江部康二先生特別講演会in札幌 ご報告その3 小樽の夜はふける編

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先日、夕方に「京NAGOMIおからフィナンシェ」「おからほろほろクッキー」を作ってくださっている「菓子職人」さんに、新製品の試作に使う材料を持って行きました。

そのまま直帰させてもらったので、ひっさしぶりに早く帰れまして、ちゅーことは、早く夕飯が食べられるということで、お弁当の支度も早々と終わって、えらい時間が空いてしまったんですね。

でね、春の暖かい夜風につられて、「散歩でもするかな」なんてガラにもなく思い立ちまして、フラフラと歩きに行きました。

どうせ歩くなら、普段通らない道を歩いてみようなどと、路地裏を散策していたのですが、すると、そこここに梅の花が咲いているんですね。

中には、家の前に梅の木を植えてライトアップされているところもありまして、なかなか風流でした。

ここまで書いて、「どうやってオチに持っていこう」と、朝から悩んでいる、あらてつです。

え〜、昨日は、

「江部康二先生が、「小樽・愛の糖質制限食」を試食してコメントする場面の撮影ということで、準備されていたのですが…。」

で終わってましたよね。

この「準備されていたのですが…。」の「…。」に注目です。

そう、江部康二先生が「ふうどりーむず」さんの「小樽・愛の糖質制限食」の新メニューを試食&コメント風景を撮影されている間、旧人ゴイチがそわそわそわそわしております。

落ち着かんやっちゃなーと思いつつ観察していますと、「どっかでタバコ吸えないっすか?」「今吸いに行っちゃダメっすかね?」などとノタマっております。どうやらニコチンが切れ掛かってる様子です。

ちょうど、撮影していた部屋の奥に喫煙室があったので、「あそこに入ってたら」と言いますと、旧人ゴイチ、嬉々としてヤニ部屋の中に飛び込んで行きました。

江部康二先生が真剣にコメントされているその奥で、汽車のごとく煙を吐き出している旧人ゴイチの姿を捉えたのが冒頭の写真です。

小樽の夜は無事に更けるのでしょうか…。

<つづく>

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取材が…

歳が変わるのと月が変わるのと、ナニが変わるわけじゃなし、なんでこんなに慌しいんですかねー。

どうも年末年始の雰囲気が嫌いなあらてつです。

関東の方は良くご存知かと思いますが、テレビ東京系列で放送している「ガイアの夜明け」が、高雄倶楽部と提携している北海道の会社を取材しておりまして、その会社の社長さんが、高雄病院の糖質制限食治療のことを、番組の制作会社に話されたんですね。

そしたら、高雄病院の方にも取材に来られていて、年内は、今日、明日と撮影があります。

25日の火曜日は、読売テレビの「ニューススクランブル」が江部康二先生と高雄倶楽部の取材に来ました。

テレビの取材って、放送される時間は短いですが、撮影にごっついこと時間をかけるので、かなり大変です。

ちなみに、「ガイアの夜明け」は、1月15日放送予定で時間は何時からか分かりません(テレビ東京系列映らないもんで…)、「ニューススクランブル」は1月4日、18:00からで、メタボリックシンドロームの特集で出るそうです(こっちは関西だけかも)。

私は映りませんが、江部康二先生のインタビューやら診察風景やらありますんで、皆さん見て下さいね〜。



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糖質制限食的豆腐の楽しみ、お揚げ編

「自分探し」この言葉が嫌いです。自分なんてものは作り上げるもので、探しに行ってそこらに落ちているなら誰も苦労なんてしないと思う、あらてつです。

「お揚げ」の話をしましょう。

京都では、「お揚げ」を焼いて食べます。

っていうか、他府県行ったり他府県の方から話を聞いて、「京都以外ではお揚げは焼いて食べへんねや…。」と最近気づきました。

「お揚げを焼いて食べる〜?」

この話を他府県人にすると、決まってこんな反応が返ってきます。

でもね、美味いんですよ〜、これが。

お揚げを、油抜きせずにフライパンで両面カリッと焼いて、ネギをぱらぱら散らし、醤油を少量垂らして頂きます。

糖質制限食の夕食にもお酒のあてにも、簡単お手軽で美味しく、とても重宝しますよ。

ただ、お揚げを味付けしないので、お揚げそのものの味が良くないと美味しくないですし、油抜きしないので、いい油を使っていないとそれこそ胸焼けしてしまいます。

京都の豆腐有名店をいくつか回って、お気に入りのお揚げを見つけたのですが、今回ご紹介させて戴いた服部食品さんのお揚げは、今までのお揚げを数段上回る美味しさ、私が知る範囲の中では“京都で唯一無二”だと思いますね。

服部食品さんのお揚げ、材料や作り方にこだわっておられるのは、豆腐同様もはや言うまでもないのですが、「お揚げ」を揚げる油にも徹底的にこだわっておられます。

良質の米油のみで揚げられた「お揚げ」は、油抜きをすればかえって風味が損なわれてしまう程、お揚げそのものと米油のマッチングが素晴らしく、一口食べれば、ここでも今までの「お揚げ」の概念が覆ってしまうという逸品です。

京都では焼いて食べるお揚げ、京都以外の方にもこの食べ方をご紹介したいと思って服部食品社長の服部社長が製品化されたのが、昨日紹介した「京のお揚げ焼き」なんです。

豆腐もそうですが、いっぺんダマされたと思ってこの「お揚げ」食べてみて下さい。

今回のこの企画は、正味な話、商売っ気抜きです。とにかく、このブログを読んでくださっっている皆さんに南禅寺御用達、服部食品の「南禅寺豆腐」を知って頂きたくて行うことにしました。

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この写真のセット、日本全国送料込みで3000円以内で『糖質制限ドットコム』にて販売の予定です。

来年、菓子職人さんのフィナンシェと同時販売開始です。

期間限定販売なので、是非この機会を逃さないようにして下さいね〜。

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湯豆腐の楽しみ

目玉のおやじはドライアイにならないのでしょうか?もしかして、茶碗の風呂に入っているのは眼球が乾くからなんでしょうか?新たな疑問が増えたあらてつです。

昨日の湯豆腐が美味いって書いたら、おなじみsジムさんこと京都西院ボクシングジム鈴木会長からコメントいただきました。

『湯豆腐美味しいってホントですか〜笑

このブログに感化され、スーパーでちょっと高めの豆腐を買って湯豆腐をしてみましたが・・・でした。(涙)

やっぱり160円じゃダメなんですか?(普段は80円の豆腐です・笑)

以上。
昔は母親から、今は妻から「豆腐残さんと食べや!」と言われ、こないだは子どもから「おとーふ、ぜんぶたべないと、かみのけ、げんきにならないよ」と意味不明な核心をつく台詞を言われた、頭髪が気になりだしてる私でした。。


sジムさん、いつもコメントありがとうございます。

髪の毛元気にならないのも、ある一定の年齢を過ぎたオトコとしてヒジョ〜に由々しき問題ですが、

『湯豆腐は美味いのか?』

この人生における大命題に、ついに答えがでました。

『美味いんです』

こんなこと書きますと、「湯豆腐が美味いだぁ?湯豆腐なんざ、豆腐がダシに浸かっているだけじゃないか。そんなぐらい、目玉のオヤジにだってできらぁ、このスットコドッコイ」なんて声が聞こえてきそうです。

事実、私もついこの間までそう思ってましたから。

しかし、しかしです。

京都大本山南禅寺御用達、南禅寺豆腐の「服部食品」さんの「湯豆腐」を食べて、これまでの認識を改めましたね。

鍋にお湯をはり、昆布で出しを取り服部食品さんの「湯豆腐」をそっと入れます。

ここがポイントなんですが、グツグツ炊いちゃダメですよ。天然のにがりを使って作られている服部さんの豆腐は繊細で柔らかです。

豆腐の中が人肌より少し温まったくらいで鍋を火から下ろします。

ここでいきなり豆腐を器に取り分けて、薬味とタレをドバドバかけて食べるのは、大人の食べ方ではありません。

まず、温めた器に豆腐を取り、薬味も乗せずタレもかけずに食べます。1口、2口、3口と食べるうちに、芳醇な「豆腐本来の香り」と「豆腐の甘み」が口いっぱい広がります。

そして、次は生醤油をほんの数滴垂らします。この生醤油も、できれば昔ながらの手作りで作られている醤油が好ましいです。

私は、「美味い豆腐は何もかけない方が絶対に美味い」と思っておりましたが、それは、ただ単に大豆の香りやら味を美味いと思ってただけだったんですね。

服部食品さんの「湯豆腐」、生醤油を数滴垂らすことにより、さらなる「豆腐本来の香り」と「豆腐の甘み」が引き出されます。

いうなれば、豆腐だけでも美味しいのに生醤油がプラスされることにより、「美味しい湯豆腐」が「究極の湯豆腐」へと進化するわけです。

ここまで読まれて、「美味い美味いて、お前は食うたしええやろー、わしらにも食わせー」なんてお思いの方が200名はおられると思います。

そこで、一般に小売をしていないこの服部食品さんの「南禅寺豆腐」、菓子職人さんのおからフィナンシェ発売記念と致しまして、来年1月初旬、期間限定で糖質制限ドットコムにて販売しちゃいます!

<つづく>


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続々々、豆腐雑感

空港に行って窓口やら職員の対応に不満を持ったことはありませんが、JR、私鉄問わず電車の駅員はなんでああも不愉快なのが多いのでしょうか。

空港、駅とも旅客業には変わりは無いはずなんですけどね。特にJR京都駅の職員は、伊丹空港で働いている人達の爪のアカでも煎じて飲めと言いたい。

朝から怒り全開のあらてつです。

昨日は、朝からバタバタしていて高野邦子先生のブログのお知らせしか書けませんでした。見に来て下さった皆さん、ごめんなさいです。

実は、テレビ番組の制作会社の方が来られておりまして、取材に協力しておりました。

テレビ東京系で毎週火曜日、夜10時に放送される『ガイアの夜明け』です。

1月15日放送予定だそうです。江部康二先生が出られますので、皆さんご覧になってくださいね。

え〜、豆腐の話が飛んでましたね。

そう、運命的な出会いってとこまででした。

「低糖質 京のおばんざい」「低糖質 寒天じゅれ」でおなじみの尾崎食品さんと商談を進めていく中で、ご紹介頂いたのが豆腐雑感の初回で書かせていただきました、京都大本山南禅寺御用達、南禅寺豆腐の「服部食品」さんだったんです。

糖質制限食で豆腐をよく食べるので、こんな美味しい豆腐を作っておられる所がありますよと、サンプルを頂いたのが「服部食品」さんの豆腐との出会いでした。

まずは「おぼろ豆腐」を頂きましたが、正直なところ、あまり期待はしていませんでした。

前にも書きましたが、京都は豆腐激戦区で豆腐自体のレベルが何処も高いので、ある程度名の通ったところならそこそこの味になっているから、なんぼなんでもビックリするくらい美味いなんてことはないやろーと、高をくくっていたからです。

ビックリしました。

美味いんですよ。

一口目は、なんだかよく分からなかったのですが、二口、三口と食べていくと、これまで食べたことのない味と食感が拡がります。

形容する言葉もないくらい、あえて言うなら「豆腐味」とでも言いましょうか、いままでの豆腐が単なる白いカタマリに思える衝撃でした。

その後、「湯豆腐」を頂きました。

それこそ、湯豆腐なんてナニがうまいねんと、30数年ずっと思い込んでました、が…

美味いんです。

湯豆腐って美味かったんです。

<つづく>

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