誰か責任取ってくれるんでしょうか…
2012年05月15日
昨日の京都の最高気温28度近くあったそうです。
朝はストーブつけて昼間はクーラー。
考え方によっちゃ、1日で2つの季節が楽しめていいやと思った、あらてつです。
でも、出したストーブ片付けるは面倒臭い…。
で、今日の話題。
先日書いたブログ記事「続・読者の方からコメント頂いて、日本の医療について考えさせられました。」に、ざとさんから、このようなコメント頂きました。
『いつも不思議に思うのです。
良く聞くこの台詞ですが
「糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」
逆に「糖尿病学会の推奨治療」で悪化した場合に「どの様な保証」をしてくれるんでしょうかね。
人工透析を無料にしたとか、責任を取って○○円を払ったとか、全く聞いたことは無いです。
まあ、いくら保証してやると言われても合併症になりたくは無いですが、、。』
ざとさん、いつもコメントありがとうございます。
頂いたコメント読んで、思わず「座布団10枚!」と唸ってしまいました(笑)
ホンマにその通りです。
糖質60%食わせてる連中、それで悪くなったらどんな保証をしてくれるんでしょう?
保証なんてヤツらのアタマにはありません。
だって、糖尿病学会の勧める治療、エビデンスレベルはEですが神の御業なんですから。
先日の北九州講演でもそうだったのですが、お話させて頂いた皆さん、糖尿病が発症してからお医者さんに言われた通りにきっちりきっちりカロリー制限を続けて、最初はちょっと良くなったけど、すぐに数値が横ばいから悪化へ転じたと仰ってました。
で、診察に行く度に「ちゃんとカロリー制限してるんですか!」と医者から罵られ栄養士から罵倒される日々を送って来られたそうです。
そうです、悪くなったら患者の所為なんです。
患者がゆうたこと守らんから悪いんです。
糖尿病学会の勧める治療は完璧なんです。
カロリーさえ制限すれば、糖質を食べても血糖値は上がらないんです。
私達学会員は、糖質食べても血糖値は上がりませんから。
カロリーの高い脂肪を食べた時しか血糖値は上がりません。
だから言ったとおりに患者がやっていれば、悪くなるハズがないんです。
悪いのは糖尿病学会と医者じゃなくて、患者なんです。
ゆうこと聞かん患者が悪いんです。
だから保証なんてする必要ないんです。
糖質制限なんてしてはいけません。
あれは、天魔の所業です。
あのようなもので血糖値は下がりません。
下がったように見えるのは、惑わされてるだけなんです。
皆さん、騙されているのです。
たとえ血糖値が下がったとしても、一時的なものです。
糖質制限なんて続けていれば、必ずや病気になります。
さあ、皆さん、目を覚まして私たちの下に集いなさい。
天国の門は開かれています。
私達と共に歩みましょう。
バラ色の未来が待っています。
合併症と言う名の…。
天の声が聞こえてきました。
あ、悪魔の声ですかね(笑)
朝はストーブつけて昼間はクーラー。
考え方によっちゃ、1日で2つの季節が楽しめていいやと思った、あらてつです。
でも、出したストーブ片付けるは面倒臭い…。
で、今日の話題。
先日書いたブログ記事「続・読者の方からコメント頂いて、日本の医療について考えさせられました。」に、ざとさんから、このようなコメント頂きました。
『いつも不思議に思うのです。
良く聞くこの台詞ですが
「糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」
逆に「糖尿病学会の推奨治療」で悪化した場合に「どの様な保証」をしてくれるんでしょうかね。
人工透析を無料にしたとか、責任を取って○○円を払ったとか、全く聞いたことは無いです。
まあ、いくら保証してやると言われても合併症になりたくは無いですが、、。』
ざとさん、いつもコメントありがとうございます。
頂いたコメント読んで、思わず「座布団10枚!」と唸ってしまいました(笑)
ホンマにその通りです。
糖質60%食わせてる連中、それで悪くなったらどんな保証をしてくれるんでしょう?
保証なんてヤツらのアタマにはありません。
だって、糖尿病学会の勧める治療、エビデンスレベルはEですが神の御業なんですから。
先日の北九州講演でもそうだったのですが、お話させて頂いた皆さん、糖尿病が発症してからお医者さんに言われた通りにきっちりきっちりカロリー制限を続けて、最初はちょっと良くなったけど、すぐに数値が横ばいから悪化へ転じたと仰ってました。
で、診察に行く度に「ちゃんとカロリー制限してるんですか!」と医者から罵られ栄養士から罵倒される日々を送って来られたそうです。
そうです、悪くなったら患者の所為なんです。
患者がゆうたこと守らんから悪いんです。
糖尿病学会の勧める治療は完璧なんです。
カロリーさえ制限すれば、糖質を食べても血糖値は上がらないんです。
私達学会員は、糖質食べても血糖値は上がりませんから。
カロリーの高い脂肪を食べた時しか血糖値は上がりません。
だから言ったとおりに患者がやっていれば、悪くなるハズがないんです。
悪いのは糖尿病学会と医者じゃなくて、患者なんです。
ゆうこと聞かん患者が悪いんです。
だから保証なんてする必要ないんです。
糖質制限なんてしてはいけません。
あれは、天魔の所業です。
あのようなもので血糖値は下がりません。
下がったように見えるのは、惑わされてるだけなんです。
皆さん、騙されているのです。
たとえ血糖値が下がったとしても、一時的なものです。
糖質制限なんて続けていれば、必ずや病気になります。
さあ、皆さん、目を覚まして私たちの下に集いなさい。
天国の門は開かれています。
私達と共に歩みましょう。
バラ色の未来が待っています。
合併症と言う名の…。
天の声が聞こえてきました。
あ、悪魔の声ですかね(笑)
糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム
糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。北九州講演会、大盛況でした。
2012年05月14日
先日片付けたのにまた引っぱり出したストーブ、今朝も大活躍してくれました。
出勤スタイルも、長袖シャツにジャケット着て、冬用のバイクジャケット、職場に着いてからもしばらく寒くて仕方なかったです、
が。
暑いやんけ。
只今14:55、あまりの暑さにTシャツでブログを書いてます。
ストーブ片付けるべきか出しておくべきか、いらん悩みが増えたあらてつです。
どないなっとんねんこの気温。
さて。
先週末、北九州 三島さんが主催されました「糖質制限食」講演会 in 北九州、大盛況のうちに幕を閉じました。
といっても、私は三島さんにご招待して頂いて、厚かましくもノコノコと江部康二先生に付いていっただけですが…。
三島さん、数カ月前から徹底してご準備して下さいまして、これまでご招待して頂いた中でも最大級のおもてなしをして下さいました。
私なんか、ほんまに付いて行っただけなんで、恐縮しっぱなしです。。。
三島さん、本当にありがとうございました。
で、さっそく三島さんからご報告と「第1回 ワンコイン勉強会」のお知らせを頂きましたので、ご紹介です。
in北九州
5月13日(日)
ウエルとばた・多目的ホール
江部康二先生「糖質制限食」講演会
*数字は、人数
□申し込み 208
□出席者数 184
*塾生が、模試、大会、他のイベントと重複のため欠席
一般の方で、急に仕事が入ったなど
□前夜祭 30
□アンケート回収 106
□年代別
〜20 16(主に、塾生)
21〜30 2
31〜40 11
41〜50 34
51〜60 14
61〜70 16
71〜 13
□男女別
男 43
女 63
□地域別
北九州市内 64
*70%が塾関係者
福岡県内 19
それ以外 23(鹿児島、熊本、大分、山口、広島…)
*先生のファンが来て下さった
□糖質制限食について
知っていた 53
している 38
今後したい 65
*概して、一般参加者は実践者、塾関係者は感動的初体験
□今回の催しを知った媒体
江部先生のブログ 26
知人から聞いた 24
朝日新聞で知った 5
リビング北九州で知った 5
*高額の広告費に見合わない、次回の検討課題
□講演時間
短い 18
*詳しいレシピなどを知りたい=「高雄病院の糖質制限給食」(講談社)がお勧め
*質疑応答が欲しい=事前申告制なら可能
□ハード(会場、交通)については、「良い」との評価を得た。
*市民会館で、最も稼働率が高い好立地条件
<ま と め>
◎日時、会場の問題。
先着順申し込みのできる、多目的ホールを使用したわけ。
大・中ホールは、抽選があり、外れたら、先生のご都合とのすり合わせがむずかしい。
◎参加費の問題。
今回、一般、100名が1000円、招待100名は無料。
無料にすると、参加者の質が下がる恐れがある。
先生の他の講演会は、2000〜5000円。
◎広報活動の費用の問題。
新聞広告、看板、ちらしの費用に対して、対効果が低い。
参加者の多くは、ブログと口コミ。
◎今回の反省
前夜祭とサイン会で、先生に身近に接する機会を設けたが、全体には行き渡らなかった。
(手持ちの本にサインして欲しいという要望には時間的にかなわなかった。)
糖質制限食と糖尿病の全体は理解できたが、そのための具体的な食事の内容についてなどの
話が聞きたいという意見があったので、高雄病院の栄養士さんと、二部構成とするなどの改善策が考えられる。
◎今後は、もっと気楽にオフ会、サークル感覚で、
情報交換、myレシピ公開、糖質制限食立食パーティ、糖質制限食のグルメ旅など、…、
糖尿人の意識向上に努めていきたい。
PS 早速、「第1回 ワンコイン勉強会」を開催します。
日 時;6月2日(土) 13:00〜15:00
場 所;三島塾
費 用;500円(茶菓子、資料代)
内 容;
糖質制限食全般の情報交換
myレシピの交換
モチベーションの高揚
希望者は、メールかお電話で。
misimyk@yahoo.co.jp
090-2391-4923
出勤スタイルも、長袖シャツにジャケット着て、冬用のバイクジャケット、職場に着いてからもしばらく寒くて仕方なかったです、
が。
暑いやんけ。
只今14:55、あまりの暑さにTシャツでブログを書いてます。
ストーブ片付けるべきか出しておくべきか、いらん悩みが増えたあらてつです。
どないなっとんねんこの気温。
さて。
先週末、北九州 三島さんが主催されました「糖質制限食」講演会 in 北九州、大盛況のうちに幕を閉じました。
といっても、私は三島さんにご招待して頂いて、厚かましくもノコノコと江部康二先生に付いていっただけですが…。
三島さん、数カ月前から徹底してご準備して下さいまして、これまでご招待して頂いた中でも最大級のおもてなしをして下さいました。
私なんか、ほんまに付いて行っただけなんで、恐縮しっぱなしです。。。
三島さん、本当にありがとうございました。
で、さっそく三島さんからご報告と「第1回 ワンコイン勉強会」のお知らせを頂きましたので、ご紹介です。
in北九州
5月13日(日)
ウエルとばた・多目的ホール
江部康二先生「糖質制限食」講演会
*数字は、人数
□申し込み 208
□出席者数 184
*塾生が、模試、大会、他のイベントと重複のため欠席
一般の方で、急に仕事が入ったなど
□前夜祭 30
□アンケート回収 106
□年代別
〜20 16(主に、塾生)
21〜30 2
31〜40 11
41〜50 34
51〜60 14
61〜70 16
71〜 13
□男女別
男 43
女 63
□地域別
北九州市内 64
*70%が塾関係者
福岡県内 19
それ以外 23(鹿児島、熊本、大分、山口、広島…)
*先生のファンが来て下さった
□糖質制限食について
知っていた 53
している 38
今後したい 65
*概して、一般参加者は実践者、塾関係者は感動的初体験
□今回の催しを知った媒体
江部先生のブログ 26
知人から聞いた 24
朝日新聞で知った 5
リビング北九州で知った 5
*高額の広告費に見合わない、次回の検討課題
□講演時間
短い 18
*詳しいレシピなどを知りたい=「高雄病院の糖質制限給食」(講談社)がお勧め
*質疑応答が欲しい=事前申告制なら可能
□ハード(会場、交通)については、「良い」との評価を得た。
*市民会館で、最も稼働率が高い好立地条件
<ま と め>
◎日時、会場の問題。
先着順申し込みのできる、多目的ホールを使用したわけ。
大・中ホールは、抽選があり、外れたら、先生のご都合とのすり合わせがむずかしい。
◎参加費の問題。
今回、一般、100名が1000円、招待100名は無料。
無料にすると、参加者の質が下がる恐れがある。
先生の他の講演会は、2000〜5000円。
◎広報活動の費用の問題。
新聞広告、看板、ちらしの費用に対して、対効果が低い。
参加者の多くは、ブログと口コミ。
◎今回の反省
前夜祭とサイン会で、先生に身近に接する機会を設けたが、全体には行き渡らなかった。
(手持ちの本にサインして欲しいという要望には時間的にかなわなかった。)
糖質制限食と糖尿病の全体は理解できたが、そのための具体的な食事の内容についてなどの
話が聞きたいという意見があったので、高雄病院の栄養士さんと、二部構成とするなどの改善策が考えられる。
◎今後は、もっと気楽にオフ会、サークル感覚で、
情報交換、myレシピ公開、糖質制限食立食パーティ、糖質制限食のグルメ旅など、…、
糖尿人の意識向上に努めていきたい。
PS 早速、「第1回 ワンコイン勉強会」を開催します。
日 時;6月2日(土) 13:00〜15:00
場 所;三島塾
費 用;500円(茶菓子、資料代)
内 容;
糖質制限食全般の情報交換
myレシピの交換
モチベーションの高揚
希望者は、メールかお電話で。
misimyk@yahoo.co.jp
090-2391-4923
北九州へGo!
2012年05月12日
今朝は、昨日よりも寒いですよね。
朝食作ってて、あまりの寒さに「あ、あかん、ストーブ付けよ」と思ったら、ストーブがない…。
先週、なんぼなんでもストーブもういらんやろと、片付けちゃったんですよね。
そやのに、なんで今頃になってこんなに冷える!
どないなっとんねん!しぇきにんしゃ出てこーい!!!
責任者てダレやねん、寒さで壊れかけのあらてつです。
ホンマに寒い…。
え〜、今日は、このあと江部康二先生の診療が終わるのを待って、北九州 三島さん主催の講演会になんちゃって助さん格さんして参ります。
北九州 三島さん、この日の為に周到かつ入念に準備をしてきて下さいました。
参加申込みも満席とのこで、とても楽しみです。
私は付いて行くだけですが(笑)
それでは、北九州 三島さん、ご参加される皆さん、宜しくお願い致します。
会場でお会いしましょうね〜♪
朝食作ってて、あまりの寒さに「あ、あかん、ストーブ付けよ」と思ったら、ストーブがない…。
先週、なんぼなんでもストーブもういらんやろと、片付けちゃったんですよね。
そやのに、なんで今頃になってこんなに冷える!
どないなっとんねん!しぇきにんしゃ出てこーい!!!
責任者てダレやねん、寒さで壊れかけのあらてつです。
ホンマに寒い…。
え〜、今日は、このあと江部康二先生の診療が終わるのを待って、北九州 三島さん主催の講演会になんちゃって助さん格さんして参ります。
北九州 三島さん、この日の為に周到かつ入念に準備をしてきて下さいました。
参加申込みも満席とのこで、とても楽しみです。
私は付いて行くだけですが(笑)
それでは、北九州 三島さん、ご参加される皆さん、宜しくお願い致します。
会場でお会いしましょうね〜♪
糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム
糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。続・読者の方からコメント頂いて、日本の医療について考えさせられました。
2012年05月11日
寒い!
昨日、何か肌寒いと思っていたら、今朝は肌寒いどころの話じゃありません。
このままバイク乗ったら凍死してしまうと思ったので、冬用のジャケットとオーバーパンツ引っぱり出しました。
今、夕方の16時ですが、あまりに寒いので暖房かけたら、室温の上昇と共に猛烈な睡魔に襲われている、あらてつです。
眠すぎる…。
朦朧とする意識の中でブログの管理画面を開いたところ、しんさんから何とも不思議なコメント頂いていたのでご紹介です。
『非科学的
私が最初にかかった医者も不思議なことを言っていました。
糖質制限の事も知っており、江部先生や牧田先生の著書も読んでいました。
血糖値を上げるのは糖質だけで、脳がケトン体を利用できる事も知っていました。
しかし糖質制限はだめ、脂質はあまり摂って欲しくない、正常時の脳の栄養は糖である。糖質制限をして回復したように見えても十年後は解らない。糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。といいます。
診療を断ると、今の説(糖尿病学会の指針等)は将来変わる可能性がある。と言い訳していました。
私はどんな科学や技術も日々更新される、それは医学に限った話ではない。といいました。
自分達の態度か変革を拒んでいる事に気がつかないのでしょうか?
知り合いの元看護士さんは、糖尿病患者は皆自堕落で、食事制限も運動もしないのに病院には嘘をついて透析まで悪化させるなどといいます。
しかし、今はどんなに隠しても、ネット等自由な情報手段があります。
もう二、三年で世の中ひっくり返ると信じています。』
しんさん、コメントありがとうございます。
このドクター、ロクに本も読まないで批判する連中に比べると、ちゃんと勉強した上で持論を展開されておられるので、まあ、まだマシかなと思いました(笑)
それでもですね、
「脂質はあまり摂って欲しくない、正常時の脳の栄養は糖である。糖質制限をして回復したように見えても十年後は解らない。糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」
ってところに、この方の限界を見ました。
正しく、しんさんがお書きになっておられる
「自分達の態度か変革を拒んでいる事に気がつかないのでしょうか?」
ですね。
なんで「脂質はあまり摂って欲しくない」のか、「糖質山盛り食べてる状態が正常時」なのか、一度見解をお聞きしてみたい。
更に言うと、これは江部康二先生の本にもちゃんと書いてありますが、高雄病院で糖質制限食の治療が始まったのが1999年。
因みに今は2012年。
10年以上経ってますが…。
この間、糖質制限食による治療を継続されて、症状が悪化された方は一人もおられません。
ついでに言うと、江部洋一郎先生が糖質制限食を始められたのが1999年、江部康二先生が2002年、私が2004年。
それぞれ13年、10年、8年と経過してますが、どこも悪くなってないです。
10年後は問題なかったと過去形で語れてしまいますが…。
これには、なんて反論されるんでしょう?
20年後、いや30年後とか言い出すんでしょうか(笑)
極めつけはコレ
「糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」
糖尿病学会の推奨の治療が本当に効果あるなら、なんで合併症に至る方がこんなに増えてる?
「糖尿病患者は皆自堕落で、食事制限も運動もしないのに病院には嘘をついて透析まで悪化させる」
から?
確かにそんな人もいますけど、多くの方はお医者さんに言われた通り「糖尿病学会の推奨治療」に真面目に取り組んでどんどん悪化させていってます。
「血糖値が高いでしょ!ちゃんとカロリー制限してるの!」
「運動しないから血糖値が下がらないんでしょ!」
おいおい、血糖値が上がるもん60%も食べさせといて、それはないやろ。
自分たちでロクに考えも勉強もせずに、ドコかのエライさんが言ったことを盲目的に信仰して、良くならないと患者の所為にする。
こんな楽な仕事ありませんぜ。
自分の怠惰と怠慢を棚に上げて、ナニ言ゆうとんねんってところですね。
これって、人の命を預かる職業の人間がすることちゃうやろと私は思いますが。
お書き頂いてますように、今はインターネットで新しい情報がどんどん入ってくる時代です。
患者は、正に命が懸かってるので必死で情報を集めて勉強し、医療従事者は取り残されていく。
その取り残されていくお医者さんに診てもらわなきゃならいところに、日本の医療の病根を見る気がします。
昨日、何か肌寒いと思っていたら、今朝は肌寒いどころの話じゃありません。
このままバイク乗ったら凍死してしまうと思ったので、冬用のジャケットとオーバーパンツ引っぱり出しました。
今、夕方の16時ですが、あまりに寒いので暖房かけたら、室温の上昇と共に猛烈な睡魔に襲われている、あらてつです。
眠すぎる…。
朦朧とする意識の中でブログの管理画面を開いたところ、しんさんから何とも不思議なコメント頂いていたのでご紹介です。
『非科学的
私が最初にかかった医者も不思議なことを言っていました。
糖質制限の事も知っており、江部先生や牧田先生の著書も読んでいました。
血糖値を上げるのは糖質だけで、脳がケトン体を利用できる事も知っていました。
しかし糖質制限はだめ、脂質はあまり摂って欲しくない、正常時の脳の栄養は糖である。糖質制限をして回復したように見えても十年後は解らない。糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。といいます。
診療を断ると、今の説(糖尿病学会の指針等)は将来変わる可能性がある。と言い訳していました。
私はどんな科学や技術も日々更新される、それは医学に限った話ではない。といいました。
自分達の態度か変革を拒んでいる事に気がつかないのでしょうか?
知り合いの元看護士さんは、糖尿病患者は皆自堕落で、食事制限も運動もしないのに病院には嘘をついて透析まで悪化させるなどといいます。
しかし、今はどんなに隠しても、ネット等自由な情報手段があります。
もう二、三年で世の中ひっくり返ると信じています。』
しんさん、コメントありがとうございます。
このドクター、ロクに本も読まないで批判する連中に比べると、ちゃんと勉強した上で持論を展開されておられるので、まあ、まだマシかなと思いました(笑)
それでもですね、
「脂質はあまり摂って欲しくない、正常時の脳の栄養は糖である。糖質制限をして回復したように見えても十年後は解らない。糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」
ってところに、この方の限界を見ました。
正しく、しんさんがお書きになっておられる
「自分達の態度か変革を拒んでいる事に気がつかないのでしょうか?」
ですね。
なんで「脂質はあまり摂って欲しくない」のか、「糖質山盛り食べてる状態が正常時」なのか、一度見解をお聞きしてみたい。
更に言うと、これは江部康二先生の本にもちゃんと書いてありますが、高雄病院で糖質制限食の治療が始まったのが1999年。
因みに今は2012年。
10年以上経ってますが…。
この間、糖質制限食による治療を継続されて、症状が悪化された方は一人もおられません。
ついでに言うと、江部洋一郎先生が糖質制限食を始められたのが1999年、江部康二先生が2002年、私が2004年。
それぞれ13年、10年、8年と経過してますが、どこも悪くなってないです。
10年後は問題なかったと過去形で語れてしまいますが…。
これには、なんて反論されるんでしょう?
20年後、いや30年後とか言い出すんでしょうか(笑)
極めつけはコレ
「糖尿病学会の推奨治療以外何の保証もできない。」
糖尿病学会の推奨の治療が本当に効果あるなら、なんで合併症に至る方がこんなに増えてる?
「糖尿病患者は皆自堕落で、食事制限も運動もしないのに病院には嘘をついて透析まで悪化させる」
から?
確かにそんな人もいますけど、多くの方はお医者さんに言われた通り「糖尿病学会の推奨治療」に真面目に取り組んでどんどん悪化させていってます。
「血糖値が高いでしょ!ちゃんとカロリー制限してるの!」
「運動しないから血糖値が下がらないんでしょ!」
おいおい、血糖値が上がるもん60%も食べさせといて、それはないやろ。
自分たちでロクに考えも勉強もせずに、ドコかのエライさんが言ったことを盲目的に信仰して、良くならないと患者の所為にする。
こんな楽な仕事ありませんぜ。
自分の怠惰と怠慢を棚に上げて、ナニ言ゆうとんねんってところですね。
これって、人の命を預かる職業の人間がすることちゃうやろと私は思いますが。
お書き頂いてますように、今はインターネットで新しい情報がどんどん入ってくる時代です。
患者は、正に命が懸かってるので必死で情報を集めて勉強し、医療従事者は取り残されていく。
その取り残されていくお医者さんに診てもらわなきゃならいところに、日本の医療の病根を見る気がします。
糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム
糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。糖尿病・肥満を克服する 高雄病院の「糖質制限」給食 早くも重版だそうです。
2012年05月10日
昨日、一昨日と新幹線で福岡に行ってきました。
いつもは飛行機なので、久しぶりの新幹線です。
何故大嫌いな新幹線で行ったのか?
どうも京都・大阪から福岡に行く場合は、皆さん飛行機よりも新幹線が一般的らしく、飛行機で行きましょうとの私の意見は、敢え無く却下されてしまいました(涙)
酔っ払って異臭を放つサラリーマンのおっさん達あふるる車内で、人生の儚さを感じずにはおれなかった、あらてつです。
空を飛びたい…。
さて。
先月発売されました、江部康二先生のもはや何冊目になったかわからない(笑)著書、
糖尿病・肥満を克服する【高雄病院の「糖質制限」給食】 講談社

が、早くも重版になったと、日本一人使いの荒い書籍編集者、講談社の谷山涼葉女史より連絡がありました。
いやいや、あれだけこき使われたんやし、そうなってもらわんと困ります(笑)
とまあ、冗談さて置きこの本、読んだ方からの評判がとてもいいです。
これまでのレシピ本の中で、一番私にも作れそうな気がするって(笑)
そりゃそうでしょう。
企画段階で、どれだけ谷山女史と打ち合わせさせられたことか(笑)
基本的には高雄病院の給食のご紹介ですが、江部康二先生が普段食べておられるフツーの食事や、誰でも作れるちょ〜簡単なレシピ、それがためにわざわざ買い物行かなくても、冷蔵庫に入ってるもので作れてしまうレシピを紹介しています。
是非是非皆さん、本屋さんに行かれたら、お手に取ってそのままレジにお進み下さいね。
くれぐれも立ち読み厳禁でお願い致します(笑)
以下、正月休みを返上して原稿を書かれた、著者の江部康二先生のコメントです。
過去約600人の入院糖尿病患者さんに供給して、血糖コントロールに画期的な実績を上げてきた、高雄病院の「糖質制限」給食。
余すことなく、1ヶ月間、31日分の日替わりメニューのレシピをを写真付きで紹介しました。
講談社・編集の谷山涼葉さんによれば、
『高雄病院の「糖質制限」給食こそは、日本の糖質制限食の王道です。』
この発言にすっかり乗せられてその気になって、本書が企画されました。
高雄病院栄養課には、部長の橋本眞由美さんをはじめ、全面的にお世話になり感謝です。
現在、入院糖尿病患者さんだけでなく、外来通院糖尿病患者さんにも、昼食に高雄病院の「糖質制限」給食(予約が必要です)を提供しています。
本書の特徴は、各項目を読みやすい文字数に簡略にまとめて、糖質制限食の理論や疫学研究を紹介してあることです。最新の糖質制限食基礎知識が、さくさくと手に入ると思います。
もう一つ、私、江部康二の一週間の糖質制限食ライフ(朝食、昼食、夕食)が取り上げられているのも特徴です。
外食、自宅での食事、アルコールなど密着取材して記載しています。
取材は自分自身で、講演旅行のときも、手帳にメモをとって記録しました。
患者さんの体験談も男女それぞれ、載せさせていただきました。
K・Kさん、井上和子さん、ありがとうございました。
糖質制限食最新の基礎知識と高雄病院のレシピを、本書1冊で得ることができます。
是非、ご一読いただけば幸いです。
江部康二
☆☆☆
『高雄病院の「糖質制限」給食』の表紙裏から以下転載
従来の糖尿病食(糖質60%)を実践する限りは、食後高血糖が必ず生じます。
そのため、食事療法・運動・服薬・インスリン注射などを行っているにもかかわらず、糖尿病腎症による腎不全で人工透析になる方が、年間16271人もおられます。
本書の「スーパー糖質制限食(糖質12%、タンパク質32%、脂質56%)」を実行すれば、薬に頼ることなく、速やかにリアルタイムで良好な血糖コントロールが可能です。
高雄病院理事長 江部康二
☆☆☆
『高雄病院の「糖質制限」給食』のイントロから以下転載
<糖質制限食は人類の健康食>
糖質制限食は、高雄病院で1999年から日本で初めて開始した食事療法です。わかりやすく言うと米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類などの糖質が多い食品を食べないで、肉や魚貝や豆腐や葉野菜などをしっかり摂取する食事療法です。
糖質制限食というと変わった食事というイメージなのですが、実は人類本来の自然な食事なのです。人類が誕生したのが約700万年前で、農耕が始まるまでは、生業は狩猟・採集であり、全ての人類が糖質制限食でした。
約10000年前に農耕が始まり、主食が穀物へと変化し、現在まで続いています。即ち穀物を主食としたのは、人類の歴史の中でわずか1/700の期間に過ぎません。このように歴史的に進化の過程をみると「糖質制限食」と「穀物を主食とする高糖質食」、どちらが人類にとって自然な食事なのかはいうまでもありません。
糖質制限食は、人類本来の食事、いわば人類の健康食ですので、糖尿病や肥満をはじめとして様々な生活習慣病が改善していきます。
しかも糖質制限食は、糖質を抜くだけで脂質やタンパク質はOKなので「美味しく楽しく」続けられるのが特長です。またお酒も蒸留酒や辛口のワインや糖質ゼロ発泡酒ならOKなので、糖質制限食を足かけ10年続けている私にとっても、とても嬉しい食事療法なのです。
本書ではその効果を高雄病院の12年以上の経験、1500人以上の治療実績をもとに、糖尿病・肥満・生活習慣病について解説し、レシピを紹介しました。
さらに最近は糖質制限食OKのスイーツ、お好み焼きなども開発され、下戸のかたにも手厚くフォローできるようになりました。
いつもは飛行機なので、久しぶりの新幹線です。
何故大嫌いな新幹線で行ったのか?
どうも京都・大阪から福岡に行く場合は、皆さん飛行機よりも新幹線が一般的らしく、飛行機で行きましょうとの私の意見は、敢え無く却下されてしまいました(涙)
酔っ払って異臭を放つサラリーマンのおっさん達あふるる車内で、人生の儚さを感じずにはおれなかった、あらてつです。
空を飛びたい…。
さて。
先月発売されました、江部康二先生のもはや何冊目になったかわからない(笑)著書、
糖尿病・肥満を克服する【高雄病院の「糖質制限」給食】 講談社

が、早くも重版になったと、日本一人使いの荒い書籍編集者、講談社の谷山涼葉女史より連絡がありました。
いやいや、あれだけこき使われたんやし、そうなってもらわんと困ります(笑)
とまあ、冗談さて置きこの本、読んだ方からの評判がとてもいいです。
これまでのレシピ本の中で、一番私にも作れそうな気がするって(笑)
そりゃそうでしょう。
企画段階で、どれだけ谷山女史と打ち合わせさせられたことか(笑)
基本的には高雄病院の給食のご紹介ですが、江部康二先生が普段食べておられるフツーの食事や、誰でも作れるちょ〜簡単なレシピ、それがためにわざわざ買い物行かなくても、冷蔵庫に入ってるもので作れてしまうレシピを紹介しています。
是非是非皆さん、本屋さんに行かれたら、お手に取ってそのままレジにお進み下さいね。
くれぐれも立ち読み厳禁でお願い致します(笑)
以下、正月休みを返上して原稿を書かれた、著者の江部康二先生のコメントです。
過去約600人の入院糖尿病患者さんに供給して、血糖コントロールに画期的な実績を上げてきた、高雄病院の「糖質制限」給食。
余すことなく、1ヶ月間、31日分の日替わりメニューのレシピをを写真付きで紹介しました。
講談社・編集の谷山涼葉さんによれば、
『高雄病院の「糖質制限」給食こそは、日本の糖質制限食の王道です。』
この発言にすっかり乗せられてその気になって、本書が企画されました。
高雄病院栄養課には、部長の橋本眞由美さんをはじめ、全面的にお世話になり感謝です。
現在、入院糖尿病患者さんだけでなく、外来通院糖尿病患者さんにも、昼食に高雄病院の「糖質制限」給食(予約が必要です)を提供しています。
本書の特徴は、各項目を読みやすい文字数に簡略にまとめて、糖質制限食の理論や疫学研究を紹介してあることです。最新の糖質制限食基礎知識が、さくさくと手に入ると思います。
もう一つ、私、江部康二の一週間の糖質制限食ライフ(朝食、昼食、夕食)が取り上げられているのも特徴です。
外食、自宅での食事、アルコールなど密着取材して記載しています。
取材は自分自身で、講演旅行のときも、手帳にメモをとって記録しました。
患者さんの体験談も男女それぞれ、載せさせていただきました。
K・Kさん、井上和子さん、ありがとうございました。
糖質制限食最新の基礎知識と高雄病院のレシピを、本書1冊で得ることができます。
是非、ご一読いただけば幸いです。
江部康二
☆☆☆
『高雄病院の「糖質制限」給食』の表紙裏から以下転載
従来の糖尿病食(糖質60%)を実践する限りは、食後高血糖が必ず生じます。
そのため、食事療法・運動・服薬・インスリン注射などを行っているにもかかわらず、糖尿病腎症による腎不全で人工透析になる方が、年間16271人もおられます。
本書の「スーパー糖質制限食(糖質12%、タンパク質32%、脂質56%)」を実行すれば、薬に頼ることなく、速やかにリアルタイムで良好な血糖コントロールが可能です。
高雄病院理事長 江部康二
☆☆☆
『高雄病院の「糖質制限」給食』のイントロから以下転載
<糖質制限食は人類の健康食>
糖質制限食は、高雄病院で1999年から日本で初めて開始した食事療法です。わかりやすく言うと米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類などの糖質が多い食品を食べないで、肉や魚貝や豆腐や葉野菜などをしっかり摂取する食事療法です。
糖質制限食というと変わった食事というイメージなのですが、実は人類本来の自然な食事なのです。人類が誕生したのが約700万年前で、農耕が始まるまでは、生業は狩猟・採集であり、全ての人類が糖質制限食でした。
約10000年前に農耕が始まり、主食が穀物へと変化し、現在まで続いています。即ち穀物を主食としたのは、人類の歴史の中でわずか1/700の期間に過ぎません。このように歴史的に進化の過程をみると「糖質制限食」と「穀物を主食とする高糖質食」、どちらが人類にとって自然な食事なのかはいうまでもありません。
糖質制限食は、人類本来の食事、いわば人類の健康食ですので、糖尿病や肥満をはじめとして様々な生活習慣病が改善していきます。
しかも糖質制限食は、糖質を抜くだけで脂質やタンパク質はOKなので「美味しく楽しく」続けられるのが特長です。またお酒も蒸留酒や辛口のワインや糖質ゼロ発泡酒ならOKなので、糖質制限食を足かけ10年続けている私にとっても、とても嬉しい食事療法なのです。
本書ではその効果を高雄病院の12年以上の経験、1500人以上の治療実績をもとに、糖尿病・肥満・生活習慣病について解説し、レシピを紹介しました。
さらに最近は糖質制限食OKのスイーツ、お好み焼きなども開発され、下戸のかたにも手厚くフォローできるようになりました。




