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糖質制限でフラフラになったのですが…。

2017年01月12日
糖質制限食で消費量が多くなる食材の一つにバターがあります。

スペインに行ったら地元のスーパーマーケットで買い物したりするのですが、いろんな種類のバターが日本よりも遥かに安い価格で売られています。

日本だとスーパーで売ってるのは有塩か無塩くらいで、ちょっと気の利いたとこに発酵バターがある程度です。

でね。

よく「なんで日本のバターはこんなに高いんだ!」てな話をすると、じゃあ食べきゃいいとか、酪農家が潰れてもいいのかなんて言い出すヤツがいます。

「バターが買いたいのならば、自分も買えるだけのお金を稼ぎましょう。」

なんてネット上に書いてるのも見かけました。

おいおい。

日本のバターが高いのは、農畜産業振興機構という天下団体が、自分たちの利権のために暴利を貪っているからで、決して酪農家の保護の為ではありません。

ですが、この連中は、自分の稼いだ金を天下りんどもに喜んで差し出すのでしょう。

役人愛に満ちたこの精神、正に国民の鏡だと思う、あらてつです。

嗚呼、役人天国…。

話は全然変わります。

最近、私ども糖質制限ドットコムのお客様に、ほぼ毎日メルマガをお送りさせて頂いております。

糖質制限に関するちょっとしたコラムやら商品情報を書いているのですが、「メルマガ楽しみにしてます」などと嬉しいお声を頂くようになりました。

更には、ちょこちょこご質問も頂いたりして、本当にありがたい限りです。

で、昨日、「糖質制限に取組んで2週間ですが、フラフラになりました」なんてご質問頂きました。

これ、糖質制限食取り組み当初によくあるんですね。

ブログ読者の方はすでにご存知の方が多いかと思いますが、復習がてらこの件について書いてみますね。

ご質問頂いた方のように、糖質制限食に取り組み当初、へろへろのフラフラになってしまう方、結構おられます。

私の知人にも数名いまして、フラフラになるなんて言うもんですから、なんでだろうとよくよく聞いてみると、食事量が全然足りてないんですね。

「ダイエット=カロリーを減らす」といった公式(?)が長年すりこまれて来ているので、無意識のうちに食べることにセーブをかけていたようです。

あと、同じく脂肪分とコレステロールが体に悪いと言われ続けてきてるので、どうしても油脂分の摂取を控えてしまう方も多いです。

そのいい例がマヨネーズ。

「マヨネーズは食べても大丈夫ですよ!」なんていっても、「え~!コレステロールもカロリーも多いんちゃうの?」といった答えが返ってきますから。

いえいえ、マヨネーズは全然大丈夫。むしろ、糖質制限食優良推奨食品です。

特に、キューピーさんの何も入ってないごくごくノーマルなマヨネーズなんか、超が付くくらいの糖質制限食優良推奨食品です。

私なんて、自宅に常時3本以上のマヨストックをしております(笑)

なので、皆さん、コレステロールとカロリーの心配は捨てて、サラダにも目玉焼きにもぶりぶりキューピーマヨネーズをかけて、もりもり食べて頂いて大丈夫です。

マヨネーズと同じく、何の根拠もなく「体に悪いと」言われ続けてきた動物性脂肪も、最近の脂質代謝学会では体に悪くないよとの結論が出たそうですから、皆さん、焼き肉だろうがステーキだろうがガッツリ食べて、しっかりカロリーを摂ってください。

ここで注意が。

食べていいと言えば、際限なく食べる方がいます。

バケツ一杯野菜食べる方とか、ナッツの500g缶を一回で全部食べる方とか、豚バラ肉を500g丸ごと食べちゃう方とか。

“過ぎたるは及ばざるが如し”と昔の人は言いましたが、これは真理です(笑)

ガッツリと言っても、くれぐれも常識の範囲でお願い致します。

話を戻しましょう。

ご質問頂いた方に限らず、糖質制限食に取り組みだした当初は、カロリー神話やら脂肪悪玉説が頭から抜けてないと思うので、イマイチどれくらい食べていいのか分かりにくいと思います。

そこで、簡単な目安をば。

基本的には、お腹いっぱい食べて頂いて大丈夫です。

ご飯やパンなどの炭水化物を抜いてお腹を膨らまそうとすると、結構な量を食べないとお腹いっぱいになりにくいもんですが、逆に言えばそれくらいしっかり食べて頂いた方がいいかもですね。

いつもの食事から主食を抜いて、そこにもう一品か二品、おかずを足すようなイメージですね。

小食の方で一度に多く食べられないようでしたら、ナッツやチーズなんかを間食にしてもらってもいいですね。

それこそ、ゆで玉子にキューピーマヨネーズをかけて食べて頂いてもOKです。

このお腹いっぱい食べられるってところが、糖質制限食のミソでして、カロリー制限ではこうはいきません。

なので、糖質制限食でフラフラになったと仰る方は、しっかりガッツリ食べて、エネルギー不足にならないようにしてみてください。



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食物繊維が腸内環境の悪化を招いているのかもと言う仮説を頂きました。

2016年11月17日
月曜か火曜日、日中やたら暑くて、帰してからデータ放送の気象情報見てみると、「これまでの最高気温」が27.1℃になってました。

おいおい、27.1℃って初夏やん、そら冬のカッコしてたら暑いわなどと思ってました。

で、ブログネタにしようと気象庁の過去天気で調べたら、27.1℃なんて気温の日がないんですね。

フツーに考えたら27.1℃なんて11月の京都であり得ないんですが、この日はホンマに暑かったんですよね…。

あの日に見た27.1℃の数字はなんだったのか?

気象情報の数字が間違ってと言いたいとこですが、たぶん21.7℃と見間違えたような気がする、あらてつです。

自分のミスは素直に認めるのが一番ですな(笑)

そんなどうでもいい話は置いといて。

チョコボさんから、引き続きコメント頂いておりましたのでご紹介です。

『すいません、昨日の続きです

実は私は以前野菜多め主食付きの1日1食生活をしていたのですが、食後の眠気が辛すぎたために、主食も控えるようになりました。それから食後の眠気は治まったものの膨満感だけは一向に治まらず、ずっと悩んでいました。

それが納豆以外から食物繊維をほとんど取らなくなってから、おならの臭いまで全然気にならなくなりました。また野菜をたっぷり食べていた頃はいくら食べても52kgを超えることがなく、ガリガリで筋肉が全然付かなかった体型が、今ではしっかり筋肉もつき、適正体重にまで増やすことができてカサカサだった肌もしっとりしてきました。

これは仮説なのですが、食物繊維は消化吸収されず老廃物として排泄されるまで体内にガスを発生させて残ってしまうようですが、これが体内に長い時間残ることで、たんぱく質、脂質の消化吸収排泄がうまくいかず、栄養不足となってしまいガリガリ体型や肌トラブル、体調不良の原因になってしまっていたのではないかと思います。

1日1食で玄米菜食の人は「肉、卵、乳製品が腸内環境を悪くする」とよく言いますが、今考えると脂肪や水分を溜め込む糖質と排泄されるまで消化されずにガスを発生させる食物繊維が腸内環境を悪くしているのではないかと思います。

実際1日1食で食物繊維たっぷりの穀物、野菜、豆類ばかり食べていた玄米菜食の某タレントの人は1日1食にすると若返ると言われてる割にはガリガリ体型で、血管や骨年齢にかなり問題があったことをTVで見たことがあります。それに比べ糖質制限食を何年も続けている人は肌つやがよく、健康的な体型ですよね。

そう考えると糖質だけでなく食物繊維も控えれば、栄養の吸収がよくなる分無理にがっつり食べなくても適正体型を維持することができるのではないかと思います。もちろん食事は楽しく、おいしくですから、1000と言わず2000kcal食べたいと言う人はしっかり食べても問題ないと思いますよ。』


チョコボさん、引き続きコメントありがとうございます。

野菜中心の食生活から糖質制限に変更されて、筋肉もしっかり付いて体重も増え、肌もしっとりされたとのことですが、これはもう糖質制限定番(?)の改善例ですね。

糖質制限だと筋肉の素になるタンパク質の摂取が多くなるので、筋肉が付きやすくなります。

それに、タンパク質は女性が大好きなコラーゲンの素でもありますから、お肌に悪いわけがありません。

あと、糖質制限食に取り組むと、末端の血流が改善します。

どういうことかといいますと、血糖値を急上昇させる糖質の摂取が少なくなると、血糖値が上がったり下がったりする、「グルコーススパイク」が起きません。「グルコーススパイク」が起きないということは、血管がダメージを受けることもないですから、血流も良くなります。

それに加えて、血液をドロドロにしてしまうのは動物性の脂肪ではなくて、実は糖質なんだよということで、糖質制限食はもちろんその糖質を制限しますから、血液はサラサラで血流も良くなります。

タンパク質の摂取と血流の改善のダブル効果で、肌がツヤツヤになったり、乾燥肌が良くなったりするわけですね。

逆を言えば、玄米菜食だとタンパク質も不足しますし、グルコーススパイクも起こります。なのでチョコボさんが書かれているタレントさんのようなことが起こるわけです。

腸内環境に関するチョコボさんの仮説、成る程なと思いました。

そう云えば、糖質制限でおならのニオイがしなくなったというのを、読者の方からコメント頂いたことがありました。

けど、たまに糖質食べると臭くなるって(笑)

食物繊維が悪さしてるのか、糖質が悪さしてるのか、肉を食べるのがいいのか、その全部が原因なのかは分かりませんが、食物繊維が何らか影響してるんじゃないかなと、私も思います。



<またまたつづく>

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「便秘は食物繊維が原因?&今の食事量で大丈夫でしょうか?」とのご質問を頂きました。

2016年11月15日
カレンダー見て気がついたんですが、今年もあと1ヶ月半で終わりですやん。

ついこないだ「おめでとうさんです」って言うてたのに、また同じこと言わんとあきません。

そのうち気がついたら棺桶の中なんてことになってそうな気がする、あらてつです。

光陰矢の如しどころか、ロケットの如しですな。

で。

皆々様、お久ししゅうございます。

気がついたら水曜日も終わる時間に近づいてました。

ええ、言い訳ですよ。

ダラダラしてブログの更新サボってたのは私ですから。

見に来て頂いてた皆さん&コメントくださった皆さん、ごめんさいm(_ _)m

お返事、順番にさせて頂きますので、今しばしお時間くださいm(_ _)m

で、で。

お返事第一弾。

チョコボさんから、「便秘は食物繊維が原因?&今の食事量で大丈夫でしょうか?」とのご質問を頂きました。

『便秘は食物繊維が原因?

あらてつさんこんにちは。糖質制限を始めて5年ほどになる34歳男性です。

これまでよかれと思って糖質の少ない野菜をたっぷり食べていたのですが、ここ最近の野菜の高騰で、食物繊維は納豆1パックともやしを口小皿1皿分食べるような生活をしていたら、それまで悩んでいた便秘やおならの回数が解消されて、体調がすごくよくなりました。気になって調べたところ、便秘の原因は消化できない食物繊維がガス腹を作っているとのことでした。

また毎日出ないからと言って、お腹の張りや膨満感を感じなければ、気にする必要もないようですね。そういえばあらてつさんも以前MEC食を長いこと続けていたにも関わらず、便秘に悩むことはなかったとおっしゃっていましたね。

それから摂取カロリーに関してですが、MEC食で有名な渡辺信幸先生の1口30回以上噛むことを実践していたら、1日1000カロリー程度でも満足できて、おなかも空かなくなりました。体調もすごくよく、身長168㎝体重56kg体脂肪率12%程度の理想的な体型を維持できています。

1日の食事内容は納豆1パック、もやし小皿1皿、卵3個、マヨネーズ大さじ1杯、チーズ2切れ、肉か魚を500カロリー分の1日1食か2食ですがこのまま続けても大丈夫でしょうか?個人的にはオートファジーの仕組みを知ってから、この摂取カロリーで問題ないと思っているのですが少し気になっています。

長くなりましたが、アドバイスお願いします。』


チョコボさん、コメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ございません。

随分とお待たせしてしまったので、早速ですが、結論から申し上げますと、体調に問題なく、どころかとても良くて体重がどんどん減ってくるとか、ヘロヘロで立ってるのも辛いなんてことがなければ、今のままの食事量で問題ないかと思います。

基本的に、適正な食事量なんてのは個人個人で絶対に違いますし、1日3食食べるのが正しいのかと云えば、そんなもん何の根拠もないですから、1日何回食事しようが個人の勝手です。

なので、不調が出てこない限りは、現在の食事量&食事回数がチョコボさんに合っているのではないかと私は思います。

ですが、なにがしかの不調が出てきたら食事量を増やすか医療機関を受診してくださいね。

で、便秘の件。

私、MEC食なるものはやったことありません(笑)

と言いますか、以前も書いた記憶がある気がするんですけど、MECがなんなんだかも知らないです。

ですが、私の記憶ほどあてにならないものはないので、過去記事検索してみたら、こんなの出て来ました。

『MEC食なるものがどういうもんだか知りませんが、肉と卵とチーズだけを食べるのでしょうか?

私、2010年末から2011年に掛けて、「あらてつの肉とチーズな日々」と題して「7日間肉とチーズの日々」やら「1ヶ月肉とチーズの日々」を何度かやってみたことがあります。

1日3食、肉とチーズのみで1週間&1ヶ月過ごしたのですが、これって、糖質制限食に取り組んできた経験があったからできた話であって、それまで普通に炭水化物食べてた方がいきなりこんな事すると、えらいことになると思います。

いや、確実になるでしょう。

よしんばこのブログで「肉とチーズだけでダイエットできる!」なんて書こうもんなら、足は攣るわ便秘になるわ、不調の問い合わせコメントが殺到ですね(笑)  2015年06月18日』


やっぱりMECはしてませんでした(笑)

なので、MECと便秘の因果関係は分かりませんが、「肉とチーズな日々」では便秘になりませんでしたね。

ただ、基本的に下痢体質なので、「野菜を食べないこと=食物繊維を摂らないこと」が、便秘にならなかった原因かどうか分からないです。

便通も食事回数と同じで、不調さえ無ければ、毎日必ず出なきゃならないものでもないんじゃないかなと、私は思うのですが…。


<つづく>











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炭水化物と偽の食欲

2016年10月21日
明日からスペイン出張なのですが、まだな〜んも準備ができていません。

あるのはパスポートと航空券だけ。

もしかしたら、荷物も明日になって慌てて詰めだすかも、いや、確実に明日にならないとやらないでしょう。

40過ぎても宿題溜める子、あらてつです。

三つ子の魂百までってやつですな…。

そんなダメダメの私ですが、ともやんさんから「偽の食欲に勝ってます」とコメント頂きました。

『偽の食欲に勝ってます

いつも楽しく拝見しています。

糖質制限を始めてから、大好きな肉を堪能してます。炭水化物依存もおさまってます。糖質依存は相変わらずで甘いものはやはり欲しくなり、コーヒーにパルスィート0とポーションミルクは必ず入れて毎日口さみしい時は飲んでました。

パルスィートは血糖値が上がらないとのことですが私の場合、食欲が増すことに気づきました。糖質制限オッケーと言われているマヨネーズも。

加え、なんか食べたいな、いい匂いだなと思って食べてしまうのは偽の食欲というのを聞き、本当にお腹が空いたと思って水を飲んでみてやはりお腹空いたとなったら食事を摂るようにしました。
一週間二本は無くなってたマヨとパルスィートをやめて一週間。

過食がなくなり、お腹空いたという感覚もなくバターコーヒーで終わらせる日が続いてます。
ホットヨガも始めたのですがとても動きやすいし仕事もかなりはかどります。

そうするとご飯を食べるタイミングがなくどうしたものかと。

あらてつさんはきちんと毎回お腹減りますか?

二年前の健康診断では75キロ。
糖質制限で停滞していた55キロの壁を軽く超えいまは53キロになりました。160センチです。
なにより足のむくみが解消され外見が大きく変わりました。我慢もしてないし今が一番いい体調なのでこのまま続けてみようかと、思ってますが。あらてつさんもそういう時期ありましたか?

ちなみに何か食べたいという偽の食欲のときにマヨネーズやパルスィートを解禁してしまうと過食モードに入ってしまうことが多いです。

食べたら最後という危機感もいつのまにかあるのかもしれないですね。』



ともやんさん、コメント並びにいつもお読み頂きありがとうございます。

糖質制限に取り組まれ、2年間で22kgの減量に成功されたんですね。
おめでとうございます。

で、「偽の食欲」ですね。

これ、分かります。

私も経験あります。

と言いますか、皆さんこの経験お持ちじゃないでしょうか。

私は、これって一種の中毒症状ではないかな〜なんて考えております。

以前にも書いた記憶があるのですが、たまにご飯などの炭水化物を食べると、食欲が止まらなくなります。

例えば、旅行なんか行くと、ご当地名物ってだいたい炭水化物なんで、まあせっかく来たんだしと食べだすと、それこそ止まらなくなります。

丼物なんて食べた日には、胃袋がブラックホールになったんか?と思えるくらい、吸い込まれていきます。

食べても食べても満足感が得られないんですよ。

流石に糖質制限を13年も続けていると、普段は炭水化物を食べたいなんて全く思わなくなりましたし、炭水化物が無いのが当たり前になっているのですが、ある程度以上食べるとダメです。そこから先のブレーキが効かなくなります。

私はタバコ吸いませんし酒も殆ど飲まないので、禁煙・禁酒の経験が無いのですが、両方やって失敗した連中の話を聞くと、「1本だけ」「1杯だけ」からスイッチが入って、どんどん歯止めが掛からないくなっていったって口を揃えて言います。

あと、長年禁煙してたけど、何かのはずみで1本吸ってしまったら、そこからまた喫煙が始まってしまったなんて話もよく聞きます。

これらは、中毒症状の最たるものだと思うのですが、「偽の食欲」も「過食」も、ある意味同じような状態ではないかなと思います。

「食欲」ではなく「中毒」で欲するので「過食」になってしまうのかと。

「マヨネーズやパルスィートを解禁してしまうと過食モードに入ってしまう」

ともやんさんにとって、この2つの食材が過食のスイッチになっていたんでしょうね。

で、これらをお止めになったところ、

「過食がなくなり、お腹空いたという感覚もなくバターコーヒーで終わらせる日が続いてます。
ホットヨガも始めたのですがとても動きやすいし仕事もかなりはかどります。
そうするとご飯を食べるタイミングがなくどうしたものかと。
あらてつさんはきちんと毎回お腹減りますか?」


良いことじゃありませんか(笑)

糖質制限食をしていると、いらんもん食べてスイッチ入れない限り、糖質食べてた頃のような空腹感がありません。

お腹空かないから、「そういやお昼食べてないな」なんて日もしょっちゅうあります。

ご飯食べるタイミングなんて、本当にお腹空いた時でいいと思いますよ。

野生の動物は、お腹空いた時しか食事しませんし、それで充分健康に生きています。

1日3食時間決めて食事するのは、人間か動物園で飼われている動物くらいですから。

という訳で、ともやんさんも、今の状態で「我慢もしてないし今が一番いい体調」とのことなので、敢えてお腹空いてない時間に食べることないのではないでしょうか。

このまま糖質制限食を続けられて、「偽の食欲」を忘却の彼方に追いやり、健康で良好な体調をお保ちくださいね。

また何か疑問点が出てきたらお気にコメント入れてくださいませ。

ではでは。



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糖質制限で便秘になって、コー◯ックが欠かせません(涙)

2016年10月09日
寒いですね。

昨日の京都市内、夜の9時で28度ありました。

日中は高雄でも日差しが出た時間帯は34度もありました。

それが一転、今朝の最低気温が20.1度、このブログを書いてる現時点でも23度。

昨日まで真夏の格好だったのに、朝から慌てて秋物引っ張り出した、あらてつです。

あ〜、嫌な季節がやってくる…。

私の嘆きは置いといて。

かなさんから、糖質制限で便秘になった、コー◯ックが欠かせませんと、お嘆きのコメント頂いたのでご紹介です。

『はじめまして

はじめまして。

私は糖質制限をしていて、順調に体重が減り続けていたのに。。先月今月と増えてるんです。糖質は毎日30g以下にしてますし、タンパク質脂質を重視した食事をしてます。

たまにチートな日があっても主食になるようなものは絶対に口にしていません。

そして最近便秘になってしまいました。コーラックが欠かせません( ;∀;)

体重増えるのストレスです。どうすればいいでしょうか。』


かなさん、コメントありがとうございます。

糖質は毎日30g以下にしてるのに、先月、今月と体重が増えてしまった、そして最近便秘になったとのことですが、済みません、糖質制限食に取り組まれてる期間、体重の変化、食事量や食事内容、年齢、運動量、などが分からないので、何ともお答えのしようが…。

もう少し詳しい情報を頂けると考察できるのですが…。

なので、今回は便秘の解消について。

と言っても、私、万年下痢体質なんで、糖質制限食を始めた最初期くらいしか便秘したことないんですよね…。

なので、どうしたもんかと思案してたところ、私ども京都高雄倶楽部の管理栄養士、Ⅰ型糖尿病+管理栄養士Cocoroの糖質制限Blog でお馴染みのCocoroちゃんが、以前に便秘について書いてたのを思い出しました。

こちらです。

Ⅰ型糖尿病+管理栄養士Cocoroの糖質制限Blog
糖質制限と便秘と食物繊維


オトコで且つ便秘したことない私がどうこう言うよりも3万倍説得力があると思いますので、是非ご一読くださいね。

では、引き続きこのブログをお読みでしたら、また情報をコメントくださいね〜。


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