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一晩中考え事してたら低血糖になっちゃうんですかね。

2017年07月26日
不定期に訪れる“不眠のツボ”

現在、不眠周期に陥っているみたいで、見事なくらい眠れません。

以前、“夢民”と書いてムーミンなどとしょうもないことを書いた記憶がありますが、“不眠”の場合は、“フーミン”なんでしょうか。

いや、眠れない人だから、“不眠人”で“ふみんちゅ”?

眠れない夜にひたすらアホな事を考えていた、あらてつです。

作ったらどなたか買ってください(笑)

で。

今日は、考え事をすると使うであろう脳味噌のお話。

巷間良く言われている、

「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」

相変わらず、ドコかの有名栄養大学の教授が雑誌に書いていました。

「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」

もはやカルト宗教の信仰と変わらんレベルの話です。

「脳は血液・脳関門といわれる検問所で厳しいチェックを行い、エネルギー栄養素としてはブドウ糖以外のものを通しません。」

などと書いてるサイトもありましたが、書く前にもうちょい調べろよと言いたくなります。

どれだけ不勉強なことが書いてあるかは、「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」で検索してもらえば、この手の話が山盛り出てくるので、ここでは触れませんが、これを読んでちょいと疑問に思ったことが。

例えば。

何年か前、東海大学の「運動と血糖値について」の研究があり、コーディーネーターとしてお手伝いさせて頂きました。

糖質制限食とカロリー制限食それぞれを摂取した後、30分の運動をして食後血糖値を測るというものでした。

で、この研究で、「食後30分に30分の運動」しても、某日本糖尿病学会が主張するほどの効果がないことが分かりました。

あ、誤解の無いように補足しますね。

・基礎分泌インスリンがある一定以上不足している段階の糖尿病患者には、運動療法の効果がほとんどない。
・BMI25以上の糖尿病患者も、運動効果はほとんど期待できない。

でした。

この研究にご協力頂いた患者様で、太っておらず普段からコントロールが良好でインスリンの基礎分泌がある程度残っておられる方は、「食後30分に30分の運動」で十分な効果が出ました。

で、ここで疑問。

「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」

と主張するサイトに、これとセットで書かれているのが、

「脳は人間の臓器の中で、一番エネルギーを使う」

です。

これの二つが本当なら、糖質食べて食後30分に勉強でもすれば、血糖値が下がるハズじゃないですかね?

とあるサイトには、「基礎代謝の20%のエネルギーは脳が消費している」と書いてありました。

仮に、基礎代謝が1200kcalだとすると、その20%だと240kcal、糖質に換算すると60gの糖になります。

基礎代謝でこれだけ消費するなら、勉強でもして脳味噌使えば、もっと消費エネルギーが多くなるはず。

であれば、糖質摂っても食後に勉強すれば、「人間の臓器の中で一番エネルギーを使う脳が唯一のエネルギーである糖を大量に使う」ので、食後高血糖は起こらない、いや起こったらオカシイですよね。

ですが、私の知る限り、スポーツやってて低血糖やら糖が枯渇して動けなくなったって話は聞いたこと&見たことありますが、受験生が一日中猛勉強して低血糖で倒れたとか、勉強中に糖が枯渇して脳の機能が停止して死んでしまった、なんて話、聞いた事ありません。

そも、糖の体内の備蓄なんて250g程度しかありません。

そんなものを唯一のエネルギーにしてたら、受験生のほとんどは勉強中に死んでしまうんじゃないですかね。

なんかオカシイって、3秒考えたら分かる話なのですが、わからんちんが多いです。

もしかして、「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」でないと困るのでしょうか。

で、「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」「脳は人間の臓器の中で、一番エネルギーを使う」と糖質制限に反対されてる方々に提案。

糖質食べて勉強して、どれだけ食後血糖値が下がるのか、実験してみてください。

そんな結果があれば、コメントお願いします。

若しくは、一晩中“ふみんちゅ”Tシャツのデザインを考えて血糖測定してみるとかでもいいですね(笑)







糖質制限食 | コメント(0)

みりんなのに糖質制限なのですよ。

2017年07月24日
いきなりですが、みりんです。

アルコールが1%未満なので、正確に分類すれば“みりん風調味料”になるのですが、まあ、一般的にみりん調味料を買ってわざわざ「みりん調味料を買って来た」なんて言う人はおらんと思うので、取り敢えず“みりん”と呼びます。

で、そのみりん。

米を発酵させて作るので、普通に売ってるフツーのみりんだと、100g中の糖質が約50g、メーカーによっては60g近くの糖質、つまりは重量の半分以上が糖質になります。

なもんで、糖質制限的には「食べちゃダメ食材」に認定(?)されていました。

ですが、煮物・焼き物の照りを出したり、コクを出したいときに、みりんは欠かせない調味料。

糖質制限でみりんは出来ないのか?

と多くのお客様から多数のリクエストを頂戴しておりました。

フツーなら、「むちゃいいなはんな。そんなもんできまへん」となるところですが、私ども糖質制限ドットコム、伊達や酔狂で“世界初の糖質制限食材専門ショップ”を名乗っておりません。

糖質制限なみりん、作ってしまいました。

もう一回正確に言うと、アルコールが1%未満なので、“みりん風調味料”に分類されますが、みりん風調味料を買いに行くのに、わざわざ「みりん風調味料買ってくるね」なんて言う人は見たことも聞いたこともないので、取り敢えずは「みりん」と呼ばせて頂きます。

で、こちらの糖質制限みりん風調味料、糖質制限に取り組む皆さんが最も気にしてらっしゃるのが糖質量だと思います。

なんと、この糖質制限みりん風調味料の糖質含有量は、100gあたり4.8g!(エリスリトール除く)

そこらに売ってるフツーのみりんと比べると、90%以上も糖質カット!

驚きの糖質量になっております。

それでいて、煮物を作れば照りやコクは従来のみりんと同じように出るという、正に魔法のような糖質制限みりん風調味料。

糖質制限調味料の新境地を切り開く逸品です。

これまで糖質制限だから…とみりんを諦めていたそこのアナタ!

徹底して糖質量と旨味とコクを追求して出来上がった糖質制限みりん風調味料、是非一度お試しください。

料理のレパトリーが一気に広がること間違いなしです。


詳細&ご注文はコチラからどうぞ!
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みりん

糖質制限 みりん風調味料
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail170.html


皆さんのご注文、スタッフ一同心よりお待ちしております。




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糖質制限うなぎの蒲焼&白焼きが今ならなんと200引き!

2017年07月21日
去年の今頃も書いてたのですが。

暑いですね。

本当に暑いです。

連日35℃近い猛暑。

週末から来週に掛けて、京都は36℃超えの気温が続くそうです。

暑さに慣れる前のこの気温。

すでに夏バテを起こされてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな皆さんにオススメなのが、本日ご紹介するコチラの商品!


うなぎ

うなぎです。

うなぎゆうても私ども糖質制限ドットコムで販売するからには、そんじょそこらのうなぎとは違います。

白焼きです。

砂糖のたっぷり入った甘ったるいタレなど掛かっていない、正真正銘、糖質制限食でも食べて大丈夫な

“白焼き”

です。

さらに。

今年の夏は、コチラも新登場。

かばやき

うなぎの蒲焼です。

うなぎの蒲焼ゆうても私ども糖質制限ドットコムで販売するからには、そんじょそこらのうなぎの蒲焼とは違います(笑)

糖質制限なうなぎの蒲焼です。

砂糖を一切使っていないにも関わらず、うなぎのタレ独特のコクと旨味を実現。

通常のタレと遜色ない、いや、むしろ超えたと言ってもいいくらい、美味しいうなぎのタレになっております。

国産のうなぎを南アルプスの伏流水で育て、そのうなぎのタレを、たっぷりどっぷり贅沢に使い、「裂3年、串8年、焼一生」と言われる職人の技で焼き上げた、糖質制限うなぎの蒲焼き。

独自の技術で真空包装してあるので、ご家庭でも焼きたてのうなぎの蒲焼をお気軽に楽しんで頂けます。

もちろん、白焼きも「裂3年、串8年、焼一生」と言われる職人の技で焼き上げておりますよ(笑)

そんなスペシャルな糖質制限うなぎの蒲焼&白焼きが、今ならなんと200円引き!

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糖質制限うなぎの蒲焼
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うなぎの白焼き
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只今、土用の丑の日に向けて、只今が殺到しております。

ご注文はお早めに♪


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「食生活の欧米化による脂肪・カロリーの摂り過ぎ」の違和感

2017年07月20日
今朝の朝食をtwitterに上げました。

こんな感じ



https://twitter.com/offcarbo

こんなので足りるのか?とよく聞かれますが、充分足ります。

もともと結構な量を食べる方ですが、なきゃないで満足できます。

と言うか、これ以上食べる必要ないんじゃないかと(笑)

何事も中庸って大事だなと思う、あらてつです。

で。

今日は、朝食つながりで「摂り過ぎ」のお話。

世間一般で言われている

「食生活の欧米化による脂肪・カロリーの摂り過ぎ」

これって、私は見聞きする度に違和感を覚えます。

だって。

現代人の食生活の実態、何をどうみても脂肪の摂り過ぎというよりも、糖質の摂り過ぎでしょう。

ところが、栄養士さんやお医者さんや日本糖尿病学会の方々は

「戦後、日本人の食生活は欧米化して高脂肪・高カロリーになった、だから糖尿病をはじめとする生活習慣病が増えた」

を金科玉条のごとく口にします。

その一方で、厚生労働省がまとめた「国民栄養の現状」という資料には、

1980年から2008年まで、日本国民が摂取している栄養比率は、

炭水化物   約60%
脂質      約25%
たんぱく質  約15%

とあります。

「日本人は脂肪の摂り過ぎで糖尿病になった!」と声高に主張する日本糖尿病学会が推奨する「バランスのいい栄養比率」は

炭水化物   60%
脂質      20%
たんぱく質   20%

だそうです。

なんかおかしくないっすか?

現代人は脂肪の摂り過ぎなんですよね?

それで糖尿病が増えたんですよね?

けどこの二つ、ほとんど摂取比率変わりませんよね?

どういうことなんでしょう?

日本糖尿病学会が主張する「日本人は脂肪の摂り過ぎで糖尿病になった」と自分たちが推奨している「6:2:2」のPFCバランスの根拠は、いったい何処から来てるんでしょう?

農林水産省の主張する「食事バランスガイド」ですら、栄養摂取比率は厚生労働省の「国民栄養の現状」を根拠にしています。

日本糖尿病学会は、厚生労働省の「国民栄養の現状」ではなくて、独自に調査した結果を元にして「日本人は脂肪の摂り過ぎで糖尿病になった」と主張しているんでしょうか?

だったらそのデータをハッキリと示せと言いたいです。

更に言えば、この厚生労働省のデータも、

「ほんまにこんな食生活してるやつおるんか?実際はもっと糖質漬けやぞ。」

っていうような内容ですから。

それが証拠に、先程挙げた農林水産省の「食事バランスガイド」ホームページ中の

「バランスよく食事をとるには?」
http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/b_k
oma/balance/index.html

には、朝食の上手なとりかたとして、このような記述があります。

2,ごはんとみそ汁だけの人

朝は、ごはんとみそ汁(主食と副菜)と香のものだけで簡単に済ませちゃうという人は、ごはんと相性の良い、納豆や生卵、干物などを一品加える だけで、栄養バランスがアップしますよ。

3,パンと目玉焼きだけの人
忙しいからと、パンと目玉焼き(主食と主菜)だけなんて人は、簡単なサラダや季節のくだものを加えることをおすすめです。

(農林水産省 望ましい食生活の実現に向けて~食生活指針と「食事バランスガイド」より転載)

読者の皆さんも、糖質制限食を始めるまでこんな食生活だった方、多いんじゃないでしょうか?

これなんか味噌汁や目玉焼き食べてるだけまだましで、私も私の周囲も、「お茶漬け」や「トーストにジャム」だけの朝食が殆んどでした。

農林水産省がこんなことをわざわざHPに書くということは、取りも直さず「ごはんとみそ汁だけの人」や「パンと目玉焼きだけの人」つまり、摂取エネルギーの殆んどが炭水化物、糖質になってる人がいかに多いかということの裏返しです。

それなのに、何故だが「日本人は高脂肪・高カロリーになって糖尿病などの生活習慣病が増えた」に話が摩り替わっていくのは、何らかの意図が働いているとしか思えません。

それが米利権なのか薬屋の利権なのか、はたまた両方かもっと他にもいろいろあるのか分かりませんが(笑)

いずれにせよ、患者・消費者を全く無視して、自分たちの利益のみ追求していることだけは確かですな。


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「糖質制限でダイエットすると、けっこうな減量をしても皮膚はタルミにくい」のか?

2017年07月19日
皆々様、またもやお久しぶりでございます。

連日猛暑と不安定な天候が続いておりますが、お変わりございませんでしょうか。

またまた言い訳からのスタートですが、バタバタしていて例によって更新できておりませんでした。

来てくださった皆さん、コメントくださってた皆さん、ごめんなさいm(_ _)m

で、以前に「ダイエットの時の皮膚のたるみ」について書いた記事に、あやさんからコメント頂いたので、ご紹介です。



『私もたるみませんでした!

あらてつさん

初めてコメントさせていただきます。

私は最初の1ヶ月で13キロ痩せて、そこからはペースが落ちましたが、半年でトータル20キロ落ちました。

ですが、肌は全くたるみませんでした!

ダイエットで大きく体重を減らすと肌がたるむんじゃないかと心配していたので、もう、嬉しくて嬉しくて!

あと、他のコメントの方と同じく、バストのサイズも変わりませんでした。

なのに、背中や首筋、腰のラインがスッキリしてくびれもできました!

本当に嬉しいです。

これからもあらてつさんのブログで勉強させていただきますね。』



あやさん、コメントありがとうございます。

お返事大変遅くなって申し訳ございません。

2015年08月28日に書いた

『糖質制限食でダイエットしたら皮膚のタルミはおこるんかいおこらんのかい』

よくぞ古き記事を見つけて頂きました(笑)

ちょうど、

「糖質制限でバストサイズは変わるのか変わらないのか?」

の話題で盛り上がっていた頃のお話ですね。

過去に書いた記事の中で、「バストサイズ」と「ハゲネタ」は、けっこう皆さんからの反響のあった話題でして、それだけ気にされてる方も多いかと思います。

このバストサイズネタに付随して、「糖質制限でダイエットしたら皮膚のタルミが出なかった」なんてご報告も読者の方から頂きまして、弛んだ方、弛まなかった方、それぞれコメント頂きました。

今回コメント頂いたあやさんの場合、半年で20kgと、世間一般的な常識から言うと、かなり急激なペースで落とされています。

ですが、全く皮膚のタルミが出なかったとのこと。

過去記事に登場のJさんも、44kgの減量成功ですが、タルミが出なかったとご報告頂いており、糖質制限で減量すると、比較的、皮膚のタルミが出にくいのではないかと思われます。

同じくこの記事の中でご紹介させて頂いた、「おやじダイエット部の奇跡」の桐山秀樹先生。

某ダイエット方法で、1年で50kgの減量に成功して一世を風靡された方のところに取材に行った際、皮膚のタルミがひどくて驚いたと仰ってました。

桐山秀樹先生ご自身は、3週間で20キロ減量されましたが、皮膚のタルミは全くなかったそうです。

ナゼ糖質制限ダイエットで皮膚がたるまないのかですが、糖質制限で血糖値が急激に下がっても眼底出血しないように、恐らく、生体に無理な負担を掛けないからかなぁと思うのですが、明確な理由は分かりません。

また、もちろん人によって個人差はありますし、加齢の問題も絡んでくるので、全員が全員たるまないとは言えませんが、先程も書いたように、

「糖質制限でダイエットすると、けっこうな減量をしても皮膚はタルミにくい」

と言っても良いと思います、たぶん(笑)


あやさんやJさんと同じく、「私も皮膚がタルミませんでした!」なんてご経験の方がいらっしゃいましたら、是非ともコメント入れてやってくださいませ。

反対に、「私は糖質制限でダイエットしたけど皮膚がたるんだ!」なんてコメントも大歓迎です。

このネタは皆さん気にされてるところなので、皆で情報を共有致しましょう。

ではでは、コメントお待ちしております。








ダイエット | コメント(4)
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