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「ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロ」食品と糖質制限

2018年02月22日
ちょっとアタマに来たことが。

とある人物。

自分の事を宣伝してもらいたいからと人を呼び出しておいて、その後なんの連絡も無いと思ったら、他と引っ付いてました。

まあ、この人物が誰と何しようが勝手ですし、正直、知ったこっちゃないです。

が。

こっちはわざわざ時間作って出かけて行ってます。

筋くらい通せ

平気で義理欠く人間はヒトとして認めない、あらてつです。

因みにヒモもです(笑)

まあ、怒りはこれくらいにしておいて。


これまで何回か

『“糖質制限”を謳った商品が巷に溢れ出し、いろんな糖質制限の「流派」(笑)が出てきました、それにともなって困った質問も増えました』

なんて事書きました。

で、増えた質問の中に、

「糖質制限してますが、カロリーゼロと書いてあるものは食べていいんですか?」

「糖類ゼロって食べていいんですか?」

「糖質ゼロって食べていいんですか?」

なんてのがあります。

あと、カロリーゼロと糖質に絡んで、ラカントSについてのご質問も頂きます。

結論から言うと、カロリーゼロと糖質ゼロと表記してあるものでしたら、糖質制限に使って頂いて大丈夫です。

その理由を簡単に説明しますね。

まず、カロリーがゼロということは、エネルギーにならないということです。

何故エネルギーにならないかと言えば、食べても吸収されないか、吸収されても代謝されずに身体の外に出ていくからです。

なので、カロリーゼロと書いてあれば、糖質制限OK食材となります。

次に糖質ゼロと糖類ゼロ。

糖質と糖類の分類について書き出すと長くなりますし、正直、そんな細かい話はどうでもいいと思いますので、思いっ切り簡単に説明します。

「糖類ゼロ」の表記ですと、糖質が含まれている可能性がありますが、「糖質ゼロ」ということは、糖類も含まれていません。

ナゼか?

めっちゃ簡単に言うと

糖質>糖類

だから。

なので、糖類ゼロは血糖値を上げてしまう糖質が含まれている可能性がありますが、糖質ゼロと表記されているものは、その表記がウソでない限り糖類も含まないので糖質制限OK食材となります。

だがしかし。

一つ注意事項が。

この「糖質ゼロ」と「カロリーゼロ」、健康増進法(やったかな?)の「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」の許容範囲に基いて書かれている商品が多々、と云うかほとんどです。

それってどういうことか?

例えばカロリーゼロ。

「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」によると、

食品100gあたりの場合 5kcal未満
一般に飲用に供する液状での食品100mlあたり5kcal未満

であれば、カロリーゼロと表示可能となっています。

同じく、糖類に関しても、0.5ḡ未満であれば、「0」と書いていいことになっています。

糖質に関しては、「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」には記載されていませんが、「無・ゼロ・ノン・レス」の表記に関してはこの基準が当てはめられます。

なので、ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロと書いてあっても、上記の基準未満のカロリー・糖質・糖類が含まれているかも知れません。

とは言え。

例えば、仮に100mlに5kcal未満のカロリーがある飲み物だと、糖質に換算すれば1.25g。

500mlのロング缶にしても1.25✕5で6.25gですから、常識の範囲で飲んでもらう分には、糖質制限的に問題はございません。

糖質ゼロ、糖類ゼロ食品も然り。

これらを飲み食いしたらあかんゆうたら、食べるもん殆ど無くなってしまいます。

というわけなので、「ゼロカロリー、糖質ゼロ、糖類ゼロ」食品は、あくまでも食べ過ぎない程度に使って頂ければと思います。


<またつづくかもしれない>

糖質制限食食材 | コメント(0)

更新が…

2018年02月21日
皆々様、おはようございます。

所用でバタバタしてまして、またも更新が滞っている、あらてつです。

ええ、言い訳ですとも…。

コメント頂いている皆さん、ちゃんとお返事書きますので、今しばしお待ち下さいませm(_ _)m

明日はちゃんと更新できると思いますので、これに懲りずお越し頂けると嬉しいです。



あらてつ的雑感 | コメント(0)

京都マラソンで自宅軟禁状態

2018年02月18日
今日は、京都マラソン。

市内至る所で交通規制。

しかも、参加者が多いんで、帰省時間が長い。

自宅周辺並びに行きつけのカフェの前も通行止めになるんで、コーヒーも飲みに行けません。

おまけに職場までの道路も途中で通行止めなので、気になったことがあったんで資料を取りに行こうかと思ったけど、行けませんでした。

こちら昨年末に書いた記事。

『京都マラソンもそう。

京都市内の観光地を回るのが売り物のこのレース。

交通規制は広範囲に亘ります。

第一回目なんか、それを3月の観光シーズンの日曜日にやりやがったもんで、市内は至る所で大渋滞。

挙句に2億3100万の赤字を出して、あろうことか公費で穴埋め。

公費って税金ですよ税金。

大渋滞引き起こして挙句に税金使うって、ふざけんのも大概にせえよと思う、あらてつです。

次から河原でやれ河原で。』


市内の幹線道路を封鎖して、1万何千人の人間を42kmも走らせる。

迷惑被ってるのは、1万人じゃきかないと思う、あらてつです。

桂川の河川敷に、誰にも迷惑掛からんコースがあるやんけ。

という訳で。

せっかく天気の良い日曜に自宅軟禁です(笑)

夕方になったら買い物にでも行って来ます。

ではまた。




おかしいと思うこと | コメント(3)

雪降っとる…

2018年02月17日
5日前後に来た前回の寒波で、もう寒波は一段落と気象予報士さんが言ってたのです、が。

めちゃくちゃ寒いやんけ

朝見た天気予報で、今日は一日晴れになってたのが時雨れて来たかと思ったら、雪が混じってます。

オマケにスゴイ風。

北日本ではまた大雪らしいです。

どこが一段落やねん

天気予報って、根本的にナニかを見直した方が良いんじゃないかと思う、あらてつです。

大雪になっている地域にお住みの皆さん、くれぐれもお気をつけてくださいね。

あらてつ的雑感 | コメント(0)

じゃあ、糖質制限のメリットは?

2018年02月16日
糖質制限の強い味方のバターにチーズ。

ヨーロッパやアメリカに行かれた方はご存知と思いますが、あちらはめっちゃ安いんですよ。

よくカットで売ってるチーズ1つの値段で、向こうなら1kg買えるくらいの勢いです。

もちろんバターも安いです。

安い上にいろんな種類があります。

日本みたいに無塩か有塩、あって発酵バターしかないなんてことありません。

そのバター、2008年からずっと不足状態が続き、エゲツない価格になってます。

日本のバターがアホほど高くて品薄なのは、言わずと知れた天下り組織、独立行政法人農畜産業振興機構の所為なんですが、それに対する反論記事を見つけました。

曰く、

「輸入を独占する独立行政法人農畜産業振興機構を解体すれば、この国で安定的に牛乳・乳製品が供給されてきた仕組み全体が破壊され、牛乳が市場から姿を消したり、国産のバターが生産されなくなったりするかもしれない」

いやいや。

10年もバター不足が続いてる時点で、安定供給されてきたとは言わんやろと思う、あらてつです。

アホほど高い乳製品を買わされてる消費者はそっちのけですね。

役人天国のお話はまた書くとして、本日の話題。

昨日の記事で、

「今まで通り食べたい、けど痩せたい」は都合良すぎます(笑)

努力を惜しんで望む結果は得られません。


と書いたんですが、こう書くと必ず

「食べる量を減らせば、糖質制限しなくても痩せますよね?」

なんて言われます。

その通りです(笑)

消費カロリーより摂取カロリーが少なければ痩せますので。

じゃあ、糖質制限をするメリットは?になるんですがその前に。

皆さん、糖質制限に対して、根本的な所から誤解されてます。

昨年くらいから“糖質制限”やら“糖質制限ダイエット”やらの言葉をあちこちで見るようになりましたが、そもそも糖質制限食は糖尿病治療の為に始まったものであって、ダイエットは二次的な効果に過ぎません。

雑誌やらネットで胡散臭い“糖質制限ダイエット”の記事を読んだ方によくあるのですが、「糖質制限さえすればどんなに食べても痩せる!」とか、それこそ「カロリー無制限で食べ放題!」なんて、煽り文句をそのまま鵜呑みにされてます。

普通に考えたら、そんな訳あるはずがないです。

昨日書いたリンゴダイエットの話と同じです。

糖尿病の治療の為に糖質制限食に取り組むなら、治療食と言った常識の範囲でカロリーは気にしなくてもいいです。

ですが、ダイエットが目的でしたら、摂取カロリーもちゃんと気にする必要があります。

因みに上記の“常識の範囲”ですが、カロリーは気にしなくてもいいですよと言ったら、それこそ一回で豚バラ肉500gとかミックスナッツ400g1缶全部とか食べちゃう方が多数おられます。

これは常識の範囲ではないと私は思います。

ここで冒頭に出て来た糖質制限のメリットなんですが、過去、糖質制限でダイエットされた読者の皆さんから

・カロリー制限してた頃よりも早く痩せる。
・短期間で痩せたのに肉割れしない
・皮膚が弛まない
・バストサイズが変わらない
・タンパク質・脂質がメインなので空腹感が少ない
・肌ツヤが良くなった
・髪の毛が太くなってコシがでてきた

などと言ったコメントを頂いてます。

あと、これは私の経験上なんですが、糖質制限食だと、2300kcalくらい食べてもだいたい1800kcalくらいの摂取エネルギー量になっている感覚があります。

それはナゼかと言いますと、タンパク質や脂質、特にタンパク質は摂取しても全てがエネルギーになるわけじゃないからなんですね。

簡単に説明すると、摂取したタンパク質は、身体を構成する細胞などの重要な栄養素として使われます。

なので、例えば500kcalのタンパク質を食べたところで500kcal全部エネルギーにはなりません。

しかも、タンパク質の消化吸収にその30%のエネルギーを使います。

分かりやすく云えば、100kcalのタンパク質だけを摂取した時は、その内30kcalが消化吸収の為に使われる訳です。

同一カロリーなら、糖質制限食の方が痩せやすい理由はここにあります。

なので、糖質を我慢する方よりこれらのメリットの方が良い!と判断された方は、糖質制限食を選べば良いと思うし、糖質が大好きで糖質制限なんてできない!と仰る方は、普通にカロリーを制限してダイエットされればいいと思います。

誰も糖質制限を強要しませんので(笑)

結局のところ、選ぶのはアナタです。

自分の頭で考えて、自分で選択しましょう。




ダイエット | コメント(2)
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