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京都マラソンで自宅軟禁状態

2018年02月18日
今日は、京都マラソン。

市内至る所で交通規制。

しかも、参加者が多いんで、帰省時間が長い。

自宅周辺並びに行きつけのカフェの前も通行止めになるんで、コーヒーも飲みに行けません。

おまけに職場までの道路も途中で通行止めなので、気になったことがあったんで資料を取りに行こうかと思ったけど、行けませんでした。

こちら昨年末に書いた記事。

『京都マラソンもそう。

京都市内の観光地を回るのが売り物のこのレース。

交通規制は広範囲に亘ります。

第一回目なんか、それを3月の観光シーズンの日曜日にやりやがったもんで、市内は至る所で大渋滞。

挙句に2億3100万の赤字を出して、あろうことか公費で穴埋め。

公費って税金ですよ税金。

大渋滞引き起こして挙句に税金使うって、ふざけんのも大概にせえよと思う、あらてつです。

次から河原でやれ河原で。』


市内の幹線道路を封鎖して、1万何千人の人間を42kmも走らせる。

迷惑被ってるのは、1万人じゃきかないと思う、あらてつです。

桂川の河川敷に、誰にも迷惑掛からんコースがあるやんけ。

という訳で。

せっかく天気の良い日曜に自宅軟禁です(笑)

夕方になったら買い物にでも行って来ます。

ではまた。




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くどいようですが…

2017年10月24日
先日テレビを付けると、若者の間で語尾に「◯◯ンゴ」と付けるのが流行っているなんてやってました。

で、二人組の10代後半から20代前半くらいの女性にインタビューしてたのですが、そのうちの1人がそれはナンボなんでもオカシイやろという「ンゴ」の使い方を紹介した際、もうひとりが言った言葉が…

「頭悪いんじゃない?」

「俺もそう思う!」

激しく同意した、あらてつです。

日本はこの先どうなるんでしょう…。

で。

そんな話とは全く関係ないのですが。

先日、メルマガで流したネタ。

お読み頂いたお客様から色々とメール頂きました。

これまで何度か書いてきたのでまさかそんな反響あるとは思ってもいませんでした。

なもんで、ブログの方でも書かせて頂きますね。

もう既にご存知の方は、復習がてらお読み頂ければと思いますm(_ _)m


FacebookやTwitterにコーンや根菜が入った写真をアップすると、

「コーンとか根菜って糖質制限ではダメなんじゃ…」

とコメント頂きます。

私ども糖質制限ドットコムの商品、基本的に100gの糖質を5g以下を目標に作ってます。

時折、お客様から

「あんたとこで商品買ったら原材料に砂糖って書いてあるやないの!糖質制限で砂糖はアカンのちゃうん?どういうこと!」

とのお電話を頂きます。

この2つの質問、違うようで本質は同じです。

どういうことか?

商品に砂糖が使われていようが、デンプンが使われていようが、原材料にショ糖が含まれていようが、その食材100gの糖質が5gな事に変わりありません。

原材料に含まれている「糖質」全てひっくるめて5gです。

この5gの糖質中に砂糖が1g使われているとしましょう。

その1gの砂糖が20mgも30mgも血糖値を上げるわけではありません。

砂糖5g分だけの糖質を含んだ食品も、原料由来のショ糖5gだけの食品も、含まれている糖質は5gです。

要するに、砂糖がダメなんじゃなくて、トータルで摂取する糖質量が多いのがダメなんですね。

よくご質問頂くトウモロコシや根菜のたぐいもそうです。

これらが「絶対に食べちゃダメ!」なんじゃなくて、全て合わせた糖質が何グラムで、それを摂取するとどれだけ血糖値が上昇する
か、またその上昇の幅が、自分にとって許容範囲なのかどうかが問題なんですね。

分かりやすいように、具体的な数字で説明しますね。

空腹時血糖値が100mgとして、このトウモロコシを食べて30mg上がりました。

すると食後血糖値が130mg

食後血糖値でコントロール「優」とされるのが140mgなので、これだと充分許容範囲内です。

ですが、空腹時の血糖値が高かったり、食後血糖値がもっと上がれば、許容範囲ではなくなります。

このように、糖質制限を実践する上で大事なのは、トウモロコシが駄目とか根菜が駄目とかじゃなくて、くどいようですが、トータルで糖質量を考えることなんです。

よく

「私、糖質制限やってます!」

と声高にアピールされてる方の中に

「根菜はダメ!」「コーンはダメ!」

と金科玉条の如く唱える人々を見かけます。

何故なのかを考えずに盲信的に取り組むと、物事の本質を見失ってしまいます。

これは糖質制限だけに限ったことじゃありませんが(笑)


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KHK経済フロントライン 糖質制限ブーム に物申す

2017年09月02日
さっきたまたまBS放送つけたら、

KHK経済フロントライン

なんて番組が始まるところでして、番組内容の紹介で

「どこまで続く糖質制限ブーム」(←たぶんこんな題名だったと思います…)

と出ていました。

このブログを長らくお読み頂いている皆さんは、私が何を言おうとしてるかお分かりですよね(笑)

以下、以前に書いた記事を再掲しますね。




ここにも手のひら返したヤツがおった。

日本放送協会

にっぽんほうそうきょうかい

略してNHK

国民から受信料を徴収して番組作ってる公共放送。

その公共放送が聞いて呆れる。

2012年、「第15回日本病態栄養学会年次学術集会」

で開催された

「糖尿病治療に低炭水化物食は是か?非か?」

ディベートセッション以降、急激に糖質制限がマスコミに取り上げられ、この年はテレビ局、新聞、雑誌などの取材が門前市を成していました。

ご多分に漏れず、NHKの「クローズアップ現代」も江部康二先生の所に取材に来て、収録して帰ったのです、が。

いざオンエアとなると、江部康二先生は出ていません。

何故か?

某日本糖尿病学会からの

「糖質制限食を勧める江部を一方的にテレビに出すのはアンフェアだ」

との抗議を受けて江部康二先生の出演を取りやめたんですわ。

ですが、某日本糖尿病学会の理事メンバーのお医者さん数名がしっかり出て番組中で、

「カロリー制限は有効だ、糖質制限は危険だ」

と主張しておりました。

おいおい。

「カロリー制限を頑なに勧める日本糖尿病学会を一方的にテレビに出すのはアンフェア」じゃないんですかね?

しかも、この時の番組の内容、出演していた日本糖尿病学会理事メンバーの意向そのまんま。

さらに。

この日本糖尿病学会の理事や理事長の発言を、さも糖尿病学会の総意のような取り上げ方をしていました。

ですが、これらの発言について、他局のデイレクターが糖尿病学会に問い合わせたところ、

「糖尿病学会の総意ではなくて一部の人間の意見です」

と糖尿病学会の広報が言っていたと私に教えてくれました。

「江部を番組に出すな」と抗議した人物は、「一部の人間」に含まれるらしいです。

「糖尿病学会の総意ではなくて一部の人間の意見を一方的にテレビに出すのはアンフェア」じゃないんですかね?

番組制作の担当が糖質制限食をキライならキライでそれでいいですし、糖質制限食を批判するんやったら、徹底的に批判する番組作ったらいいやんと思います。

しかしだ。

国民から受信料取って、さらに国から交付金給付されて運営している、つまりは国民の血税を使って運営している公共放送ともあろうメディアが、1団体の主張と利益を代弁するのはおかしいやろと。

「一部の人間の意見を、さも糖尿病学会を代表しているかのように受け取れるような内容で放送し、一部人間にとって都合の悪い人物の出演を一部の人間からの抗議によって取りやめる。」

NHKとこの理事メンバー3人の間がどんな関係か知りませんが、何らかの利害が一致していないと、まあフツーは有り得ないですよね。

これだけ糖質制限に反対しておきながら、日本糖尿病学会の理事長が変節した途端に、提灯持ちもコロッと手のひら返して「糖質制限糖質制限」

どんなけ調子ええねんオマエら

日本糖尿病学会の一部の連中、自分たちが糖質制限食という他の選択肢を強固なまでに否定して患者に押し付けて来た治療で、何万という人を合併症から死に追いやった事実をすっかり忘れてんちゃいます?

それでいて、「私も糖質制限やってます」

どの口が言うとんねん

尻尾振って片棒担いだNHKも同罪です。

日本糖尿病学会とNHKは、糖尿病患者に対して謝罪と釈明をする必要があると私は思います。

「糖質制限糖質制限」云う前に、そっちが先やろと。

でないと死んでいった患者が浮かばれません。

謝罪されたところで合併症は元に戻りませんし、亡くなった方は生き返るわけじゃないですけどね。

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最低限のマナーって必要だと思うのですが…

2017年07月03日
昨日は、半夏生でした。

ツイッターでもメルマガでも書きましたが(笑)

半夏生は、夏至から数えて11日目、雑節の一つで、梅雨の終わりを頃を指し、農家にとって田植えを終わらせる目安だったそうです。

で、この半夏生。

関西ではタコを食べる習慣があります。

子供の頃からそうだったので、な〜んも気にしていなかったのですが、昨日、フト他の地域ではナニ食べるんだろう???と思い、調べてみました。

すると、福井県の大野町では鯖、奈良ではきな粉餅、香川ではうどんを食べる風習があるそうです。

それ以外の地域ではどうなんでしょう???

私の住んでる地域ではこんなの食べます!なんてあったら、是非教えて欲しい、あらてつです。

できれば由来なんかも一緒に教えて頂けると嬉しいです。

宜しくお願いしますm(_ _)m


で、今日の話題。

半夏生とは全く関係ないのですが、先日の電車内での化粧について、ドリームさんからコメント頂いたのでご紹介です。


『ご無沙汰しています。

あらてつさん、こんばんは〜☆ご無沙汰しています。
いつも拝読させて頂いているのにコメントは、ご無沙汰ばかりで申し訳ありません。

吊り革を両手で…わたしの弟も満員電車で痴漢と間違われ無い様に対策としてしているみたいですけど、たま〜に、この状態で眠られている方もいらっしゃるのをお見掛けしますけど相当お疲れなのでしょうね。

電車の中で化粧されている方、良く見掛けます。鞄の中からポーチを取り出して口紅だけなら未だしも化粧水から乳液からクリームからファンデーションからマスカラから口紅等に至って更には日焼け止めを顔や首や手に塗って挙げ句の果て香水や制汗剤に至るケースもあります。

同性として見て居ても呆れる以上に場所を弁えろ!って思えて仕方がありません。

あと電車の中で菓子パンやおにぎりを取り出して食べている人も時々、見掛けますし1番驚いたのは弁当を取り出して食べ始めた方です。

電車の中で化粧などをする方も電車の中でパンなどを食べる方も結局は朝寝坊等をして余裕が無いのでしょうね〜。

それに自分さえ良ければ…って思いが少なからずあるから他人の目や他人の気持ち等も気にされずに電車の中でも場所を考えず平気な顔して、されるのでしょうがホント迷惑ですよね?』



いつもコメントありがとうございます。
こちらの方こそご無沙汰しております。
コメントお返事遅くなって申し訳ございません。

お書き頂いてる電車の中でフルメイクする女性、私も見たことあります!

スッピンから最終完成形に至る経過は、ある意味、芸術だと思いました(笑)

若い娘だったのですが、彼氏や意中の男性にあんな姿見せられるんでしょうかねぇ。

まあ、3万歩譲って周りに迷惑掛けてないと言われたらそれまでですが、香水と制汗剤はダメでしょう。

以前に、バスの中でスプレーの制汗剤を使って、周囲にむせるようなニオイを撒き散らしていた女性が居ました。

自分のワキのニオイ気にする前に、自分がどれだけ周りに迷惑かけてるか考えろよなと思いましたねぇ。

あと、電車の中でモノを食べるのも、私は如何なものかと思います。

例えば、新幹線やら観光地に行くような電車だと、駅弁が旅情とセットになってたりするので、まあ三万歩譲ってヨシとしましょう。

私はイヤですが。

でもね。

フツーの在来線の中で物食うのは、ハッキリ言ってあかんやろ。

菓子パン食うぐらいならイザ知らず、コンビニ弁当食べてたり、挙句の果てにマ◯ド◯ルドのハンバーガーやらフライドポテトなんか食べられた日にゃ、ちゃぶ台ひっくり返してやろうかと思います。

ちゃぶ台ないですけど。

で、私が乗った車両に限って、こんなのに遭遇するから始末が悪い。

どうも「困った人達」を引きつけてしまうみたいです(笑)

まあ、私の話を置いといても、ドリームさんもこのような人達をお見かけになるということは、それだけ電車内化粧や飲食が、日常茶飯事になっちゃったんでしょうねぇ。


唯でさえ嫌いな電車、ますます乗らなくなりそうです…。


ではでは、ドリームさん、ありがとうございました。



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何かがオカシイんですが、ナニがオカシイんでしょうね…

2017年06月07日
先月末からバタバタしておりまして。

まあ、バタバタ言うても私の処理能力が低いのが原因なんですが。

それでブログの更新が滞ってしまうのは、せっかく見に来てくださる皆さんに申し訳ないなと思う次第で。

1テラとまでは言いませんが、せめて3ビットくらいの処理能力が欲しい、あらてつです。

脳みその処理能力ってどうやったら上がるんでしょうね…。

で。

皆々様、お久ししゅうございます。

京都は朝から梅雨のはしりのような雨が降っておりますが、お変わりございませんでしょうか。

なんかこのまま言い訳をダラダラ書いてしまいそうなので、本題の方に移りますね。


5月29日にご紹介した、こっそり糖質制限で妊娠糖尿病を乗り越えて無事に出産された読者のまなみさんから、引き続きコメントを頂きましたので、またまたご紹介です。


『私も疑問でした!

大学病院での出産だったのですが、産科と内分泌科は全く関係しないって感じでした。糖尿は内科、妊娠は産科って。

糖尿について、産科では殆ど病状も聞かれませんでしたし、内科でもケトン体とか全く指摘されませんでした。不思議です。

出産後の入院食も、炭水化物アレルギーって言ってみたら、栄養士さんが病室に来てしまい、献立に困ってしまったようで(´・ω・`)

それで嘘をつき通せなくて、「妊娠糖尿病だったから炭水化物怖くて食べられない」と言ってみたら、ケトン体が出ると大変とかブドウ糖も大切な栄養だというようなことを言われ、結局家族にゆで卵やバターや缶詰を差し入れしてもらいました。

このような病院だったので、理解がなさ過ぎて逆に糖質制限がやりやすかったのかもしれません笑』



まなみさん、引き続きのコメント、ありがとうございます。
本文でご紹介すると言っておきながら、すっかり遅くなって申し訳ございません。

まなみさんが入院された病院って、各診療科で全く連携が取れて居ないという、“これぞ縦割り”を絵に書いたような状況ですよね。

この縦割りには、患者の利益など微塵も考慮されておりません。

妊娠糖尿病って、読んで字のごとく「妊娠」と「糖尿病」なんですから、本来であれば内分泌科と産科が連携して患者を診る必要がある、と言いますか連携して診なきゃいけないと思うのですが、そんなのお構いなしですからねぇ。

栄養士さんも、患者のことを思ってわざわざ病室まで来てくれたんでしょうけど、

「ケトン体が出ると大変」 「ブドウ糖も大切な栄養」

は、如何なものかと思いますねぇ。

ケトン体が出て大変なら、ブドウ糖摂って高血糖になるのは大変じゃないんですかねぇ。

もしかしたら、ブドウ糖摂ったら高血糖になるって知らないかもですねぇ。

今回まなみさんが遭遇(?)された状況ですが、何もこの病院に限ったことじゃなくて、日本中の病院で繰り広げられている“日常”なんですよね…。

そう思うと、病院に行くのが怖くなるのは私だけでしょうか。

まなみさん、この状況で無事に出産されて本当に良かったです。

もしお二人目(で良かったでしたっけ???)をお考えでしたら、他の病院を探された方がいいいかもですね。

いや、お書きになられてるように、逆にこの病院の方が都合がいいかもですね。

それはそれでどうかとも思うのですが…。



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