間違いだと言ってやりたい、あらてつです。

自民党は治安維持法を復活させたいみたいですが、こんなバカタレは轢いてもいいって法律を作りましょうよ。

で。

話は全く変わりますが。

今月24日に、弊社管理栄養士のCocoroちゃんによる

「糖質制限ミックス粉でふわふわのパンを焼くレシピ」

をご紹介させて頂いたところ、早速、焼きました!とコメント頂いたのでご紹介です。


まず、「ふわふわに焼くにはどうすればいいですか?」とご質問頂いておりました、ゆかさんです。

『ふわふわのパン

さっそく作りましたよ! はい、ふわふわのできでした。

ただ、トーストするとみみの部分が全体が焼ける前に焦げはじめるんですね。

もしかしたら豆乳のせいかな? 

こちらのスーパーには成分無調整の豆乳がないのでお砂糖を足していないもので作ってみました。

今度、日系のスーパーで成分無調整豆乳を買って再度挑戦。でも、今のパンも満足してます!

あらてつさん,Cocoroちゃん、ありがとう。』



まるこさんから頂いたコメントです。

『私も焼いてみましたがほんとにふわふわしっとりのパンが出来ました。

ビックリです。

切って冷凍して保存しておけばその都度ふわふわ感を味わえますよ

そして私はせっかくあんなに柔らかいしトーストするよりサンドイッチやジャム塗ったりして柔らかさを楽しんでます。

今度のフォカッチャも美味しそうですよね

皆さんに感謝です\(^o^)/』



ゆかさん、まるこさん、コメント並びにいつも当店をご利用頂き誠にありがとうございますm(_ _)m

ふわふわパンレシピも早速お試し頂きまして重ねてお礼申し上げます。

これでふわふわパンが焼けんかったらどないしよか思いましたが、ちゃんと焼けたとのご報告を頂き、ホッと致しました。

と言っても、レシピを考えてくれたのはCocoroちゃんですが…。


そのCocoroちゃんがいろいろと考えてくれた糖質制限レシピ、コチラで紹介しておりますので、皆さん、是非ご参考にしてくださいませ。


糖質制限ドットコムのキッチン
https://cookpad.com/kitchen/13934753


そうそう、ゆかさん、まるこさんがお使いになられた糖質制限ミックス粉はこちらです。

えべこ

お家de簡単♪糖質制限 ミックス粉
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail140.html


皆さんもふわふわ糖質制限パンに是非チャレンジしてみてくださいね〜。




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ゼロカロリー甘味料と糖質制限

2017年04月27日

え〜、今日のブログは、昨日の補足みたいなもんです。

昨日の記事で、「カロリーゼロと糖質に絡んで、ラカントSについてのご質問も頂きます。」

と書きました。

有り体に云うと、質問じゃなくてクレームが多いんですが(笑)

どんな内容かと言いますと

「アンタとこで買ったラカント、成分見たら炭水化物が99.8%と書いてあるやないか。糖質制限食では、炭水化物アカンのちゃうんか!どないなっとんねん!」

これは関西弁ですが、標準語でも同じような内容で頂きます。

これの答えは、昨日書いた

『結論から言うと、カロリーゼロと糖質ゼロと表記してあるものでしたら、糖質制限に使って頂いて大丈夫です。

その理由を簡単に説明しますね。

まず、カロリーがゼロということは、エネルギーにならないということです。

何故エネルギーにならないかと言えば、食べても吸収されないか、吸収されても代謝されずに身体の外に出ていくからです。

なので、カロリーゼロと書いてあれば、糖質制限OK食材となります。』


に尽きるのですが、ちょい補足しますね。

私ども糖質制限ドットコムで扱っていない、例えば味の素さんのパルスイートカロリーゼロなど、所謂、ゼロカロリー甘味料についても、こちらはクレームじゃなくて使っていいのでしょうか?と、まっとうなご質問を頂くことも多々あります。

これまた例えば、ラカントSの成分表には、

100g中
熱量    0kcal
炭水化物 99.8g
糖質    99.8g

と書いてありますし、パルスイートカロリーゼロの成分表は、

3.0g(小さじ1杯)の標準栄養成分
エネルギー 0kcal
糖質 3.0g

となっています。

確かに、炭水化物も糖質も、糖質制限じゃ食べちゃダメ食材です。

じゃあなんでこれらの甘味料を糖質制限で使っていいの?なんですが、ラカントSもパルスイートカロリーゼロも、主原料がエリスリトールと呼ばれる糖で、エリスリトールは分類上「糖質」になります。

エリスリトールは、食べて吸収されても体内で栄養として使われずに、殆どが身体の外に排出されます。

「栄養として使われない=カロリーにならない」ので、カロリーゼロ甘味料の主原料になっています。

このエリスリトールに、各社、羅漢果エキスやアスパルテームなど、これまたカロリーにならない甘味料を足して、ゼロカロリー甘味料を作っている訳ですね。

なので、例え成分表の炭水化物が100g中100gだったとしても、「カロリーゼロ」と表記されていれば、吸収されないか吸収されても体内で使われないので、糖質制限中でも使えることになります。

かなり簡単にまとめてみましたが、如何でしょうか?






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「ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロ」食品と糖質制限

2017年04月25日
調子が悪いと言っていた洗濯機、とうとう神の御下に召されました。

買ったのやったっけ?と思って製造年を見てみたら、9年前でした…。

月日の経過に少なからずショックを受けた、あらてつです。

因みに今度の機種は、ずっと悩んでいた乾燥機能付きにしました。

今日は雨なので、早速使ってみたいと思います(笑)

まあ、読者の皆さんにとったら、私の洗濯機が乾燥できようができまいがどうでも良いと思いますので、本日の話題に行きますね。

こないだ、

『去年くらいから「糖質制限」を謳った商品が巷に溢れ出し、いろんな糖質制限の「流派」(笑)が出てきました、それにともなって困った質問も増えました』

なんて事書いた気がします。

で、増えた質問の中に、

「糖質制限してますが、カロリーゼロと書いてあるものは食べていいんですか?」

「糖類ゼロって食べていいんですか?」

「糖質ゼロって食べていいんですか?」

なんてのがあります。

あと、カロリーゼロと糖質に絡んで、ラカントSについてのご質問も頂きます。

結論から言うと、カロリーゼロと糖質ゼロと表記してあるものでしたら、糖質制限に使って頂いて大丈夫です。

その理由を簡単に説明しますね。

まず、カロリーがゼロということは、エネルギーにならないということです。

何故エネルギーにならないかと言えば、食べても吸収されないか、吸収されても代謝されずに身体の外に出ていくからです。

なので、カロリーゼロと書いてあれば、糖質制限OK食材となります。

次に糖質ゼロと糖類ゼロ。

糖質と糖類の分類について書き出すと長くなりますし、正直、そんな細かい話はどうでもいいと思いますので、思いっ切り簡単に説明します。

「糖類ゼロ」の表記ですと、糖質が含まれている可能性がありますが、「糖質ゼロ」ということは、糖類も含まれていません。

ナゼか?

めっちゃ簡単に言うと

糖質>糖類

だから。

なので、糖類ゼロは血糖値を上げてしまう糖質が含まれている可能性がありますが、糖質ゼロと表記されているものは、その表記がウソでない限り糖類も含まないので糖質制限OK食材となります。

だがしかし。

一つ注意事項が。

この「糖質ゼロ」と「カロリーゼロ」、健康増進法(やったかな?)の「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」の許容範囲に基いて書かれている商品が多々、と云うかほとんどです。

それってどういうことか?

例えばカロリーゼロ。

「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」によると、

食品100gあたりの場合 5kcal未満
一般に飲用に供する液状での食品100mlあたり5kcal未満

であれば、カロリーゼロと表示可能となっています。

同じく、糖類に関しても、0.5ḡ未満であれば、「0」と書いていいことになっています。

糖質に関しては、「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」には記載されていませんが、「無・ゼロ・ノン・レス」の表記に関してはこの基準が当てはめられます。

なので、ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロと書いてあっても、上記の基準未満のカロリー・糖質・糖類が含まれているかも知れません。

とは言え。

例えば、仮に100mlに5kcal未満のカロリーがある飲み物だと、糖質に換算すれば1.25g。

500mlのロング缶にしても1.25✕5で6.25gですから、常識の範囲で飲んでもらう分には、糖質制限的に問題はございません。

糖質ゼロ、糖類ゼロ食品も然り。

これらを飲み食いしたらあかんゆうたら、食べるもん殆ど無くなってしまいます。

というわけなので、「ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロ」食品は、あくまでも食べ過ぎない程度に使って頂ければと思います。




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糖尿病治療は継続が大切というお話

2017年04月20日
職場の周辺でウグイスが鳴き出しました。

最初のうちは風情があっていいのですが、そのうち四六時中ホケキョホケキョと狂ったように鳴くようになります。

ウグイスが鳴くのは縄張りの主張だと何かの本で読んだ記憶がありますが、ウグイスの世界はそんなに縄張り争いが激しいのでしょうか。

人間は、春っぽくてのどかだね〜なんて呑気なこと言ってますが、当のウグイス達は必死なんだと思うと、なんだか悲哀を感じる、あらてつです。

生きるって大変なんですね。

さて。

話は変わりまして。

当店のお客様でメルマガ読者のMさんから、嬉しいご報告頂きましたのでご紹介です。


『こんにちは!ご無沙汰しています。

実は嬉しい報告があり連絡させて、いただきました。

昨日主人が病院に定期検査に行ったのですが、HbA1cが、0.1さがって、6.7になりました。

1年位、7.0 6.9 の辺りをうろうろしていたのです。

ここ数ヶ月毎月6.8だったのですが、数字が動いたのです!

本当に、継続は力だと思いました。

もちろん調味料や、色々なものを、ドットコムさんから購入させていただいているおかげなので、正常な身体ではありません。

でも、主人なりに、食べる量や、出張でお弁当が食べられない時でも、内容に気を使うようになりました。

日々の努力って、すごいです。反対に不摂生も、これくらいなんて思っていたら、ダメなんだと、感じました。

また、こんなご報告が出来れば嬉しいのですが。』



Mさん、いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

また、御主人の検査結果をご報告頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

で。

ご挨拶はこれくらいにして本題へ。

御主人のHbA1cが前回の検査時に比べ0.1下がって6.7になられたとのこと、おめでとうございます!

1年前が7.0〜6.9で、そこから6.8に下がって今回が6.8。

本当に良かったです。

ここでHbA1cとは?なんですが、思いっきり簡単に説明すると、赤血球の中にあるヘモグロビンというタンパク質に、糖が引っ付いた状態を数値にしたものです。

食後血糖値のように、短時間の血糖の値ではなく、過去1〜2ヶ月の血糖の状態を推定できる数値ですね。

なので、今回のMさんの御主人の

「ここ数ヶ月毎月6.8だったのですが、数字が動いたのです!」

は、この検査の日から1〜2ヶ月前の期間、ちゃんと糖質制限できておられたという証拠になります。

素晴らしいです。

本当に、“継続は力”ですよね。

いつも書いておりますが、糖質制限は続けてこそ意味がありますし、継続しないと効果はありません。

少しずつですが数値が下がっているのは、Mさんが書いておられる通り、御主人が継続して糖質制限に取り組まれ、食事内容にまで気を使うようになられたことが大きいですよね。

1番の原因は、Mさんのサポートだと思いますが(笑)

不摂生に関しても仰る通りで、これくらいいいだろうも、積もり積もればこれくらいで済まなくなりますので。

なにはともあれ、こんな感じで数値が下がれば、今度は逆にモチベーションが上がります。

この調子で糖質制限を継続されて、更に良好な数値を目指して頂ければと思います。

次回は、「6.5切ったよ~!」のご報告、楽しみにしておりますね。

ではでは、ありがとうございました。



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食べ過ぎってどれくらい?

2017年04月18日
通勤途中の出来事。

ベビーカーを押してる若いお母さん。

ずっと下向いてスマホいじってます。

自転車押しながら子どもと一緒に歩いてる若いお母さん。

子どもがいきなり走り出しても知らん顔してずっとスマホいじってます。

そこまでしてスマホいじらなあかんのか?

子ども連れてる時くらい、スマホいじってんと子ども見ろと思う、あらてつです。

こんな母親に限って子どもに何かあったら大騒ぎするんですよ。

さて。

話は変わります。

このブログを書いていて、いろんなご質問をコメントで頂きます。

糖質制限の取り組み方などは私の経験からお話できますが、最近、困ったことが。

去年くらいから「糖質制限」を謳った商品が巷に溢れ出し、いろんな糖質制限の「流派」(笑)が出てきました。

やれ赤肉食えとか大豆食えとかケトン体になるとか。

私には、それぞれの根拠と意味が全く分かりません。

特に最後の「ケトン体になる」って何なんでしょう?

「ケトン体やってます」「ケトン体になれますか」

ケトン体ってやったりなったりするものなんでしょうか???

なので、このテのご質問を頂いても答えようがありません(笑)

ですが、先程も書いたように、取り組み方については14年間のノウハウがありますので、大抵のご質問にはお答えできると思います。

で、先日。

私のブログを読んでくださった取引先さんのスタッフの方から「食べ過ぎない程度ってどれくらいですか?」とご質問頂きました。

食べ過ぎってどれくらいか?

一概には言えないのですが、私は、「食べる必要のない量まで食べること」だと思います。

と言うとあまりに抽象的ですよね。

ほら、よく体が大きい方はたくさん食べるなんて言うじゃなですか。

けど、実際はそうじゃない方も大勢おられますし、逆に小柄で痩せておられる方でも、ビックリするくらい食べる方もおられます。

早い話、大きな体を維持するために大量に食べるかといえばそうじゃないですし、その逆もしかりですね。

ですから、一概にこれ以上食べたら食べ過ぎで、これ以下なら普通(?)とは言えないかなと思います。

じゃあどうなんだという話になるのですが、お腹が空いてないのに食べれば食べ過ぎ、必要以上に食べたら食べ過ぎではないかと。

つまり、体を維持するのに必要以上に食べるのは、食べ過ぎと呼んでいいのではないかなと思います。

どういうことかと言いますと、例えばスポーツ選手。

摂取カロリーが多いことで知られるシンクロの選手の方々。

1日に5000〜7000kcal分の食事を摂られるそうです。

ですが、キッチリ練習で消費されますし、余計な脂肪はついていません。

というか、これくらい食べないと練習量が多くて痩せてしまうそうです。

この場合、いくら食べても食べ過ぎとは言えないんじゃないかと思います。

逆に野球選手で、ボテボテのお腹してるのがいるじゃないですか。あれはスポーツ選手として、正直どうかと。

体重が武器になる相撲取りじゃないんだから、もうちょい締めろよと思いますね。

早い話、明らかに余分な脂肪が体に付くまで食べていれば、食べ過ぎと言っていいでしょう。

「じゃあ、痩せの大食いはどうなんだ、ギャル曽根なんか、あんなに食ってても太ってないけど、あれは食いすぎとは言わないのか?」

なんて声が聞こえてきそうですが、これはもう、さっき書いた、

「必要以上に食べたら食べ過ぎ」

でしょう。

だって、普通に考えて、あの体でフツーに生活していて、あれだけの食料は要らないでしょう。

ギャル曽根さんは極端かも知れませんが、いくら食べても太らないからといって、際限なく食べたり常に満腹を求めるのは、人として何か違う気がします。

という訳で。

食べ過ぎに定義はないですが、必要以上に食べていれば、それはもう食べ過ぎと言っていいと思います。

やはり、何事も中庸を知るのが肝要かと。





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