08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

洗濯物が乾かねー

2016年09月24日
昨夜の天気予報では、今日は晴れて気温が上がると言ってましたし、今朝の天気予報でも、最高気温が29度まで上がると言ってました。

久し振りに晴れて気温が上がるので、天気悪くて洗濯できなかったジーンズを2本洗ったのです、が。

ドコが晴れて気温上がっとんねん

朝からずっと曇り空で気温も低いまま。

肌寒いんで、長袖引っ張り出して着る始末。

聞くところによると、日本の天気予報って欧米に比べて10年以上遅れてるそうですね。

確かに、台風の予報なんかでヨーロッパの天気予報サイト見てたら、日本の予報よりも発生やら進路予報出るのが早いですし、その上正確ですもんね。

沖縄でも、現地の友人なんかは、日本の予報じゃなくて米軍の予報見てますから。

日本って世界の最先端を走ってるイメージがありますが、実はそれってごく一部だけの話で、実際はあらゆることが遅れてるんですよね。

乾かない洗濯物を眺めながら、日本の行末について考える、あらてつです。

明日干し直しせんと…。











あらてつ的雑感 | コメント(0)

糖質制限でどんどん痩せてしまうとのコメントに読者の方からアドバイスを頂きました。

2016年09月21日
台風一過、今朝の京都は気温が下がり、朝の6時で20.3度、9時現在で22.1度となっています。

ついこないだまで連日30度以上の日が続いていたので、ここまで急に気温が下がるととても寒く感じます。

これから長く寒い冬がやってくると思うと、憂鬱で仕方ない、あらてつです。

南国に引越したい…。

ボヤいていても否応なしに季節は進むんですよね。

気持ちを切り替えて今日の話題です。

先日、「1つの治療法が万人に合うなんてことは有り得ませんというお話。」と題しまして、あんみつさんから頂いたご質問にお答えしたところ、読者のまちこさんとミラさんから、あんみつさんへのアドバイスを頂いたのでご紹介です。


まずは、まちこさんから頂いたコメント。

『やせが底なしさんへ

大丈夫です。食べて下さい。
極力糖質の少ない食品の中から、いくら食べても嫌にならない、飽きないものを見つけて、ひたすら食べて下さい。

少し時間がかかると思います。中には見るのも嫌になる物も沢山あるかと思いますが、その内きっと、いくら食べても美味しいと感じるものが見つかると思います。

私がそうでした。実は3ヶ月程はフラフラでした。一体どこまで痩せるのかと心配になりましたが、約一年近く経ってようやく希望する体重を維持できるようになりました。たまに食べ過ぎて気持ち悪くなる時もありますが…

長年不健康な食生活を続けていたのですから、改善するのにも時間がかかると思います。

試行錯誤を繰り返しながら頑張って下さい。きっと大丈夫ですよ。64歳になった婆さんでもできたのですから*\(^o^)/*』



次に、ミラさんから頂いたコメント。

『やせが底なしさんへ

糖質制限食は確かにやせます。私は1食糖質20グラム以下の糖質制限にはまだまだ至っていませんが、1年以上糖質制限を続けています。1日2食です。(たまにやむなく外で普通食を食べるときもありますが。)

参考までに私の現在の体格は163センチで44.5キログラムくらいです。良く言えばモデル体型?ですがかなり細く、友人からはいつももう少し太った方が良いと言われます。でも調子は良いので続けます。

今糖質制限で気をつけている事は1日のタンパク質量を最低でも体重の1,000分の1以上は摂取するようにしています。例えば体重が45キロならタンパク質を1日計45グラム以上は摂取する。

体重はある程度迄減ると減少がある時点で止まる様な気がします。

体の中で他に悪いところが無ければ、好きな物で糖質の少ない物を食べて頑張ってください。』


まちこさん、ミラさん、あんみつさんへのコメント、ありがとうございました。

あんみつさん、良かったらお二人のコメントを参考に糖質制限食に取り組んでみてくださいね。

ただ、HbA1cが上昇しているのが気になるので、一度主治医のドクターにご相談頂ければと思います。



糖質制限食 | コメント(0)

糖質制限食に理解のない主治医を乗り越えるには…

2016年09月20日
左の肘のあまりの痒さに目が覚めました。

時計を見ると4:40

恐らく蚊に刺されたのだろう、リビングにムヒが置いてあったはずだ、しかし、ここで起きてリビングに行ってムヒを塗れば、恐らく、いや完璧に眠れなくなるだろう、だが、肘の痒みはさっきより増している、どうすればいいんだ、神よ神よ神様よ。

半覚醒の頭で考えていましたが、結局、起きてムヒ塗りました。

もちろん、その後眠れません。

あまりに腹が立ったので、寝室を閉め切って殺虫剤を撒きまくった、あらてつです。

ホンマに素敵な一週間の始まりですわ。

憤りは収まりませんが、本日の話題に。

ひーまま さんから、糖質制限食に理解のない主治医を如何にして乗り越えたのか、ご自身の経験をコメント頂きましたのでご紹介です。

『答えになるかわかりませんが…

初めてコメントします。
妊娠糖尿病と聞くとコメントせずにはいられませんでした!

私も食後高血糖がある状態から妊娠し、妊娠糖尿病と診断され栄養指導でカロリー計算の食事、インスリン打ってました。

初めのうちは食事の単位計算してインスリン打ってましたが、どうやっても食後1時間は高血糖になるし、その後低血糖にもなったり、カロリー計算も面倒で…

そんな時、糖質制限すれば血糖値が上がらないことを知りました。

病院の先生には、糖質は取りたくないとハッキリ伝えましたが…聞き入れてくれることもなく。少しはお米も食べたかったし、食べたい時に使えるのでインスリンはもらってました。

入院した2ヶ月間、ご飯を山盛り食べないと怒られたのでサランラップに包んで処分してました。栄養不足にならないよう、母や主人にチーズやゆで卵などを内緒で差し入れしてもらいました。

近辺には宗田先生の病院のようなところはないし、糖質制限の話をしても全く聞く耳を持たない県病院の先生方だったんですが、出産で心配なこともありやはり設備の整った県病院で産みたい…ということで先生たちにはごはん食べてますって嘘ついて乗り越えました。

妊娠糖尿病の場合は、体重増加は厳しく指導されると思うので、増えなくて怒られることはないんじゃないかと思います。

糖質制限してインスリンうち、ウォーキングなどもしてしまうと低血糖になって、赤ちゃんに非常によくないのでそれは気をつけてください。

頑張って可愛い可愛い赤ちゃん産んでくださいね!』


ひーままさん、貴重な体験&経験、コメント頂きましてありがとうございました。

私の入院時、「主食は要りません」と突っぱねて貫き通したのですが、皆さんなかなかそういうわけにもいかないと思います。

なので、ひーままさんのように、「こっそりやる」手が、一番無難でやりやすいのではないでしょうか。

何と言っても、患者って自分が人質に取られてるみたいなもんですから(笑)

あ、一つ言いこと思いつきました。

次の診察で主治医の方が糖質制限食に反対したら、こう言ってやりましょう。

「日本人は農耕民族だから米を食べなきゃダメってあれだけ糖質制限食に反対していた日本糖尿病学会の門脇理事長、今ではご自分でも糖質制限してるってNHKで言ってましたよ」

って。

日本の糖尿病治療の最高権威機関の理事長が糖質制限やってるって言えば、主治医も反対しようがないんじゃないですかねぇ。

逆に、反対意見を聞いてみたい気がしますが(笑)

と、言うわけでまなみさん、解決策としては、

まず、ひーままさんからアドバイス頂いた「こっそりやる」

それでもダメなら「糖尿病学会の理事長もやってる」

これでまだダメなら、「主治医を変える」

こんな対処法で如何でしょうか。

この件に関しましては、引き続き読者の皆さんからのコメント募集しております。

皆さん、宜しくお願い致しますm(_ _)m






糖尿病 | コメント(2)

1つの治療法が万人に合うなんてことは有り得ませんというお話。

2016年09月16日
昨日は、雨が降ると言いながら全然降らず、お陰で洗濯物がしっかりと乾いてくれたの助かりましたが、今日は朝からしっかりと雨が降っています。

秋雨前線と台風の影響らしく、来週半ば過ぎまでずっと天気が悪いようです。

先の台風で日本各地で甚大な被害が出ています。

ブログ読者の皆さんも、くれぐれもお気をつけてくださいね。

それでは、今日の話題。

『糖質制限でやせがそこなしです

はじめまして。4年前に初めて自分のa1cが6.3でかなりショックを受け糖質制限を続けて来ました。一時5.7まで下がったけど今は又6.4に
上昇。体重が毎日減り続け見た目もがりがりな感じです。合う人とそうでない人がいるのですか。お尋ねします。』


あんみつさん、コメントありがとうございます。

糖質制限を続けて一旦HbA1cが下がったもののまた上昇してしまった、体重はどんどん減り続けている、糖質制限食は合う人合わない人がいるのかとのことですが、順番にお答えしますね。

まずHbA1cについて。

HbA1cの値は、通常は過去1、2ヶ月の平均血糖値を反映しているとされています。

なので、ちゃんと糖質制限ができていれば、基本的にHbA1cが上昇することはないです。

ですが、例えば糖尿病以外の疾患や他の原因で上昇している可能性もあります。

なので、一度主治医の先生にご相談して頂ければと思います。

次に体重です。

糖質制限食で体重が減り続けるのは、これまた基本的にはカロリー不足が原因となっていることが多いです。

なので、しっかり脂質・タンパク質を摂って頂いて、カロリー不足にならないようにして頂ければと思います。

それでも体重が減り続ける場合、こちらも他の疾患が原因になっている可能性があります。

HbA1cと合わせて、主治医の先生にご相談されることをお勧め致します。

最後に「糖質制限が合う人とそうでない人がいるのですか」ですが、これは当たり前の話で、糖質制限に限らず、どんな治療法でも合う合わないが必ずあります。

めっちゃ分かりやすく言いますと、Aという頭痛薬がBさんには効くけどCさんには効かなかったというのと同じです。

どんな薬でも100人飲んで100人全員効くかと云えば、そんなことは有り得ません。

薬だけでなく、治療法もそうです。

ガンの治療もリウマチの治療も肝臓病も腎臓病も心臓病も、1つの治療法が万人に合うなんてことも有り得ません。

糖質制限食は、魔法ではありません。

幾つかある糖尿病治療法の一つに過ぎません。

なので、自分に合わないと思われたら、主治医の先生にご相談の上、他の治療法を試してみてください。




糖尿病 | コメント(2)

妊娠糖尿病で糖質制限したいのですが、主治医に糖質食わされて困ってます。

2016年09月16日
スペインに頼んだ荷物が届かないのでおかしいと思って追跡したら、税関で止まってました。

何で???と思っていると、今日、税関から連絡が有りました。

INVOICEに書かれている個数と実際の個数が合わないと。

げっ、また間違って荷物を送られたか???と若干焦りながら、INVOICEに記載されている商品名を担当者に説明したところ…。

「中身を確認してまた連絡します。」

え?

中身確認したから数が合わないって連絡してきたんじゃないの?

何の個数が合わんかったの???

しばらくすると電話が掛かって来て…

「全部入ってました。」

は?

全部入ってたって、要するにさっきは確認してなかったってこと?

だったらなんで個数が合わないなんて話になったの?

誰が確認して合わへんとか言い出したん?

この一連の流れが全く理解できない、あらてつです。

よっぽどヒマなんですね、コイツら。

話は変わりまして。

『妊娠糖尿病

あらてつさん、こんにちは。
今年の4月11日に「太りたいです」とコメントした者です。

あれから、ゆるく糖質制限をして体重は減ることなく、そんなに気にせず暮らしておりました。
そして、先月妊娠し、妊娠糖尿病になりました。現在9週です。

只今、教育入院中なのですが、食事がやはりカロリー取れー!なもので、1日1800kcalで、白米が180gもでます。

こんなに白米を食べるなんて怖いので、半分くらいいつも残しています。おかずは全然少ないのです。

入院してからインスリンも始まってしまい、朝昼晩と2-2-2でヒューマログミリオペンを使うことになりました。

血糖値は、空腹時は69〜74くらい。食後2時間は109〜147くらい。夕食後は高い傾向で寝る前に69と低くなるので、今は補食をしています。

退院してから軽いウォーキングや糖質制限をしていこうかと思うのですが、ここでお聞きしたいのが、通院中に例えばケトン体が高くなったり体重が増えなかったりして、先生に注意を受けたら、どう対応したらいいのか疑問になりました。

きっと、炭水化物も取りなさいと言われそうで、なんて返したらいいのか、糖質制限を続ける自信を折られてしまいそうで不安です。インスリンの単位もこれ以上増やしたくないので、努力するつもりですが、周りに流されてしまいそうです。

ここで読んでおりましたが、やはり(妊娠)糖尿病はカロリー摂って、バランスの良い食事を取り、高血糖なら服薬やインスリンで下げたらいいというのが定説なんだと目の当たりにして驚いております。


出張中のところコメントしてしまい申し訳ありません。お時間あります時にアドバイスいただけたらと思います。

私も写真のあれはきんとん雲かソレにしか見えません笑

ムシムシしてますが、お気をつけてください。』


まなみさん、コメントありがとうございます&ご無沙汰しております。

あれなんですが、やっぱりまなみさんにも、う◯こに見えますよね(笑)

撤去されるだかされないだかって話が去年出ていましたが、残されるようで良かったです。

見てるとそれなりに面白いので。

う◯この話は置いといて。

まなみさん、前回コメント頂いた時は、妊娠を希望されていると書かれておられましたが、ご懐妊されたんですね〜。

おめでとうございます\(^o^)/

だがしかし、主治医から糖質食わされて薬を処方されるという、必殺“マッチポンプ”攻撃に遭われているんですね…。

これ、ある意味、糖質制限を行う上で一番厄介な問題かもです。

この方達が勧める「バランスの良い食事」の「炭水化物(糖質)60%、脂質20%タンパク質20%」ですが、農林水産省が米の消費量を増やす為に「炭水化物60%」にしただけで、科学的な根拠は何処にもないですからねぇ。

そんなもんをエラそうに押し付けられて、挙句に薬漬けにされたら、堪ったもんじゃないです。

で、このマッチポンプ治療のかわし方ですが、一番良いのは「主治医を変える」ですね。

江部康二先生のブログでもすっかりお馴染み、妊娠糖尿病の糖質制限治療と云えばこの方、

宗田マタニティクリニック
宗田 哲男 先生

に診てもらうのが一番かと。

そうすれば、いらん心配せんでもいいですからね〜。

ですが、お住いの地域から遠いなど実際掛かるとなると問題が多々出てくるかと思います。

ではどうすればいいのか?なんですが…

済みません、いい案が浮かびませんm(_ _)m

私なら突っぱねてしまうか、少々遠くても主治医を変えちゃいますが、皆さんなかなか同じようにはいかないと思います。

なので、困った時の読者の皆さん頼り、必殺、“読者の皆さんに聞いてみましょう”を発動します(笑)

妊娠糖尿病で治療を受けたはいいものの、主治医は糖質制限に理解がない、どんどん糖質食わされる、そんな時、私はこうやって乗り越えました!なんてのがございましたら、コメント頂けると嬉しいです。

妊娠糖尿病以外でも、こうやって理解のない主治医に対処してますなんて対処法をお持ちでしたら、是非是非、コメント入れてくださいませ。

読者の皆さん、宜しくお願い致しますm(_ _)m




素朴な疑問を読者の皆さんに聞いてみましょう | コメント(3)
 | HOME | Next »