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ラカントは糖質制限OKですけど炭水化物ですよってお話

2018年02月23日
毎日新聞の電子版に

「2017年の訪日外国人旅行者数が前年比19.3%増の約2869万人となり、5年連続で過去最高を更新した。韓国や中国などアジアを中心に旅行者が増えたことが要因だ。政府は東京五輪・パラリンピックが開かれる20年に訪日客を4000万人に増やす目標を掲げているが、目標達成にはアジアに比べて少ない欧米からの訪日客をいかに増やすかが課題となりそうだ。 」

なんて記事が出てました。

その内訳は

東アジア 74.2%、
東南アジア+インド 10.6%
欧米豪 11.3%

だそうです。

つーことは、外国人旅行者の4/5がアジア圏で、欧米からは1/10 程度なんですよね。

ですがテレビのニュースやその他の番組で

“訪日外国人旅行者数過去最高!”

なんてときに映るのは、欧米からの観光客ばかり。

「日本は欧米からの観光客が多いですよ」

とアピールしたいんですかね?

それって、アジアの方々を下に見てる以外の何物でもないと思う、あらてつです。

現実に目を背けてファンタジーの世界に浸るのは、日本人の得意技ですね。

まあ。

そんな話は置いといて。

昨日の記事で、

「カロリーゼロと糖質に絡んで、ラカントSについてのご質問も頂きます。」

と書きました。

有り体に云うと、質問じゃなくてクレーム(?)が多いんですが(笑)

どんな内容かと言いますと

「アンタとこで買ったラカント、成分見たら炭水化物が99.8%と書いてあるやないか。糖質制限食では、炭水化物アカンのちゃうんか!どないなっとんねん!」

こんな感じ(笑)

標準語でも同じような内容で頂きます。

これの答えは、2つあります。

まず1つ目は、昨日書いたコチラ。

『結論から言うと、カロリーゼロと糖質ゼロと表記してあるものでしたら、糖質制限に使って頂いて大丈夫です。

その理由を簡単に説明しますね。

まず、カロリーがゼロということは、エネルギーにならないということです。

何故エネルギーにならないかと言えば、食べても吸収されないか、吸収されても代謝されずに身体の外に出ていくからです。

なので、カロリーゼロと書いてあれば、糖質制限OK食材となります。』


けど、これでも分からないと仰る方がいたので、その2。

例えば、私ども糖質制限ドットコムで扱っていない、例えば味の素さんのパルスイートカロリーゼロなどの、所謂ゼロカロリー甘味料についても、こちらはクレームじゃなくて使っていいのでしょうか?と、まっとうなご質問を頂くことも多々あります。

これまた例えば、ラカントSの成分表には、

100g中
熱量    0kcal
炭水化物 99.8g
糖質    99.8g

と書いてありますし、パルスイートカロリーゼロの成分表は、

3.0g(小さじ1杯)の標準栄養成分
エネルギー 0kcal
糖質 3.0g

となっています。

確かに、炭水化物も糖質も、糖質制限じゃ食べちゃダメ食材です。

じゃあなんでこれらの甘味料を糖質制限で使っていいの?なんですが、ラカントSもパルスイートカロリーゼロも、主原料がエリスリトールと呼ばれる糖で、エリスリトールは分類上「糖質」になります。

エリスリトールは、食べて吸収されても体内で栄養として使われずに、殆どが身体の外に排出されます。

「栄養として使われない=カロリーにならない」ので、カロリーゼロ甘味料の主原料になっています。

このエリスリトールに、各社、羅漢果エキスやアスパルテームなど、これまたカロリーにならない甘味料を足して、ゼロカロリー甘味料を作っている訳ですね。

なので、例え成分表の炭水化物が100g中100gだったとしても、「カロリーゼロ」と表記されていれば、吸収されないか吸収されても体内で使われないので、糖質制限中でも使えることになります。

かなり簡単にまとめてみましたが、如何でしょうか?






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「ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロ」食品と糖質制限

2018年02月22日
ちょっとアタマに来たことが。

とある人物。

自分の事を宣伝してもらいたいからと人を呼び出しておいて、その後なんの連絡も無いと思ったら、他と引っ付いてました。

まあ、この人物が誰と何しようが勝手ですし、正直、知ったこっちゃないです。

が。

こっちはわざわざ時間作って出かけて行ってます。

筋くらい通せ

平気で義理欠く人間はヒトとして認めない、あらてつです。

因みにヒモもヒトとは認めてません(笑)


まあ。


怒りはこれくらいにしておいて。


これまで何回か

『“糖質制限”を謳った商品が巷に溢れ出し、いろんな糖質制限の「流派」(笑)が出てきました、それにともなって困った質問も増えました』

なんて事書きました。

で、増えた質問の中に、

「糖質制限してますが、カロリーゼロと書いてあるものは食べていいんですか?」

「糖類ゼロって食べていいんですか?」

「糖質ゼロって食べていいんですか?」

なんてのがあります。

あと、カロリーゼロと糖質に絡んで、ラカントSについてのご質問も頂きます。

結論から言うと、カロリーゼロと糖質ゼロと表記してあるものでしたら、糖質制限に使って頂いて大丈夫です。

その理由を簡単に説明しますね。

まず、カロリーがゼロということは、エネルギーにならないということです。

何故エネルギーにならないかと言えば、食べても吸収されないか、吸収されても代謝されずに身体の外に出ていくからです。

なので、カロリーゼロと書いてあれば、糖質制限OK食材となります。

次に糖質ゼロと糖類ゼロ。

糖質と糖類の分類について書き出すと長くなりますし、正直、そんな細かい話はどうでもいいと思いますので、思いっ切り簡単に説明します。

「糖類ゼロ」の表記ですと、糖質が含まれている可能性がありますが、「糖質ゼロ」ということは、糖類も含まれていません。

ナゼか?

めっちゃ簡単に言うと

糖質>糖類

だから。

なので、糖類ゼロは血糖値を上げてしまう糖質が含まれている可能性がありますが、糖質ゼロと表記されているものは、その表記がウソでない限り糖類も含まないので糖質制限OK食材となります。

だがしかし。

一つ注意事項が。

この「糖質ゼロ」と「カロリーゼロ」、健康増進法(やったかな?)の「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」の許容範囲に基いて書かれている商品が多々、と云うかほとんどです。

それってどういうことか?

例えばカロリーゼロ。

「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」によると、

食品100gあたりの場合 5kcal未満
一般に飲用に供する液状での食品100mlあたり5kcal未満

であれば、カロリーゼロと表示可能となっています。

同じく、糖類に関しても、0.5ḡ未満であれば、「0」と書いていいことになっています。

糖質に関しては、「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」には記載されていませんが、「無・ゼロ・ノン・レス」の表記に関してはこの基準が当てはめられます。

なので、ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロと書いてあっても、上記の基準未満のカロリー・糖質・糖類が含まれているかも知れません。

とは言え。

例えば、仮に100mlに5kcal未満のカロリーがある飲み物だと、糖質に換算すれば1.25g。

500mlのロング缶にしても1.25✕5で6.25gですから、常識の範囲で飲んでもらう分には、糖質制限的に問題はございません。

糖質ゼロ、糖類ゼロ食品も然り。

これらを飲み食いしたらあかんゆうたら、食べるもん殆ど無くなってしまいます。

というわけなので、「ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロ」食品は、あくまでも食べ過ぎない程度に使って頂ければと思います。


<またつづくかもしれない>

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新しくなった糖質制限シフォンケーキ、好評発売中!

2018年01月20日
朝のニュースで、某コンビニチェーンが、管理栄養士を店長にして付加価値を付け、健康志向の客を取り込む取り組みを始めた、なんてやっていました。

おいおい。

コンビニに健康を求める方が間違ってると思う、あらてつです。

根本的なとこがオカシイのにナゼ気づかない?

まあ。

世の中がオカシイことは今に始まったことじゃないので今日の話題。

本日ご紹介する商品はコチラ!(←ジャパネットタカタ風に)

シフォンケーキ1

糖質制限シフォンケーキ
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail211.html


糖質制限スイーツの元祖、京都は西院にあります菓子職人さんより、10月に新発売となった、糖質制限シフォンケーキ。

お陰様で発売以来大好評、沢山のご注文を頂いております。

お買い求めくださいました皆様、ありがとうございますm(_ _)m

実は、何年か前にも糖質制限シフォンケーキを販売していたのですが、原材料の調達が難しくなって販売中止となりました。

今回、菓子職人、稲井シェフが全ての材料を見直しゼロから作り上げたのが本日発売の糖質制限シフォンケーキになります。

なもんで、フツーだったら“リニューアル”なんて銘打って皆さんにお知らせするのですが、当時のシフォンケーキとは全く別物になってますので、“新発売”とさせて頂きました。

で、ナニがどう違うのか?

それはもう“全てが違う”としか言いようがありません(笑)

以前のシフォンケーキも糖質制限とは思えないくらいフワフワで口溶け良くって美味しかったのですが、今回の糖質制限シフォンケーキは、全てを凌駕する出来栄え、もはや完成度では小麦のシフォンケーキを超えたと言ってもいいと思います。

正にキングオブシフォンケーキ。

しかも糖質制限。

これは買わんとダメでしょう(笑)

この糖質制限シフォンケーキ、糖質低くて美味しいだけじゃなく、価格も税込み1,500円と、糖質制限スイーツの中ではお値打ちになっています。

そのまま食べて頂くのはモチロン、ホイップした生クリームと合わせて頂いても良し、糖質制限ジャムを掛けてもらってもいいですね〜。

食べ方と楽しみ方は自由自在。

1ホールで何度も美味しい究極の糖質制限シフォンケーキ。

詳細&お求めはコチラからどうぞ!

↓  ↓  ↓

シフォンケーキ2


糖質制限シフォンケーキ
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail211.html


皆様のご注文、お待ちしております♪




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スーパープレミアムエクストラヴァージン・オリーブオイル センタナリー 大好評発売中!

2018年01月07日
以前に、ケーサツはややこしい車は取り締まらないなんて話を書きました。

タレントの松尾貴史さんのコラムに

「高速道路では覆面車両を含む多くのパトカーが、スピード違反の取り締まりに熱心だ。馬鹿(ばか)ではないかと思うようなめちゃくちゃな運転をするものも多いし、猛スピードで多くの車の間をスラロームするように突き抜けていく命知らずを見ることも一度や二度ではない。

 しかし、そこまで危険な運転をしている車を警察車両が追いかけているところを見たことがないのは、私の運がいいだけなのか。それとも、そういう危険な運転に警察が付き合えば、大惨事につながりかねないからだろうか。 」

なんて記載がありました。

私だけが感じていたことじゃなかったと、改めてケーサツに不信感を抱いた、あらてつです。

所詮はブルジョワの犬…。


新年早々どないやねんといったところですが、気分を変えて今日の話題。


私ども糖質制限ドットコムが独占販売権を取得しております、樹齢100年を超えるオリーブの木から収穫した実だけを絞った、スーパープレミアムなエクストラヴァージン・オリーブオイル

“Centenary(センタナリー)”

新センタナリー


お陰様で大変ご好評を頂いておりまして、これを使ったら普通のオリーブオイルに戻れないと、嬉しいメールを頂戴しております。

むせ返るくらい濃厚な味と香りが、「ドヤッ!100年モンや!ドヤッ!」ってくらい、ノドの奥と鼻腔に強烈に主張してくるセンタナリーに、思わず「へへ〜、まいりました」と平伏してしまいます。

ご好評のあまり9月から品切れでご迷惑をお掛けしておりましたが、この度、今年の生産分が要約入荷致しました。

全て検品も終わり、ようやく、ようやくの販売再開となりました。

お待ち頂いておりました皆様、大変なご迷惑をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。

で。

販売再開にあたり、前回もご案内しましたセンタナリーの故郷、スペインはレス・ガリゲス道中記をお送りします。


バルセロナ中心部から、クリストフが時速150kmで運転する車で約2時間、やって来ましたレス・ガリゲス。

クリストフから

「な〜んも無いよ」

って言うくらいくらい田舎だと聞いておりましたが、どうしてなかなか風光明媚で素晴らしい町?村?です。


こんな感じ
町並み

町並み2

町並み3

こちらは教会
教会

なんと1462年建築!
1482年

雰囲気のいい町並みを抜けてオリーブ畑へ
オリーブ畑

広大な畑が広がっているんですが、すべてアルベキーナ種のオリーブです
オリーブ畑2


このオリーブ、樹齢300年だそうです
樹齢300年

青い実
青い実

熟した実
熟した実

クリストフと製造元の会長さん
エンリケさん

いろいろ話を聞いてます
ぱてー

近くのレストランにご招待頂きました
記念撮影

ここで一つ裏話。

よく、「希少な青い実を絞ったオイルです!」って謳い文句のオリーブオイルがありますが、どう違うの?って聞いたところ、「味が違う」だけだそうです(笑)

青い実なんて、「最初はみんな青いんだから希少でもなんでもない。」そうですよ(笑)

いや〜、日本で溢れているオリーブオイルの情報がいかにいい加減なのか、現地に行けばよく分かります。


さて、ここからは宣伝です(笑)

ご紹介した広大なオリーブ畑の、樹齢が100年以上のオリーブの木の実だけを摘み、新鮮なまま絞ったのが、私共京都高雄倶楽部が販売する、スーパープレミアムエクストラヴァージンオリーブオイル センタナリー です。


樹齢100年の生命力を感じさせる強く芳醇な味と香り、正に“プレミアム”の名に恥じないオリーブオイルです。

で、どれだけ新鮮かといいますと、オリーブオイルの鮮度を示す基準値の「酸度」が

EU基準 0.8%

モリドルオリーブオイル 0.19%

センタナリー  0.09%

モリドルオリーブオイルでも基準値を大きく下回る酸度ですが、それをさらに、さらに下回る0.09%!

いかに新鮮かお分かり頂けるかと思います。


この、ちょー低酸度の、Denominación de Origen Les Garrigues(レ・ガリゲス原産地共同組合)で生産される、樹齢100年以上のオリーブの実だけを使ったプレミアムなオリーブオイル “Centenary(センタナリー)”

D.O.Garrigues(原産地管理呼称ガリゲス)の厳しい管理、監督下で作られたこのオイルはとても希少で、スペイン国内でも入手が困難です。

その“スーパープレミアムオリーブオイル”の独占販売権を私ども京都高雄倶楽部が獲得。

恐らく、と言うかDenominación de Origen Les Garriguesのスーパープレミアムオイルを日本で買えるのは、糖質制限ドットコムだけでしょう。

何故そんなこと言えるのか?

何故ならば、ここに来た初めての日本人が我々だから。

日本人が来るって言うんで、近所中から人が集まってました(笑)


そんなちょー低酸度で濃厚な味わい且つ、混ぜ物一切なしの100%樹齢100年の木からだけ集めたオリーブを絞った、エクストラヴァージンオリーブオイル センタナリー

新センタナリー

詳細&ご購入はコチラからどうぞ!

↓  ↓  ↓

https://www.toushitsuseigen.com/products/detail218.html


この機会に本物のオリーブオイルをお試しあれ!

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目玉焼きにはマヨでしょ に読者の方からコメント頂きました。

2017年10月31日
いつの頃からか始まったハロウィンの馬鹿騒ぎ。

まあ、人様に迷惑掛けないなら騒ぐのは勝手なんですが、機動隊が出て警備するというのは如何なものか。

馬鹿騒ぎしてる連中から警備費を取れと思う、あらてつです。

しょうもないもんに税金使うなよ。

で。

話は全然変わります。

少し前に書いた目玉焼きにマヨネタに、オスティナートさんからコメント頂いていたのでご紹介です。

『目玉焼きにはマヨネーズ

あらてつさんこんにちは

いつも楽しみに拝見させていただいてます。
初めて投稿します。

私も目玉焼きにはマヨネーズと醤油、そしてあらびき胡椒か七味少量です。

出し巻き卵をよく作りますが、卵に直接マヨネーズを入れ混ぜ込み焼いています。
画像と作り方はこちらです。
http://wp-ostinato.eek.jp/wp/dasimaki/

マヨネーズはオイルと酢・卵・塩・マスタードを乳化させたものなので、下味として相性がよく、オムレツなどほかの卵料理にもよく使います。

マヨネーズをソースとして使う場合は、糖質制限ドットコムの低糖質ウスターソースと半々に合わせかけています。
また、糖質制限ドットコムの低糖質ケチャップと合わせることもあります。
どちらも味に深みが出て(相乗効果により)おいしいソースができます。

またお邪魔します。』


オスティナートさん、改めましてコメント並びに出汁巻き卵レシピをありがとうございます。

オスティナートさんも、目玉焼きにはマヨネーズ派なんですね。

今回、「私も目玉焼きにはマヨ!」のコメントを何件か頂いて、嬉しくなりました(笑)

あと、出汁巻き卵にもマヨを入れられるんですね。

出汁巻きではないですが、普通の玉子焼きを作る時にマヨネーズを入れますね〜。

これも人に話と「え?」みたいな反応が返って来ますが…。

それから、最後になりましたが当店のウスターソース並びにケチャップをご愛顧頂きましてありがとうございます。

新しいケチャップはお試しになられましたでしょうか?

これからも糖質制限に役立つ商品を開発して参りますので、末永く当店をご贔屓頂けますと幸甚です。

どうぞ宜しくお願い致します。



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