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野菜を食べなきゃならんのか?

2017年03月22日
今朝のテレビニュースで、若者のビール離れなんて話をしていました。

番組中、居酒屋でインタビューされた20代前半くらいのオニーチャンが、ビールを飲まない理由を聞かれて

「糖質が気になりますから。」

20代のオニーチャンが「糖質が気になる」なんてセリフを言う時代になったんですね(笑)

ビールにどれだけの糖質が含まれているのか、このオニーチャンに聞いてみたくなった、あらてつです。

料理はナニ食ってたんでしょう(笑)

で。

若者のビール離れとは、全く関係ないのですが、だいぶ前に、ほとんど野菜を食べないなんて話を書いたことがあります。

本人はそんなことすっかり忘れていたのですが、最近知り合った方がその記事を読まれたそうで、「なんで野菜を食べないんですか?」とご質問頂きました。

あと、「糖質制限は、野菜を食べなくていいんですか?野菜を先に食べる方が良いって言いますよね?」と。

なんでと言われても、別に主義主張があって野菜を食べない訳じゃありませんし、“野菜食べない教”を信仰してる訳でもないですし、“野菜食べない道”に邁進してる訳でもありません。

個人的には野菜なんて食べんでも生きて行けるなと思いますけど、野菜は好きです。

出されたらちゃんと食べます。

あと、例えば家でレタス買ってきてサラダしたって余らせてしまうし、帰宅が遅くなって外食が続けば、駄目にしてしまいます。

食べ物を粗末に扱うのは如何なものかと思うので、買い物行ってもあまり野菜は買いません。

ただ、日持ちしそうなのとか、使い切れそうな時は買って食べます。

要するに、野菜食べるか食べないかは、その時の状況によりにけりです。

ナニがなんでも野菜を食べないとは全く思ってません。

「糖質制限は、野菜食べなくていいんですか?」

も、本人が食べたいと思えばいいですし、食べたくなければ食べなければいいと思います。

他人がとやかく言う問題じゃなくて、本人の問題かなと。

あと、

「野菜を先に食べる方が良い」

かどうか、私は知りません(笑)

野菜を先に食べることの意義とか効果を私は感じられません。

ですが、やってみたい方はやればいいと思います。

これまで何度か書いてますが、日本人って何でも“道”にするの好きじゃないですか。

しかも、“道”にするのが好きな人達って、それを他人に押し付けてくるから始末が悪い。

俺が野菜食おうが食いまいがどんな食い方しようが、アンタに関係なかろうと(笑)

ついでに言うと、糖質制限もそうです。

「糖質制限はかくあるべし!」なんてファナティックな人、時折見かけますが、そんなもん、個人個人が状況に合わせて続けられるようにやればいいだけの話です。

「かくあるべし」なんてもんは、自分の中で持ってりゃいいもんで、他人に押し付けるもんじゃないですから。


うまく纏まったところで、今日のブログはおしまいです(笑)



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エリスリトールは腸から吸収されない???

2017年03月06日
3月になりました。

早くも2週目突入。

早くも1年の12分の2が終わってしまいました。

このペースだと、気がついたら12分の11が終わってそうな気がする、あらてつです。

そうやって人は歳を取って行くんですね…。

そんな話は置いといて。

メイさんから、エリスリトールについてコメント頂きました。

『エリスリトールは腸で殆ど吸収されないようですよ!

炭水化物含有の件調べていました。
御記事に「エリスリトールは、90%が小腸で吸収される」とありましたが、サラヤのHPでは「腸では吸収されない」とありましたよ。

サラヤ ラカントSのHPのQ&Aより
http://family.saraya.com/qa/lakanto/

「「エリスリトール」は、トウモロコシの"でん粉"からつくられるブドウ糖を酵母により発酵させて作られます。また、「エリスリトール」はワイン、日本酒、ビール、キノコ、すいかなどにも含まれており、人や動物の組織や体液にも存在することが知られています。
天然由来で安全性が高い上に、ほとんどが腸に吸収されずカロリーが発生しない唯一の甘味料として幅広い食品に使用されております。」  』


メイさん、コメント並びにご指摘頂きましてありがとうございます。

早速、サラヤさんのHP見てみました。

成る程、確かに「腸に吸収されない」と書いてありますね〜。

え?エリスリトールの吸収について新しい見解が出たの???と思って、そのまま読み進めてますと、メイさんが教えてくれた同じページの、「ラカント」のよくあるご質問の上から5つ目に、以下の記載がありました。


「Q 下痢を起こしたりしませんか?

A マルチトールやソルビトールに代表される糖アルコールは、一時に多量に摂取すると一過性の緩下作用(下痢)を示すことがあります。
しかしながら、「ラカント」の主成分である「エリスリトール」は大腸への移行が少なく、小腸で90%以上吸収されます。 そのため、通常の糖アルコールよりも下痢を起こしにくく、腸内でのガスの発生量は少ないと報告されています。」


やっぱり「小腸で90%以上吸収されます」ですね。

念のため、日本で最初に工業的にエリスリトールを量産した、三菱化学フーズ株式会社さんのHPを見てみると

エリスリトール代謝
http://www.mfc.co.jp/product/tourui/erisuri/metabolism.html

に、「エリスリトールの体内動態」として、以下の記載があります。

「経口で摂取されたエリスリトールは、小腸で非常によく吸収され血中に移行します。しかし、血中では代謝されずに、摂取したエリスリトールの90%以上が尿中に排泄されます。

また、一部(数%程度)は無変化のまま糞便中に排泄されますが、残りは大腸下部で微生物の作用により消化され、短鎖脂肪酸などの有機酸が産生しますので、ヒトがエネルギーとして利用する可能性があります。」


更に調べると、こんな論文が見つかりました。

オレオサイエンス 第13巻 第9号(2013)
エリスリトール
https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/13/9/13_423/_pdf


やっぱ、「小腸で90%以上吸収される」のは、間違いないですね。

ということは、サラヤさんの「ほとんどが腸に吸収されず」は、なんかの記載ミスかと思われます。

気になるようでしたら、サラヤさんに問い合わせてみてくださいね〜。



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日本人は“道”にしたり“流派”作るの好きですから(笑)

2017年03月03日
クラリネットをこわしちゃったという歌、皆さんご存知ですよね。

父親からもらったクラリネット、大事にしてたけど壊して音が出なくなったなんて歌詞です。

で、どの音が出なくなったかなんですが、

「ドと レと ミと ファと ソとラと シの おとが でない」

全部やん。

それって全部やん。

前からずっとツッコミ入れたかった、あらてつです。

スッキリしました(笑)

そんなどうでも良い話は置いといて。

またも更新が滞って皆さんごめんなさいm(_ _)m

ねこめしさんから、いろんな糖質制限があって悩んでいますとコメント頂いたのでご紹介です。

『糖質制限の色々

毎回楽しくブログ読んでいます。
とても勉強になります。
そちらの商品も大好きです!

糖質制限を何度も挫折しながらも頑張ってます!
ダイエット、過食症治療を目的に。

色々ネット、本などで糖質制限を勉強してますが、同じ糖質制限でも少しずつ違いがあり、悩んでます。

糖質は控えるは一緒ですが、赤身肉で脂質を控える糖質制限、葉野菜、大豆製品を進める糖質制限、肉、脂質を重視する糖質制限とちょっとですが違いあるように思い…

どれも正解なのだと思いますが、私は糖質過食症ですので、バターを食べると糖質への過食がなくなりました。
バター一日50g程食べてます。

脂質を控える糖質制限にあってなく不安になりました。

糖質制限とはおおざっぱに言うと糖質制限とは糖質量を控えるで良いのでしょうか?

後、ケトン体は人間誰でもなれるのでしょうか?

人によりすぐにケトン体質になる人もいればなかなかならない人がいると書いてあるブログがあり心配になり、ウロペーパーの購入を考えてます。色々聞いてしまいすいません。』


ねこめしさん、コメント並びにいつもブログをお読み頂きありがとうございます。

また、当店の商品をご愛顧頂きまして、重ねてお礼申し上げます。

さて、ネットや本でいろんな糖質制限があるのをみて悩まれてるとのこと。

糖質制限が流行って来ると、そこに乗っかろうとして、いろんな糖質制限を編み出す方が出てきました(笑)

それぞれが何か特徴を出そうと「赤身の肉食え」とか「脂質抑えろ」とか「ケトン体質」とか仰ってるみたいですね。

だがしかし。

根拠ないですよ、たぶん(笑)

そもそも、ケトン体質ってなんやねんって(笑)

尿中にケトン体が出ればケトン体質?

私なんかとっくの昔に尿中ケトンはマイナスになってますが…。

だいたい、それぞれ主張されてる方に、「何で?」って聞いても、科学的根拠のある答えは帰って来ないでしょう。

糖質制限って、そもそもが糖尿病の治療のために、血糖値を上げる糖質を制限して血糖コントロールしましょうねという、至って単純な食事療法です。

1999年に高雄病院の院長、江部洋一郎先生が、医学部同級生の釜池先生からこの治療法の事を聞いて、高雄病院で始めたのが最初です。

その後、江部康二先生が臨床的に研究、体系化され、現在に至ります。

それがな〜んで「赤身の肉食え」とか「脂肪減らせ」とか「大豆食え」とかになるのか、私には分かりません。

糖質減らしてその分、タンパク質と脂質をしっかり摂れば良いだけの話なんですけどねぇ…。

それで、体重が増えて来るようでしたら脂質を減らしてみるとか、逆に減って来たら増やすとか、自分の身体の変化に合わせて調整すれば良いだけの事です。

前にも書きましたが、日本人って何でも“道”にしたり“流派”作るの好きじゃないですか。

糖質制限言うても、たかが食事です。

それをわざわざヤヤコシクする必要はないと私は思います。

という訳でねこめしさん、いろんな情報に惑わされず、ご自分にあった方法で糖質制限に取組んでみてください。

糖質制限食は、読んで字の如く、糖質を制限するだけの食事ですから。




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糖質制限でフラフラになったのですが…。

2017年01月12日
糖質制限食で消費量が多くなる食材の一つにバターがあります。

スペインに行ったら地元のスーパーマーケットで買い物したりするのですが、いろんな種類のバターが日本よりも遥かに安い価格で売られています。

日本だとスーパーで売ってるのは有塩か無塩くらいで、ちょっと気の利いたとこに発酵バターがある程度です。

でね。

よく「なんで日本のバターはこんなに高いんだ!」てな話をすると、じゃあ食べきゃいいとか、酪農家が潰れてもいいのかなんて言い出すヤツがいます。

「バターが買いたいのならば、自分も買えるだけのお金を稼ぎましょう。」

なんてネット上に書いてるのも見かけました。

おいおい。

日本のバターが高いのは、農畜産業振興機構という天下団体が、自分たちの利権のために暴利を貪っているからで、決して酪農家の保護の為ではありません。

ですが、この連中は、自分の稼いだ金を天下りんどもに喜んで差し出すのでしょう。

役人愛に満ちたこの精神、正に国民の鏡だと思う、あらてつです。

嗚呼、役人天国…。

話は全然変わります。

最近、私ども糖質制限ドットコムのお客様に、ほぼ毎日メルマガをお送りさせて頂いております。

糖質制限に関するちょっとしたコラムやら商品情報を書いているのですが、「メルマガ楽しみにしてます」などと嬉しいお声を頂くようになりました。

更には、ちょこちょこご質問も頂いたりして、本当にありがたい限りです。

で、昨日、「糖質制限に取組んで2週間ですが、フラフラになりました」なんてご質問頂きました。

これ、糖質制限食取り組み当初によくあるんですね。

ブログ読者の方はすでにご存知の方が多いかと思いますが、復習がてらこの件について書いてみますね。

ご質問頂いた方のように、糖質制限食に取り組み当初、へろへろのフラフラになってしまう方、結構おられます。

私の知人にも数名いまして、フラフラになるなんて言うもんですから、なんでだろうとよくよく聞いてみると、食事量が全然足りてないんですね。

「ダイエット=カロリーを減らす」といった公式(?)が長年すりこまれて来ているので、無意識のうちに食べることにセーブをかけていたようです。

あと、同じく脂肪分とコレステロールが体に悪いと言われ続けてきてるので、どうしても油脂分の摂取を控えてしまう方も多いです。

そのいい例がマヨネーズ。

「マヨネーズは食べても大丈夫ですよ!」なんていっても、「え~!コレステロールもカロリーも多いんちゃうの?」といった答えが返ってきますから。

いえいえ、マヨネーズは全然大丈夫。むしろ、糖質制限食優良推奨食品です。

特に、キューピーさんの何も入ってないごくごくノーマルなマヨネーズなんか、超が付くくらいの糖質制限食優良推奨食品です。

私なんて、自宅に常時3本以上のマヨストックをしております(笑)

なので、皆さん、コレステロールとカロリーの心配は捨てて、サラダにも目玉焼きにもぶりぶりキューピーマヨネーズをかけて、もりもり食べて頂いて大丈夫です。

マヨネーズと同じく、何の根拠もなく「体に悪いと」言われ続けてきた動物性脂肪も、最近の脂質代謝学会では体に悪くないよとの結論が出たそうですから、皆さん、焼き肉だろうがステーキだろうがガッツリ食べて、しっかりカロリーを摂ってください。

ここで注意が。

食べていいと言えば、際限なく食べる方がいます。

バケツ一杯野菜食べる方とか、ナッツの500g缶を一回で全部食べる方とか、豚バラ肉を500g丸ごと食べちゃう方とか。

“過ぎたるは及ばざるが如し”と昔の人は言いましたが、これは真理です(笑)

ガッツリと言っても、くれぐれも常識の範囲でお願い致します。

話を戻しましょう。

ご質問頂いた方に限らず、糖質制限食に取り組みだした当初は、カロリー神話やら脂肪悪玉説が頭から抜けてないと思うので、イマイチどれくらい食べていいのか分かりにくいと思います。

そこで、簡単な目安をば。

基本的には、お腹いっぱい食べて頂いて大丈夫です。

ご飯やパンなどの炭水化物を抜いてお腹を膨らまそうとすると、結構な量を食べないとお腹いっぱいになりにくいもんですが、逆に言えばそれくらいしっかり食べて頂いた方がいいかもですね。

いつもの食事から主食を抜いて、そこにもう一品か二品、おかずを足すようなイメージですね。

小食の方で一度に多く食べられないようでしたら、ナッツやチーズなんかを間食にしてもらってもいいですね。

それこそ、ゆで玉子にキューピーマヨネーズをかけて食べて頂いてもOKです。

このお腹いっぱい食べられるってところが、糖質制限食のミソでして、カロリー制限ではこうはいきません。

なので、糖質制限食でフラフラになったと仰る方は、しっかりガッツリ食べて、エネルギー不足にならないようにしてみてください。



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食物繊維が腸内環境の悪化を招いているのかもと言う仮説を頂きました。

2016年11月17日
月曜か火曜日、日中やたら暑くて、帰してからデータ放送の気象情報見てみると、「これまでの最高気温」が27.1℃になってました。

おいおい、27.1℃って初夏やん、そら冬のカッコしてたら暑いわなどと思ってました。

で、ブログネタにしようと気象庁の過去天気で調べたら、27.1℃なんて気温の日がないんですね。

フツーに考えたら27.1℃なんて11月の京都であり得ないんですが、この日はホンマに暑かったんですよね…。

あの日に見た27.1℃の数字はなんだったのか?

気象情報の数字が間違ってと言いたいとこですが、たぶん21.7℃と見間違えたような気がする、あらてつです。

自分のミスは素直に認めるのが一番ですな(笑)

そんなどうでもいい話は置いといて。

チョコボさんから、引き続きコメント頂いておりましたのでご紹介です。

『すいません、昨日の続きです

実は私は以前野菜多め主食付きの1日1食生活をしていたのですが、食後の眠気が辛すぎたために、主食も控えるようになりました。それから食後の眠気は治まったものの膨満感だけは一向に治まらず、ずっと悩んでいました。

それが納豆以外から食物繊維をほとんど取らなくなってから、おならの臭いまで全然気にならなくなりました。また野菜をたっぷり食べていた頃はいくら食べても52kgを超えることがなく、ガリガリで筋肉が全然付かなかった体型が、今ではしっかり筋肉もつき、適正体重にまで増やすことができてカサカサだった肌もしっとりしてきました。

これは仮説なのですが、食物繊維は消化吸収されず老廃物として排泄されるまで体内にガスを発生させて残ってしまうようですが、これが体内に長い時間残ることで、たんぱく質、脂質の消化吸収排泄がうまくいかず、栄養不足となってしまいガリガリ体型や肌トラブル、体調不良の原因になってしまっていたのではないかと思います。

1日1食で玄米菜食の人は「肉、卵、乳製品が腸内環境を悪くする」とよく言いますが、今考えると脂肪や水分を溜め込む糖質と排泄されるまで消化されずにガスを発生させる食物繊維が腸内環境を悪くしているのではないかと思います。

実際1日1食で食物繊維たっぷりの穀物、野菜、豆類ばかり食べていた玄米菜食の某タレントの人は1日1食にすると若返ると言われてる割にはガリガリ体型で、血管や骨年齢にかなり問題があったことをTVで見たことがあります。それに比べ糖質制限食を何年も続けている人は肌つやがよく、健康的な体型ですよね。

そう考えると糖質だけでなく食物繊維も控えれば、栄養の吸収がよくなる分無理にがっつり食べなくても適正体型を維持することができるのではないかと思います。もちろん食事は楽しく、おいしくですから、1000と言わず2000kcal食べたいと言う人はしっかり食べても問題ないと思いますよ。』


チョコボさん、引き続きコメントありがとうございます。

野菜中心の食生活から糖質制限に変更されて、筋肉もしっかり付いて体重も増え、肌もしっとりされたとのことですが、これはもう糖質制限定番(?)の改善例ですね。

糖質制限だと筋肉の素になるタンパク質の摂取が多くなるので、筋肉が付きやすくなります。

それに、タンパク質は女性が大好きなコラーゲンの素でもありますから、お肌に悪いわけがありません。

あと、糖質制限食に取り組むと、末端の血流が改善します。

どういうことかといいますと、血糖値を急上昇させる糖質の摂取が少なくなると、血糖値が上がったり下がったりする、「グルコーススパイク」が起きません。「グルコーススパイク」が起きないということは、血管がダメージを受けることもないですから、血流も良くなります。

それに加えて、血液をドロドロにしてしまうのは動物性の脂肪ではなくて、実は糖質なんだよということで、糖質制限食はもちろんその糖質を制限しますから、血液はサラサラで血流も良くなります。

タンパク質の摂取と血流の改善のダブル効果で、肌がツヤツヤになったり、乾燥肌が良くなったりするわけですね。

逆を言えば、玄米菜食だとタンパク質も不足しますし、グルコーススパイクも起こります。なのでチョコボさんが書かれているタレントさんのようなことが起こるわけです。

腸内環境に関するチョコボさんの仮説、成る程なと思いました。

そう云えば、糖質制限でおならのニオイがしなくなったというのを、読者の方からコメント頂いたことがありました。

けど、たまに糖質食べると臭くなるって(笑)

食物繊維が悪さしてるのか、糖質が悪さしてるのか、肉を食べるのがいいのか、その全部が原因なのかは分かりませんが、食物繊維が何らか影響してるんじゃないかなと、私も思います。



<またまたつづく>

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